北海道日本ハムファイターズ

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北海道日本ハムファイターズ (ほっかいどうにっぽんハムファイターズ、英語:Hokkaido Nippon-Ham Fighters) は、パシフィックリーグに所属する日本プロ野球チーム。

北海道をフランチャイズとし、札幌市にある札幌ドームを一軍の本拠地としている。二軍の本拠地は千葉県鎌ヶ谷市にあるファイターズスタジアム

プロフィール[編集]

日本一は3回と比較的少ない。

各年度の記録[編集]

大まかな記録

詳細の記録[編集]

2010年代[編集]

最初の2年間は低調だったものの、2012年栗山英樹監督が就任すると常勝軍団になり、2012年・2016年にはリーグ優勝、2016年には日本一に輝いた。大谷翔平清宮幸太郎といった名選手が入団したのもこの頃である。

2012年[編集]

この年から監督に栗山英樹が就任、1年目で早速リーグ優勝を果たした。日本シリーズでは読売ジャイアンツと対戦するも敗退。この年のドラフト会議では花巻東高等学校から大谷翔平を単独1位指名で獲得。

2016年[編集]
  • リーグ戦 - 優勝
  • クライマックスシリーズ - 優勝
  • 日本シリーズ - 優勝

栗山監督5年目のシーズン。9月28日 (対西武戦) でリーグ優勝決定。広島東洋カープとの日本シリーズでは4勝2敗で勝利し、10年ぶり3回目の日本一を勝ち取った。

2017年[編集]
  • リーグ戦 - 5位

栗山監督6年目のシーズン。2013年以来のBクラス転落。ドラフト会議では清宮幸太郎を8球団競合 (ロッテ・ヤクルト・日本ハム・巨人・楽天・阪神・ソフトバンク) の末獲得、一方で大谷翔平がメジャーリーグロサンゼルス・エンゼルスに、増井浩俊オリックス・バファローズに移籍した。この年の選手の動向が、2017年の今年の漢字に 「北」 が選ばれる一因となった。

球団史[編集]

  • 1945年 - セネターズ(2代目)として創設
  • 1946年 - 東急に身売りし、東急フライヤーズに改称
  • 1948年 - この年だけ大映が経営参画し、急映フライヤーズとなる。
  • 1949年 - パリーグに加盟
  • 1953年 - 東急が沿線に駒沢球場を開設。
  • 1954年 - 東映に事実上の身売り。東映フライヤーズとなる。
  • 1962年 - 本拠地を神宮球場に移転
  • 1964年 - 本拠地を後楽園球場に移転
  • 1973年 - 日拓ホームに身売り。日拓ホームフライヤーズとなる。
  • 1974年 - 徳島県発祥の関西系企業日本ハムに身売り。日本ハムファイターズとなる。
  • 1988年 - 本拠地を東京ドームに移転。
  • 2004年 - 本拠地を札幌ドームに移転。現球団名となる。

ファンを公言する有名人[編集]