天才てれびくん

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天才てれびくん
別名天てれ
TTK
ジャンル教育バラエティ番組 / 帯番組
出演者てれび戦士
音楽タケカワユキヒデ
国・地域日本国旗.png日本
製作
製作日本放送協会
放送
放送局NHK教育テレビ
映像形式NTSC横縦比4:3
音声形式ステレオ放送
放送期間1993年4月5日 - 1999年4月2日
放送枠NHK教育テレビ少年少女アワー
1993年度 - 1994年度
司会者ダチョウ倶楽部
声の出演千葉繁
ナレーター中村秀利
オープニングすかんち「タイムマシーンでいこう」
エンディングすかんち「YOU YOU YOU」(1993年度 - 1994年度前期)
クリマカーユ「がんばってダーリン!」(1994年度後期)
放送期間1993年4月5日 - 1995年3月30日
放送時間月曜日 - 木曜日18:00 - 18:25
放送分25分
1995年度
司会者ダチョウ倶楽部
出演者バカルディ
声の出演梅津秀行
ナレーター中村秀利
オープニングすかんち「タイムマシーンでいこう」
エンディングてれび戦士「がんばってダーリン!」
ダチョウ倶楽部 with てれび戦士1995「ガンバレ!アインシュタイン」
放送期間1995年4月3日 - 1996年3月29日
放送時間月曜日 - 金曜日18:00 - 18:25
放送分25分
1996年度
司会者キャイ〜ン
声の出演千葉繁
ナレーター関俊彦
オープニングSWITCH「星を見上げて」
エンディングキャイ〜ン with てれび戦士1996「キミはすてきさ!ベイビーメイビー」
ストロベリーパフェ「SUPER KIDS ARE GO!!」
放送期間1996年4月8日 - 1997年4月4日
放送時間月曜日 - 金曜日18:00 - 18:25
放送分25分
1997年度
司会者キャイ〜ン
声の出演中尾隆聖
ナレーター関俊彦
オープニングTT.Charlie「パリは恋の街」
エンディング河相我聞「BE ALL RIGHT!!」
キャイ〜ン with てれび戦士1997「BANG BANG BANG」
放送期間1996年4月8日 - 1998年4月3日
放送時間月曜日 - 金曜日18:00 - 18:25
放送分25分
1998年度
司会者山崎邦正
リサ・ステッグマイヤー
声の出演千葉繁
ナレーター関俊彦
エンディングてれび戦士1998 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー「君にクラクラ」
放送期間1996年4月8日 - 1998年4月3日
放送時間月曜日 - 金曜日18:00 - 18:25
放送分25分
天才てれびくんワイド
ジャンル教育バラエティ番組 / 帯番組
出演者てれび戦士
音楽タケカワユキヒデ
国・地域日本国旗.png日本
製作
制作統括沢田昇、瀬川忠之、菅乙彦
製作日本放送協会
放送
放送局NHK教育テレビ
映像形式NTSC横縦比4:3
音声形式ステレオ放送
放送期間1999年4月5日 - 2003年4月3日
放送時間月曜日 - 木曜日18:00 - 18:44
放送枠NHK教育テレビ少年少女アワー
放送分44分
1999年度
司会者山崎邦正
リサ・ステッグマイヤー
声の出演千葉繁
ナレーター関俊彦
オープニングP.O.A.「テレビ万歳」
エンディングてれび戦士1999「恋の天才〜ジョンとミケの場合〜」
放送期間1999年4月5日 - 2000年3月30日
2000年度
司会者山崎邦正
リサ・ステッグマイヤー
声の出演江原正士
ナレーター西村朋紘
オープニングcarnies「スーパースピードスター」
エンディングてれび戦士2000「ドキドキのち晴れ」
放送期間2000年4月3日 - 2001年3月29日
2001年度
司会者角田信朗
山川恵里佳
声の出演中尾隆聖
ナレーター園部啓一
オープニング渡辺ヒロコ「夢をつかんで」
エンディングてれび戦士2001「きらいじゃ★ブギ」
放送期間2001年4月2日 - 2002年3月28日
2002年度
司会者極楽とんぼ
出演者山川恵里佳
声の出演坂口候一
ナレーター鈴木琢磨
オープニングLOVE JETS「青い星」
エンディングてれび戦士2002「LOVE IS POP」
放送期間2002年4月8日 - 2003年4月3日
天才てれびくんMAX
別名天てれMAX
ジャンル教育バラエティ番組 / 帯番組
出演者てれび戦士
国・地域日本国旗.png日本
製作
制作統括中澤俊哉、大谷聡
大石淳、山田淳
製作日本放送協会
放送
放送局NHK教育テレビ
映像形式アナログ:NTSC
デジタル:ISDB
音声形式ステレオ放送
放送期間2003年4月7日 - 2011年4月7日
放送枠NHK教育テレビ少年少女ゾーン
2003年度
司会者TIM
声の出演坂口候一
ナレーター鈴木琢磨
オープニング作曲・編曲:松江潤「2003年度 オープニング・テーマ」
エンディングてれび戦士2003「good day」
放送期間2003年4月7日 - 2004年4月1日
放送時間月曜日 - 木曜日18:25 - 19:00
放送分35分
2004年度
司会者TIM
出演者秋山恵加藤夏希
声の出演坂口候一
ナレーター鈴木琢磨
オープニングてれび戦士2004「プラズマ回遊」
エンディングてれび戦士2004「プラズマ回遊」
放送期間2004年4月5日 - 2005年3月31日
放送時間月曜日 - 木曜日18:20 - 19:00
放送分40分
2005年度
司会者TIM
声の出演堀本等
ナレーター鈴木琢磨
オープニングてれび戦士2005「未来はジョウキゲン」
エンディングミュージックてれびくん
放送期間2005年4月4日 - 2006年3月30日
放送時間月曜日 - 木曜日18:20 - 19:00
放送分40分
2006年度
司会者TIM
出演者井上マー山口美沙
声の出演久嶋志帆成田紗矢香
ナレーター鈴木琢磨
オープニングてれび戦士2006「ダンゼン!未来」
エンディングミュージックてれびくん
放送期間2006年4月3日 - 2007年3月29日
放送時間月曜日 - 木曜日18:20 - 18:55
放送分35分
2007年度 - 2008年度
司会者安田大サーカス
出演者ハリセンボン
声の出演久嶋志帆
ナレーター鈴木琢磨
オープニングてれび戦士2007「約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜」(2007年度)
てれび戦士2008「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」(2008年度)
エンディングミュージックてれびくん
放送期間2007年4月2日 - 2009年3月26日
放送時間月曜日 - 木曜日18:20 - 18:55
放送分35分
2009年度
司会者照英
西山茉希
にしおかすみこ
出演者ハリセンボン
オープニング塚田良平「Happy★Life」(インストゥルメンタルバージョン)
エンディングミュージックてれびくん
放送期間2009年3月30日 - 2010年3月25日
放送時間月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54
放送分34分
2010年度
司会者ガレッジセール
出演者長友光弘木下優樹菜
オープニング2010年度 オープニング・テーマ
エンディングミュージックてれびくん
放送期間2010年3月29日 - 2011年4月7日
放送時間月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54
放送分34分

