岩倉市

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いわくらし
岩倉市
日本国旗.png日本
地方東海地方
所属愛知県岩倉市
Wikipedia-logo.png岩倉市

岩倉市(いわくらし)は、愛知県の北西部に位置する名古屋市に近くベッドタウンとなっている。愛知県内で最も面積の狭い市で、全国でも10番目に面積が狭い市である。

概要[編集]

明治25年(1892年)に町制を施行して岩倉町(いわくらちょう)となる。明治39年(1906年)に岩倉町と豊秋村島野村幼村の一部の1町3村が合併した。昭和46年(1971年12月市制を施行して岩倉市が誕生した。

この市は縄文遺跡弥生時代の住居跡である大地遺跡などが存在することから、早くから人々の居住があったことがわかる。古代条里制の遺構、新溝遺跡などもある。中世になると守護代である織田氏の一族が居住する岩倉城が築かれた。この岩倉城は織田信長の時代の城主・織田信安が信長とその弟・織田信行の家督争いの際に後者に味方したことから、信長の攻撃を受けて落城している。なおこの際、信安の家臣だった山内盛豊戦死し、その嫡子の山内一豊は信長に仕えたことで知られる。

江戸時代中期の享保12年(1727年)からは六斎市が開かれて繁栄したという。名古屋市近郊のため、そのベッドタウンとしての生活都市としての様相が強い。主要な産業としては鯉のぼりの生産、名古屋コーチン鶏の飼育である。他にガラス油脂工場もある。

見どころとしては岩倉城のほか、曽野遺跡、龍譚寺、稲原寺、覚順寺などの旧跡・古刹が多い。

見どころ[編集]

施設[編集]

警察[編集]

本部

愛知県警察江南警察署

幹部交番
  • 岩倉幹部交番(岩倉市中央町2丁目)

消防[編集]

本部

医療[編集]

主な病院

図書館[編集]

主な図書館

郵便局[編集]

主な郵便局

文化施設[編集]

主な文化施設

運動[編集]

経済[編集]

工業[編集]

市内に本社を置く主な企業
市内に拠点を置く主な企業

商業[編集]

主な商業施設

教育[編集]

高等学校[編集]

県立

中学校[編集]

市立

小学校[編集]

市立
  • 岩倉市立岩倉北小学校
  • 岩倉市立岩倉南小学校
  • 岩倉市立岩倉東小学校
  • 岩倉市立五条川小学校(岩倉北小学校から分割新設)
  • 岩倉市立曽野小学校(岩倉南小学校から分割新設)

交通[編集]

鉄道[編集]

市の中心となる駅:岩倉駅

名古屋鉄道
犬山線:- 大山寺駅 - 岩倉駅 - 石仏駅 -
廃止路線
廃止駅
  • 名古屋鉄道犬山線
岩倉-大山寺間に稲荷前駅があったが、1944年昭和19年)に休止し、そのまま1969年(昭和44年)に廃止された。

路線バス[編集]

名鉄バス

道路[編集]

高速道路
国道
主要地方道
一般県道

出身有名人[編集]