仲代達矢

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仲代 達矢(なかだい たつや、1932年12月13日 - )は、日本俳優。妻は演出家、女優、脚本家の宮崎恭子。養女は仲代奈緒。弟はシャンソン歌手の仲代圭吾

プロフィール[編集]

概要[編集]

本名は仲代 元久(なかだい もとひさ)。

東京都立北豊島工業学校中退、東京都立重機工業学校を経て、東京都立千歳高等学校定時制卒業。

俳優座養成所第4期生、劇団俳優座を経て、無名塾主宰。

主な出演作品は『令嬢ジュリー』、『東海道四谷怪談』、『ハムレット』、『オセロ』、『友達』、『リチャード三世』、『どん底』、『ソルネス』、『ドライビング・ミス・デイジー』、『マクベス』、『肝っ玉おっ母と子供たち』、『バリモア』/『炎の人』、『人間の條件』、『野獣死すべし』、『用心棒』、『椿三十郎』、『切腹』、『天国と地獄』、『大菩薩峠』、『四谷怪談』、『他人の顔』、『殺人狂時代』、『上意討ち 拝領妻始末』、『御用金』、『華麗なる一族』、『金環蝕』、『不毛地帯』、『闇の狩人』、『雲霧仁左衛門』、『影武者』、『二百三高地』、『鬼龍院花子の生涯』、『』、『金融腐食列島 呪縛』、『春との旅』、『海辺のリア』、『ゴメスの名はゴメス』、『新・平家物語』、『砂の器』、『影狩り』、『飢餓海峡』、『忠臣蔵 風の巻・雲の巻』、『大地の子』、『清左衛門残日録』、『秀吉』、『風林火山』など。

人物[編集]

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受賞・受章[編集]

出演[編集]

太字は主演

演劇[編集]

