KADOKAWA

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株式会社KADOKAWA
KADOKAWA CORPORATION
画像募集中.png
種類株式会社
市場情報東証1部9468
2014年10月1日 -
本社所在地日本国旗.png日本
102-8177
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
設立2014年10月1日
(株式会社KADOKAWA・DWANGO)
業種情報・通信業
事業内容出版事業、映像事業、版権事業、デジタルコンテンツ事業、ネットワーク・エンタテインメント・サービス及びコンテンツの企画・開発・運営、動画コミュニティサービスの運営等を行う会社の経営管理及びそれに付帯又は関連する事業等
代表者代表取締役社長 松原眞樹
代表取締役副社長 井上伸一郎
資本金206億25百万円[1]
発行済株式総数7089万2060株[1]
売上高連結:2086億5百万円
単体:57億38百万円
(2019年3月期)[1]
経常利益連結:42億5百万円
単体:15億91百万円
(2019年3月期)[1]
純利益連結:▲40億85百万円
単体:▲176億81百万円
(2019年3月期)[1]
純資産連結: 1034億11百万円
単体:575億32百万円
(2019年3月期)[1]
総資産連結: 2400億72百万円
単体:897億88百万円
(2019年3月期)[1]
従業員数連結:4546名
単体:158名
(2019年3月31日現在)[1]
決算期3月末日
会計監査人有限責任監査法人トーマツ
主要株主川上量生 6.35%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 4.74%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 3.76%
日本電信電話株式会社 3.15%
GOLDMAN, SACHS& CO. REG 2.83%
日本生命保険相互会社 2.64%
株式会社バンダイナムコホールディングス 2.36%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 2.16%
株式会社NTTドコモ 1.86%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 1.73%
(2019年3月31日現在)[1]
主要子会社ドワンゴ 100%
ブックウォーカー 100%
フロム・ソフトウェア 100%
KADOKAWA Future Publishing 100%
関係する人物角川歴彦(取締役会長)
佐藤辰男(初代社長)
川上量生(前社長)
外部リンクhttps://ir.kadokawa.co.jp/
特記事項:2019年7月1日にカドカワ株式会社より社名変更。
株式会社KADOKAWA Future Publishing
種類株式会社
市場情報東証1部9477
1998年11月26日 - 2014年9月26日
本社所在地日本国旗.png日本
102-8177
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
設立1954年4月2日
(株式会社角川書店)
業種情報・通信業
事業内容出版・映像及びゲーム・その他
代表者代表取締役社長 関谷幸一
資本金50百万円(2019年7月)[2]
決算期3月末日
主要株主株式会社KADOKAWA 100%
主要子会社ビルディング・ブックセンター 100%
KADOKAWA KEY-PROCESS 100%
関係する人物角川源義(創業者・初代社長)
角川春樹(元社長)
大洞國光(元社長)
角川歴彦(元社長)
佐野正利(元代表取締役専務)
福田峰夫(元社長)
本間明生(元代表取締役専務)
佐藤辰男(元社長)
松原眞樹(元社長)
井上伸一郎(元代表取締役副社長)
特記事項:2019年7月1日に株式会社KADOKAWAより社名変更。

株式会社KADOKAWAKADOKAWA CORPORATION)は、出版、映像、版権、デジタルコンテンツ、ネットワーク・エンターテインメント・サービスおよびコンテンツの企画・開発・運営、動画コミュニティサービスの運営などを行う会社の経営管理とそれに関連する事業などを行う日本の会社。

目次

沿革[編集]

角川書店[編集]

  • 1945年11月10日 - 角川源義が東京都板橋区小竹町の自宅応接間を事務所として角川書店を創立。出版第1号は佐藤佐太郎の「歌集歩道」。
  • 1947年 - 事務所を千代田区代官町に移転。
  • 1949年 - 『角川文庫』創刊、第1回配本はドストエフスキーの「罪と罰」。
  • 1950年 - 事務所を千代田区富士見町に移転。
  • 1952年 - 6月雑誌「俳句」創刊。全60巻の『昭和文学全集』を発行。1巻あたり10万部を売り上げるベストセラーになり、新潮社の『現代世界文学全集』とともに、戦後の文学全集ブームを牽引。
  • 1954年 - 1月雑誌「短歌」創刊。

株式会社KADOKAWA(初代法人)[編集]

角川書店(初代法人)[編集]

  • 1954年4月2日 - 東京都千代田区富士見二丁目7番地に株式会社角川書店(初代法人)を設立。資本金は385万円。
  • 1956年 - 『角川国語辞典』、『角川漢和辞典』を発刊し、辞典分野に進出。
  • 1957年 - 高校教科書『国語(総合)』で教科書分野に進出。
  • 1958年 - 文庫及び単行本の改装と在庫管理を目的として、東京都町田市に鶴川分室を設置。
  • 1967年 - 大阪府豊中市に大阪営業所を設置。朗読音声を収録したソノシート付きの『カラー版世界の詩集』を発刊。
  • 1969年 - 福岡市博多区に九州営業所を設置。
  • 1970年 - 映画「ある愛の詩」の原作小説『ラブ・ストーリィ』を発刊。
  • 1971年 - 角川文庫から横溝正史作品を刊行。エンターテインメント路線の開始。NHK番組の出版化した『日本史探訪』を発刊。
  • 1972年 - 角川書店発刊の教科書の自習書の発刊・販売を目的として株式会社富士見書房を設立。
  • 1974年 - 文芸誌「野性時代」創刊。株式会社角川文庫流通センター(子会社、現・ビルディング・ブックセンター)を設立。
  • 1975年 - 角川源義が死去。編集局長の角川春樹が社長に就任。
  • 1976年 - 角川春樹が株式会社角川春樹事務所(初代法人)を設立。角川映画第一作「犬神家の一族」公開。角川文化振興財団を設立。
  • 1976年 - 春樹が株式会社角川春樹事務所を設立。角川文化振興財団を設立。映画製作と出版を連携させ、角川映画ブームを起こす。
  • 1977年 - 森村誠一「人間の証明」を映画化。
  • 1979年 - 映画「悪魔が来りて笛を吹く」「蘇える金狼」「戦国自衛隊」他公開。
  • 1981年 - 映画「ねらわれた学園」「悪霊島」「セーラー服と機関銃」他公開。
  • 1982年 - テレビ情報誌『ザテレビジョン』創刊。
  • 1983年
    • 6月8日 - 株式会社角川トラベル・ サービス(現・角川メディアハウス)を設立。
    • 11月 - ゲームソフト情報誌『コンプティーク』創刊。
    • 角川アニメ映画第一弾「幻魔大戦」、映画「時をかける少女」「探偵物語」「里見八犬伝」を公開。
  • 1984年10月 - 本社を東京都新宿区揚場町4番地に移転。
  • 1985年 - アニメ情報誌「Newtype」、少女コミック誌「ASUKA」を創刊。
  • 1986年
    • 12月 - 角川書店の編集業務会社として株式会社飛鳥企画(後の角川学芸出版)を設立。
  • 1987年 - 「ビデオでーた(現・DVD&動画配信でーた)」「CDでーた」創刊。
  • 1988年6月 - 本社を東京都文京区本郷五丁目24番地5号に移転。「富士見ファンタジア文庫」「スニーカー文庫」創刊。
  • 1989年4月 - 株式会社角川春樹事務所を吸収合併。
  • 1990年3月 - 都市情報誌『東京ウォーカー』を創刊。
  • 1991年 - 株式会社富士見書房を吸収合併し、富士見事業部を設置。大漢和辞典「角川大字源」発刊。
  • 1992年
    • 2月 - 株式会社角川興産を吸収合併。
    • 9月 - 取締役副社長の角川歴彦が辞任し、同年10月株式会社メディアワークス(後のアスキー・メディアワークス)を創業。
    • 「ルビー文庫」創刊。
  • 1993年
    • 3月 - 株式会社ザテレビジョン、株式会社角川春樹事務所(二代目法人)及び株式会社角川メディアオフィスを吸収合併し、雑誌事業部、ソフト事業部、雑誌編集部を設置。
    • 8月 - 大阪支社を大阪市西区に移転するとともに関西支社に昇格
    • 8月29日 - 角川春樹社長がコカイン密輸等の容疑で千葉県警に逮捕される。
    • 9月 - 取締役会で角川春樹社長の辞任が了承され、専務の大洞國光が代表取締役社長に就任。角川歴彦が顧問として角川書店に復帰。
    • 10月 - 臨時株主総会が開催され、角川歴彦が代表取締役社長に、佐野正利が代表取締役専務に就任。
  • 1994年
    • 「ASUKA CIEL」、「関西ウォーカー」、「月刊少年エース」創刊。
    • 12月 - 株式会社角川書店流通センターを吸収合併。
  • 1995年
    • 9月 - 株式会社ヘラルド・エースを子会社化し、株式会社エースピクチャーズに社名変更。
    • 10月 - 本社を東京都千代田区富士見二丁目13番3号に移転。「本の旅人」創刊。
    • 12月 - 名古屋市東区に東海支社を設置。
  • 1996年7月 - 「東海ウォーカー」創刊。
  • 1997年
    • 新角川映画「失楽園」、「新世紀エヴァンゲリオン」が大ヒット。
    • 6月 - 「九州ウォーカー」創刊。
    • 11月 - 横浜市中央区に横浜支社を設置。
  • 1998年
    • 映画「リング」「らせん」が大ヒット。
    • 3月 - 「横浜ウォーカー」創刊。
    • 4月 - 子会社株式会社エースピクチャーズが、住友商事子会社の株式会社アスミックと合併し、アスミック・エース エンタテインメント株式会社が発足。
    • 11月 - 東京証券取引所市場第二部上場。
  • 1999年
    • 1月 - 株式会社メディアワークスの販売・物流業務を受託開始。
    • 4月 - 台湾国際角川書店股份有限公司(現・台灣角川股份有限公司)を設立。
    • 5月 - 株式会社東芝等と共同出資にて映像制作会社「トスカドメイン株式会社」を設立。
    • 11月 - 株式会社キャラクター・アンド・アニメ・ドット・コム(現・キャラアニ)を設立。
    • 12月 - 株式会社角川インタラクティブ・メディアを設立。
  • 2000年
    • 2月 - 株式会社角川デジックス(現・角川アスキー総合研究所)を設立。株式会社ウォーカープラス・ドット・コムを設立。
    • 3月 - 札幌市中央区に株式会社角川書店北海道を設立。
    • 7月 - ベルテルスマンアクティエンゲゼルシャフトに対し第三者割当増資を実施。
  • 2001年
    • 8月21日 - 西友から株式会社エス・エス・コミュニケーションズの株式を取得し、同社を子会社化。
    • 「ビーンズ文庫」、「ガンダムエース」創刊。
  • 2002年
    • 6月 - 角川歴彦が代表取締役会長兼CEOに、福田峰夫が代表取締役社長に、本間明生が代表取締役専務に就任。
    • 10月 - 株式交換により株式会社メディアワークスを子会社化。
    • 11月 - 子会社株式会社角川大映映画が映画会社大映株式会社の営業権を取得。

角川ホールディングス[編集]

  • 2003年
    • 4月1日 - 持株会社方式による分社型新設分割を実施し、新設子会社の株式会社角川書店(二代目法人)に営業の一切を承継させ、株式会社角川書店(初代法人)は、株式会社角川ホールディングスに商号変更。角川歴彦が代表取締役社長兼CEOに就任。
    • 10月 - 株式交換によりトスカドメイン株式会社を完全子会社化。
  • 2004年
    • 1月 - 子会社角川書店(二代目法人)のエンタテインメント事業部の一部を、子会社株式会社角川大映映画に継承。株式会社角川エンタテインメントを設立。
    • 3月18日 - 株式会社エンターブレイン及び株式会社アスキーの持株会社である株式会社メディアリーヴスの株式公開買い付けを実施し、同社を子会社とする。
    • 4月 - 連結子会社株式会社角川大映映画及びトスカドメイン株式会社が合併し、商号を角川映画株式会社に変更。
    • 9月1日 - 東京証券取引所市場第一部上場。
  • 2005年
    • 3月 - 日本ヘラルド映画株式会社(後の角川ヘラルド・ピクチャーズ)とその子会社のグロービジョン株式会社を影響力基準により連結子会社化。
    • 4月 - 歴彦が代表取締役会長兼CEOに、本間明生が代表取締役社長兼COOに就任。
    • 4月 - KADOKAWA HOLDINGS CHINA LTD.(現・KADOKAWA HOLDINGS ASIA LTD.)及びKADOKAWA HONG KONG LTD. を設立。
    • 8月 - 株式交換により日本ヘラルド映画株式会社を完全子会社化。
    • 9月 - 株式会社ムービータイム(現・株式会社角川アップリンク)を設立。
    • 10月1日 - 子会社角川書店(二代目法人)の会社分割により、株式会社富士見書房(二代目法人)を設立。
    • 11月 - INTERCONTINENTAL GROUP HOLDINGS LTD.及びその子会社10社の株式を取得。
    • 12月 - 子会社株式会社角川モバイル(現・株式会社ブックウォーカー)を設立。
  • 2006年
    • 2月 - 株式会社角川オーバーシーズを吸収合併。
    • 3月 - 子会社角川映画株式会社及び株式会社角川ヘラルド・ピクチャーズが合併し、角川ヘラルド映画株式会社に商号変更。
    • 4月1日 - 子会社角川書店(二代目法人)の会社分割により、株式会社角川クロスメディア及び株式会社角川ザテレビジョンを設立。
    • 8月1日 - 会社分割により、子会社株式会社角川エンタテインメントと関連会社を子会社角川ヘラルド映画株式会社に譲渡。
    • 6月1日 - 連結子会社株式会社角川クロスメディアが株式会社ウォーカープラス及び株式会社角川書店北海道を吸収合併。連結子会社株式会社角川ザテレビジョンが株式会社角川インタラクティブ・メディアを吸収合併。

