東京メトロ丸ノ内線

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東京メトロ丸ノ内線(とうきょうめとろまるのうちせん)とは、東京都豊島区池袋駅から杉並区荻窪駅までを結ぶ本線と、中野区中野坂上駅から杉並区の方南町駅までを結ぶ分岐線 (方南町支線) で構成されている鉄道路線である。合計して27.4キロメートルである。ターミナル駅と官庁街オフィス街を繋ぐ通勤路線として計画され、昭和37年(1962年)に全線開通した。平成30年(2018年)の時点で、1日におよそ135万人が利用しているとの統計が出ている。

小ネタ[編集]

  • ナンバリング記号はM。方南町支線の記号は当初m(小文字)とされていたが、発音上の違いが付けられず案内上の支障があったため、Mbと変更された。
  • 東京メトロ線として唯一東京駅をもつ。
  • 四ツ谷駅、後楽園駅、茗荷谷駅のそれぞれ周辺で地上に出る。後楽園駅、茗荷谷駅では車庫につながる。
  • 赤坂見附駅では銀座線と連絡する線路を持ち、昔は「花火ライナー」という直通列車を隅田川花火大会に合わせて運行していた。この2路線は、東京メトロ内で「第三軌条方式」というシステムを取り入れていて、そのためこの2路線以外での直通運転は不可能となっている。

外部リンク[編集]