野田秀樹

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野田 秀樹(のだ ひでき、1955年12月20日 - )は、日本劇作家演出家俳優。兄は興銀広報部長、みずほフィナンシャルストラテジー常勤監査役を歴任した野田博明。妻は女優、歌手の藤田陽子。元妻は女優の竹下明子

プロフィール[編集]

概要[編集]

東京教育大学附属駒場高等学校を経て、東京大学法学部中退。

1976年に劇団夢の遊眠社を結成。

主な作代表作は『新選組!』。

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

吹き替え[編集]

上演作品[編集]

※ほとんどの作品に自らも俳優として出演している。

  • アイと死をみつめて
  • 贋作 ひかりごけ
  • 白馬童子
  • 一本丸太助
  • 咲かぬ咲かんの桜吹雪は咲き行くほどに咲き立ちて明け暮れないの物語
  • 走れメルス 燃える下着はお好き
  • 走れメルス(改訂版)
  • つっぱれ!おじょうず2万7千光年の旅
  • 愛の嵐(親不知篇)
  • 怪盗乱魔 亭主と間男の共存できる家族制度を求めて
  • 走れメルス 少女の唇からはダイナマイト!
  • 少年狩り 末はあやめも知れぬ闇
  • 二万七千光年の旅
  • 赤穂浪士 昆虫になれなかったファーブルの数学的帰納法
  • ゼンダ城の虜 苔むす僕らが嬰児の夜
  • 野獣降臨(のけものきたりて)
  • 大脱走 太田幸司さん、いかがおすごしですか
  • 小指の思い出
  • 瓶詰めのナポレオン
  • 回転人魚 あなたのお名前なんてーの?
  • 白夜の女騎士(びゃくやのワルキューレ)
  • 彗星の使者(すいせいのジークフリート)
  • 宇宙蒸発(ワルハラじょうはつ)
  • 舞台星七変化(ストーンヘンジ)
  • 野田秀樹の十二夜
  • 半神
  • 野田秀樹のから騒ぎ
  • 明るい冒険 見よ、ポロロッカ空に逝く!
  • 贋作・桜の森の満開の下
  • 偽作・桜の森の満開の下
  • 野田版 桜の森の満開の下
  • 半神 リニューアル・バージョン
  • 三代目、りちゃあど
  • 野田版 国戦爺合戦
  • 目に青葉ヤマホトトギス・赤穂浪士
  • 透明人間の蒸気(ゆげ)
  • 野田秀樹の真夏の夜の夢
  • キル
  • 贋作・罪と罰
  • TABOO
  • 赤鬼
  • ローリング・ストーン
  • Right Eye
  • パンドラの鐘
  • カノン
  • 農業少女
  • 2001人芝居(にせんひとりしばい)
  • 野田版 研辰の討たれ
  • 売り言葉
  • RED DEMON(『赤鬼』英語版)
  • オイル
  • 野田版 鼠小僧
  • パルガントッケビ朝鮮語: 빨간 도깨비、『赤鬼』韓国語版)
  • THE BEE(英語版/日本語版)
  • ロープ
  • The Diver
  • 野田版 愛陀姫
  • パイパー
  • ザ・ダイバー(『The Diver』日本版)
  • ザ・キャラクター
  • 表に出ろいっ!
  • 南へ
  • エッグ
  • MIWA
  • 逆鱗
  • 足跡姫~時代錯誤冬幽霊~
  • One Green Bottle (『表に出ろいっ!』英語版)
  • Q:A Night At The Kabuki
  • フェイクスピア

著作[編集]

戯曲[編集]