角川グループホールディングス[編集]

  • 2006年
    • 7月1日 - 40社を超える傘下企業の結束力を高め、グループ一体の連結経営を強力に推進する責任が当社にあることを、グループ内外に示すため商号を株式会社角川グループホールディングス(角川GHD)に変更。
  • 2007年
    • 1月1日 - 子会社角川書店(二代目法人)の吸収分割により、管理部門を当社が、映像関連子会社及び関連会社の管理事業を角川ヘラルド映画株式会社が継承。
    • 1月4日 - 子会社角川書店(二代目法人)の新設分割により、株式会社角川書店(三代目法人)及び株式会社角川マガジンズ(初代法人)を設立。
    • 1月4日 - 株式会社角川書店(二代目法人)の商号を株式会社角川グループパブリッシングに変更。
    • 1月4日 - 会社分割により、株式会角川・エス・エス・コミュニケーションズと株式会角川マガジンズ(初代法人)の持株会社「株式会社角川マガジングループ(後の角川マガジンズ)」を設立[3]
    • 3月 - 角川ヘラルド映画株式会社が再び角川映画株式会社に商号変更。
    • 4月1日 - 会社分割により、角川HDチャイナの管理事業を角川映画株式会社に継承。
    • 4月2日 - 株式会社角川プロダクションを設立。
    • 7月 - 子会社株式会社角川グループパブリッシング及び角川出版販売株式会社が合併。
  • 2008年
    • 4月1日 - 連結子会社株式会社メディアワークス及び株式会社アスキーが合併し、商号を株式会社アスキー・メディアワークスに変更。
    • 4月1日 - 角川マガジングループの商号を株式会社角川マーケティングに変更すると共に、角川GHD・角川書店傘下のクロスメディア事業子会社を譲渡。
    • 4月1日 - 佐藤辰男が代表取締役社長兼COOに就任。
    • 7月 - 子会社株式会社角川プロダクションが、株式会社アミューズメントメディア総合学院の子会社トライアルプロダクションに出資し、合弁会社株式会社プロダクション・エースを設立。
    • 10月 - 連結子会社株式会社キャラアニ及び株式会社トイズワークスが合併。
  • 2009年
    • 3月 - 連結子会社株式会社角川ザテレビジョン及び株式会社角川クロスメディアが合併し、商号を株式会社角川マーケティング(二代目法人)に変更。子会社株式会社角川マーケティングは株式会社角川メディアマネジメントに商号変更。
    • 4月1日 - グループ内のゲーム事業統括会社として株式会社角川ゲームスを設立。
    • 4月7日 - 株式会社中経出版の株式を取得し、中経出版及びその子会社の新人物往来社、荒地出版社、樂書舘を連結子会社化。
    • 10月1日 - 連結子会社株式会社中経出版及び株式会社樂書舘が合併。連結子会社株式会社新人物往来社及び株式会社荒地出版社が合併[4]
  • 2010年
    • 4月1日 - 連結子会社株式会社角川メディアマネジメント及び株式会社角川マーケティング(二代目法人)が合併し、再び株式会社角川マーケティングに商号変更。
    • 3月4日 - 子会社株式会社アスキー・メディアワークスが株式会社魔法のiらんどの発行済み株式70%を取得し、子会社化。
    • 6月 - 歴彦が取締役会長に、佐藤辰男が代表取締役社長に就任。
    • 10月 - 連結子会社株式会社エンターブレイン及び株式会社メディアリーヴスが合併。
    • 10月 - 株式会社ドワンゴとの電子書籍や各種コンテンツの配信に関して包括業務提携を発表[5]
    • 12月3日 - 電子書籍ストア『BOOK☆WALKER』をサービス開始。
  • 2012年
    • 5月 - 株式会社NTTドコモと株式会社角川書店(三代目法人)の合弁会社株式会社ドコモ・アニメストアを設立し、スマホ向けアニメ配信サービス開始。
    • 7月 - 連結子会社株式会社角川グループパブリッシング及び角川出版販売株式会社が合併。
  • 2011年
    • 1月1日 - 子会社株式会社角川書店(三代目法人)及び角川映画株式会社が合併。 連結子会社株式会社角川マーケティング及び株式会社角川・エス・エス・コミュニケーションズが合併。連結子会社株式会社アスキー・メディアワークス及び株式会社魔法のiらんどが合併。株式会社角川コンテンツゲート(現・株式会社ブックウォーカー)及びワーズギア株式会社が合併。
    • 3月 - 連結子会社株式会社エンターブレイン及び株式会社角川マガジンズ(初代法人)が合併。
    • 5月26日 - 株式会社ドワンゴと資本提携との業務提携を発表[6]
    • 7月 - 子会社株式会社角川マーケティングが株式会社角川マガジンズ(二代目法人)に商号変更。
    • 11月12日 - 株式会社リクルートから子会社の株式会社メディアファクトリーの全株式の譲渡を受け、同社を子会社化。
    • 11月12日 - 角川グループの電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」とドワンゴの電子書籍サービス「ニコニコ静画(電子書籍)」との連携、ならびに株式会社角川書店が「ニコニコ動画」と連携した無料WEB漫画誌 「角川ニコニコエース」を創刊[7]
  • 2013年
    • 2月 - 株式会社角川アスキー総合研究所(初代)を設立。
    • 3月7日 - ドワンゴの子会社である株式会社スカイスクレイパーの株式60%を取得し子会社化、と同時に商号を「株式会社スマイルエッジ」に変更[8]
    • 3月8日 - エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社からドワンゴ株式を追加取得し12.23%を保有する第2位株主となる[9][10]
    • 3月29日 - 株式会社角川ブックナビを設立。
    • 4月1日 - 株式会社角川グループパブリッシングを吸収合併し、事業持株会社体制に移行。井上伸一郎が代表取締役専務に就任。
    • 4月1日 - 子会社角川書店(三代目法人)の会社分割により、株式会社角川大映スタジオを設立。連結子会社中経出版及び新人物往来社が合併。

KADOKAWA(初代法人)[編集]

  • 2013年
    • 6月22日 - 商号を株式会社角川グループホールディングスから株式会社KADOKAWAに変更[11]
    • 10月1日 - 連結子会社の株式会社アスキー・メディアワークス(旧メディアワークス)、株式会社エンターブレイン(旧ベストロン映画)、株式会社角川学芸出版(旧飛鳥企画)、株式会社角川書店(三代目法人)、株式会社角川プロダクション、株式会社角川マガジンズ(旧角川マガジングループ)、株式会社中経出版、株式会社富士見書房(二代目法人)、株式会社メディアファクトリー(旧リクルート出版)を吸収合併[11]
    • 10月10日 - 「角川EPUB選書」を創刊[12]
    • 10月22日 - KADOKAWA International Edutainment株式会社(現・KADOKAWA Contents Academy)を設立。
    • 10月25日 - ボカロコミックいっぱいの少女向けデジタルコミック誌「ミルフィ」本創刊[13]
    • 12月26日 - 株式会社汐文社の発行済み株式を全取得し子会社化する[14]
  • 2014年
    • 1月 - 日本コカ・コーラ社との共同事業としてスマートフォン向け無料週刊誌「週刊ジョージア」を創刊[15]
    • 3月3日 - 株式会社ドワンゴ、株式会社ハーツユナイテッドグループとの共同出資で株式会社リインフォースを設立[16]
    • 3月22日 - ウェブコミックサービス『ComicWalker』をスタート[17]
    • 3月31日 - 新規ネットサービス運営事業を分割し株式会社Walker47を設立[18]
    • 4月1日 - 松原眞樹が代表取締役社長に就任。
    • 4月30日 - 美少女系コンテンツ雑誌「電撃G’sマガジン」からコミックコンテンツを独立させ、電撃ブランドのコミック誌「電撃G’sコミック」を刊行開始[19]
    • 5月14日 - 株式会社ドワンゴとの統合契約書の締結及び株式移転計画書の作成について発表[20][21]
    • 5月21日 -トランスコスモス株式会社から株式会社フロム・ソフトウェアの株式を取得し、同社を子会社化[22]
    • 5月30日 - 埼玉県所沢市と2012年に廃止となった旧所沢浄化センター跡地の売却に関する基本協定書の締結を発表[23]。同年10月に約33億円で所沢市から買収。
    • 6月14日 - 「富士見L文庫」創刊[24]
    • 6月20日 - KADOKAWAのデジタル戦略子会社である株式会社ブックウォーカーが、NTTドコモの雑誌読み放題サービス「dマガジン」に雑誌専用ビューワーを提供[25]
    • 6月30日 - KDDIのauユーザー向けアニメ配信サービス「アニメパス」の運営に協力[26]
    • 9月25日 - カシオ計算機株式会社と音楽分野における協業により音楽レーベル「Mono Creation(モノ クリエーション)」を設立[27]
    • 9月26日 - ドワンゴと同時に上場廃止。
    • 10月1日 - ドワンゴとの統合会社「株式会社KADOKAWA・DWANGO」を設立し、株式移転を実施、同社の完全子会社となる。
    • 10月6日 - ダ・ヴィンチ×niconico「次にくるマンガ大賞」創設[28]
    • 12月3日 - エンタメ小説誌『文芸カドカワ』を電子書籍で創刊[29]
    • 12月24日 - KADOKAWAのハイエンド書籍編集部を株式会社ドワンゴに移管し、ドワンゴとKADOKAWAの共同技術書出版レーベル「アスキードワンゴ (ASCII DWANGO)」を設立[30]
  • 2015年
    • 2月17日 - 「フルールコミックス」創刊[31]
    • 3月31日 - 株式会社Walker47を吸収合併。
    • 4月1日 - 社内カンパニー制を廃止し、各ブランドカンパニーをジャンルごとの部局に再編(ブランド自体は存続)。また、旧エンターブレインBCのゲームメディア関連事業、マーケティングリサーチ事業をKADOKAWA・DWANGOに移譲[32][33]。子会社のKADOKAWA Contents Academy株式会社に海外需要開拓支援機構、紀伊國屋書店、パソナグループが資本参加[34]
    • 4月15日 - 「ビーズログ文庫アリス」創刊[35]
    • 10月15日 - 「it COMICS」創刊[36]
    • 10月21日 - 小学生男児向けのゲーム総合誌「デンゲキバズーカ!!」創刊[37]
    • 5月21日 - 子会社台灣角川股份有限公司が、訪日外国人向けSIMカード「J Walker SIM」販売開始。
    • 7月1日 - ところざわサクラタウンの企画準備会社として株式会社ところざわサクラタウンを設立。
    • 7月21日 - 雑誌「第二次世界大戦映画DVDコレクション」創刊[38]
    • 8月27日 - 4コマ誌「月刊コミックキューン」創刊[39]
    • 10月30日 - 子会社のKADOKAWA HOLDINGS ASIA LTD.がマレーシアのコミック・児童書等の出版大手Art Square Groupの株式を取得し、KADOKAWA GEMPAK STARZがグループ入り。
    • 11月28日 - 電撃文庫×niconicoのメディアミックス企画、ユーザー参加型新感覚プロジェクト「多数決ドラマ」を開始。
    • 12月22日 - 少年エース、ヤングエース、ガンダムエース、コンプエース、コンプティークの5誌のポータルサイト「webエース」をオープンし、webコミック誌『ヤングエースUP』を創刊[40]
  • 2016年
    • 2月15日 - 「NOVEL 0(ノベルゼロ)」創刊[41]
    • 2月29日 - はてなとの共同開発でWEB小説投稿サイト『カクヨム』をサービス開始。
    • 3月30日 - 電子雑誌『週刊 東京ウォーカー+(プラス)』創刊[42]
    • 4月 - 子会社株式会社角川ゲームスに中国のAlpha Animation and Culture (Hong Kong) Ltd.と台湾のSNSplus Investco Co.,Ltd.が資本参加。米国アニメ配信大手Crunchyrollと戦略的提携。
    • 5月1日 - 子会社のKADOKAWA PICTURES AMERICA, INC.がアメリカ大手出版社Hachette Book Groupとの合弁会社Yen Press,LLCを設立。
    • 6月13日 - pixiv×KADOKAWAによるWEBエッセイコミック誌「ピクシブエッセイ」創刊[43]
    • 9月 - 子会社KADOKAWA HOLDINGS ASIA LTD.の合弁会社広州天聞角川動漫有限公司にテンセントが出資し、合弁体制を変更。タイの総合出版最大手Amarinグループとの合弁会社KADOKAWA AMARINを設立。
    • 11月22日 - 「角川まんが科学シリーズ」を創刊し、その第一弾として「どっちが強い!?」シリーズを刊行開始[44]
  • 2017年
    • 2月28日 - KADOKAWA GEMPAK STARTZ SDN BHDが、マレーシアで訪日旅行客向けの定期刊行誌「JapanWalkerマレーシア」を創刊[45]
    • 4月5日 - 電子書籍レーベル「角川ebook」「角川ebooknf」創刊[46]
    • 4月 - 「ハルタコミックス」 創刊。
    • 5月31日 - 文芸情報サイト『カドブン』オープン[47]
    • 6月 - 子会社角川アスキー総合研究所の子会社株式会社クールジャパントラベルにWILLER株式会社が資本参加。
    • 6月21日 - 「角川まんが学習シリーズ『まんが人物伝』」創刊[48]
    • 7月1日 - 会社分割により、雑誌『DVD&ブルーレイでーた』および映画情報ウェブサイト『Movie Walker』の関連事業を株式会社エイガウォーカーに移管し、株式会社エイガウォーカーは株式会社ムービーウォーカーに商号変更[49]
    • 9月25日 - ドラゴンエイジ増刊誌『別冊ドラゴンエイジ』刊行開始[50]
    • 10月6日 - 月刊コミックビームのデジタル増刊『コミックビーム100』を創刊[51]
    • 11月 - KADOKAWAの無料マンガサイト『ComicWalker』とドワンゴの無料マンガアプリ『ニコニコ漫画』の連携プロジェクトを始動[52]
    • 11月 - 一般社団法人宮城インバウンドDMO、株式会社パソナと宮城県南への観光促進に関する協定を締結[53]
  • 2018年
    • 1月31日 - ところざわサクラタウンの地鎮祭を実施。社長の松原が、所沢市に本社機能の移転を検討していることを明らかにした。
    • 2月5日 - 「FLOS COMIC(フロースコミック)」創刊[54]
    • 4月1日 - アスキー・メディアワークス事業局のアスキー事業を株式会社角川アスキー総合研究所に移管[55]
    • 4月1日 - 子会社株式会社ブックウォーカーが、株式会社ドワンゴから株式会社トリスタの全株式を譲受し子会社化[56]
    • 4月 - 株式会社ブックウォーカーのエンターテインメント事業部タレントデータベースグループの行う事業を吸収分割により承継。
    • 4月 - 株式会社C2プレパラートとの合弁会社として株式会社角川アーキテクチャを設立。
    • 4月2日 - 子会社KADOKAWA HOLDINGS ASIA LTD.が、中国市場向けマーケティング子会社として株式会社J-GUIDE Marketingを設立[57]
    • 4月4日 - サミー株式会社、株式会社ウルトラスーパーピクチャーズとの共同出資でハイブリッドデジタルアニメーション制作スタジオ「株式会社ENGI」を設立。
    • 9月14日 - 株式会社EiMとの協業で”現実世界”と”ライトノベル作品”の持つ世界観を結び繋げることをコンセプトとしたアパレルブランド「CONNECT:ED」をスタート[58]
    • 6月15日 - スマートフォン向け公式アプリ「KADOKAWAアプリ」を配信開始[59]
    • 6月29日 - 子会社株式会社K’s Labが、レストラン「INUA」を開業[60]
    • 9月21日 - 「角川パーフェクト過去問シリーズ」刊行開始[61]
    • 10月15日 - 「ジーンLINEコミックス」刊行開始[62]
    • 11月8日 - 「ブリッジコミックス」創刊[63]
    • 12月14日 - 株式会社ドワンゴ・ 株式会社カラー・株式会社インクストゥエンター・アソビシステムホールディングス株式会社との共同出資でVTuberを起用したモーションキャプチャアニメの制作およびVTuberの開発・マネジメント・プロデュース等の事業を展開する合弁会社「株式会社リド」を設立[64]
  • 2019年
    • 1月17日 - 「電撃の新文芸」創刊[65]
    • 2月5日 - 「ドラゴンノベルス」創刊[66]
    • 4月1日 - カドカワ株式会社(親会社)の吸収分割により経営管理事業を継承し、株式会社ドワンゴ、株式会社Gzブレイン及び株式会社大百科ニュース社を完全子会社化[67]役員管掌制から6本部制への組織再編を実施、代表取締役副社長執行役員に井上伸一郎が就任[68]。エンジニアリング子会社として株式会社KADOKAWA Connectedを設立。-
    • 4月1日 - 電撃文庫×niconicoによるPC用ブラウザゲーム『エンゲージプリンセス』をサービス開始[69]
    • 4月9日 - 株式会社ビルディング・ブックセンターが所有する角川本郷ビル(旧・角川書店本社ビル、現・ナガセ本郷ビル)を売却[70][71]
    • 5月 - 株式会社KADOKAWA KEY-PROCESSを設立。
    • 6月 - ビジネス領域を中心としたセミナー「KADOKAWAビジネスセミナー」の企画・制作・運営を本格始動[72]
    • 6月6日 - “手に取れる”新しい物語をコンセプトとしたフィギュアブランド「KDcolle(KADOKAWAコレクション)」を設立[73]