特記事項:
天才てれびくんMAX ビットワールド(2007年4月6日 - 2010年3月26日)を除く。
大!天才てれびくん
別名大天
ジャンル教育バラエティ番組
帯番組 / 双方向番組
構成アサダアツシ
司会者出川哲朗
鈴木あきえ
出演者てれび戦士
古坂大魔王
ふかわりょう
斎藤洋介
鈴木史朗
辻よしなり
ナレーター垂木勉
杉本るみ
立木文彦
国・地域日本国旗.png日本
製作
制作統括山田淳、坂田淳、石川昌孝
製作日本放送協会
放送
放送局NHK Eテレ
映像形式デジタル:ISDB 1080i
音声形式ステレオ放送
放送期間2011年4月11日 - 2014年3月27日
放送時間月曜日 - 木曜日18:20 - 18:54
放送枠Eテレ少年少女ゾーン
放送分34分
2011年度
ナレーター諸星すみれ
山口勝平
キートン山田
オープニングBoogie the マッハモータース「大!天才てれびくんのテーマ」
エンディングてれび戦士2011「Love Song」
放送期間2011年4月11日 - 2012年3月29日
2012年度
ナレーター沢城みゆき
おかなつこ
塩野潤二
オープニングOmodaka金沢明子「大!天才てれびくんのテーマ2012」
エンディングてれび戦士2012「恋する季節」
放送期間2012年4月2日 - 2013年3月28日
2013年度
ナレーターおかなつこ塩野潤二千葉繁
オープニングCTO LAB.「世界はBON HI-BON! 〜大!天才てれびくんのテーマ2013」
エンディングてれび戦士2013「告白」
放送期間2013年4月1日 - 2014年3月27日

特記事項:
当初は2011年3月28日開始予定で、予告でも告知されていたが東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日に発生)の影響で2週間延期された。
Let's天才てれびくん
ジャンル教育バラエティ番組
帯番組 / 双方向番組
構成上田誠
司会者大野拓朗
虎南有香
出演者てれび戦士
蝶野正洋
オリエンタルラジオ
麿赤児
ナレーター三木眞一郎
おかなつこ
音楽福岡ユタカ
国・地域日本国旗.png日本
製作
制作統括坂田淳、石川昌孝、山田淳
松本憲治、三好健太郎
小沢倫太郎、中澤俊哉
制作NHKエデュケーショナル
製作日本放送協会
放送
放送局NHK Eテレ
映像形式ISDB 1080i
番組連動データ放送
音声形式ステレオ放送
放送期間2014年3月31日 - 2017年3月30日
放送時間月曜日 - 水曜日18:20 - 18:45
木曜日18:20 - 18:54
放送枠Eテレティーンズゾーン
放送分25分 / 34分
回数399回
2014年度
エンディング住岡梨奈 + てれび戦士2014「にっぽん・なんばあず」
放送期間2014年3月31日 - 2015年3月26日
2015年度
出演者松永天馬ラバーガール
エンディングてれび戦士2015「めしどき むしゃりずむ」
放送期間2015年3月30日 - 2016年3月31日
2016年度
出演者松永天馬ラバーガール
声の出演浜崎容子
エンディングてれび戦士2016「たりないドアー」
ぱぺらぴ子ちゃん「キスミーきれいみー」
放送期間2016年4月4日 - 2017年3月30日

特記事項:
初回の2014年3月31日は選抜高校野球の延長のため、19:05 - 19:30の放送。
番組表上は2017年3月9日が最終回、翌週から3週間は再放送。
天才てれびくんYOU
ジャンル教育バラエティ番組
帯番組 / 双方向番組
構成小林雄次竹村武司、向田邦彦
司会者立花裕大
小島梨里杏
出演者てれび戦士
西川貴教T.M.Revolution
千鳥
笹野高史
堀部圭亮
ナレーター子安武人
関山美沙紀
音楽福岡ユタカ
エンディングてれび戦士「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」
国・地域日本国旗.png日本
製作
制作統括三好健太郎、小沢倫太郎
石川昌孝、中澤俊哉、廣岡篤哉
高﨑健太、石川慶、中村裕子
岸本伸介、黒田健一
制作NHKエデュケーショナル
製作日本放送協会
放送
放送局NHK Eテレ
映像形式ISDB 1080i
番組連動データ放送
音声形式ステレオ放送
放送期間2017年4月3日 - 2020年4月2日
放送時間月曜日 - 水曜日18:20 - 18:45
木曜日18:20 - 18:54
放送枠Eテレティーンズゾーン
放送分25分 / 34分
回数396回
2017年度
出演者ROLLY
黒沢かずこ森三中
くっきー野性爆弾
岡崎体育
放送期間2017年4月3日 - 2018年3月29日
2018年度
出演者棚橋弘至
高橋メアリージュン
放送期間2018年4月2日 - 2019年3月28日
2019年度
出演者徳永ゆうき
雨宮天
声の出演キンタロー。
放送期間2019年4月1日 - 2020年4月2日
天才てれびくんhello,
ジャンル教育バラエティ番組
帯番組 / 双方向番組
構成佐藤大
司会者みやぞん(ANZEN漫才)
出演者てれび戦士
和牛
かまいたち
霜降り明星
チャンカワイ
NOPPO(しっときんぐす)
声の出演新谷真弓
ナレーター木村昴
中井美琴
音楽小田朋美
国・地域日本国旗.png日本
製作
制作統括岸本伸介、高﨑健太
製作日本放送協会
放送
放送局NHK Eテレ
映像形式ISDB 1080i
番組連動データ放送
音声形式ステレオ放送
放送期間2020年4月6日 -
放送時間月曜日 - 水曜日18:20 - 18:45
木曜日18:20 - 18:54
放送枠Eテレティーンズゾーン
放送分25分 / 34分
[1]

天才てれびくん』(てんさいてれびくん)は、1993年平成5年)4月5日からNHK教育テレビ→NHK Eテレで放送中の子供向け教育番組。番組のターゲットは小中学生であるが[1]大人も子供と一緒に楽しめる内容となっている。

通称は「天てれ」。改題番組である『天才てれびくんワイド』『天才てれびくんMAX』『大!天才てれびくん』『Let's天才てれびくん』『天才てれびくんYOU』『天才てれびくんhello,』についても本項で記述する。

概要[編集]

