幸田町

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幸田町
日本国旗.png日本
地方中部地方
所属愛知県
人口約4.2万 人
Wikipedia-logo.png幸田町

幸田町(こうたちょう)は、愛知県額田郡にある町。西三河地方に含まれる。2019年時点の人口は4.2万人。

地理[編集]

北は岡崎市と、西は西尾市と、南東は蒲郡市と接している。中央部は広田川を中心として低地がひろがっているが、東部と南西部は標高100-400mの丘陵となっており、最高峰は439mの遠望峰山である。

歴史[編集]

1906年(明治39年)、額田郡坂崎村・相見村・深溝村の3村が合併して広田村が誕生した。名称はこの地域を流れる広田川に因んでおり、この際の読みは「こうだ」である。2年後の1908年(明治41年)には、2カ月後に開業する東海道本線幸田駅に合わせて、読みは同じながら漢字を変えた幸田村に改称した。駅名が幸田駅となったのは、すでに福島県に広田駅(読みは「ひろた」)があったためである。戦後の1952年(昭和27年)には幸田村が町制を施行して幸田町となった。1954年(昭和29年)には幸田町と幡豆郡豊坂村が合併し、新たに幸田町が発足したが、この際に読みを「こうだ」から「こうた」に変えている。

1967年(昭和42年)には東海道本線に三ケ根駅が開業し、1970年(昭和45年)には人口が2万人を超え、1972年(昭和47年)には愛知県立幸田高等学校が開校した。昭和40年代以降には愛知県企業庁などと連携して5つの工業団地を造成し、積極的に製造業企業の誘致を進めている。現在の幸田町にはデンソーやソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズなどの工場がある。1985年(昭和60年)には幸田町役場が新築され、1990年(平成2年)には人口が3万人を超えた。平成の大合併時には単独での町制の維持を選択している。2012年(平成24年)には東海道本線に相見駅が開業し、2016年(平成28年)には人口が4万人を超えた。

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