株式会社KADOKAWA Future Publishing[編集]

  • 2019年
    • 7月1日 - 初代・KADOKAWAは、ビルディング・ブックセンターとKADOKAWA KEY-PROCESSの株式所有に関わる事業を除く全事業をカドカワ株式会社に簡易吸収分割で承継させ、出版物の製造・物流子会社を束ねる中間持株会社「株式会社KADOKAWA Future Publishing」に商号変更し[74]、資本金及び資本準備金の額を減少[2]。関谷幸一が代表取締役社長に就任[75]

KADOKAWA(二代目法人)[編集]

KADOKAWA・DWANGO[編集]

  • 2014年
    • 5月14日 - 株式会社KADOKAWA、株式会社ドワンゴが経営統合に係る統合契約書を締結するとともに共同持株会社設立のための株式移転計画書を作成。
    • 6月21日 - 株式会社KADOKAWAの定時株主総会で株式移転計画が承認される。
    • 7月3日 - 株式会社ドワンゴの臨時株主総会で株式移転計画が承認される。
    • 10月1日 - 株式会社KADOKAWA・DWANGOを設立。佐藤辰男が代表取締役社長に、川上量生が代表取締役会長に就任。
    • 10月1日 - 東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 2015年
    • 4月1日 - 連結子会社株式会社KADOKAWAのゲームメディア関連事業等を会社分割(吸収分割)の方法により当社で承継[76]。。
    • 6月23日 - 第1期定時株主総会及び取締役会を経た上で、川上量生が代表取締役社長に、佐藤辰男が代表取締役会長に就任[77]

カドカワ[編集]

  • 2015年
    • 10月1日 - 商号をカドカワ株式会社に変更。
    • 12月 - 子別指導塾「坪田塾」を運営する株式会社ビビッドと株式会社N塾を設立[78]
  • 2016年
    • 4月1日 - 学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」開校。
    • 7月14日 - 双方向学習アプリ「N予備校」の一般向け提供開始[79]
  • 2017年
    • 5月10日 - 株式会社大百科ニュース社を設立。
    • 7月3日 - ゲーム情報ポータル事業を会社分割により新設した連結子会社株式会社Gzブレイン(現・KADOKAWA Game Linkage)に承継させ、純粋持株会社へ移行。
  • 2018年
    • 6月22日 - 第4期定時株主総会を経た上で松原眞樹取締役が代表取締役専務に就任。
  • 2019年
    • 2月13日 - 同日付で松原眞樹代表取締役専務が代表取締役社長に就任[80]
    • 4月1日 - 当社の子会社管理事業の一部を吸収分割により初代・KADOKAWAへ承継させ、ドワンゴ、株式会社Gzブレイン、株式会社大百科ニュース社を初代・KADOKAWA の完全子会社へ異動。
    • 6月20日 - 第5期定時株式総会を経た上で、井上伸一郎(初代・KADOKAWA代表取締役副社長)が当社代表取締役副社長に就任。

KADOKAWA(二代目法人)[編集]

  • 2019年
    • 7月1日 - 株式会社KADOKAWA Future Publishing(初代・KADOKAWA)のビルディング・ブックセンターとKADOKAWA KEY-PROCESSの株式所有に関わる事業を除く全ての事業を吸収分割により承継。カドカワは株式会社KADOKAWAへ商号変更[74]
    • 7月1日 - 株式会社ブシロード及び、株式会社キネマシトラスとのアニメ制作における包括的業務提携を締結[81]
    • 10月1日 - IPクリエイション事業本部コミック&キャラクター局電撃ゲームメディア編集部のコミックコンテンツ編集課を除く全事業を会社分割により連結子会社であるGzブレインへ承継。株式会社Gzブレインの商号を株式会社KADOKAWA Game Linkageに変更[82]

IPクリエイション(出版)事業[編集]

出版を軸とした新規IPの創出[83]

書籍レーベル[編集]

  • 角川文庫
  • 角川ホラー文庫
  • メディアワークス文庫
  • 富士見L文庫
  • 角川新書
  • 角川ソフィア文庫
  • 角川選書

ライトノベル[編集]

新文芸[編集]

  • カドカワBOOKS
  • エンターブレイン
  • MFブックス(フロンティアワークスと共同)
  • ドラゴンノベルス
  • DENGEKI(電撃の新文芸)

ティーンズラブ小説[編集]

  • ジュエル文庫
  • eロマンスロイヤル

コミックス[編集]

  • あすかコミックスDX
  • あすかコミックスCL-DX
  • シルフコミックス
  • フルールコミックス
  • B's-LOG COMICS
  • B's-LOVEY COMICS
  • FLOScomic
  • BRIDGE COMICS
  • 角川コミックス・エース
  • 角川コミックス・エースエクストラ
  • 電撃コミックス
  • 電撃コミックスEX
  • 電撃コミックスNEXT
  • MFコミックス アライブシリーズ
  • MFコミックス ジーンシリーズ
  • MFC ジーンピクシブシリーズ
  • MFコミックス フラッパーシリーズ
  • MFC キューンシリーズ
  • ジーンLINEコミックス
  • ハルタコミックス
  • ビームコミックス
  • ファミ通クリアコミックス
  • ドラゴンコミックスエイジ

雑誌・ムック[編集]

生活情報誌[編集]

  • レタスクラブ(毎月25日発売)
  • 3分クッキング 【日本テレビ版、CBCテレビ版】(毎月16日発売)
  • 毎日が発見(発行:株式会社毎日が発見)
  • 花時間

テレビ情報誌[編集]

  • ザテレビジョン【首都圏版、関西版、中部版、北海道・青森版、秋田・岩手・山形版、宮城・福島版、長野・新潟版、静岡版、富山・石川・福井版、岡山・四国版、広島・山口東・島根・鳥取版、福岡・佐賀・山口西版、熊本・長崎・沖縄版、鹿児島・宮崎・大分版】(毎週水曜日発売)
    • ザテレビジョンZoom!!
  • 月刊ザテレビジョン【首都圏版、関西版、中部版、北海道版、広島・岡山・香川版、福岡・佐賀版】(毎月24日発売)
  • スカパー!ザテレビジョン 月刊大人ザテレビジョン
  • スカパー!ザテレビジョン 月刊スカパー!プレミアム光

エリア情報誌[編集]

  • 東京ウォーカー(毎月20日発売)
  • 関西ウォーカー(隔週火曜日発売)
  • 東海ウォーカー(毎月20日発売)
  • 横浜ウォーカー(毎月20日発売)
  • 九州ウォーカー(毎月20日発売)
  • 北海道ウォーカー
  • ラーメンウォーカー

ゲーム情報誌[編集]

  • コンプティーク(毎月10日発売)
  • TECH GIAN(毎月21日発売)
  • 電撃PlayStation(発行:KADOKAWA Game Linkage、毎月28日発売)
  • 電撃Nintendo(発行:KADOKAWA Game Linkage、偶数月21日発売)
  • 週刊ファミ通(発行:KADOKAWA Game Linkage、毎週木曜日発売)
  • ファミ通App Android(発行:KADOKAWA Game Linkage)
  • B's-LOG(発行:KADOKAWA Game Linkage、毎月20日発売)

キャラクター専門誌[編集]

  • 電撃G's magazine(毎月30日発売)

イラスト雑誌[編集]

  • 電撃萌王(偶数月30日発売)

アニメ情報誌[編集]

  • 月刊ニュータイプ(毎月10日発売)

声優情報誌[編集]

  • VOICE Newtype

コミック誌[編集]

  • 月刊コミック電撃大王(毎月27日発売)
  • 電撃マオウ(毎月27日発売)
  • 月刊少年エース(毎月26日発売)
  • ヤングエース(毎月4日発売)
  • ガンダムエース(毎月26日発売)
  • 月刊コンプエース(毎月26日発売)
  • 月刊ドラゴンエイジ(毎月9日発売)
  • コミックフラッパー(毎月5日発売)
  • 月刊コミックアライブ(毎月27日発売)
  • コミックキューン(毎月27日発売)
  • コミックビーム(毎月12日発売)
  • 月刊Asuka(毎月24日発売)
  • 月刊コミックジーン(毎月15日発売)