公演年 作品名 演出 上演団体 備考
1954年(昭和29年) 赤いランプ 千田是也 真船豊 俳優座
若人よ蘇れ 千田是也 三島由紀夫 俳優座
1955年(昭和30年) 女村長アンナ 千田是也 フリードリヒ・ヴォルフ 俳優座
馬どろぼう 木村鈴吉 バーナード・ショー 俳優座
三ちゃんと梨枝 島田安行 田中千禾夫 俳優座
森は生きている 青山杉作 マルシャーク 俳優座
どれい狩り 千田是也 安部公房 俳優座
幽霊 大木靖 ヘンリック・イプセン 俳優座 1956年にかけて公演
町人貴族 田中千禾夫 モリエール 俳優座
1956年(昭和31年) 死せる魂 土方与志 ニコライ・ゴーゴリ 俳優座
阿部広次 田中澄江 俳優座
死水を下からとった話 島田安行 田中千禾夫 俳優座
1957年(昭和32年) タルチュフ 田中千禾夫 モリエール 俳優座
りこうなお嫁さん 岩村久雄 千田是也 俳優座
1958年(昭和33年) 令嬢ジュリー 大木靖 ストリンドベリ 俳優座
1959年(昭和34年) 愛と死の戯れ 田中千禾夫 ロマン・ロラン 俳優座
1961年(昭和36年) 黄色い波 千田是也 小山祐士 俳優座
1962年(昭和37年) 一度に二人の主人を持つと 小沢栄太郎 ゴルドーニ 俳優座
1963年(昭和38年) ものみな歌で終わる 千田是也 花田清輝 俳優座
1964年(昭和39年) ハムレット 千田是也 ウィリアム・シェイクスピア 俳優座 1965年にかけて公演
東海道四谷怪談 小沢栄太郎 鶴屋南北 俳優座
1966年(昭和41年) アンナ・カレーニナ 千田是也 トルストイ 俳優座
1967年(昭和42年) どれい狩り 千田是也 安部公房 俳優座
1968年(昭和43年) 紅塵 阿部広次 ショーン・オケーシー 俳優座
東海道四谷怪談 小沢栄太郎 鶴屋南北 俳優座
1970年(昭和45年) オセロ 千田是也 ウィリアム・シェイクスピア 俳優座
1973年(昭和48年) 愛の眼鏡は色ガラス 安部公房 安部公房 安部公房スタジオ
1974年(昭和49年) リチャード三世 増見利清 ウィリアム・シェイクスピア 俳優座
友達 安部公房 安部公房 安部公房スタジオ
1975年(昭和50年) どん底 増見利清 マクシム・ゴーリキー 俳優座 1976年にかけて公演
令嬢ジュリー 隆巴関谷幸雄 ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ 俳優座
1977年(昭和52年) ジュリアス・シーザー 増身利清 ウィリアム・シェイクスピア 俳優座
1978年(昭和53年) オイディプス王 隆巴 ソポクレス 無名塾
1980年(昭和55年) ソルネス 隆巴 ヘンリック・イプセン 無名塾
1981年(昭和56年) 毒の華 マンドラゴラ 隆巴 ニッコロ・マキャヴェッリ パルコ・仲代プロジェクト
1982年(昭和57年) マクベス 隆巴 ウィリアム・シェイクスピア パルコ・仲代プロジェクト
1985年(昭和60年) どん底 隆巴 マクシム・ゴーリキー パルコ・仲代プロジェクト
1986年(昭和61年) プァー・マーダラー 哀しき殺人者 隆巴 パヴェル・コホウト パルコ・無名塾
1987年(昭和62年) ルパン 隆巴 隆巴 パルコ・無名塾
1988年(昭和63年) 肝っ玉おっ母と子供たち 隆巴 ベルトルト・ブレヒト パルコ・無名塾
1990年(平成2年) シラノ・ド・ベルジュラック 隆巴 エドモン・ロスタン 無名塾
1991年(平成3年) 令嬢ジュリー 隆巴 ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ 俳優座
1993年(平成5年) リチャード三世 隆巴 ウィリアム・シェイクスピア 無名塾
1995年(平成7年) ソルネス 隆巴 ヘンリック・イプセン 無名塾
1996年(平成8年) リチャード三世 隆巴林清人 ウィリアム・シェイクスピア 無名塾
1997年(平成9年) いのちぼうにふろう物語 林清人 山本周五郎 無名塾 劇作は隆巴
1998年(平成10年) 愛は謎の変奏曲 宮田慶子 エリック=エマニュエル・シュミット 松竹
1999年(平成11年) どん底 林清人 マクシム・ゴーリキー 無名塾
2000年(平成12年) セールスマンの死 林清人 アーサー・ミラー 無名塾
2001年(平成13年) ウィンザーの陽気な女房たち 林清人 ウィリアム・シェイクスピア 無名塾
2002年(平成14年) セールスマンの死 林清人 アーサー・ミラー 無名塾
2003年(平成15年) 森は生きている 仲代達矢 サムイル・マルシャーク 無名塾
2004年(平成16年) いのちぼうにふろう物語 林清人 山本周五郎 無名塾 劇作は隆巴
2005年(平成17年) ドライビング・ミス・デイジー 丹野郁弓 アルフレッド・ウーリー 民藝・無名塾 2009年まで公演
2008年(平成20年) ドン・キホーテ 丹野郁弓 ミゲル・デ・セルバンテス 無名塾 上演台本は岡山矢
2010年(平成22年) ジョン・ガブリエルと呼ばれた男 栗山民也 ヘンリック・イプセン テレビ朝日
2011年(平成23年) 炎の人 鵜山仁 三好十郎 無名塾
2012年(平成24年) Hobson's Choice 〜ホブソンの婿選び〜 丹野郁弓 ハロルド・ブリッグハウス 無名塾
2013年(平成25年) 授業 林清人 ウージェーヌ・イヨネスコ 無名塾
青ひげ公の城 井上道義 バラージュ・ベーラ 東京芸術劇場 オペラ
ロミオとジュリエット 高瀬久男 ウィリアム・シェイクスピア 無名塾
2014年(平成26年) バリモア 丹野郁弓 ウィリアム・ルース 無名塾 2015年にかけて公演
2015年(平成27年) 死の舞踏 小林政広 ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ メジャーリーグ リーディング公演
おれたちは天使じゃない 丹野郁弓 アルベール・ユッソン 無名塾 脚本はサム&ベッラ・スピーワック

