北条氏康

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北条氏康(ほうじょううじやす,1515年-1571年)は戦国時代の武将である。父は北条氏綱。母は養珠院宗栄と言われる。

経歴[編集]

1546年(天文15年)4月の河越城の戦では関東管領上杉憲政・扇谷上杉朝定、古河公方・足利晴氏の連合軍に対戦した。8千の兵で10倍の敵軍8万にに夜襲をかけ、大勝利し扇谷上杉氏を滅ぼした(「河越夜戦」)。これにより北条家は関東一帯の支配を確立した。 元亀2年10月3日(1571年10月21日)、北条氏康は小田原城において病没した。