ライトノベル誌[編集]

  • ドラゴンマガジン(奇数月20日発売)
  • 電撃文庫MAGAZINE(1月,4月,7月,10月の10日発売)

映画情報誌[編集]

  • DVD&動画配信でーた(発行:ムービーウォーカー、毎月20日発売)

競馬情報誌[編集]

  • サラブレ(毎月13日発売)

子供向け雑誌[編集]

  • てれびげーむマガジン(発行:KADOKAWA Game Linkage)
  • キャラぱふぇ(偶数月1日発売)

文芸誌[編集]

  • ダ・ヴィンチ(毎月6日発売)
  • 小説 野性時代
  • 怪と幽
  • 俳句(発行:角川文化振興財団、毎月25日発売)
  • 短歌(発行:角川文化振興財団、毎月25日発売)
  • 俳句年鑑(発行:角川文化振興財団)
  • 短歌年鑑(発行:角川文化振興財団)

その他ムックシリーズ[編集]

  • 別冊カドカワScene
  • My Girl
  • Star Creators!~YouTuberの本~

フリーマガジン[編集]

  • ハイウェイウォーカー(ネクセリア東日本と共同)
  • わんにゃんウォーカー(兼松と共同)
  • 週刊アスキー 秋葉原限定版(発行:角川アスキー総合研究所)
  • 月刊シネコンウォーカー(発行:ムービーウォーカー)

電子専売雑誌[編集]

  • カドブンノベル[84](毎月10日配信)
  • 週刊ザテレビジョンPLUS
  • 週刊アスキー(発行:角川アスキー総合研究所)
  • B's-LOG COMIC
  • B's-LOVEY recottia
  • CIEL

販売業務提携[編集]

  • 月刊星ナビ(発行:アストロアーツ、毎月5日発売)
  • GALAC(発行:放送批評懇談会、毎月6日発売)
  • 月刊ブシロード(発行:ブシロードメディア、毎月8日発売)
  • spoon.(発行:株式会社プレビジョン、偶数月28日発売)

IPEx事業[編集]

アニメ、映像、ゲーム、ライツ、MDなどIPの拡大 (エクスパンション)[83]

映像事業[編集]

映像配信権の許諾、映像パッケージソフトの販売、 映画の企画・製作・配給、海外作品の買付け等を行っている。

アニメ事業[編集]

アニメーションの企画・製作・配給とそれに関連する音楽制作を行っている。

アニメ作品[編集]

映画事業[編集]

実写映画・アニメーション映画の企画・製作・配給と海外映画の買付・配給等を行っている。

映画興行[編集]

  • EJアニメシアター新宿(旧 角川シネマ新宿) - 東宝所有の新宿文化ビルに入居している映画館とカフェ・ギャラリーを併設したアニメ専門劇場[85]
  • 角川シネマ有楽町 - 読売会館8階に入居しているミニシアター。

ゲーム事業[編集]

スマートフォンゲーム[編集]

ライツ・MD[編集]

  • KDcolle(KADOKAWAコレクション)[89]

デジタルメディア[編集]

Webコミック[編集]

動画・生放送チャンネル[編集]

  • KADOKAWA anime channnel(YouTubeチャンネル)
  • KADOKAWA映画(YouTubeチャンネル)
  • 角川スニーカー文庫 公式チャンネル(ニコニコチャンネル・YouTubeチャンネル)
  • 電撃オンラインch(YouTubeチャンネル・Periscope・ニコニコチャンネル)
    • 電撃PlayStation Live(YouTubeチャンネル)
  • 電撃ガルスタch(ニコニコチャンネル・YouTubeチャンネル)
  • ワールドウィッチーズチャンネル(ニコニコチャンネル)
  • 伏見つかさチャンネル(ニコニコチャンネル)
  • クトゥルフ神話TRPGチャンネル(ニコニコチャンネル・YouTubeチャンネル)
  • グラビアごはん「グラ飯」(ニコニコチャンネル)
  • 著者セミナー.tv

ECサイト[編集]

  • カドカワストア - KADOKAWA直営のECサイト。
  • エビテン(ebten) - エンターブレインブランドのECサイト。
  • 電撃屋 - 電撃ブランドのECサイト。

プロダクトマーケティング[編集]

出版物の製造、販売、物流、宣伝と所沢プロジェクトの推進[83]

インバウンド事業[編集]

COOL JAPAN FOREST構想(所沢市と共同)[編集]

  • ところざわサクラタウン
    • 角川武蔵野ミュージアム(角川文化振興財団)
    • ジャパンパビリオン
    • 千人テラス
    • ホテル(名称不明)
    • 角川食堂
    • ダ・ヴィンチストア
    • 所沢キャンパス(新オフィス、本社機能移転予定)

グループ会社[編集]

連結子会社[編集]

  • 株式会社KADOKAWA Future Publishing - 出版物の製造・物流子会社を束ねる中間持株会社。
    • 株式会社ビルディング・ブックセンター - 出版物の在庫管理・物流全般、製本、通販代行、運輸、不動産管理。1974年10月株式会社角川文庫流通センターとして設立、株式会社角川書店ブックセンターへの商号変更を経て1998年3月に現商号に変更。2005年10月に明日香ブックセンター、明日香エキスプレス、コオトブックラインを吸収合併。埼玉県入間郡三芳町に本社がある。
    • 株式会社KADOKAWA KEY-PROCESS - 出版物のプリプレス業務・電子書籍制作
  • 株式会社ドワンゴ - 動画コミュニティサービス(niconico)の運営、各種イベント(ニコニコ超会議、Animelo Summer Live)の企画・運営、モバイルコンテンツ(ドワンゴジェイピー、アニメロミックス)の配信、教育事業(N予備校)の企画・運営。
    • 株式会社スパイク・チュンソフト - ゲームソフトの企画・開発・販売。1984年4月に株式会社チュンソフトとして設立。2012年4月にスパイクと合併し、現商号に変更。
      • Spike Chunsoft, Inc. - スパイク・チュンソフトの米国現地法人
    • 株式会社バンタン - クリエイティブ分野に特化したスクール運営(全日制・キャリア・高等学院)。
    • 株式会社カスタムキャスト - 株式会社S-courtとの共同出資会社。3Dアバター作成アプリ「カスタムキャスト」の開発・運営事業を展開。
  • 株式会社ブックウォーカー - 電子書籍等の販売・取次。2005年12月1日に角川モバイルとして設立。2009年10月1日に角川インキュベーション、ムービーゲートを吸収合併して角川コンテンツゲートに商号変更、2011年1月1日にワーズギアを吸収合併。2012年7月1日に現商号に変更。
    • 株式会社トリスタ - 無料マンガサービス『ニコニコ漫画』、読書管理サービス『読書メーター』、本のフリマアプリ『ブクマ!』の運営。
    • 株式会社GeeXPlus - 英語圏ユーチューバーによるプロモーションの企画・制作・配信
  • 株式会社フロム・ソフトウェア - ゲームソフトの企画・開発・販売。2014年5月21日よりグループ入り。
  • 株式会社ムービーウォーカー(87.9%)- デジタル映画鑑賞券サービス「ムビチケ」の運営、映画メディアの発行(雑誌「DVD&動画配信でーた」・シネコン館内誌「シネコンウォーカー」)、各種映画関連コンテンツの制作(MovieWalker)、映画関連の広告宣伝および代理店業。2011年7月に株式会社ムビチケとして設立。2014年9月、株式会社エイガウォーカーに商号変更。2017年4月1日に現商号に変更。
  • 株式会社角川アスキー総合研究所 - リサーチ事業、出版事業、イベント・セミナー等の教育支援事業、クリエイティブ制作(WEBサービス・印刷物の制作)、システム開発・保守、映像制作・配信、ソーシャル広告・プロモーション、カスタマーオペレーション、人材派遣業、EC事業(アスキーストア、KADOKAWA online shop)。2000年2月に株式会社角川デジックスとして設立。2013年7月1日にリサーチ・メディア事業の角川アスキー総合研究所を吸収合併し、現商号に変更。デジタルメディア協会正会員。
    • 株式会社クールジャパントラベル(75%) - 旅行企画会社(第二種旅行業)。2017年6月8日に、WILLERと提携して同社が25%の株を保有している。
  • 株式会社角川大映スタジオ - スタジオレンタル業(映画・CM撮影所)、映像制作プロダクション業務、ポストプロダクション業務、美術製作。2013年4月1日に角川書店から分離設立。
  • 株式会社KADOKAWA Game Linkage - ゲーム情報誌・書籍の出版、Webメディアの展開、ゲーム動画配信・映像コンテンツ制作、ゲームマーケティング、イベント事業(闘会議)、プロゲーマーチームのマネジメント事業。2017年7月にカドカワから分離設立。
  • 株式会社KADOKAWA Connected - ICT・業務コンサルティング、システム設計・構築・運用、クラウドサービス、Bigdataサービス。KADOKAWAおよびドワンゴのICT(情報通信技術)部門メンバーによる新会社。
  • 株式会社角川メディアハウス - 広告代理事業、メディアレップ業務、アニメ番組の取扱い。角川トラベル・サービスとして設立。アスカ・エージェンシー、角川エージェンシーを経て現商号に変更。
  • 株式会社毎日が発見(80.0%) - シニア向け定期購読誌『毎日が発見』の出版、通販カタログ『毎日が発見ショッピング』などによるシニア向け通販事業。2009年7月に角川SSコミュニケーションズと千趣会との合弁会社K.Senseとして設立。2016年10月に現商号へ変更。KADOKAWAの80%出資子会社。
  • グロービジョン株式会社 - 日本語吹替版・日本語字幕製作などのポストプロダクション業務。
  • 株式会社角川ゲームス(82.6%)- ゲームソフトの企画・開発・販売。2009年4月1日設立。KADOKAWAの82.6%出資子会社。
  • 株式会社キャラアニ(77.2%)- EC販売サイト「キャラアニ.com」、抽選販売専門サイト「キャラアニ・チャンス」の運営、キャラクターグッズの企画・販売、ゲームソフトの企画・制作。旧キャラクター・アンド・アニメ・ドット・コム。2008年10月に株式会社トイズワークスを吸収合併。
  • 株式会社汐文社 - 公共・学校図書館向け児童図書の出版。2013年12月26日よりグループ入り。
  • 株式会社ENGI(53%) - アニメーション制作会社。サミー、ウルトラスーパーピクチャーズとの共同出資会社。
  • 株式会社ところざわサクラタウン - 埼玉県所沢市和田にあった所沢浄化センター跡地に、KADOKAWAが製造・物流の拠点および図書館・美術館・博物館を融合した施設「ところざわサクラタウン」を作るため2015年に設立した企画準備会社(今のところ、所在地はKADOKAWAと同じ千代田区富士見にある)。
  • 株式会社エイティーエックス - エンドユーザ向けコンピュータシステムの受託開発。2010年6月よりグループ入り。
  • 株式会社角川アップリンク - テレビ番組表の取材・入力、テレビ情報誌の編集、映画上映スケジュールの取材・入力、観光・イベント情報の取材・入力(WEBメディア「沖縄島ガール」の運営ほか)、電子書籍データ校正、航空会社の機内誌の企画、編集・制作(「ジェットスターマガジン」)、飲食店等の電話予約受付。2005年9月にムービータイムとして設立。
  • 株式会社角川ブックナビ - 書店店頭でのKADOKAWAグループ商材の販売促進メンテナンス業務。2013年3月に設立。
  • 株式会社K’s Lab - レストラン「INUA」の運営。
  • 株式会社角川アーキテクチャ - 株式会社C2プレパラートと共同で株式会社C2プレパラートの新コンテンツ運営とプラットフォーム事業及び「艦これ」事業を運営する合弁会社。「艦これ」関連商品の発売元。
  • 日本映画ファンド株式会社 - 映画製作。
  • 株式会社角川クラフト - 特例子会社
  • KADOKAWA HOLDINGS ASIA Ltd.【角川集團亞洲有限公司】 - アジア市場における事業会社を統括する中間持株会社。
    • 台灣角川股份有限公司【KADOKAWA TAIWAN CORPORATION】(90.8%) - 台湾における翻訳出版、コーヒーショップ情報サイト「Walker Cafe」の情報メディアの運営、KADOKAWAアニメ作品の代理店事業。2013年8月22日に台湾国際角川書店から商号変更。
      • 我傳媒科技股份有限公司【WALKER MEDIA CO., LTD.】(70%) - エリア情報誌「Taipei Walker」、日本旅行専門情報誌「Japan Walker 台湾版」、グルメやレジャー情報サイト「WalkerLand窩客島」を展開。橘子集団(ガマニアグループ)と合弁会社。
      • 台灣漫讀股份有限公司【BOOKWALKER TAIWAN CO., LTD.】 - 『BOOK☆WALKER 台湾』の運営。2015年8月に台湾角川とブックウォーカーの共同出資会社として設立。2016年10月に東立出版社、蓋亞文化、聯合發行の出資を受ける。
    • KADOKAWA HONGKONG LTD.【香港角川有限公司】 - 台湾角川の翻訳出版物やグッズの輸入販売。日本情報誌『香港ウォーカー』の発行。2005年4月に設立。一時期、KADOKAWA INTERCONTINENTAL PUBLISHING (ASIA) LTD.に商号変更していた。
    • 広州天聞角川動漫有限公司【GUANGZHOU TIANWEN KADOKAWA ANIMATION & COMICS CO., LTD.】(49.0%) - 中国における翻訳出版。テンセント、湖南天聞動漫伝媒との合弁。
      • 広州天聞角川動漫産業投資組合企業(有限組合)
    • 角川青羽(上海)文化創意有限公司【KADOKAWA QINGYU (SHANGHAI) CULTURE & CREATION CO., LTD.】 - IPの「原案・原作」部分を開発と中国でのメディアミックス展開の推進
    • 株式会社J-GUIDE Marketing - 中国市場向けのSNSメディア運営及びマーケティングサービス提供
    • KADOKAWA GEMPAK STARZ SDN. BHD.(80%) - マレーシアでのコミック・児童書の出版社。
      • GEMPAK STARZ SDN.BHD.
      • KADOKAWA GEMPAK STATRZ(S) PTE.LTD.
    • KADOKAWA AMARIN COMPANY LIMITED(49%) - タイでのマンガ・ライトノベルの翻訳出版事業(PHOENIX)。KADOKAWA HOLDINGS ASIAとタイ出版最大手のAmarin Printing and Publishing Public Company Limitedとの合弁会社[92]
  • Kadokawa Holdings U.S. In Hong Kong Ltd. 【角川集団美国(香港)有限公司】- 中国シネコン事業の統括会社
  • KADOKAWA PICTURES AMERICA, INC. - 映像IP事業
    • YEN PRESS, LLC(51.0%) - 北米における漫画・ライトノベルの翻訳出版。ラガルデールグループのアシェット・リーブルの子会社Hachette Book Groupとの合弁会社。Hachette Book GroupのYen Press事業部門から分社化。51%出資子会社。
  • KADOKAWA Contents Academy株式会社 - 海外でのアニメーター、漫画家および声優等のクリエイターを育成するスクール事業、制作事業(3DCG制作と制作プロダクション)。2013年10月にKADOKAWA(初代法人)の子会社KADOKAWAKADOKAWA International Edutainment株式会社として設立。2014年6月に現在の社名に変更。2015年に海外需要開拓支援機構、紀伊國屋書店、パソナグループが資本参加。
    • 台灣角川國際動漫股份有限公司【KADOKAWA INTERNATIONAL EDUTAINMENT (TAIWAN) CO., LTD.】 - 台湾校『角川国際動漫教育』、 台湾3DCGスタジオ「長榮角川國際動漫工作室(KCA長栄スタジオ)」の運営。
    • KADOKAWA CA (THAILAND) CO.,LTD. - タイ・バンコク校『KADOKAWA Animation and Design School』の運営。
    • KADOKAWA Consulting (Thailand) Co., Ltd. - 3DCG制作スタジオ『KADOKAWA STUDIO BANGKOK』を運営。

