四ツ谷駅

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
四ッ谷駅から転送)
ナビゲーションに移動 検索に移動

四ツ谷駅(よつやえき)とは、東京都新宿区四谷一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)と東京地下鉄(東京メトロ)の旅客駅である。JRからは、中央線快速中央総武線各駅停車、東京メトロからは丸ノ内線南北線の電車が当駅に乗り入れる。

概要[編集]

駅付近で新宿区と千代田区の境界線が走っている。そのため、所在地は新宿区だが、駅のホームなどの一部が千代田区にかかっている。

駅名の「四ツ谷」は、「梅屋」「木屋」「茶屋」「布屋」の4つの家があったことから、「四ツ家」から「四ツ谷」となったと言われている[1]。なお、地名はツの付かない「四谷」である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

JR東日本[編集]

JR東日本 四ツ谷駅
駅舎
駅舎
よつや
Yotsuya
所在地東京都新宿区四谷一丁目5-25
所属事業者東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号ニオ←ニヲ
駅構造高架駅
ホーム2面4線
乗車人員
-統計年度-
65040人/日(降車客含まず)
-2020年度-
開業年月日1894年明治27年)10月9日
乗入路線 2 路線
所属路線JC 中央線快速*
駅番号JC 04
キロ程5.3km(神田起点)km
JC 03 御茶ノ水 (4.0km)
(3.7km) 新宿 JC 05
所属路線JB 中央総武線各駅停車*
駅番号JB 14
キロ程42.7km(千葉起点)
JB 15 市ケ谷 (0.8km)
(1.3km) 信濃町 JB 04
備考直営駅
みどりの窓口所在駅
東京山手線内東京都区内
* いずれも正式名称は中央本線

緩行線と快速線を合わせて2面4線である。朝の通勤ラッシュの時間帯では、当駅が交互発着に対応していないためか、駅の手前新宿寄りで電車が詰まっている様子が確認できることがある。

特急列車は2019年3月改正で通過駅に降格するまで、21時台の下り「かいじ121号」のみが停車していた。「かいじ」は急行線を走行するため、2番線に停車していた。立川駅以東では神田駅・御茶ノ水駅(および秋葉原駅以東総武線方面)から唯一快速と同一ホームで乗り換えられる(新宿駅はホームが異なる)が、特急列車との接続案内はなされていない場合が多かった。

JC 中央線快速

快速線は1面2線構造である。現在、快速線のホームはグリーン車・12両化対応工事に伴ってホーム延伸工事が行われている。

JB 中央総武線各駅停車

緩行線は1面2線構造である。


東京メトロ[編集]

東京メトロ 四ツ谷駅
丸ノ内線のホーム
丸ノ内線のホーム
よつや
Yotsuya
東京都新宿区四谷一丁目1*(丸ノ内線)
東京都新宿区四谷一丁目3(南北線)
所属事業者東京地下鉄(東京メトロ)
電報略号ヨヤ
駅構造高架駅(丸ノ内線)
地下駅(南北線)
ホーム2面2線(丸ノ内線)
1面2線(南北線)
乗降人員
-統計年度-
87,459人/日
-2021年-
開業年月日1959年昭和34年)3月15日
乗入路線 2 路線
所属路線丸ノ内線
駅番号M-12
キロ程13.7km(池袋起点)
M 11 四谷三丁目 (1.0km)
(1.3km) 赤坂見附 M 13
所属路線南北線
駅番号N-08
キロ程7.9km(目黒起点)
N 07 永田町 (1.5km)
(1.0km) 市ケ谷 N 09
* 登記上の所在地。東側は千代田区麹町六丁目にまたがる。
M 丸ノ内線

丸ノ内線は、相対式ホーム2面2線で、中央線を跨いで高架駅となっている。建設された際に既に皇居外堀の埋立地の谷底に中央線が立地していたため、さらに丸ノ内線自体が地下の浅い所を走っている関係上、後から高架線で丸ノ内線の駅が作られた。

  • 1番線 (新宿・荻窪方面) - 発車メロディは「駅ウォーキング」[3]
  • 2番線 (大手町池袋方面) - 発車メロディは「ヒーリング電車」[3]
N 南北線

南北線は丸ノ内線とは違い平成初期に建設された関係上、各種ライフラインを避けるため、比較的地下の深い箇所に建設されている。フルスクリーンタイプ (フルハイトタイプ)のホームドアが設置されている。


ダイヤ[編集]

永田町・麻布方面
南北線の電車が、毎時10本発車する。
JR新宿駅・八王子方面
中央特快・青梅特快が、合わせて毎時4本発車する。
快速が、毎時9本発車する。
各停が、毎時11本発車する。
新宿御苑方面
丸ノ内線の電車が、毎時12本発車する。
後楽園方面
南北線の電車が、毎時10本発車する。
御茶ノ水・東京駅方面
快速(特快含む)が、毎時13本発車する。
各停が、毎時11本発車する。
赤坂・国会議事堂方面
丸ノ内線の電車が、毎時12本発車する。

周辺施設[編集]

この節は執筆の途中です この節はまだ執筆途中です。加筆、訂正して下さる協力者を募集中!