6時だ!ETV』の後番組として1993年(平成5年)4月5日にスタート。1999年(平成11年)4月5日から『天才てれびくんワイド』、2003年(平成15年)4月7日から『天才てれびくんMAX』、2011年(平成23年)4月11日から『大!天才てれびくん』に改題。2014年(平成26年)3月31日より『Let's天才てれびくん』に改題し、よりストーリー性を高めた視聴者参加型の番組に刷新された[2]。2017年(平成29年)4月3日より『天才てれびくんYOU』へ改題[3]。2020年(令和2年)4月6日より『天才てれびくんhello,』へ改題[4]。いずれも放送枠は少年少女ゾーン・ティーンズゾーンと呼ばれる。

番組はてれび戦士と呼ばれる一部の子役タレント出演者たちが様々なことにチャレンジすることがメイン[1]。1993年(平成5年)度の放送開始当初から司会者も含めた一部出演者の降板(番組内では「卒業」と呼ばれる)が年度末に行われる。てれび戦士の卒業などで世界観やコーナーは毎年変更されるが[5]、長寿コーナーも存在し、MTKは4シリーズ16年(無印・ワイド・MAX・大!、1998年〈平成10年〉度 - 2013年〈平成25年〉度)に渡り放送された。双方向の視聴者参加企画として、初期の生放送ではプッシュホンで操作するゲームやテレゴングを使った企画を放送。『大!天才てれびくん』からデータ放送の活用を開始、『Let's天才てれびくん』『天才てれびくんYOU』『天才てれびくんhello,』では茶の間戦士として参加することができる。

スタジオの背景はCGの合成で作られている[6]。番組開始当時珍しかったCG合成を駆使した内容は、同時期にフジテレビ系列にて放送された『ウゴウゴルーガ』と似通っており、同番組のCGキャラクター「テレビくん」は、元々は『天才てれびくん』に登場する予定だったという裏話がある[ソース求む!]

姉妹番組に『ビットワールド』(2001年〈平成13年〉4月 - 現在、旧『天才ビットくん』、2010年〈平成22年〉4月より現名称)がある。

神奈川県横浜市にある放送ライブラリーには『天才てれびくん』時代の第1回が収蔵されており、閲覧可能となっている[7]

番組名について
全シリーズの番組名に「天才てれびくん」が含まれ、略称は「天てれ」。「天才テレビくん」「天才テレビ君」「天才TV君」「天才TVくん」「天テレ」は誤りである。
ローマ字表記は「TENSAI TV-KUN」「TENSAI TV KUN」「TENSAI TEREBI KUN」(TELEVISIONではない)。ローマ字表記の略称「TTK」「T.T.K.」は『無印』『ワイド』のコーナー名や出演者の衣装などで多用されていたが、2003年(平成15年)度の「T.T.K. HEADLINE NEWS」を最後にコーナー名で使用されることがなくなり、「TTK」は2006年(平成18年)度のオープニングを最後に完全に使用されなくなった。2009年(平成21年)度は「Ten★TereMAX」、2010年(平成22年)度は「Ten Tere Gakuen」も使用された。
「天才てれびくん」の英語名は「Whiz-Kids TV」。『大!』は「Grand Whiz-Kids TV」であり、初代以外のシリーズは日本語名と同じ語順で英単語が付加される。

放送時間[編集]

2014年(平成26年)度以降の「天てれ第2部」を含む。

放送時間の変遷
期間 放送時間(JST
1993年4月05日 1995年3月30日 月曜 - 木曜 18:00 - 18:25(25分)
1995年4月03日 1999年4月02日 月曜 - 金曜 18:00 - 18:25(25分)
1999年4月05日 2003年4月03日 月曜 - 木曜 18:00 - 18:44(44分)
2003年4月07日 2004年1月15日 月曜 - 木曜 18:25 - 19:00(35分)
2004年1月19日 2004年2月16日 月曜 - 木曜 18:40 - 19:00(20分)
2004年2月17日 2004年4月01日 月曜 - 木曜 18:25 - 19:00(35分)
2004年4月05日 2006年3月30日 月曜 - 木曜 18:20 - 19:00(40分)
2006年4月03日 2009年3月26日 月曜 - 木曜 18:20 - 18:55(35分)
2009年3月30日 現在 月曜 - 木曜 18:20 - 18:54(34分)
国際放送
2020年(令和2年)4月7日以降
テレビジャパン2019新型コロナウイルスの影響で独自編成を取りやめ、NHKワールド・プレミアムと同一編成となっている。
地域 チャンネル 放送時間 備考
アメリカカナダ テレビジャパン 火曜 - 金曜18:25 - 18:59 日本時間基準・世界同時放送
大相撲中継』の期間は休止
ヨーロッパ中東 Japan Satellite TV / JSTV2
上記以外の地域 NHKワールド・プレミアム

番組詳細[編集]

出演者[編集]

各年度の出演者については「天才てれびくんシリーズの出演者・登場キャラクター」を参照

コーナー紹介[編集]

番組設定・ストーリーについては「天才てれびくんシリーズのストーリー」を、
挑戦コーナーについては「天才てれびくんシリーズの挑戦コーナー」を、
ゲームコーナーについては「天才てれびくんシリーズのゲームコーナー」を、
生放送については「天才てれびくんシリーズの生放送」を参照

コーナー全般については「天才てれびくんシリーズのコーナー一覧」を、
ドラマについては「天才てれびくんシリーズのドラマ」を、
音楽コーナーについては「天才てれびくんシリーズの音楽コーナー」を、
スポーツコーナーについては「天才てれびくんシリーズのスポーツコーナー」を、
教養コーナーについては「天才てれびくんシリーズの教養コーナー」を、
トークコーナーについては「天才てれびくんシリーズのトークコーナー」を参照

特別企画[編集]

詳細は「天才てれびくんシリーズの特別企画」、「天才てれびくんシリーズのイベント」を参照

シリーズ一覧[編集]

年度 月曜日 - 木曜日 金曜日
1993 天才てれびくん (別枠)
1994 (別枠)
1995 天才てれびくん
1996
1997
1998
1999 天才てれびくん
ワイド
(別枠)
2000
2001 天才ビットくん
2002
2003 天才てれびくん
MAX
2004
2005
2006
2007 天才てれびくん
MAX
ビットワールド
2008
2009
2010 ビットワールド
2011 大!
天才てれびくん
2012
2013
2014 Let's
天才てれびくん
2015
2016
2017 天才てれびくん
YOU
2018
2019
2020 天才てれびくん
hello,

放送形式[編集]

学校放送同様、夏休みと年度末は総集編または再放送の集中期間となっている。

1993年(平成5年)度 - 2013年(平成25年)度[編集]