持分法適用会社[編集]

  • 株式会社ドコモ・アニメストア(40.0%) - NTTドコモとの合弁。NTTドコモの連結子会社。アニメコンテンツの配信、コンテンツの版権管理・ライセンス業務、アニメ制作への出資等。
  • 日本映画放送株式会社(16.7%) - フジ・メディア・ホールディングスの持分法適用関連会社。映画の放送事業。
  • 安利美特股份有限公司【台湾アニメイト、ANIMATE OVERSEA CO., LTD.】(33.0%) - アニメイト台北店の運営。
  • 株式会社キッズネット(21.2%)- アップフロントグループとの合弁会社。音楽著作権の管理。角川書店の子会社株式会社アイネットワークとして設立。2001年に角川出版事業振興基金信託の増資を受け入れ持分法適用会社となる。2003年にアップフロントエージェンシーとの共同出資会社キッズネットに改組。過去にバップを販売元として音楽CDを発売やショップ「ミュージックキャラクション」の開設、出版業務、声優の育成・マネジメント業務などを行っていた。
  • パーソルメディアスイッチ株式会社(30.0%) - パーソルプロセス&テクノロジー株式会社との合弁会社。雑誌・コミックス等の企画立案やデザイン、記事作成などの分野においての 人材派遣・人材紹介・制作受託。2008年に角川書店(三代目法人)の子会社角川エディトリアルとして設立。2013年7月イマジカデジタルスケープに株式の70%を譲渡。2019年4月にパーソルプロセス&テクノロジーが株式の70%を取得し合弁先を変更。
  • 株式会社日本電子図書館サービス(25%) - 紀伊國屋書店、講談社、大日本印刷、図書館流通センターとの共同出資会社。学校・公立図書館向けの電子書籍貸出サービスの提供。
  • 株式会社シー・ピー・エス (24.6%)- 生協などに書籍及びDVD、CDなどの販売。
  • 株式会社プロダクション・エース(50.0%) - アミューズメントメディア総合学院との合弁。AMGグループ。KADOKAWA、声優マネジメント、声優養成所の運営。小・中学生を対象とした声優養成所も運営。旧トライアルプロダクション。
  • 株式会社Karaksaメディアパートナー(25%) - 株式会社ザイマックスとの共同出資会社。フィリピン・インドネシア向けに日本情報WEBメディアを展開。
  • PAGE-TURNER有限責任事業組合
  • スタジオ地図有限責任事業組合
  • 株式会社バーチャルキャスト(48.5%) - 株式会社インフィニットループとの共同出資会社。VRコミュニケーション・配信サービス「バーチャルキャスト」の運営。
  • 株式会社バカー - カラーとの共同出資会社。コンテンツの開発およびメディアミックスを含む国内外展開。
  • HEMISPHERE MOTION PICTURE PARTNERS Ⅰ, LLC(25.0%) - 東宝の持分法適用関連会社。
  • HEMISPHERE MOTION PICTURE PARTNERS Ⅱ, LLC(25.0%) - 東宝の持分法適用関連会社。
  • 新華角川影業(香港)集團有限公司【SUN WAH KADOKAWA (HONG KONG) GROUP LTD.】(45.0%) - 新華集団(Sun Wah Group)との合弁会社。完全子会社の北京新華環球管理有限公司が中国でシネマコンプレックス運営

過去のグループ法人[編集]

  • 角川音楽出版株式会社 - 音楽著作権の管理。2018年現在、旧・角川映画関連の音楽著作権は角川メディアハウスが保有している。
  • 株式会社角川ビデオ - 少年ケニヤ等の角川映画の映像ソフト(VHS・β)を製作。
  • 株式会社角川通商 - ウイスキー「ASUKA」の輸入業。食糧年鑑1986年度版によると1985年に解散し角川春樹事務所酒類部となる。
  • 株式会社大谷製本 - 製本会社。1999年2月に多摩文庫と合併し解散。
  • 株式会社ブックメイト - 出版物の販売営業支援。主婦の友社との共同出資で設立。2002年提携解消後、主婦の友社に統合された。
  • 株式会社キネマ旬報社 - 映画専門誌「キネマ旬報」の出版。2001年8月親会社SSコミュニケーションズの買収により角川HDの連結子会社となる。2002年12月にギャガ・クロスメディア・マーケティング(フットノート)に株式の81%を売却し持分法適用会社化。2007年度持分法適用範囲から除外。
  • 株式会社エースピクチャーズ - 邦画製作と非英語圏映画の輸入、ミニシアター系の配給。1981年に旧日本ヘラルド映画と原正人の共同出資により株式会社ヘラルド・エースとして設立。1995年に角川書店の子会社となり商号変更。1998年4月株式会社アスミックに吸収合併。
  • アスミック・エースエンタテインメント株式会社 - 映画の製作・輸入・配給、映像ソフトの販売、ゲームソフトの企画・販売。1998年4月に住友商事子会社のアスミックと角川書店子会社のエースピクチャーズが合併して発足。1998年の合併当初は株式の49.6%を保有しており角川書店の連結子会社だったが、2002年度に持分法適用会社となり、2010年に角川映画が保有していた株式を全売却した。
    • 株式会社タイクーン - アスミック・エースエンタテインメントのゲーム開発子会社。ドカポンシリーズやドリームキャスト版リングを開発。1998年アスミック・エースエンタテインメント発足に伴い角川書店の連結子会社化。2002年度親会社の持分法適用会社化に伴い連結範囲から除外。
  • 株式会社シネマ・パラダイス - 映画興行。2007年度に清算。
  • シネプレックス・アジア株式会社 - 映画興行。旧日本ヘラルド映画の子会社。2007年度に清算。
  • 株式会社トイズワークス - 玩具・ホビー商品の製作。メディアワークスの子会社。2008年10月株式会社キャラアニに吸収合併。
  • 日本バーチャルワールド有限責任事業組合 - 仮想空間情報ポータルサイト「バーチャルワールドウォーカー」の運営。角川デジックス99.9%出資。2009年度に清算。
  • 株式会社猿楽庁 - ビデオゲームソフトのチューニング。エンターブレインの子会社だったが、2010年3月にポールトゥウィンが全株式を取得し同社の完全子会社となる。
  • 株式会社インテグラル - 三重県のネット監視会社。株式会社魔法のiらんどの元子会社で2010年3月に角川GHDの連結子会社となるが2011年3月に独立。
  • 角川シネプレックス株式会社 - 映画興行会社。2009年1月時点で12のシネマコンプレックスと3のミニシアターを運営。1996年12月日本ヘラルド映画の子会社ヘラルド・エンタープライズ株式会社として設立。2005年3月に角川HDの連結子会社となる。2013年3月にユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスに譲渡し、シネプレックス株式会社に商号変更した後、6月ユナイテッド・シネマ株式会社と合併し解散。
  • 有限会社あすか企画 - 映画「嗤う伊右衛門」製作委員会に参加。2012年度に清算。
  • 株式会社スマイルエッジ - ニコニコ動画の広告代理店。ドワンゴ子会社スカイスクレイパーとして設立後、角川グループホールディングスが株式を取得し子会社化・合弁会社化すると共に商号を変更。KADOKAWAとドワンゴの経営統合に伴い、合弁会社としての役割を終えたことから、ドワンゴの完全子会社となったのち、業務をドワンゴに移管し解散。
  • 株式会社ebクリエイティブ - 旧エンターブレインの子会社として2006年に設立。雑誌・書籍・映像・ソフトウェアの制作受託業務。2015年11月30日をもって活動休止し2016年に清算。
  • 株式会社スマイルアクス - ゲームの企画・開発事業。2016年5月株式会社角川ゲームスとの業務提携により子会社化。2017年9月業務提携を解消。
  • 株式会社エンジェル・シネマ - 映画「インストール」「美しい夜、残酷な朝」「疾走」を配給。2018年9月に清算結了。
  • 株式会社リド - バーチャルアニメの制作、放映及び配信事業。ドワンゴ・KADOKAWA・カラー・インクストゥエンター・アソビシステムの5社による出資会社。2019年に解散。
  • 株式会社MAGES. - ゲーム事業(5pb.Games)、映像・音楽事業(5pb.Records)、タレントマネジメント事業(アミュレート)、声優の育成所(SAY YOU LAB)の運営、番組制作事業、店舗事業。2006年7月に文化放送・ドワンゴ・ピクチャーマジックの共同出資会社株式会社AG-ONEとして設立。2011年7月に5pb.と合併し、現商号に変更。志倉千代丸が代表を務める株式会社CHIYOMARU STUDIOがマネジメント・バイアウトを行いグループから離脱。
    • 株式会社MAGES.Lab - MAGES.の子会社。モバイルアプリ・ゲームの開発及び運営。2016年7月に株式会社クリアーツとして設立。2018年6月に現商号に変更。

KADOKAWA Future Publishingに吸収合併された法人[編集]

