安倍晋三

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安倍 晋三(あべ しんぞう、昭和29年(1954年9月21日 - )は、日本の現在の内閣総理大臣。(第90代、96-98代)自由民主党所属。

経歴[編集]

内閣総理大臣就任まで[編集]

1954年9月21日、山口県に生まれる。成蹊大学法学部政治学科卒。1993年衆議院議員になる。2005年官房長官になる。

第一次安倍内閣[編集]

2006年9月26日に内閣総理大臣に就任。当時52歳で、戦後最も若い就任だった。北朝鮮の拉致問題解決や国民投票法成立に取り組んだが、2007年参議院議員通常選挙で所属する自民党が大敗、9月26日には辞任に追い込まれた。

第二次安倍内閣[編集]

2012年9月26日、再び総裁に就任。同年の衆議院議員総選挙で大勝すると、12月26日に再び内閣総理大臣になる。一旦辞任して再び内閣総理大臣になったのは、吉田茂以来。アベノミクスを開始し、株価は上昇、円安が進んだ。2013年には特定秘密保護法を成立させた。2014年、衆議院を解散すると、再び大勝利した。

第三次安倍内閣[編集]

2014年12月24日、第97代内閣総理大臣となった。2015年には安保法制を可決、2016年には個人番号制度を開始した。激しくなった北朝鮮の核問題にも対応した。これを乗り切るため、2017年、再び衆議院を解散、ここでも勝利した。

第四次安倍内閣[編集]

2017年11月1日、第98代内閣総理大臣となった。2018年には、成人年齢を18歳にする改正民法を可決。さらに、同年の自民党総裁選で、3選を果たした。

長期政権[編集]

安倍晋三は近年稀に見る長い期間、内閣総理大臣を努めている。2019年11月まで務めれば、桂太郎を抜いて通算在職日数1位、2020年8月まで務めれば佐藤栄作を抜いて連続在職日数1位となる。

家族[編集]

祖父母[編集]

父母[編集]

妻子[編集]

兄弟[編集]