2016年にかけて公演

2017年(平成29年) 肝っ玉おっ母と子供たち 隆巴 ベルトルト・ブレヒト 無名塾 2018年にかけて公演
2019年(令和元年) ぺてん師 タルチュフ 髙橋和男 モリエール 無名塾 2019〜2020年にかけて公演

(新型コロナウィルスの影響で一部中止)

2019年(令和2年) 人間失格 岡山矢 太宰治 無名塾 2020年にかけて公演

映画[編集]

1950年代[編集]

公開年 作品名 役名 制作(配給) 備考
1954年(昭和29年) 七人の侍 通りすがりの浪人(ノンクレジット) 東宝 映画デビュー作
1955年(昭和30年) 市川馬五郎一座顛末記 浮草日記 組合の青年 -
1956年(昭和31年) 火の鳥 長沼敬一 日活
裸足の青春 和田雄次 東宝
サザエさん ノリスケ 東宝
おしどりの間 安藤 東宝
1957年(昭和32年) 大番シリーズ 新どん 東宝
あらくれ 木村 東宝
ひかげの娘 本橋 東宝
続大番 (風雲篇) 新どん 東宝
危険な英雄 今村記者 東宝
肌色の月 滝二郎 東宝
黒い河 人斬りジョー 松竹
続大番 (怒涛篇) 新どん 東宝
サザエさんの青春 ノリスケ 東宝
1958年(昭和33年) 乾杯!見合結婚 笹田国彦 東宝
母三人 河上健作 東宝
夜の波紋 真崎 松竹
結婚のすべて 中山明 東宝
ぶっつけ本番 東宝
続大番 (完結篇) 新どん 東宝
風流温泉日記 島田和夫 宝塚映画(東宝)
炎上 戸刈 大映
裸の太陽 新どん 東映 ベルリン国際映画祭青少年向映画賞
1959年(昭和34年) 人間の條件 第1・2部 松竹 主演
野獣死すべし 伊達邦彦 東宝 主演
木村 大映
銀座のお姐ちゃん 田村京助 東宝
暗夜行路 東宝
人間の條件 第3・4部 松竹 主演

1960年代[編集]

公開年 作品名 役名 制作(配給) 備考
1960年(昭和35年) 女が階段を上る時 小松謙一 東宝
娘・妻・母 黒木信吾 東宝
青い野獣 黒木康彦 東宝
みな殺しの歌より 拳銃よさらば! 坪田 東宝
1961年(昭和36年) 人間の條件 第5・6部 松竹 主演・完結篇
用心棒 卯之助 東宝
妻として女として 東宝
雲がちぎれる時 ジェームス・キムラ 松竹
永遠の人 小清水平兵衛 松竹
1962年(昭和37年) 椿三十郎 室戸半兵衛 東宝
からみ合い 古川菊夫 松竹
お吟さま 高山右近 松竹
切腹 津雲半四郎 松竹 主演
乳房を抱く娘たち 賢一 大映
1963年(昭和38年) 憂愁平野 巽魚次郎 東宝
天国と地獄 戸倉警部 東宝
五十万人の遺産 群司満 宝塚映画(東宝)
白と黒 浜野一郎 東宝
みれん 木下涼太 東宝
女の歴史 秋本隆 東宝
1964年(昭和39年) ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗 - 東宝
蟻地獄作戦 一色中尉 宝塚映画(東宝)
怪談 巳之吉 東宝
1965年(昭和40年) 最後の審判 金井次郎 東宝
股旅 三人やくざ 初雁の千太郎 東映
四谷怪談 民谷伊右衛門 東宝
血と砂 佐久間大尉 東宝
1966年(昭和41年) 五匹の紳士 笈田 松竹
大菩薩峠 机竜之助 宝塚映画(東宝)
他人の顔 東宝
沈丁花 金平教授 東宝
1967年(昭和42年) 殺人狂時代 桔梗信治 東宝
佐々木小次郎 宮本武蔵 東宝
上意討ち 拝領妻始末 浅野帯刀 東宝
ゴメスの名はゴメス 流砂 坂本修 松竹
旅路 室伏雄一郎 東宝
日本のいちばん長い日 - 東宝 ナレーター
1968年(昭和43年) 斬る 源太 東宝
連合艦隊司令長官 山本五十六 - 東宝 ナレーター
肉弾 - ATG ナレーター
野獣暁に死す James El Fego 東宝 イタリア映画
1969年(昭和44年) 御用金 脇坂孫兵衛 東宝
若者はゆく 続若者たち - 松竹 ナレーター
栄光への5000キロ 竹内正臣 松竹
日本海大海戦 明石元二郎 東宝
人斬り 武市半平太 東宝
地獄変 絵師良秀 東宝
天狗党 仙太郎 大映