  • 株式会社角川春樹事務所(初代法人) - 角川春樹他の出資により設立された為、角川書店とは資本関係のなったが1989年4月に角川書店(初代法人)へ吸収合併されている。映画製作、テレビドラマの企画、ビデオグラムの製作・発売、芸能事務所の運営(1978年から1986年まで薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子、野村宏伸が所属)、映画興行(1985年から1987年まで札幌市で映画館「角川シアター」を運営)
  • 株式会社角川春樹事務所(二代目法人) - 1993年3月に角川書店(初代法人)へ吸収合併。映画製作、テレビドラマの企画、ビデオグラムの製作・発売。
  • 株式会社富士見書房(初代法人) - 出版社[93]。1972年に設立。1993年3月に角川書店(初代法人)へ吸収合併。
  • 株式会社富士見書房(二代目法人) - 出版社。2005年10月に角川書店(二代目法人)富士見事業部から分離設立。2013年10月にをKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。
  • 株式会社角川興産 - 1992年2月に角川書店(初代法人)へ吸収合併。
  • 株式会社角川メディアオフィス - 角川書店の編集業務会社。1993年3月に角川書店(初代法人)へ吸収合併。ほぼ全員が退職し、メディアワークスの設立に参加。
  • 株式会社ザテレビジョン - 角川書店の編集業務会社。1993年3月に角川書店(初代法人)へ吸収合併。同社から井川浩、福田全孝、太田修、井上伸一郎など角川書店役員を輩出。
  • 株式会社角川書店流通センター - 1994年12月に角川書店(初代法人)へ吸収合併。
  • 株式会社角川オーバーシーズ - 2005年7月に角川エンタテインメントから分割型新設分割により海外投資管理会社として設立。2006年2月に角川ホールディングスへ吸収合併。
  • 株式会社角川グループパブリッシング - 出版物の販売会社。2003年4月に角川書店(初代法人)の会社分割より角川書店(二代目法人)として設立。2012年7月に角川出版販売を吸収合併。2013年4月1日に吸収合併。
    • 角川出版販売株式会社 - 2002年7月角川書店の出版販促子会社として角川ブックサービス設立。2003年10月角川書店の出版販売促進部門を統合し、角川出版販売に商号変更。2012年7月角川グループパブリッシングに吸収合併。
  • 株式会社角川書店(三代目法人) - 出版(発行会社)、アニメ・ゲーム製作、映画の企画製作・輸入・配給、映像パッケージ販売、スタジオ運営会社。2007年1月に角川書店(二代目法人)の新設分割より設立。2011年1月1日に角川映画株式会社を吸収合併し、「角川映画」は角川書店が管理する映像事業ブランドとなる。2013年10月KADOKAWAに吸収合併。
    • 角川映画株式会社 - 映画の製作・輸入・配給、映像パッケージ販売、スタジオ運営会社。2002年に大映から営業権を取得し、角川大映映画として設立。2004年にトスカドメインを吸収し、角川映画に商号変更。2006年に角川ヘラルド・ピクチャーズを吸収合併し、角川ヘラルド映画に商号変更。2007年再び角川映画に商号変更。2009年に角川エンタテインメントと合併。2011年に角川書店(三代目法人)へ吸収合併。
      • トスカドメイン株式会社 - テレビドラマを中心とした映像制作会社。1999年4月に角川書店と東芝の折半出資によって設立され、同年5月に日本テレビ放送網、東京放送、フジテレビジョン、全国朝日放送、テレビ東京、日本衛星放送、電通、IMAGICA、アスミック・エース エンタテインメントが出資。2003年に株式交換により完全子会社化。2004年角川大映映画に合併。
      • 株式会社角川ヘラルド・ピクチャーズ - 映画の輸入・配給会社。1996年ヘラルドグループによってヘラルド・エステートとして設立され、同年10月に日本ヘラルド映画に商号変更。2002年9月から2005年7月まで株式を上場。2005年に株式交換により完全子会社になる。同時に角川ヘラルド・ピクチャーズに商号変更。2006年に角川映画に合併。
      • 株式会社角川エンタテインメント - 映像パッケージ(DVD)の販売会社。2004年設立、2009年に角川映画と合併し解散。
  • 株式会社角川学芸出版 - 出版社(発行会社)。1986年に角川書店の編集業務会社飛鳥企画として設立。2003年に角川学芸出版へ商号変更し、出版業務を開始。2013年10月KADOKAWAに吸収合併。
  • 株式会社アスキー・メディアワークス - 出版社[94]。1992年10月に角川歴彦がメディアワークスとして設立。2002年10月に角川書店の完全子会社となる。2008年4月にアスキー(二代目法人)を吸収合併し、アスキー・メディアワークスに商号変更。2011年1月に株式会社魔法のiらんどを吸収合併。2013年10月KADOKAWAに吸収合併。
    • 株式会社アスキー(二代目法人) - 出版社[95]。1991年アストロアーツとして設立。2002年にアスキー(二代目法人)に商号変更。2004年に角川HDの傘下に入る。2008年4月にメディアワークスと合併し解散。
    • 株式会社魔法のiらんど - 携帯コミュニティサイト「魔法のiらんど」の運営。1989年に谷井玲が、ティー・オー・エスとして設立。2006年魔法のiらんどに商号変更。2010年にアスキー・メディアワークスの子会社となる。2011年アスキー・メディアワークスに吸収合併。
  • 株式会社エンターブレイン - 出版[96]・ゲーム事業会社。1987年に米国ベストロン社の日本法人ベストロン映画株式会社として設立[97]。1990年にアスキーの買収によりアスキーベストロン映画株式会社となり、1991年にアスキー映画株式会社、1997年にアスキービジュアルエンタテインメントへ商号変更。2000年に旧・アスキーのエンターテイメント系出版事業を譲受け、エンターブレインに商号変更。2004年に角川HDの傘下に入る。2010年10月1日付で親会社の株式会社メディアリーヴス(旧・アスキー(初代法人))を吸収合併。2011年3月1日付で株式会社角川マガジンズ (初代法人)を吸収合併。2013年10月1日、KADOKAWAに吸収合併。
    • 株式会社メディアリーヴス - 中間持株会社。1977年にアスキー出版として創業。1982年にアスキーに商号変更。1989年9月から2002年9月まで株式を上場。2002年にメディアリーヴスに商号変更し、アスキー(二代目法人)とエンターブレインの純粋持株会社となる。1999年にCSKの子会社に、2002年にユニゾン・メディア・パートナーズの子会社に、2004年に角川HDの子会社となる。
    • 株式会社角川マガジンズ (初代法人) - 雑誌CDでーた、DVDでーた、花時間の発行会社。2007年角川書店(二代目法人)雑誌事業部の会社分割により設立。2011年にエンターブレインに合併され解散。
  • 株式会社角川マガジンズ(二代目法人) - 出版(発行会社)・広告・ウェブサイト運営会社。2007年1月に角川マガジンズ(初代法人)と角川・エス・エス・コミュニケーションズの中間持株会社角川マガジングループとして設立。2008年4月に角川マーケティング(初代)に社名変更し、角川ザテレビジョンと角川クロスメディアの親会社となる。2009年3月1日に角川メディアマネジメントに社名変更。2010年4月1日付けで角川マーケティング(二代目法人)を吸収合併し、出版・IT・広告・通販事業を行う事業持株会社角川マーケティングに社名変更。2011年1月1日に角川・エス・エス・コミュニケーションズを吸収合併。同年7月1日に角川マガジンズ(二代目法人)に社名変更。2013年10月にKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。
    • 株式会社角川・エス・エス・コミュニケーションズ - 出版社[98]。1983年に西武流通グループとタイムの合弁会社西武タイムとして設立。1990年にSSコミュニケーションズに商号変更。2001年に、角川書店が西友から株式を取得し、、角川書店の子会社となる。2005年に角川・エス・エス・コミュニケーションズに商号変更。2011年に角川マーケティングに吸収合併。
    • 株式会社角川マーケティング(二代目法人) - 出版(発行会社)・IT・広告・通販事業会社。2006年に角川書店(二代目法人)の会社分割によりテレビ情報事業を行う角川ザテレビジョンとして設立。2006年に角川インタラクティブ・メディアを合併、2009年に角川クロスメディアと合併し、角川マーケティング(二代目法人)に商号変更。
      • 株式会社角川インタラクティブ・メディア - 情報のデジタルデータベース化を行う会社として、角川書店、住友商事、東芝、トランスコスモス、主婦の友社の出資によって設立。2006年角川ザテレビジョンに吸収合併。
      • 株式会社角川クロスメディア - 出版社(発行会社)・ウェブサイト運営会社。2006年に角川書店(二代目法人)より都市情報事業が分割され設立。2006年にウォーカープラス及び角川書店北海道を合併。
        • 株式会社ウォーカープラス - 角川書店、米チケットマスター・オンライン・シティサーチ社、ジェーシービー、住友商事、トランス・コスモス、主婦の友社の出資によって地域ポータルサイトの運営会社ウォーカープラス・ドット・コムとして設立。2006年に角川クロスメディアに吸収合併。
        • 株式会社角川書店北海道 - 出版社(発行会社)。角川書店100%子会社として2000年設立、2006年に角川クロスメディアに吸収合併。
  • 株式会社角川プロダクション - 2007年4月グループの権利販売を集約するために、角川GHD、角川書店、メディアワークス、エンターブレイン、角川映画、富士見書房の出資によって設立。2013年10月にKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。吸収合併後はIP事業統括本部IPマネージメント本部に移行。
  • 株式会社中経出版 - 出版社[99]。2009年4月7日付で角川GHDが、株式を取得し子会社化。2009年10月に樂書舘を合併。2013年4月1日付で株式会社新人物往来社を合併。出版事業ではブランドカンパニー化まで独自のISBNコードを保持していた。2013年10月にKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。
    • 株式会社樂書舘 - 2001年4月、中経出版の自費出版事業を行う子会社として設立。2009年10月に中経出版と合併し解散。
    • 株式会社新人物往来社 - 出版社[100]。2008年に中経出版がチェリオコーポレーションの菅春貴から新人物往来社の出版事業の営業権を取得。2009年10月に姉妹会社の荒地出版社を吸収合併。
      • 株式会社荒地出版社 - 出版社[101]。早川書房出身の翻訳家伊藤尚志が創業。 2009年10月に新人物往来社と合併し解散。
  • 株式会社メディアファクトリー - 出版[102]・映像・音楽・玩具事業会社。1986年にリクルートの書籍出版部門が分離する形でリクルート出版として設立。1991年にメディアファクトリーに社名変更。2011年11月に角川グループ傘下となる。2013年10月にKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。
  • 株式会社Walker47 - スマートフォン向け地域情報メディアサービス「Walker47」の提供。2014年3月にKADOKAWA(初代法人)の会社分割より設立。2015年3月にKADOKAWA(初代法人)へ吸収合併。

ビルディング・ブックセンターに吸収合併された法人[編集]

  • 株式会社コオトブックライン - 製本業務。旧社名は多摩文庫。1999年2月に大谷製本を吸収合併し、コオトブックラインに商号変更。2005年10月ビルディング・ブックセンターに吸収合併。
  • 株式会社明日香ブックセンター - 書籍の仕分け・改装及び出荷業務。2005年10月親会社ビルディング・ブックセンターに吸収合併。
  • 株式会社明日香エキスプレス - 書籍・雑誌などの輸送業務。2005年10月親会社ビルディング・ブックセンターに吸収合併。

ブックウォーカーに吸収合併された法人[編集]

  • 株式会社角川インキュベーション - 2009年8月に設立された角川モバイル(ブックウォーカー)と株式会社ムービーゲートの中間持株会社。2009年10月に角川モバイルに吸収合併。
  • 株式会社ムービーゲート - 映像配信プラットフォーム「ムービーゲート」の運営。BitTorrent株式会社との合弁会社。2009年10月に角川モバイルに吸収合併。
  • ワーズギア株式会社 - 読書端末「Words Gear」の企画・販売、電子書籍配信サイト『最強☆読書生活』・電子コミック販売サイト『最強☆コミック』の運営。2006年に角川モバイル、松下電器産業、東京放送の共同出資で設立。当初は持分法適用会社だったが、2008年度子会社化。2011年1月に角川コンテンツゲート(ブックウォーカー)に吸収合併。

ドワンゴに吸収合併された法人[編集]

  • 株式会社ニワンゴ - 「ニコニコ動画」の運営会社。2015年10月にドワンゴに吸収合併され解散。
  • 株式会社リインフォース - ゲーム情報アプリ『電ファミニコゲーマー』の運営。KADOKAWA、ドワンゴ、ハーツユナイテッドグループとの合弁。2016年8月1日にドワンゴと合併し解散。
  • 株式会社テクテック - ゲーム「テクテクテクテク」の開発。2018年10月にドワンゴに吸収合併され解散。
  • 株式会社大百科ニュース社 - 辞書・辞典サービス「ニコニコ大百科」と記事コンテンツサービス「ニコニコニュース」を運営会社。2019年6月にドワンゴに吸収合併され解散。

過去の海外法人[編集]

