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洗馬ストレート
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洗馬ストレート(塩尻 - 洗馬)
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本撮影地を上るEF64形貨物(2024年1月) | |
所在地 | 長野県塩尻市 |
順光時間 | 下り:冬の午前遅め |
キャパシティ | 15人ほど |
レンズ | 広角レンズ・望遠レンズ |
撮影場所 | 側道 |
アクセス | 中央本線洗馬駅より徒歩17分 |
洗馬ストレート(せばすとれーと)とは、長野県塩尻市大字宗賀洗馬にある、鉄道写真の撮影地である。
概要[編集]
中央本線(中央西線)の塩尻駅 - 洗馬駅間に位置する。ちぢめて「セバスト」とも称される。
愛知機関区所属のEF64形による重連総括の石油貨物返空列車(臨ソ8084列車)を当地で仕留められることで有名(2025年度改正にてEH200形に置き換え)。定番となっている構図では、列車の編成中程から後方にかけて「ハエたたき」とも呼ばれる独特な架線柱が被るため、撮影者の間でも賛否が分かれることがある撮影地である。また、「風景が中央西線らしくない」という指摘もあり、同じ中央西線の撮影地である伊奈川橋梁などと比べると見劣りするという意見も散見される。
撮影環境[編集]
塩尻市道床尾国鉄側道線の道路上に立っての撮影。床尾踏切の脇の側道を入った箇所となる。交通量は少なく、基本的に自動車の往来はほとんどない。あるとしても撮り鉄の同業者の追っ掛けカー[注釈 1]。
面串(先頭車両の正面の裏に架線柱が掛かっている失敗例のこと)を回避するため、本撮影地ではローアングルで後ろの架線柱を隠すことが多い。逆にハイアングルは推奨されない。キャパシティについては狭くも広くもなく、10~20人ほどのスペースがある。
脚注[編集]
- 出典
- 注釈
関連項目[編集]
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