共通事項
「オリジナル放送4週」と「総集編を1週」を繰り返す放送形式(例外あり)。
1993年(平成5年)度 - 1998年(平成10年)度(無印)の総集編は1回につき、一つのメインコーナー(アニメ・ドラマなど)を集中放送する構成。夏休みと年度末に「総集編の再放送」を編成していた。
1999年(平成11年)度 - 2013年(平成25年)度(ワイド・MAX・大!)の総集編は1回につき、複数の異なるコーナーを放送する構成で新作のミニコーナーも放送された。
1993年(平成5年)度
オリジナル放送は年間で30週。奇数週に「恐竜惑星」、偶数週に「ポコ・ア・ポコ」を放送。
1994年(平成6年)度 - 1997年(平成9年)度
オリジナル放送は年間で28週。最終4週のオリジナル週を「年末1週、1月3週」に分けて放送。
1998年(平成10年)度
オリジナル放送は年間で27週。「1000回記念」放送のため3学期の放送が変則編成に、「アリスSOS」の1月本放送などに影響が出る。
1999年(平成11年)度
オリジナル放送は年間で29週。通常放送26週と「年末総集編」、「テント2000スペシャル」、「冬のワールドツアー」の特別企画が3週。
2000年(平成12年)度 - 2001年(平成13年)度
オリジナル放送は年間で28週。オリジナル最終週に1年間を振り返る特別総集編を放送。
2002年(平成14年)度 - 2003年(平成15年)度
オリジナル放送は年間で26週。1学期と2学期が各12週、3学期が2週。
2002年(平成14年)度は、通常放送24週と「10周年スペシャル」2週。「ドラムカンナの冒険」の最終回(2週相当)は12月に総集編形式で放送(再放送なし)。
2003年(平成15年)度は、3学期のオリジナル放送が1月と3月に各1週。2004年1月19日から2月16日まで20分の短縮放送。
2004年(平成16年)度 - 2005年(平成17年)度
オリジナル放送は年間で27週。1学期と2学期が各12週、3学期が3週。
2006年(平成18年)度 - 2010年(平成22年)度
オリジナル放送は年間で32週。1学期と2学期が各12週、3学期が8週。
2006年(平成18年)度からデジタル放送ハイビジョン画質の放送開始。
2011年(平成23年)度 - 2013年(平成25年)度
オリジナル放送は年間で32週。3学期が7週。
2011年(平成23年)度からデータ放送の活用開始。
2013年(平成25年)度は、ソチオリンピック放送のため24分の短縮放送をオリジナル放送日に4回実施。

2014年(平成26年)度以降[編集]

共通事項
月曜 - 水曜は「天才てれびくん本編」(18時20分から18時45分まで)と「天てれ第2部」(18時45分から18時54分まで)が独立した2部構成で放送される。
データ放送を活用した視聴者参加コーナーが毎回放送され、番組に参加する視聴者を「茶の間戦士」と称する。
1週間完結の内容となり、本放送以外の週は番組再編集なし(エンディングは若干の変更あり[注釈 1])の「再放送週」を編成。再放送週の時期や内容に規則性はない。
夏休みの再放送期間は7月第3月曜日(2020年以外の海の日)から6-7週間。高校野球の放送延長に伴う番組休止は振替放送しない。
2014年(平成26年)度 - 2019年(平成31年・令和元年)度
NHKエデュケーショナルが制作に参加、NHK青少年・教育番組部との共同制作。
「Let's天才てれびくん」の本放送は3年間で399回(各年度33週と2015年の「紅白特別編」3回)。
「天才てれびくんYOU」の本放送は3年間で396回(各年度33週)。
『Let's』『YOU』は通常放送枠以外の特別番組なし。
2020年(令和2年)度
月曜 - 水曜の『hello,』は序盤がドラマ、中盤がロケまたはスタジオのメイン企画、終盤がゲームの3部構成。
木曜は2019新型コロナウイルスの影響により、生放送を休止して傑作選を代替放送。
派生番組
2016年(平成28年)度 - 2017年(平成29年)度は日曜朝に『どちゃもん あさめしまえ』を放送。
2018年(平成30年)10月22日 - 25日に『マーヴェラスTVジム』を放送。
2019年(平成31年)3月11日 - 20日の「天てれ第2部」で『てれび戦士特別ミッション パラスポーツを調査せよ!』を放送。
2020年(令和2年)3月28日に『天才てれびくん the STAGE〜てれび戦士 REBORN〜』を放送。

舞台設定[編集]

各年の設定[編集]