1970年代[編集]

公開年 作品名 役名 制作(配給) 備考
1970年(昭和45年) 蝦夷館の決闘 本庄大膳亮 東宝
幕末 中岡慎太郎 東宝
無頼漢 片岡直次郎 東宝
座頭市あばれ火祭 浪人 ダイニチ
商魂一代 天下の暴れん坊 吉田東洋 東宝
1971年(昭和46年) 暁の挑戦 塚越 松竹
激動の昭和史 沖縄決戦 八原博通 東宝
出所祝い 岩橋清治 東宝
いのちぼうにふろう 定七 東宝
1973年(昭和48年) 王将 関根八段 松竹
人間革命 日蓮 東宝
朝焼けの詩 作蔵 東宝
哀しみのベラドンナ 悪魔 日本ヘラルド
1974年(昭和49年) 華麗なる一族 万俵鉄平・万俵敬介 東宝
1975年(昭和50年) 青春の門 伊吹重蔵 東宝
吶喊 土方歳三 ATG
吾輩は猫である 珍野苦沙弥 東宝 主演
金環蝕 星野康雄 東宝 主演
1976年(昭和51年) 挽歌 桂木節雄 東宝
続・人間革命 日蓮 東宝
不毛地帯 壱岐正 東宝 主演
1977年(昭和52年) 姿三四郎 矢野正五郎 東宝
1978年(昭和53年) 女王蜂 大道寺銀造 東宝
雲霧仁左衛門 雲霧仁左衛門 松竹 主演
火の鳥 ニニギ 東宝
ブルークリスマス 南一矢 東宝
1979年(昭和54年) 闇の狩人 清右衛門 東宝 主演

1980・1990年代[編集]

公開年 作品名 役名 制作(配給) 備考
1980年(昭和55年) 二百三高地 乃木希典 東映 主演
影武者 武田信玄 東宝 主演
1981年(昭和56年) 日本の熱い日々 謀殺・下山事件 矢代 松竹
1982年(昭和57年) 鬼龍院花子の生涯 鬼龍院政五郎 東映 主演
遠野物語 乙蔵 日本ヘラルド
1983年(昭和58年) 日本海大海戦 海ゆかば - 東映 ナレーション
宇宙戦艦ヤマト 完結編 - 東映 ナレーション[1]
1984年(昭和59年) 北の螢 月潟剛史 東映
1985年(昭和60年) 一文字秀虎 東宝・日本ヘラルド 主演・フランスとの合作
食卓のない家 鬼童子信之 松竹富士 主演
1986年(昭和61年) 熱海殺人事件 二階堂伝兵衛 ジョイパックフィルム 主演
田島精治 東映
1987年(昭和62年) ハチ公物語 上野秀次郎 松竹富士 主演
トリナクリア PORSCHE 959 マサシ 日本ヘラルド
1988年(昭和63年) 優駿 ORACION 和具平八郎 東宝
アナザー・ウェイ ―D機関情報― 島村 東宝
1989年(平成元年) 226 杉山元 松竹富士
戦場にかける橋2/クワイ河からの生還 原田少佐 日本ヘラルド映画 イギリス映画
1991年(平成3年) フィレンツェの風に抱かれて 坂崎 東映
陽炎 村井常次郎 松竹
1992年(平成4年) 豪姫 古田織部 松竹
遠き落日 小林栄 松竹
妖獣都市 〜香港魔界篇 Gen Daishu - 香港映画
1993年(平成5年) 子連れ狼 その小さき手に 柳生烈堂 松竹
月光の夏 風間森介 ヘラルド・エース
1994年(平成6年) 第2回欽ちゃんのシネマジャック 〜蛍の光〜 あやしげな客 東宝
1995年(平成7年) EAST MEETS WEST 勝麟太郎 松竹
1996年(平成8年) 宮澤賢治 その愛 宮澤静次郎 松竹
1999年(平成11年) 金融腐蝕列島〔呪縛〕 佐々木英明 東映