商業施設[編集]

公共施設[編集]

学校[編集]

バス路線[編集]

2000年12月11日までは、都03系統が新宿駅西口まで運行していた。また、四80・四92・四97の各系統も存在していた。四80系統は赤坂見附を経由して赤坂アークヒルズまで、四92系統は赤坂見附・神谷町駅一ノ橋を経由して品川駅まで、そして四97系統は信濃町駅青山一丁目駅広尾橋を経由して品川駅まで、それぞれ運行していた。なお、2012年時点では宿75系統が運行を開始したことにより、かつての都03系統のルートが経路は変更されているものの四ツ谷駅 - 三宅坂の間のいずれかの停留所での乗り継ぎで新宿と晴海を行き来することができる。また、かつての都03系統の一部区間と四97系統の大部分を統合し品97系統(新宿駅西口〜品川駅高輪口)が新設された。

この節は執筆の途中です この節はまだ執筆途中です。加筆、訂正して下さる協力者を募集中!

隣の駅[編集]

JC 中央線快速[編集]

ホリデー快速・ 通勤快速・ 中央特快・ 青梅特快・ 通勤特快・ 快速
(←神田東京方面) 御茶ノ水駅 JC 03 - 四ツ谷駅 JC 04 - 新宿駅 JC 05 (新宿・八王子方面→)

JB 中央・総武線各駅停車[編集]

各駅停車
(←御茶ノ水・千葉) 市ケ谷駅 JB 15 - 四ツ谷駅 JB 14 - 信濃町駅 JB 13 (新宿・三鷹方面→)

M 東京メトロ丸ノ内線[編集]

(←新宿・中野坂上方面) 四谷三丁目駅 M-11 - 四ツ谷駅 M-12 - 赤坂見附駅 M-13 (国会議事堂前・東京方面→)

N 東京メトロ南北線[編集]

(←溜池山王白金高輪方面) 永田町駅 N-07 - 四ツ谷駅 N-08 - 市ケ谷駅 N-09 (後楽園王子方面→)

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

JC 中央線(快速)の駅一覧
東京 - 神田 - 御茶ノ水 - 四ツ谷 - 新宿 - 中野 - 高円寺 - 阿佐ケ谷 - 荻窪 - 西荻窪 - 吉祥寺 - 三鷹 - 武蔵境 - 東小金井 - 武蔵小金井 - 国分寺 - 西国分寺 - (東所沢・大宮方面<<) 国立 - 立川 (>>青梅方面) - 日野 - 豊田 - 八王子 - 西八王子 - 高尾
中央本線直通区間 高尾 - 相模湖 - 藤野 - 上野原 - 四方津 - 梁川 - 鳥沢 - 猿橋 - 大月 (>>甲府富士山・河口湖方面)
中央線各駅停車 三鷹 - 吉祥寺 - 西荻窪 - 荻窪 - 阿佐ケ谷 - 高円寺 - 中野 (>>地下鉄東西線) - 東中野 - 大久保 - 新宿 - 代々木 - 千駄ケ谷 - 信濃町 - 四ツ谷 - 市ケ谷 - 飯田橋 - 水道橋 - 御茶ノ水
総武線各駅停車 御茶ノ水 - 秋葉原 - 浅草橋 - 両国 - 錦糸町 - 亀戸 - 平井 - 新小岩 - 小岩 - 市川 - 本八幡 - 下総中山 - (地下鉄東西線<<) 西船橋 - 船橋 - 東船橋 - 津田沼 - 幕張本郷 - 幕張 - 新検見川 - 稲毛 - 西千葉 - 千葉
M 本線 荻窪 - 南阿佐ケ谷 - 新高円寺 - 東高円寺 - 新中野 - 中野坂上 - 西新宿 - 新宿 - 新宿三丁目 - 新宿御苑前 - 四谷三丁目 - 四ツ谷 - 赤坂見附 - 国会議事堂前 - 霞ケ関 - 銀座 - 東京 - 大手町 - 淡路町 - 御茶ノ水 - 本郷三丁目 - 後楽園 - 茗荷谷 - 新大塚 - 池袋
Mb 方南町支線 方南町 - 中野富士見町 - 中野新橋 - 中野坂上
日吉方面<<)目黒 - 白金台 - 白金高輪 - 麻布十番 - 六本木一丁目 - 溜池山王 - 永田町 - 四ツ谷 - 市ケ谷 - 飯田橋 - 後楽園 - 東大前 - 本駒込 - 駒込 - 西ケ原 - 王子 - 王子神谷 - 志茂 - 赤羽岩淵(>>浦和美園方面