年度 世界観 設定
1993 メディアタワー 21世紀。人間とリモコンの言いなりになっていたテレビが反乱を起こしてテレゾンビとなり、地球人を苦しめる。メディアタワーに集結した9人のてれび戦士は打倒テレゾンビを掲げ、先住者おあいこトリオ(ダチョウ倶楽部)やアンドロイド・プロデューサーてっちゃん(声:千葉繁)と共に、面白い番組の放送を目指す。
1994 メディアステーション メディアタワーを占拠されてしまい、地球はテレゾンビの支配下に堕ちた。宇宙へと逃れたてれび戦士達は、地球の軌道上に建設されたメディアステーションを新たな拠点とし、地球を取り戻すための番組を放送を続ける。一方、クリスと「ポコ・ア・ポコ」出演者は間違えてメディアステーションの周りに浮かぶミュージック衛星に移住、他のてれび戦士と別行動となる。
1995 メディア砂漠 ブラックホールに吸い込まれていくメディアステーション。間一髪で脱出に成功したてれび戦士とおあいこトリオは、メディア砂漠に不時着する。この不毛な土地を楽園にするべく、先住民と協力して理想の街を築き上げることになるが、その途中で出会った8人の新たなてれび戦士を仲間に加える。
1996 パラレルワールド 初代てれび戦士の栗山祐哉は、突如パラレルワールドに迷い込んでしまう。そこはテレビより面白い物が存在する世界だという。新たに出会ったキャイ〜ンと新たなてれび戦士、そして再会を果たしたてっちゃんと共に、テレビ復活を賭けた面白い番組作りを開始する。
1997
1998 エエカゲンニ星 まだ見ぬテレビ文明を求めて宇宙を旅するてれび戦士。やがて辿り着いたエエカゲンニ星は、テレビ文明が滅亡した星だった。てれび戦士はこの星のディレクター(山崎邦正)と王女(リサ・ステッグマイヤー)と共に第3テレビ文明の復興を目指す。
1999 地球に到着したロケット内 エエカゲンニ星から地球に帰還した時に乗っていたロケットの中で番組の放送を続ける。
2000 高層マンションの屋上 てれび戦士、邦正、リサが住んでいるマンションから番組を放送。
2001 天才丸 西暦3001年。イカサンダル王国では笑わない病が深刻化していた。天才丸の船員は1000年前の地球で面白い番組を放送していたというてれび戦士を助っ人として未来に招集し、笑わせ隊を結成。イカサンダル王国を目指す船旅が始まる。
2002 メディアステーション 天才丸の船旅を終え、地球で平和に暮らしていたてれび戦士。ある日、テレビを見ていた有希子と小百合の俵姉妹は突然テレビの中に吸い込まれてしまい、辿り着いたのは初代てれび戦士とおあいこトリオがメディア砂漠に不時着以降、廃墟と化していたメディアステーションだった。そこには、つまらない番組を放送していたテレゾンビ(極楽とんぼ)がいた。俵姉妹は昨年度までのてれび戦士と再会したと同時に6人の新たなてれび戦士と出会うが、テレゾンビに自分達の漫才が面白くなかったと言われた腹いせに、番組の視聴率を上げるよう命じられる羽目になる。
2003 ハイパーキングダム学園(HK学園) てれび戦士たちは、学校で起こった偶然が重なったことで異世界へとリンクし、HK学園にワープしてしまった。そこで出会った先輩(TIM)の命令で新入部員の勧誘、および様々なクラブ活動を行うことになる。
2004 プラズマ界 テレビの中にある世界。常に太陽の光に照らされた国・テレヴィアと、太陽を取り戻そうとしている裏側の国・アンダーワールドの激しい攻防を描く。この年度から2008年度までの5年間、各年度ごとに年間を通したドラマストーリーが展開され、てれび戦士たちがそのドラマの設定に合わせてチーム別に分けられるようになった。この年からしばらくの間「MTK」のソロ曲がない。
2005 ユゲデール 都市型の宇宙船。地球を新天地に定めたユゲデール王家は、騎士団・スチームナイツと魔術師軍団・ジョーキマホーンズに対し、移民に備えて技と心を磨き合うよう言い渡す。
2006 ブラックホールに吸い込まれ宇宙の果てに飛び出たユゲデール。やがて500年が経ち新天地の探求は忘れ去られてゆく。そんなある日、コントロールルームに謎の隕石が落ちる。
2007 ナンダーMAX 世界のどこかにある島に存在する秘密基地。もんじ(声:久嶋志帆)とくろひろ団(安田大サーカス)はてれび戦士を呼び出し、様々な部屋の中からカードキーを探し出すよう命じる。
2008 実はお台場に存在していた秘密基地。暗黒ガスに覆われた未来を変えるため、てれび戦士とくろひろ団は日付変更船・プッカリーノで時空を旅する。
2009 高層ビルの屋上 今年度より、長らく続いてきた番組内のサイドストーリー性が一旦中断する。舞台は「現実世界とテレビの中の世界との境界線に存在する面白い番組を発信する広場」となっており、『MAX』になって初めて「てれび戦士が面白い番組作りをする」というコンセプトが復活した。舞台設定の公式名称は発表されないままだった。
2010 天てれ学園 10年間卒業出来ない大先輩の生徒(ガレッジセール)がいる学園。たくさんのてれび戦士たちと共に天てれ学園からいろんなことを発信する。てれび戦士の衣装は、小学生は私服風、中学生は制服風になっている。
2011 大天才テレビジョン 創業543991年のテレビ局。かつての栄華を取り戻すため、迷走を続ける看板番組『天才てれびくん』を、特命プロデューサー・出川哲朗の下で大幅リニューアルする事に。ここではてれび戦士は「大天才テレビジョンの社員(企業戦士)」であると定義されており、2012年度以降から加入したてれび戦士たちは大天才テレビジョンの別の部署・支局などからの異動、大!天才てれびくんになってから卒業したてれび戦士たちも支局などに転勤になったという設定になっている。また、極楽とんぼの緊急降板以来となる「テレゾンビ」が劇中用語として復活している。本社は、ネオ東京ネオ渋谷区ネオ神南2-2-1に所在している[注釈 2]
2012
2013
2014 第5やたがらす丸 西暦2114年の地球から異次元空間に捨てられた廃棄物が「異次元獣」と呼ばれる怪獣に変貌し、2014年の地球に怪奇現象をもたらしながら接近していく。地球への異次元獣侵入を防ぐ為、2114年の人類は「国立異次元獣対策センター」を設立。センター内の時空関係調整課に所属する大野拓朗課長は2014年のNHK放送センターに行き、新てれび戦士発表記者会見に乱入すると出席していたてれび戦士を「戦士」という単語だけでスカウトする。てれび戦士たちは唯一異次元獣と戦える精霊「どちゃもん」を求め、タイムシップ「第5やたがらす丸」で日本各地を旅する。
2015 異次元獣との戦いが始まってから1年。西暦2015年に滞在中の第5やたがらす丸で異次元獣と戦ったどちゃもん達を呼んでの慰労パーティーが盛大に行われた。しかし閉会後、徳島どちゃもん・かさぽんたすが欠席していたことを知り、一同が通信を取ってみると、かさぽんたすは慌てふためいている様子。そこで徳島県へ急行してみるが、発見したかさぽんたすは罠に引っかかり、檻に閉じ込められていた。そんな中、第5やたがらす丸の前に掃除機型飛行船「超次元チリトラー808」が出現。その船に乗っていたのは異次元世界の巨大国家「超次元帝国」からやって来た超次元帝国清掃課地球係の面々だった。彼らは異次元空間への廃棄物投棄を続ける地球人を害悪と見なし、異次元獣を送り込んで掃除を名目に絶滅させようとしたがことごとく失敗に終わり、最大の障害となるどちゃもんを排除しようと自ら出向いてきたのだった。てれび戦士たちは地球とどちゃもんの未来を守るため、超次元帝国との戦いに挑む。
2016 地球と超次元帝国の戦いが始まって2年の歳月が過ぎた西暦2016年。第5やたがらす丸ではてれび戦士のメンバー変動が行われていた。新たなてれび戦士と面会する大野課長たちだが、そこへ国立異次元獣対策センターの麿赤児長官から超次元帝国に連れ去られて行方不明の広島どちゃもん・ぷうかを救うには謎の物体を集めなければならないという重要情報がもたらされ、てれび戦士は謎の物体「よすがん」を探すために日本各地へ旅立つ。一方、超次元帝国は今度こそ地球を滅ぼすべく、これまでに連れ去ったどちゃもんを異次元獣に改造して送り込む。
2017 守守団 新番組「天才てれびくんY」の生放送中に、モノが急に腐(くさ)る怪現象が発生。混乱するスタジオに守守団・立花団長が現われ、カメラに向かって、「世界を救えるのは、てれび戦士と、テレビの前の茶の間戦士だ」と語りかけ、てれび戦士を守守団の団員として迎え入れる。怪現象の原因は“闇のもじ守”がもじもんを捕えて闇の袋とじを使って闇の力を施すことで生み出される“もじ魔獣”という怪物で、唯一対抗できる漢字の精霊“もじもん”を仲間にしていく。
2018 もじ魔獣との戦いが始まって1年の月日が経ち、てれび戦士のメンバー変動が行われていた。新たなてれび戦士と面会する守守団だが、そこへ魔のもじもん・までぃえすに不意打ちを仕掛けられ怪我を負った遊蔵が現れ、そして今回の真相を究明させる手がかりとして「宝…。」というキーワードを残した。守守団は真相を究明させるべく、宝のもじもん・とれじゃーのを探しに行く。一方、人間を激しく憎む“闇のもじもん”達が動き出し、自ら禍禍団と名乗って人間の体を乗っ取り、そこから心の闇を吸収することで闇の袋とじを使わずして強力なもじ魔獣を生み出し、戦いに挑む。
2019 禍禍団との戦いを終えてから1ヶ月が経ち、てれび戦士のメンバー変動が行われ、もじもんの悩みを解決する「もじもんよろず相談所」を始めた。そんな中、モジゲン空間にはモジール王子とその友人であるオンくんと呼ばれるロボットが文字現レコードに悪戯することで、もじもんの能力が暴走し、最終的にはもじもんがモジゲンレコードに閉じ込められてしまう”もじ化け現象”が発生。守守団はもじ化け現象からもじもんを救うべく再び立ち上がる。
2020 かくれガレージ ちょっと先の未来。子どもたちだけが入れる仮想空間「電空」が壊れ、ログインできなくなってしまう。秘密基地「かくれガレージ」に集結した12人のてれび戦士がエンジ(エンジニア)のみやぞんと「電空」を取り戻すために奮闘する。