2000年以降[編集]

公開年 作品名 役名  配給 備考
2000年(平成12年) 雨あがる 辻月丹 東宝
2002年(平成14年) 助太刀屋助六 片倉梅太郎 東宝
白い犬とワルツを 中本英助 東映
陽はまた昇る 松下幸之助 東映
2003年(平成15年) 阿修羅のごとく 竹沢恒太郎 東宝
2005年(平成17年) 男たちの大和/YAMATO 神尾克己 東映
2006年(平成18年) 犬神家の一族 犬神佐兵衛 東宝
2009年(平成21年) 引き出しの中のラブレター 速見恭三 松竹
2010年(平成22年) 春との旅 中井忠男 ティ・ジョイ、アスミック・エース 主演
座頭市 THE LAST 天道 東宝
2012年(平成24年) フクシマ2011 被曝に晒された人々の記録 - ゴー・シネマ 語り
毒とひまわり 名張毒ぶどう酒事件の半世紀 - 東風 語り
ツナグ 秋山定之 東宝
2013年(平成25年) 約束〜名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯〜 奥西勝 東海テレビ放送
日本の悲劇 村井不二男 太秦 主演
書くことの重さ 作家 佐藤泰志 - 太秦 語り
人類資金 笹倉暢彦 松竹
かぐや姫の物語 炭焼きの老人 東宝 声の出演
2014年(平成26年) ジョバンニの島 瀬能純平 ワーナー・ブラザース映画 声の出演
2015年(平成27年) 仲代達矢「役者」を生きる - アークエンタテインメント ドキュメンタリー
ゆずり葉の頃 宮謙一郎 パンドラ
NORIN TEN〜稲塚権次郎物語 稲塚権次郎 太秦
果し合い 庄司佐之助 日本映画放送 主演

時代劇専門チャンネルでも放映

2016年(平成28年) ふたりの死刑囚 - 東海テレビ放送 語り
2017年(平成29年) 海辺のリア 桑畑兆吉[2] 東京テアトル 主演
2018年(平成30年) 返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す - アークエンタテインメント 語り
ああ栄光は君に輝く - タキオンジャパン 語り[3]
眠る村 - 東海テレビ放送 ナレーション
2019年(令和元年) ある町の高い煙突 関根兵馬 Kムーブ
2020年(令和2年) 帰郷 宇之吉 時代劇専門チャンネル 主演
時代劇専門チャンネルでも放映
2021年(令和3年) 峠 最後のサムライ 牧野忠恭(雪堂)[4] 松竹 2020年に公開される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期になった

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

ドキュメンタリー[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

ディスコグラフィー[編集]

シングル
  • 男の涙(作詞:高月ことば、作曲:村沢良介 / 1958年1月、テイチク
  • 東京の灯よさようなら(作詞:柴田忠男、作曲:村沢良介 / 1958年3月、テイチク)
  • 青空のない男 作詞:柴田忠男、作曲:村沢良介 / 1958年3月、テイチク)
  • 銀座ロックン(作詞:大高ひさを、作曲:村沢良介、編曲:伊藤恒久 / 1958年6月、テイチク)
  • 小雨の駐車場(作詞:渋谷郁夫、作曲:野崎真一 / 1958年6月、テイチク)
  • トランペット物語

著書[編集]

  • 『役者 1955-1980』 講談社、1980年/小池書院「道草文庫」、1997年
  • 『遺し書き 仲代達矢自伝』 主婦と生活社、2001年/中公文庫、2010年。改訂版
  • 『老化も進化』講談社+α新書、2009年。聞き書
  • 『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』 聞き手春日太一、PHP新書、2013年/文春文庫、2017年。改訂版
  • 『未完。』 KADOKAWA(角川書店)、2014年

その他[編集]

  • 『燃える男のバラード/長嶋茂雄その栄光のドキュメント』(1993年、日本コロムビア) - ナレーション[8]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]