2018年の日本シリーズ

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2018年の日本シリーズ (2018年のにっぽんシリーズ) とは、福岡ソフトバンクホークス (以下、ソフトバンク ) と広島東洋カープ (以下、広島) によって行われた第69回日本選手権シリーズ (日本シリーズ) である。

プロフィール[編集]

概要[編集]

三井住友銀行を冠スポンサーに迎えて 「SMBC日本シリーズ」 として開催するのは2014年以来5年連続となった。

出場チームのうちソフトバンクは2年連続18回目、広島は2年ぶり8回目の出場となった。またソフトバンクは同年のパ・リーグ2位だったがクライマックスシリーズ優勝[1]、広島はセ・リーグ優勝チームだった。セ・パどちらかの球団がリーグ優勝チームでないのは2017年大会横浜DeNAベイスターズ (同年セ・リーグ3位) 以来2年連続。パ・リーグで同年のリーグ優勝チームではないチームが出場するのは2010年大会千葉ロッテマリーンズ (同年パ・リーグ3位) 以来8年ぶりとなった。

今回ソフトバンクが広島と初めて対戦したことにより、1998年西武ライオンズが達成して以来2球団目のセ・リーグ全球団との対戦経験があるパ・リーグ球団となった。

昨年度までは延長戦は15回までだったが、今年から公式戦と同様に12回までに短縮された。が、後述の通り初戦で早速延長12回ドローになるという波乱の展開があった。

試合結果[編集]

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SMBC日本シリーズ2018の戦績
試合数 日付 開催地 ソフトバンク 広島 備考
第1戦 10月27日 マツダスタジアム 2 2 延長12回引き分け
第2戦 10月28日 マツダスタジアム 1 5
第3戦 10月30日 福岡ヤフオク!ドーム 9 8
第4戦 10月31日 福岡ヤフオク!ドーム 4 1
第5戦 11月1日 福岡ヤフオク!ドーム 5 4 延長10回サヨナラ勝ち
第6戦 11月3日 マツダスタジアム 2 0

第1戦は延長戦にもつれ込み、2対2で32年ぶりの初戦ドローとなった。

第5戦は9回終了時点で4 - 4の同点だったが、延長10回ウラに柳田悠岐がソロホームランを放ち5 - 4でソフトバンクのサヨナラ勝ち。

第6戦、ホークス・甲斐拓也が6回目の盗塁阻止を達成。結果は2対0で福岡ソフトバンクホークスが2年連続9回目の日本一となった。

シリーズMVPは甲斐拓也が受賞。

中継テレビ局[編集]

地上波

脚注[編集]

  1. 同年のパ・リーグ優勝チームは埼玉西武ライオンズ
日本シリーズ (プロ野球日本選手権シリーズ試合)
1950年代 1950年 | 1951年 | 1952年 | 1953年 | 1954年 | 1955年 | 1956年 | 1957年 | 1958年 | 1959年
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2020年代 2020年 | 2021年 | 2022年
斜体の年はセ・リーグの、太字の年はパ・リーグの所属球団が優勝。