備考[編集]

1993年度 - 2002年度:『無印』『ワイド』
『無印』『ワイド』の10年間はストーリーに連続性があるとされ、2001年度以外の時代設定は21世紀。1994年度のポコ・ア・ポコでは現代で音楽を学ぶ「20年後にクリスの父親となる人物」が登場することから、32年後の未来、番組初年の1993年で2025年と推測される。
1993年度:地球にあるメディアタワーを拠点にテレゾンビと対決。
1994年度:メディアタワーがテレゾンビに占拠されてしまい、地球の軌道上に建設された宇宙基地「メディアステーション」に退避。
1995年度:ブラックホールに吸い込まれてメディア砂漠に不時着(1回目のワープ)。メディア砂漠の「先住民」が新メンバーとして加入する。
1996年度:栗山らてれび戦士4人がパラレルワールドに(2回目のワープ)。
1997年度:「先住民」以外で初の新メンバー加入。
1998年度:ロケットで宇宙を旅してエエカゲンニ星に。
1999年度:ロケットで地球に帰還。
2000年度:マンションを拠点に地球に定住。
2001年度:イカサンダル王国の笑わない病を治す助っ人として3001年(1000年後の未来)にてれび戦士が時間旅行。
2002年度:21世紀の地球に帰還し、廃墟となっていたメディアステーションでテレゾンビとてれび戦士が番組作り。
2003年度 - 2010年度:『MAX』
シリーズ11年目の2003年度、『MAX』への改題とともに過去10年間のストーリーとの関連はリセットされた。『MAX』前半の4年間は同一司会者(TIM)であるが、舞台設定は毎年変更された(2006年度は2005年度の500年後の設定)。
『MAX』初年度(2003年度)のプロローグではてれび戦士が「天てれ学園小・中学校」の児童・生徒として登場する(放送は3分未満でHK学園にワープする)。奇しくも『MAX』最終年度(2010年度)の舞台設定は「天てれ学園」である。
2011年度 - 2013年度:『大!』
舞台設定がテレビ局ということもあり、他のシリーズと比較してファンタジー要素は弱い。ただし、テレビ局に関する施設や用語は「大天才テレビジョン」へ変更が徹底されていて、「NHK」の名称を使用することが極端に少ない。
2014年度 - 2019年度:『Let's』『YOU』
時代設定はリアルタイムの現代。明確な番組コーナーが存在せず、ストーリーと完全連動することでファンタジー要素が強いシリーズとなっている。
てれび戦士はNHKのテレビ番組「天才てれびくん」の番組出演者である。ただし、「天才てれびくん」という番組名が『Let's』『YOU』のプロローグ以外で使用されることはなく、略称の「天てれ」は一切登場しない。NHKが「劇中放送局」として登場することもあり、木曜生放送でNHKの施設から生中継する場合、NHKの存在が明確に言及されている。『Let's』『YOU』ともに劇中テレビ番組「週刊ニュース深追い」が登場する。
てれび戦士の構成について、『Let's』1年目(2014年度)は前年度からの残留なしのメンバー総入れ替え。『Let's』2年目(2015年度)は『無印』2年目(1994年度)以来のメンバー変動なし。『Let's』3年目(2016年度)以降は前年度からの残留メンバーと新加入のメンバーが混在している。
2020年度:『hello,』
ドラマパートとメイン企画が再分離。舞台設定に沿ったファンタジー要素はドラマパートに集約される。
メイン企画に出演するお笑い芸人の「個人別役名」(『Let's』の○号、『YOU』の○段など)が廃止され、本来の芸名で出演するようになった。
その他
2007年度以降、司会者と連動する形で舞台設定が変更されている。2011年度以降は「番組名」「司会者」「舞台設定」のすべてが連動して3年周期で変更されている。

主題歌[編集]

