東京ヤクルトスワローズ

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Baseball Batter.jpg 東京ヤクルトスワローズ Baseball Pitcher.jpg
所属連盟セ・リーグ
監督高津臣吾
リーグ優勝回数7回(優勝年:1978,1992,1993,1995,1997,2001,2015)
日本シリーズ優勝回数5回(優勝年:1978,1993,1995,1997,2001)
永久欠番なし
チームロゴ

東京ヤクルトスワローズ(とうきょうヤクルトスワローズ)は東京都明治神宮野球場を本拠地とするセントラル・リーグプロ野球球団である。2軍はイースタン・リーグ所属であり、埼玉県戸田市ヤクルト戸田球場を本拠地としている。

概要[編集]

同じ東京を本拠地とする巨人のライバル。近年は、巨人との「東京都内」での試合を東京シリーズと称し、開催することがある。1990年代に黄金期を築いたが、2リーグ制となった1950年以降に限定しても優勝回数は巨人に遠く及ばない。それでも2015年には14年ぶりのリーグ優勝を果たした。

ホームゲームは、同じ神宮球場で開催される大学野球のスケジュールに左右されやすく、平日でもナイターが多くなり、大学野球が延長した際は試合開始時刻が遅れる場合がある。

なお、ホーム球場である明治神宮野球場が2020年東京オリンピックに使用されることにより、真夏に死のロードがやってくることが決定した。この間は、東京ドームなどを使用する予定である。

年度別成績[編集]

  • 通算 : 3996勝4528敗297分 .469(2015年シーズン終了時現在)
  • 2011年 : 2位(監督:小川淳司)(クライマックスシリーズ(CS) ファイナルステージ敗退)
  • 2012年 : 3位(監督:小川淳司)(CS 1stステージ敗退)
  • 2013年 : 6位(監督:小川淳司)
  • 2014年 : 6位(監督:小川淳司)
  • 2015年 : 1位(監督:真中満)(CS 優勝、日本シリーズ敗退)
  • 2016年 : 5位(監督:真中満)
  • 2017年 : 6位(監督:真中満)
    球団史上最多となる96敗を喫する。
  • 2018年 : 2位(監督:小川淳司)(セ・パ交流戦優勝、CSファーストステージ敗退)
    真中監督が前年度の最下位に対する責任をとって辞任、小川が監督に復帰した。2010年の復活劇を思わせるかのように、セ・パ交流戦では巨人以外初のセ・リーグ球団の優勝を達成した。クライマックスシリーズでは巨人に2連敗して敗退。
  • 2019年:(監督:小川淳司)
    球団ワーストとなる16連敗を記録した。
  • 2020年:(監督:高津臣吾
    序盤は7月終了時点で2位と健闘を見せたものの最終的には1位と25ゲーム差がつき、最下位に。しかし、小川泰弘ノーヒットノーランを達成した。

過去の順位[編集]


ファンサークル[編集]

参加
息抜きの場 > 東京ヤクルトスワローズ
We are the Swallows!

小川淳司監督の活躍が期待されている東京ヤクルトスワローズをみんなで応援しよう!!

歴史[編集]

  • 1949年 - 財団法人国鉄協力会主体で、武蔵野グリーン球場を本拠に国鉄スワローズ発足
  • 1952年 - 本拠地を後楽園球場に定める。
  • 1962年 - 産業経済新聞社と業務提携。
  • 1965年 - 本拠地を神宮球場に移す。
  • 1965年 - 経営権譲渡で、サンケイスワローズになる。
  • 1966年 - 球団名がサンケイアトムズになる。
  • 1969年 - ヤクルトとの共同経営となり、球団名がアトムズになる。
  • 1970年 - 経営権譲渡で、ヤクルトアトムズになる。
  • 1973年 - 虫プロ倒産のあおりで、球団名がヤクルトスワローズになる。
  • 1978年 - 初のリーグ優勝。日本一。
  • 2006年 - 現球団名になる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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