  • 『二万七千光年の旅』(1981年、而立書房
  • 『少年狩り 末はあやめも知れぬ闇』(1981年、而立書房→角川文庫
  • 『赤穂浪士 昆虫になれなかったファーブルの数学的帰納法』(1981年、而立書房)
  • 『ゼンダ城の虜 苔むす僕らが嬰児の夜』(1981年、白水社/〔新装版〕1992年、白水社→角川文庫)
    • (ゼンダ城の虜 苔むす僕らが嬰児の夜、走れメルス)
  • 『怪盗乱魔』(1981年、新潮社/1986年、新潮文庫)
  • 『野獣降臨』(1982年、新潮社/1985年、新潮文庫)
    • (野獣降臨、大脱走)
  • 『少年狩り 野田秀樹戯曲集』(1982年、角川文庫
    • (少年狩り、赤穂浪士)
  • 『大脱走、どこへ』(1983年、朝日出版社
  • 『小指の思い出』(1984年、而立書房)
  • 『瓶詰のナポレオン』(1984年、新潮社/1988年、新潮文庫)
  • 『人類への胃散 野田版・新世界史1』(1984年、角川書店/1992年、角川文庫)
  • 『回転人魚』(1985年、新潮社/1989年、新潮文庫)
  • 『白夜の女騎士』(1985年、新潮社
  • 『彗星の使者 宇宙蒸発』(1986年、新潮社
  • 『戯曲 半神』(1987年、小学館/〔新装版〕1996年、小学館)
  • 『贋作・桜の森の満開の下』(1992年、新潮社
    • (贋作・桜の森の満開の下、野田版・国性爺合戦)
  • 『廻をしめたシェークスピア』(1994年、新潮社
    • (真夏の夜の夢、から騒ぎ、三代目、りちゃあど)
  • 『キル』(1995年、新潮社
    • (キル、透明人間の蒸気)
  • 『解散後全劇作』(1998年、新潮社
    • (キル、贋作・罪と罰、TABOO、赤鬼、ローリング・ストーン)
  • 『20世紀最後の戯曲集』(2000年、新潮社
    • (Right Eye、パンドラの鐘、カノン)
  • 『二十一世紀最初の戯曲集』(2003年、新潮社
    • (農業少女、2001人芝居、売り言葉)
  • 『21世紀を憂える戯曲集』(2007年、新潮社
    • オイル(『文學界』2003年5月号)
    • ロープ(『新潮』2007年1月号)
    • THE BEE 日本版(『新潮』2007年7月号)
  • 『野田版歌舞伎』(2008年、新潮社
    • (野田版研辰の討たれ、野田版鼠小僧、野田版愛陀姫)
  • 『21世紀を信じてみる戯曲集』(2011年、新潮社)
    • ザ・キャラクター(『新潮』2010年7月号)
    • 表に出ろいっ!(『新潮』2010年10月号)
    • 南へ(『新潮』2011年3月号)
  • 『エッグ/MIWA 21世紀から20世紀を覗く戯曲集』(2015年、新潮社
    • エッグ(『新潮』2012年10月号)
    • MIWA(『新潮』2013年11月号)
  • 『贋作 桜の森の満開の下/足跡姫 時代錯誤冬幽霊』(2018年、新潮社
    • 贋作 桜の森の満開の下
    • 足跡姫 時代錯誤冬幽霊(『新潮』2017年3月号)

オペラ演出[編集]

小説集[編集]

  • 『空、見た子とか』(1982年、北宋社/1984年、角川文庫
  • 『当り屋ケンちゃん』(1983年、新潮社/1987年、新潮文庫)戯曲「小指の思い出」の原作小説

随筆・雑文集[編集]

  • 『野田秀樹シンドローム』(1984年、而立書房)
  • 『ミーハー この立場なき人々』(1984年、講談社/1986年、講談社文庫)
  • 『体でっかち』(1988年、マガジンハウス/『ターザン』連載〈頭で体操〉)
  • 『おねえさんといっしょ』(1991年、新潮文庫
  • 『誰にも気づかれずに大バカが治る』(1991年、光文社/1989年-1991年『JJ』連載)
  • 『この人をほめよ』(1992年、新潮文庫
  • 『野田秀樹の非国語』マドラ出版 夜中の学校 1992
  • 『ぼくが20世紀と暮していた頃』(1993年、中央公論社/1997年、中公文庫/1992-1993『マリ・クレール』連載)
  • 『旧少年少女のための新伝記全集』(1996年、中央公論社
  • 『向こう岸に行った人々』(2000年、ぴあ/『Can Do! ぴあ』連載)

対談・共著[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]