オープニングテーマ
1993年度 - 1995年度:「タイムマシーンでいこう」(歌:すかんち 、作詞・作曲:ローリー寺西、編曲:すかんち)
1996年度:「星を見上げて」(歌:SWITCH、作詞:森雪之丞、作曲:Gen、編曲:野崎貴郎)
1997年度:「パリは恋の街」(歌:TT.Charlie、作詞・作曲・編曲:TT.Charlie)
1999年度:「テレビ万歳」(歌:P.O.A.、作詞:NATSU、作曲:NEO 川井健Ⅱ ANNEX、編曲:P.O.A.)
2000年度:「スーパースピードスター」(歌:carnies、作詞・作曲:タムラアツシ、編曲:カーニーズ・會田茂一
2001年度:「夢をつかんで」(歌:渡辺ヒロコ、作詞・作曲:渡辺ヒロコ
2002年度:「青い星」(歌:LOVE JETS、作詞:PURAHA、作曲:PYE-RON)
2003年度:「2003年度 オープニング・テーマ」(作曲・編曲:松江潤
2004年度:「プラズマ回遊」(歌:てれび戦士2004、作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ
2005年度:「未来はジョウキゲン」(歌:てれび戦士2005、作詞:かめだますを、作曲:すみださとし)
2006年度:「ダンゼン!未来」(歌:てれび戦士2006、作詞:Out of Box、作曲:笹沼直、編曲:浜崎大地
2007年度:「約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜」(歌:てれび戦士2007、作詞・作曲:塚田良平・笹沼直)
2008年度:「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」(歌:てれび戦士2008、作詞:村カワ基成、作曲:塚田良平・笹沼直)
2009年度:「Happy★Life」(インストゥルメンタルバージョン)(作曲:塚田良平)
2010年度:「2010年度 オープニング・テーマ」
2011年度:「大!天才てれびくんのテーマ」(制作:Boogie the マッハモータース
2012年度:「大!天才てれびくんのテーマ2012」(制作:Omodaka金沢明子
2013年度:「世界はBON HI-BON! 〜大!天才てれびくんのテーマ2013」(制作:CTO LAB.)
2014年度:「Let's天才てれびくんオープニングテーマ2014」(歌:木津茂理・福岡ユタカ・福岡奏、作曲・編曲:福岡ユタカ)[8]
2015年度:「Let's天才てれびくんオープニングテーマ2015」(歌:木津茂理・福岡ユタカ・福岡奏、作曲・編曲:福岡ユタカ)[8]
2016年度:「Let's天才てれびくんオープニングテーマ2016」(歌:木津茂理・福岡ユタカ・福岡奏、作曲・編曲:福岡ユタカ)[8]
1993年度 - 1995年度は冒頭で日本の戦後の写真を一部使用。1996年度は冒頭で戦後復興期の映像を使用。また、オープニングアニメーションのダンスするロボットは光学式モーションキャプチャを使用して読み取ったダンサーの動きをCG化し、当時のてれび戦士の顔写真を合成している。2010年度はてれび戦士のメンバーが音楽に合わせて振り付けや自分の特技を披露するというものだった。曲は男女で違う。
エンディングテーマ
1993年度 - 1994年度前期:「YOU YOU YOU」(歌:すかんち、作詞・作曲:ローリー寺西、編曲:すかんち)
1994年度後期:「がんばってダーリン!」(歌:クリマカーユ、作詞:森雪之丞、作曲:タケカワユキヒデ、編曲:白井良明
1995年度前期:「がんばってダーリン!」(歌:てれび戦士〈初代9人〉、作詞:森雪之丞、作曲:タケカワユキヒデ、編曲:白井良明
1995年度後期:「ガンバレ!アインシュタイン」(歌:ダチョウ倶楽部 with てれび戦士1995、作詞:秋元康、作曲・編曲:岩崎文紀
1996年度前期:「キミはすてきさ!ベイビーメイビー」(歌:てれび戦士1996 with キャイ〜ン、作詞・作曲:タケカワユキヒデ)
1996年度後期:「Super Kids Are Go!」(歌:ストロベリーパフェ、作詞:ストロベリーパフェ王様、作曲・編曲:王様)
1997年度前期:「BE ALL RIGHT!!」(歌:河相我聞、作詞・作曲:広野鈴依、編曲:桑島幻矢)
1997年度後期:「BANG BANG BANG」(歌:キャイ〜ン with てれび戦士1997、作詞:サンプラザ中野、作曲・編曲:パッパラー河合
1998年度:「君にクラクラ」(歌:てれび戦士1998 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー、作詞:吉田一休・ナカジマノブ、作曲:ナカジマノブ、編曲:ドミンゴス・池谷明広)
1999年度:「恋の天才〜ジョンとミケの場合〜」(歌:てれび戦士1999、作詞:中山加奈子、作曲・編曲:奥居香
2000年度:「ドキドキのち晴れ」(歌:てれび戦士2000、作詞・作曲:種ともこ、編曲:松前公高
2001年度:「きらいじゃ★ブギ」(歌:てれび戦士2001、作詞・作曲:イワセケイゴ、編曲:シゲムラヤスヒコ)
2002年度:「LOVE IS POP」(歌:てれび戦士2002、作詞・作曲:森若香織、編曲:KANAME)
2003年度:「good day」(歌:てれび戦士2003、作詞・作曲:ちはる(Kiroro)、編曲:KANAME)
2004年度:「プラズマ回遊」(歌:てれび戦士2004、作詞:Yen chang + js、作曲・編曲:福岡ユタカ

2005年度 - 2008年度・2010年度については「天才てれびくんシリーズの音楽コーナー#ミュージックてれびくん」を参照

2011年度:「Love Song」(歌:てれび戦士2011、作詞・作曲:キヨサク、編曲:MONGOL800
2012年度:「恋する季節」(歌:てれび戦士2012、作詞・作曲:山口隆、編曲・演奏:サンボマスター
2013年度:「告白」(歌:てれび戦士2013、作詞・作曲:オカモトショウ、編曲・演奏:OKAMOTO'S
2014年度:「にっぽん・なんばあず」(作詞・作曲・編曲:石野卓球
歌:住岡梨奈
歌:住岡梨奈+てれび戦士
  • 初回:2014年5月05日 男子てれび戦士
  • 初回:2014年5月19日 女子てれび戦士
歌:てれび戦士2014
  • 初回:2014年6月30日 てれび戦士2014
  • 初回:2014年7月21日 茶の間戦士諸君もダンスをおぼえよう
2015年度:「めしどき むしゃりずむ」(歌:てれび戦士2015、作詞:上野茂都、作曲・編曲:上野耕路
2016年度:「たりないドアー」(歌:てれび戦士2016、作詞:サエキけんぞう、作曲・編曲:窪田晴男[9]
2016年度:「キスミーきれいみー」(歌:ぱぺらぴ子ちゃん〈浜崎容子〉、作詞:松永天馬、作曲:おおくぼけい、編曲:アーバンギャルド
2017年度:「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」(歌:てれび戦士2017、作詞・作曲:水野良樹、振付:振付稼業air:man
2018年度:「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」(歌:てれび戦士2018、作詞・作曲:水野良樹、振付:振付稼業air:man)
2019年度:「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」(歌:てれび戦士2019、作詞・作曲:水野良樹、振付:振付稼業air:man)
2020年度:「ハローハロー」(歌:てれび戦士2020、作詞・作曲:n-buna、振付:振付稼業s**t kingz)
挿入歌
2015年度:「進め!てれび戦士」(歌:てれび戦士2015、作詞:ITAISEN文芸部、作曲・編曲:福岡ユタカ)[10]
2016年度:「キスミーきれいみー」(歌:ぱぺらぴ子ちゃん〈浜崎容子〉、作詞:松永天馬、作曲:おおくぼけい、編曲:アーバンギャルド)[11]
2017年度:「夢見崎★ラップ」(歌:夢見崎★体育〈岡崎体育〉、作詞・作曲:岡崎体育
2018年度:「DAIJOUBU!」(歌:マーヴェラス西川〈西川貴教〉with てれび戦士2018、作詞・作曲:水野良樹
2019年度:「天才モジールが行く」(歌:モジール王子〈徳永ゆうき〉、作詞・作曲:???)

スタッフ[編集]

この節は執筆の途中です この節はまだ執筆途中です。加筆、訂正して下さる協力者を募集中!

