豊田市

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
移動先: 案内検索
豊田市
日本国旗.png日本
地方中部地方
所属愛知県
人口約42万 人
Wikipedia-logo.png豊田市

豊田市(とよたし)は、愛知県西三河地方にある市。人口は約42万人であり、愛知県では名古屋市に次いで2番目である。1951年に挙母町が市制施行して挙母市(ころもし)となり、1959年に挙母市が豊田市に改称した。

地理[編集]

中核市に指定されている。平成の大合併で3町3村を編入合併しており、愛知県ではもっとも面積の広い自治体である。愛知県の自治体では豊田市、一宮市豊橋市岡崎市の4市が42万人から37万人でほぼ同等である。かつては西三河地方の中心都市は岡崎市だったが、今日では人口でも経済規模でも豊田市は岡崎市を上回っている。

歴史[編集]

明治・大正期は製糸業が盛んだったが、1937年に豊田自動織機製作所自動車部が挙母市に移転してトヨタ自動車工業(現在のトヨタ自動車)が設立された。戦後の高度経済成長期にはますます発展し、現在の豊田市は大小のトヨタ系企業を多数抱える自動車産業都市となった。豊田市の製造品出荷額は東京特別区をも上回って全国の自治体で1位である。