  • HARUKI KADOKAWA, INC. - 1982年7月カリフォルニア州に設立。1989年4月に解散。解散時の役員は角川兄弟、写真室係長、第一勧業銀行出身者の4名。
  • KADOKAWA INTERNATIONAL, INC. - 1984年11月ニューヨーク州にて設立。1989年10月にKADOKAWA PRODUCTIONS(U.S.) , INC.と合併。
  • KADOKAWA LIQUIDATING CORPORATION - 1987年6月にKADOKAWA PRODUCTIONS(U.S.) , INC.としてカリフォルニア州に設立。1989年10月にKADOKAWA INTERNATIONAL, INC.を吸収合併。1992年2月KADOKAWA LIQUIDATINGに商号変更。1993年10月にKADOKAWA DISTRIBUTION, INC.と合併。
  • KADOKAWA PRODUCTIONS U.S., INC.(初代法人) - 1990年10月にKADOKAWA FILMS, INC.としてカリフォルニア州に設立。1990年10月にKADOKAWA FILMS U.S., INC.に商号変更。1992年2月にKADOKAWA PRODUCTIONS U.S., INC.に商号変更。1993年10月にKADOKAWA DISTRIBUTION, INC.と合併。
  • KADOKAWA PRODUCTIONS U.S., INC.(二代目法人)- 1990年1月にKADOKAWA DISTRIBUTION, INC.としてカリフォルニア州に設立。1993年10月にBERYL PRODUCTIONS, INC.、KADOKAWA LIQUIDATING CORPORATION、RUBY CAIRO PRODUCTIONS, INC.、KADOKAWA PRODUCTIONS U.S., INC.を吸収合併し、KADOKAWA PRODUCTIONS U.S., INC.に商号変更。合併したBERYL PRODUCTIONSの前社長は角川春樹氏の長男。1996年3月に解散。
  • Kadokawa Intercontinental Group Holdings - 2005年に買収した香港等でのシネコン事業、映画配給事業の持株会社。2013年8月に旧Rojam Entertainmentを傘下に持つeSun Holdings Limited(豐德麗控股)に売却。
    • INTERCONTINENTAL FILM DISTRIBUTORS(H.K.)LTD. - KIGHLの子会社。映画配給。
    • INTERCONTINENTAL VIDEO LTD. - KIGHLの子会社。映像ソフトの販売。
    • MULTIPLEX CINEMA LTD. - KIGHLの子会社。映画の興行。
    • PERFECT ADVERTISING & PRODUCTION COMPANY LTD. - KIGHLの子会社。香港映画の広告宣伝業。
    • INTERTAINMENT LTD. - KIGHLの子会社。ウェブサイト運営。
    • INTERCONTINENTAL CONSUMER PRODUCTS LTD. - KIGHLの子会社。映像派生製品の販売。
    • INTERCONTINENTAL INTERACTIVE LTD. - KIGHLの子会社。ゲームソフト等の販売。
    • LAURO GAME ENTERTAINMENT LTD - KIGHLの子会社。ゲームソフトの販売。
    • JESU INTERNATIONAL ENTERTAINMENT LTD. - KIGHLの子会社。映画事業。
    • KADOKAWA INTERCONTINENTAL PUBLISHING LTD. - KIGHLの子会社。出版業。2015年解散。
    • 洲立影藝(深圳)有限公司 - KIGHLの子会社。映画の興行。
    • INTERCONTINENTAL DEVELOPMENT AND SERVICES LTD. - KIGHLの子会社。KIGHLグループ会社管理及び不動産の管理。2013年8月にLai Sun Development Company Limitedに売却。
  • KADOKAWA PICTURES USA,INC.(カドカワピクチャーズUSA) - アメリカでの映画の共同製作や映画製作出資、配給権・リメイク権の販売。英語版DVDの発売やBitTorrentでの映画動画配信も行っていた。2009年度に清算。
  • KADOKAWA HOLDINGS U.S. INC. - アメリカの投資会社。ドリームワークス等に出資。2004年にKADOKAWA ENTERTEINMENT U.S.INCとして設立。2013年度に清算。
海外持分法適用会社[編集]
  • KADOKAWA Academy Singapore Pte.Ltd. - KADOKAWA Contents Academy株式会社のシンガポール法人。2016年度に清算。
  • WALKER ASIA ENTERTAINMENT PTE., LTD. - シンガポールでの動画の配信。36.6%出資の持分法適用会社。2007年度清算。
  • RISING CAPITAL HONG KONG LTD. - 40.0%出資会社。香港での飲食業。2012年度清算。
  • CRYSTAL SHINE LTD. - 30.0%出資会社。2013年度売却。香港での映画の興行。
  • FAMOUS STAR INVESTMENT LTD. - 20.0%出資会社。2013年度売却。香港での飲食業。

国内持分法適用会社[編集]

  • 株式会社ジパング・アンド・スカイコミュニケーションズ - CS-PCM音声放送事業者。TBS、角川書店他との共同出資でピーシーエムジパングコミュニケーションズとして設立。1994年4月TBSから株式を取得し角川書店が筆頭株主となる。1994年10月にニッポンミュージックコングレス株式会社を吸収合併しジパング・アンド・スカイコミュニケーションズに商号変更。1996年10月1日ミュージックバードと合併し解散。
  • 株式会社イーブックマニュファクチュアリング - 40.0%出資会社。2002年度清算。あかつきBP等との共同出資。
  • 株式会社メガポート放送 - CS放送に配信する日本映画専門チャンネルを運営。設立当初は20%出資していた。2005年度売却。2005年10月日本ビーエス放送と合併。
  • ユナイテッド・シネマ株式会社 - 映画興行会社。住商グループ傘下で角川グループが20%出資していたが、2006年度保有株式を売却。2013年6月旧角川シネプレックスと合併。現在はローソングループ。
  • 株式会社BBB - VODコンテンツの配信。角川映画18.2%出資会社。2008年3月に売却。現在はCCCグループ。
  • BitTorrent株式会社 - BitTorrent Inc.日本法人。20.7%出資会社。2009年度売却。
  • 株式会社ソネット・カドカワ・リンク - 地域情報動画サイト「街ログ」を運営。ソネットエンタテインメント、DAサーチ&リンクとの合弁、43.5%出資の持分法適用会社。2010年4月、ソネットエンタテインメントに事業譲渡し保有株式も売却。
  • 株式会社角川ジェイコム・メディア - エリア情報フリーマガジン「J:COM Walker」を刊行。ジュピターテレコムとの合弁で50%出資の持分法適用会社として設立。2010年6月に清算。
  • プロジェクトレヴォリューション有限責任事業組合 - 株式会社富士見書房とブロッコリーとの共同開発事業。2010年2月に清算。
  • 株式会社早稲田総研クリエイティブ - 16.7%出資会社。2010年度持分法適用範囲から除外。出版業。
  • 株式会社アミューズメントメディア総合学院 - 15.1%出資会社。2010年度持分法適用範囲から除外。
  • 日本映像振興株式会社 - 映画の普及。25.0%出資会社。2011年度清算。
  • 株式会社国際魚食研究所 - 魚食文化の普及。23.8%出資会社。2011年度売却。
  • NTTプライム・スクウェア株式会社 - クラウド型コンテンツの配信事業。NTTグループとの合弁で設立。当初は20.8%持分法適用会社だったが、2012年度持分法適用範囲から除外。2013年11月に解散。
  • 株式会社ティー・ゲート - 2008年3月、角川マガジンズと近畿日本ツーリストとの合弁として設立。インターネット・モバイルを通じた旅行商品紹介事業。45%出資の持分法適用会社だったが、2013年に合弁解消。
  • 株式会社中国物語 - 25.0%出資会社。2015年度持分法適用範囲から除外。
  • 有限会社空想科学研究所 - 16.7出資会社。2015年度持分法適用範囲から除外。

決算[編集]

KADOKAWA Future Publishing(旧:角川書店、角川ホールディングス、角川グループホールディングス、KADOKAWA)
決算期(決算年月) 売上高 経常利益 当期純利益 備考
第41期(1995年3月) 565億44百万円 40億32百万円 18億6百万円
第42期(1996年3月) 610億98百万円 41億9百万円 18億91百万円
第43期(1997年3月) 677億38百万円 50億41百万円 22億32百万円
第44期(1998年3月) 778億3百万円 81億55百万円 33億35百万円
第45期(1999年3月) 847億38百万円 71億51百万円 33億56百万円
第46期(2000年3月) 994億13百万円 64億54百万円 31億66百万円
第47期(2001年3月) 970億28百万円 25億79百万円 12億29百万円
第48期(2002年3月) 894億11百万円 7億48百万円 ▲36億70百万円
第49期(2003年3月) 763億77百万円 32億4百万円 13億59百万円
第50期(2004年3月) 13億33百万円 5億85百万円 3億33百万円 事業を子会社に譲渡して純正持株会社化
第51期(2005年3月) 24億28百万円 14億60百万円 12億86百万円
第52期(2006年3月) 31億75百万円 20億92百万円 ▲7億79百万円 子会社1社を吸収合併
第53期(2007年3月) 40億53百万円 26億81百万円 50億22百万円
第54期(2008年3月) 48億45百万円 24億58百万円 28億5百万円
第55期(2009年3月) 44億96百万円 15億72百万円 ▲97億49百万円
第56期(2010年3月) 39億60百万円 13億20百万円 6億99百万円
第57期(2011年3月) 39億75百万円 10億10百万円 ▲5億91百万円
第58期(2012年3月) 67億18百万円 29億49百万円 27億47百万円
第59期(2013年3月) 57億19百万円 9億71百万円 6億77百万円
第60期(2014年3月) 946億55百万円 15億64百万円 176億73百万円 子会社10社を合併して事業会社化
第61期(2015年3月) 1216億77百万円 26億10百万円 ▲65億14百万円 [103]
第62期(2016年3月) 1108億13百万円 40億85百万円 36億29百万円 ゲームメディア関連事業を親会社に譲渡
第64期(2017年3月) 1122億31百万円 54億8百万円 51億74百万円
第64期(2018年3月) 1131億83百万円 41億4百万円 35億67百万円
第65期(2019年3月) 1091億81百万円 48億93百万円 27億40百万円
KADOKAWA(旧:KADOKAWA・DWANGO、カドカワ)
決算期(決算年月) 売上高 経常利益 当期純利益 備考
第1期(2015年3月期) 16億17百万円 △3億91百万円 21億57百万円 第1期は2014年10月から2015年3月31日までの6か月間
第2期(2016年3月期) 89億85百万円 △5億84百万円 △7億44百万円 KADOKAWAからゲームメディア関連事業等の継承し事業持株会社化
第3期(2017年3月期) 88億15百万円 △3億35百万円 △3億12百万円
第4期(2018年3月期) 68億55百万円 16億35百万円 16億43百万円 ゲーム情報ポータル事業をGzブレインに分社化して純粋持株会社化
第5期(2019年3月期) 57億38百万円 15億91百万円 △176億81百万円 関係会社株式評価損

経営陣[編集]

  • 代表取締役社長:松原眞樹 ※グループ経営全般・グループコーポレート部門統括
  • 代表取締役副社長:井上伸一郎(角川アーキテクチャ代表取締役社長)※IPクリエイション事業・IPEx事業の統括
  • 取締役会長:角川歴彦(ところざわサクラタウン代表取締役会長、角川文化振興財団理事長、アニメツーリズム協会理事長)
  • 取締役 専務執行役員プロダクトマーケティング本部長:関谷幸一(KADOKAWA Future Publishing代表取締役社長)
  • 取締役 専務執行役員IPEx事業本部長:芳原世幸
  • 取締役 常務執行役員DX戦略本部長:安本洋一
  • 取締役:川上量生
  • 取締役:夏野剛(ドワンゴ代表取締役社長、ムービーウォーカー代表取締役会長)
  • 社外取締役:船津康次(トランスコスモス代表取締役会長兼CEO)
  • 社外取締役:星野康二(スタジオジブリ代表取締役会長)
  • 社外取締役:森泉知行
  • 社外取締役:高須武男
  • 常勤監査役:髙山康明
  • 常勤監査役:渡辺彰
  • 社外監査役:渡邊顯
  • 社外監査役:新田正実

執行役員本部長[編集]

  • 常務執行役員グループ人事・総務本部長:山下直久[83]
  • 常務執行役員IPクリエイション事業本部長:青柳昌行
  • 執行役員グループ経営企画本部長:沖野総司

KADOKAWAグループ出身者が関係する会社[編集]

  • 幻冬舎 - 1993年に元取締役編集部長の見城徹、小玉圭太、石原正康、舘野晴彦、米原一穂、斉藤順一が株式会社角川書店を退職して設立。
  • オーバーラップ - 2012年1月に永田勝治・山下善久・岩﨑篤史がメディアファクトリー(現・KADOKAWA Future Publishing)を退職して設立。
  • TOブックス - 角川書店出身の本田武市が設立。
  • 朔出版 - 角川書店月刊「俳句」元編集長の鈴木忍が設立。
  • 株式会社ストレートエッジ - KADOKAWA(初代法人)を退職した三木一馬が設立。KADOKAWAの編集プロダクション業務を受託している。
  • アストロアーツ - アストロアーツ(現・KADOKAWA Future Publishing)から同社社長の大熊正美が営業権を継承した会社。KADOKAWAに雑誌・ムックの販売業務を委託している。
  • オーバーラップ - メディアファクトリーを2012年1月に退社した社員が同年3月に設立。

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 1.7 1.8 有価証券報告書-第5期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)”. プロネクサス. 2019年8月30日確認。
  2. 2.0 2.1 第65期決算公告”. KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  3. 会社分割に関するお知らせIcons-mini-file acrobat.gif PDF”. KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  4. 有価証券報告書Icons-mini-file acrobat.gif PDF
  5. 角川グループとドワンゴが電子書籍や各種コンテンツの配信に関して業務提携Icons-mini-file acrobat.gif PDF
  6. 株式会社角川グループホールディングスと株式会社ドワンゴの資本提携に関するお知らせ”. 株式会社KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  7. 角川グループの電子書籍プラットフォームBOOK☆WALKER」が「ニコニコ静画(電子書籍)」との連携を開始”. 株式会社KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  8. 株式会社角川グループホールディングスと株式会社ドワンゴによる広告に関わる合弁事業展開の基本合意に関するお知らせIcons-mini-file acrobat.gif PDF
  9. 株式会社ドワンゴとの資本提携強化と業務提携の継続興隆に関するお知らせ”. 株式会社KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  10. 日テレがドワンゴ株式取得 角川GHDは2位株主に”. ITmedia NEWS. 2019年8月30日確認。
  11. 11.0 11.1 角川グループホールディングス、子会社9社を吸収合併”. INTERNET Watch (2013年3月28日). 2013年7月6日確認。
  12. KADOKAWA、新選書レーベル『角川EPUB選書』を10月10日に創刊”. 週刊アスキー. 2019年8月30日確認。
  13. ボカロ大好き少女に贈る新感覚コミック 「ミルフィ」本創刊!!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  14. 株式会社汐文社の株式の取得(子会社化)のお知らせ,株式会社KADOKAWA,2013年12月26日
  15. 日本コカ・コーラ社 コカ・コーラ社とのパートナーシップ パートナーシップ パートナーシップが実現スマホ向け無料週刊誌「週刊ジョージア」創刊!”. KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  16. 株式会社リインフォースの設立についてのお知らせIcons-mini-file acrobat.gif PDF
  17. KADOKAWAの新ウェブコミックサービス「ComicWalker」 3月22日(土)、始動!”. KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  18. 会社分割(簡易新設分割)に関するお知らせ,株式会社KADOKAWA,2014年2月27日
  19. 人気タイトルだけを集めたメディアミックスコミック誌「電撃G'sコミック」4月30日(水)誕生!”. KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  20. 株式会社 KADOKAWA と株式会社ドワンゴとの統合契約書の締結及び株式移転計画書の作成についてIcons-mini-file acrobat.gif PDF
  21. ドワンゴとKADOKAWA、経営統合を発表 新会社「KADOKAWA・DWANGO」10月設立”. ITmedia (2014年5月14日). 2014年5月14日確認。
  22. 【速報】KADOKAWAがフロム・ソフトウェアの株式を取得、子会社化することが判明,ファミ通.com,2014年4月28日
  23. KADOKAWA、所沢市と旧所沢浄化センター跡地の基本協定書を締結――出版拠点ほか美術館・図書館も併設 - 2014年6月閲覧。
  24. あなたが好きなのはどのタイプ?「富士見L文庫」創刊!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  25. 雑誌読み放題サービス「dマガジン」に新開発の雑誌専用ビューワーを提供”. KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  26. KDDI とコラボレーションau ユーザー向けアニメ配信サービス「アニメパス」開始!”. KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  27. 音楽レーベル“Mono Creation”設立のお知らせ”. KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  28. 雑誌「ダ・ヴィンチ」と「niconico」が『次にくるマンガ大賞』を創設!”. PR TIMES. 2019年8月28日確認。
  29. 角川書店の新しいエンタメ小説誌『文芸カドカワ』2014年12月3日(水)電子書籍で創刊!!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  30. IT技術書出版ブランド「アスキードワンゴ (ASCII DWANGO)」立ち上げのお知らせ”. 株式会社ドワンゴ. 2019年8月30日確認。
  31. BLコミックスレーベル「フルールコミックス」創刊、2作品を紙と電子で同時発売”. ITmedia eBook USER. 2019年8月30日確認。
  32. KADOKAWA社内カンパニー制廃止 「角川書店」「富士見書房」、組織名から消える,ITmedia,2015年4月16日
  33. KADOKAWAが組織再編 伝統の「角川書店」消滅,日本経済新聞,2015年4月16日
  34. クールジャパン機構、紀伊國屋書店、パソナグループ、KADOKAWA4社による“官民一体”の第三者割当増資が決定Icons-mini-file acrobat.gif PDF
  35. 女子向け小説の常識が変わる……!? ビジュアルライトノベルレーベル『ビーズログ文庫アリス』4月15日創刊!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  36. 【it COMICS創刊記念】it COMICSついに本日発売開始! ラインナップ5タイトルをおさらい”. 電撃オンライン. 2019年8月30日確認。
  37. ニンテンドー3DS用オリジナルゲームが毎号付いてくる!小学生男児向けゲーム総合誌「デンゲキバズーカ!!」10月21日創刊!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  38. ~第二次世界大戦終結70年特別企画。激動の歴史を読む!観る!刻む!~ 『第二次世界大戦映画DVDコレクション』7月21日創刊!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  39. ページをめくれば恋をする、あなたのために作った新4コマ誌「月刊コミックキューン」2015年8月27日(木)創刊!!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  40. 『webエース』サイトオープン&『ヤングエースUP』新創刊!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  41. KADOKAWAの新文庫レーベル“ノベルゼロ”、創刊。”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  42. 雑誌斜陽の時代に、12年の時を経て再び週刊化へ。デジタル時代の新週刊誌、電子雑誌『週刊 東京ウォーカー+(プラス)』3月30日(水)創刊!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  43. pixiv × KADOKAWA によるWEBエッセイコミック誌「ピクシブエッセイ」6月13日(月)創刊!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  44. バトルで学習!『どっちが強い!?』250万部突破の大ベストセラー『日本の歴史』姉妹版、角川まんが科学シリーズ創刊”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  45. KADOKAWAがマレーシアで、訪日旅行客向けの定期刊行誌「JapanWalkerマレーシア」を創刊”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  46. 文庫化まで待てない!電子書籍の新レーベル「角川ebook」「角川ebooknf」2017年4月5日創刊!タブレットや旭山桜の苔玉他が当たる「からだと家計に優しいセット」プレゼ...”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  47. 編集者から読者へ”物語”の面白さを直接お届け KADOKAWA発の文芸情報サイト「カドブン」オープン!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  48. 大人が読んでも面白い!「角川まんが学習シリーズ『まんが人物伝』」6月21日創刊!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  49. 雑誌「DVD&ブルーレイでーた」およびWebサイト「MovieWalker」事業がエイガウォーカーに”. 2019年8月30日確認。
  50. ドラゴンエイジ増刊誌『別冊ドラゴンエイジ VOL.1』本日発売! ゲーマーズでは創刊を記念したフェア、展示会も開催決定!!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  51. 100円の漫画誌創刊ってマジ!? デジタル増刊『コミックビーム100』は、電車の中で読み切れるコンパクトな漫画誌を目指す!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  52. KADOKAWA無料マンガサイト『ComicWalker』とドワンゴ無料マンガアプリ『ニコニコ漫画』連携プロジェクト始動!”. 株式会社KADOKAWA. 2019年8月30日確認。
  53. 宮城インバウンドDMO・KADOKAWA・パソナ『宮城県南4市9町を中心とした国内外観光推進協定』締結”. 株式会社パソナグループ. 2019年8月30日確認。
  54. 異世界に召喚されたOL、製薬に料理にと活躍「聖女の魔力は万能です」マンガ版1巻”. コミックナタリー. 2019年8月30日確認。
  55. KADOKAWA アスキー事業の移管について”. 株式会社KADOKAWA (2018年2月27日). 2019年8月28日確認。
  56. ブックウォーカーがトリスタを子会社化”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  57. 会社概要”. ジャパンガイドマーケティング. 2019年8月30日確認。
  58. 「ライトノベル作品と繋がる」がコンセプトの、新しいアパレルブランドが登場! 第一弾に『このすば』『冴えカノ』『デート』『ノゲノラ』『リゼロ』”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  59. ポイント・マイルを貯めてプレゼントをゲットしよう! KADOKAWA初の公式アプリ「KADOKAWAアプリ」6月15日(金)スタート! 角川文庫ご購入10冊相当につき1冊をプレゼ...”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  60. 「世界のベストレストラン50」創設者の一人が新設した世界規模の食のアワード「ワールド・レストラン・アワーズ2019」で、レストラン「INUA」が、「今年の新店」部門に...”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  61. 初のフルカラーを採用! 受験生のニーズに応える、圧倒的な使いやすさを実現した「角川パーフェクト過去問シリーズ」創刊!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  62. 『ガイコツ書店員』の本田による俳句マンガ『ほしとんで』など新レーベル「ジーンLINEコミックス」10月15日ついに刊行!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  63. マンガの感想をツイートしてAmazonギフト券20万円分をゲット!『ブリッジコミックス』11月8日(木)創刊を記念してツイッタ一での【ひとことレビュー】を大募集!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  64. ドワンゴ、KADOKAWA、 カラー、インクストゥエンター、アソビシステムの5社が VTuber事業会社「株式会社リド」を共同設立”. 株式会社ドワンゴ. 2019年8月30日確認。
  65. 電撃が放つ、WEBエンタメノベル「電撃の新文芸」第1弾4作品、1月17日発売! 次のおもしろい、ここにあります。”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  66. KADOKAWAから新文芸レーベル「ドラゴンノベルス」が創刊!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  67. 特別損失の計上及び通期業績予想の修正、グループ経営体制刷新に伴う会社分割の実施、孫会社の異動、並びに代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ”. プロネクサス. 2019年2月13日確認。
  68. 株式会社KADOKAWA 組織変更のお知らせ”. KADOKAWA. 2019年4月1日確認。
  69. 電撃文庫×niconicoが贈る、完全オリジナル新作PCブラウザゲーム『エンゲージプリンセス』本日4月1日(月)よりサービス開始”. 株式会社ドワンゴ. 2019年8月30日確認。
  70. 子会社の固定資産の譲渡に関するお知らせ”. プロネクサス. 2019年8月30日確認。
  71. 【売買】本郷のビルをカドカワから、東進ハイスクール運営会社”. 日経不動産マーケット情報. 2019年8月30日確認。
  72. 「学ぶ・稼ぐ・創る」を応援する「KADOKAWAビジネスセミナー」6月より本格始動”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  73. “手に取れる” 新しい物語KADOKAWA発のフィギュアブランド始動!!”. KADOKAWA. 2019年6月7日確認。
  74. 74.0 74.1 会社分割(簡易吸収分割)の実施、商号変更及び定款一部変更、並びに代表取締役及び役員の異動に関するお知らせ”. プロネクサス. 2019年8月30日確認。
  75. 株式会社 KADOKAWAと株式会社 KADOKAWA Future Publishing との吸収分割に関する事後開示書類”. 日本取引所グループ. 2019年8月30日確認。
  76. 連結子会社(株式会社KADOKAWA)との会社分割(簡易吸収分割)に係る分割契約締結に関するお知らせIcons-mini-file acrobat.gif PDF”. IRポケット. マジカルポケット (2015年1月29日). 2019年8月30日確認。
  77. 代表取締役社長の異動に関するお知らせIcons-mini-file acrobat.gif PDF”. IRポケット. マジカルポケット (2015年6月10日). 2019年8月30日確認。
  78. カドカワ×坪田塾 東大志望者限定「N塾」設立 ~男性30名の全寮制 個別指導塾で東大を目指す~”. 株式会社ドワンゴ. 2019年8月30日確認。
  79. N高生向け独自開発の双方向学習アプリ『N予備校』を一般提供開始”. 株式会社ドワンゴ. 2019年8月30日確認。
  80. 特別損失の計上及び通期業績予想の修正、グループ経営体制刷新に伴う会社分割の実施、孫会社の異動、並びに代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ”. プロネクサス. 2019年2月13日確認。
  81. ブシロード、KADOKAWA及びキネマシトラスとのアニメ制作における包括的業務提携を発表”. Social Game Info. 2019年8月30日確認。
  82. 会社分割(簡易吸収分割)に係る分割契約締結に関するお知らせ”. E-IR. プロネクサス. 2019年8月30日確認。
  83. 83.0 83.1 83.2 83.3 2019年3月期 通期決算説明資料”. E-IR. プロネクサス. 2019年8月30日確認。
  84. 「今いちばん面白い」エンタメがここにあります。電子小説誌「カドブンノベル」8月10日創刊!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  85. シアター×コラボカフェ/ギャラリー=アニメ専門劇場 「EJアニメシアター新宿」が2018年12月22日にグランドオープン!!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  86. 大人気お城擬人化ソーシャルゲーム『城姫クエスト 極』、「ふくしま三城巡りスタンプラリー」とスペシャルコラボ”. PR TIMES. 2019年9月1日確認。
  87. 美少女剣撃アクションRPG『天華百剣-斬-』にて『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム』とのコラボイベントが開催決定”. PR TIMES. 2019年9月1日確認。
  88. 勇者きらめきRPG『結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』1周年記念キャンペーンを開始!”. PR TIMES. 2019年9月1日確認。
  89. KDcolle(KADOKAWAコレクション)第1弾:『Re:ゼロから始める異世界生活』エミリア お茶会Ver. を6月6日(木)より予約受付開始!”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  90. レーベル横断の新サービス! ライトノベルのレコメンドサイト「キミラノ」が今春スタート”. PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  91. 大人気ライトノベル『このすば』記念ファンブックをファンと制作するプロジェクト「この素晴らしい読者と一冊を!」8月1日スタート!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2019年8月30日確認。
  92. KADOKAWAがタイでの出版事業を本格化 バンコクにAmarinとの合弁会社設立,アニメ!アニメ!ビズ,2016年9月6日
  93. 出版者記号 8291
  94. 出版者記号8402
  95. 出版者記号87148 7561 282
  96. 出版者記号 7577
  97. 平成22年6月15日、株式会社エンターブレイン 有価証券届出書(組織再編成)
  98. 出版者記号8275
  99. 出版者記号8061
  100. 出版者記号404
  101. 出版者記号7521
  102. 出版者記号88991と8401
  103. 第61期決算公告”. KADOKAWA. 2019年4月23日確認。

外部リンク[編集]