  • 構成
    • 2013年度以前 - 小笠原英樹(?)、内海邦一(1998年度 - 1999年度、2002年度 - 2003年度、2005年 - 2006年)、中井まろやか(1998年度 - 1999年度、2002年、2005年 - 2006年)、丸山智子(2001年度 - 2003年度)、アサダアツシ(2009年度 - 2013年度)
    • 『Let's』 - 上田誠
    • 『YOU』 - 小林雄次竹村武司、向田邦彦
    • 『hello,』 - 佐藤大竹村武司、向田邦彦、廿楽大輔、矢野了平、藤野浩二
  • 脚本
  • 音楽 - 大森俊之(1995年)、タケカワユキヒデ(1998年、2000年) 、 沢田完 (1999年)、 福岡ユタカ(2014年度 - 2019年度)
  • オリジナル音楽 - 小田朋美(2020年度)
  • 美術 - 坂本信人(1995年)、浦野康介(2002年 - 2003年)、田部貢市(2009年度)、山本亨二(2010年度)、小澤正行(2014年)、多田至(2015年)
  • 美術監督 - 宮前光春(2000年)
  • アートディレクション - 浦野康介(2011年度 - 2013年度)、神風動画(2014年度 - 2016年度)
  • ビジュアルデザイン - YKBX(2017年度 - 2019年度)
  • アートディレクター - 大月壮(2020年度)
  • タイトル制作 - 北村圭司郎(2004年)、浦野康介、大島純(2005年)、北村圭司郎、ROF+YORI、平川淳士(2006年)、東哲、rof + moi(2007年)、小野修、鈴木真(2008年)、丹羽直樹(2009年)、ロマのフ比嘉(2010年)
  • タイトル映像 - STEADY(2020年度)
  • 作画 - 髙橋英吉、西野理恵(1995年)
  • イラスト - 石黒正数(2017年度)
  • 編集 - 村上安弘(?)、鵜飼美佳(2002年 - 2003年)
  • 撮影 - 久保村正樹(1995年)、上野経志(?)
  • 照明 - 島村徹(?)
  • 技術 - 中橋孝雄(?)、安村達治(?、2014年)、橋本直明(2013年)、熊谷年啓(2015年 - 2016年)、松本健吾(2017年度)、近藤俊介(2018年度 - 2019年度)、河野良太(2020年度)
  • 映像技術 - 八木淳(2013年 - 2017年)、森山雄太(2018年度 - )
  • 映像効果 - 鈴木総一郎(1996年度)、田畑英之(1998年度)、中田一則(1998年度)、赤沼直彦(1998年)
  • 映像デザイン - 櫻田剛、関井和成、田畑英之、中田一則、太田知宏(2001年 - 2003年)、関口寛子、高瀬章一、高橋賢次、河野健二郎、杉山聡、伊原玄一(2006年 - 2008年)、甘楽大輔(?)、アサダアツシ(2013年)、服部竜馬(2017年度 - 2018年度)、瀬木文(2019年度)、塚崎安奈(2020年度)、淀裕矢(2020年度)
  • 音声 - 村山巧(2013年 - 2019年度)、渡邊賢(2020年度)
  • 音響効果 - 金丸孝彦(1995年)、安田桂一(2002年 - 2006年)、松井慎介(2007年)、塚田大(2008年 - 2013年、2018年度 -)、磯田正文(2014年 - 2017年)
  • 音響編集 - 古宮理恵(2000年)
  • 音響監督 - 高橋秀雄(2000年)
  • キャラクターデザイン - 飯村一夫(2000年)、大久保亞夜子(2005年 - 2008年)、セブンゼル(2020年度)、タイキ(2020年度)
  • 着ぐるみ造型 - 服部弘弍(2019年度「オンくん」)
  • 衣装デザイン - 宮下由子(1993年 - 2003年)、広瀬水音(2013年 - 2016年度)、落合宏理(2017年度 - 2019年度)、三浦進(2020年度)、鈴木淳哉(2020年度)
  • 衣装制作 - 広瀬水音(2017年度 - )
  • CG制作 - 田中秀幸、奥野誠、小倉剛、富樫真、坂本岳裕、新崎晴久、田中光昭、松野美茂、岡野誠、石田英範、出久根功一、岡本道文、松本卓也、赤坂朋弘、佐藤円、安藤知也、五十嵐透、小川栄視、高森秀明、伊原玄一、小澤真毅、小室泰樹(2009年度 - 2010年度)
  • バーチャルCG - 齊藤宜之(2016年 - 2018年)、阿部大史(2019年)
  • VFX - 古沢高明(2016年 - 2019年度)、小野修(2017年度 - 2019年度)、栗原忠光(2019年度)、中原修一(2020年度)
  • ディレクター
    • 2013年度以前 - 西本由紀夫、中村憲由(1995年)、神原一光、冨田百合子、山田淳、三好健太郎、坂田淳、村主岳史、村上貴英、石川慶、財津宏一、岸本伸介
    • 『Let's』 - 財津宏一、岸本伸介、近藤有、平井正孝、所雅俊、小林温志、劉揚帆、井川精一、林弘殻、竹村大輔、神山啓司、平井雅仁、田中経一、淋代壮樹、鈴木彩美、吉田享史、佐藤香奈子、近藤創、近藤雅之、田中健一郎、本田浩、谷花菜子、西山義和、神谷友輔、村上貴英
    • 『YOU』 - 近藤有、平井正孝、所雅俊、小林温志、神山啓司、淋代壮樹、鈴木彩美、吉田享史、佐藤香奈子、本田浩、西山義和、神谷友輔、村上貴英、中村真己、守屋篤、中本裕介、寺谷鉱、川瀬由花、川上杏子、堀田尚志、入沢直樹、井上敬太、村中祐一、玉那覇卓人、堀内信吾、内田愛美、清水亮詞、大塚栄貴
    • 『hello,』 - 景山潮、中村真己、清水亮詞、入沢直樹、陣野遥、中本裕介、栗原翔一、大塚栄貴、劉揚帆、佐藤大輔、淋代壮樹、今野恭成、池田おさむ、上田亜紀
  • プロデューサー - 松浦公基、寺沢久紀(2000年)
  • 制作プロデューサー - 辻屋貴彦(2000年)
  • 制作統括
    • 『ワイド』 - 沢田昇(1999年度 - 2000年度)、瀬川忠之(2001年度)、菅乙彦(2002年度)
    • 『MAX』 - 中澤俊哉(2003年度 - 2005年度)、大谷聡(2007年度)、大石淳(2008年度 - 2010年度)、山田淳(2010年度)
    • 『大!』 - 山田淳、坂田淳、石川昌孝
    • 『Let's』 - 坂田淳、石川昌孝、山田淳、松本憲治、三好健太郎、小沢倫太郎、中澤俊哉
    • 『YOU』 - 三好健太郎、小沢倫太郎、石川昌孝、中澤俊哉、廣岡篤哉、高﨑健太、石川慶、中村裕子、岸本伸介、黒田健一
    • 『hello,』 - 岸本伸介、高﨑健太
  • 制作協力 - アマゾンラテルナ(2014年度 - 2019年度)
  • 制作 - NHKエデュケーショナル(2014年度 - 2019年度)
  • 制作・著作 - NHK
  • NHK制作担当 - ファミリー番組部(1993年度 - 2001年度)、青少年・こども番組部(2002年度 - 2008年度)、青少年・教育番組部(2009年度 - )
CGキャラクターの声

千葉繁(てっちゃん/TKくん/TKくん2/∞(ムゲン) : (1993年度 - 1994年度、1996年度 - 1997年度/1998年度/1999年度/2006年度)、 梅津秀行(玉三郎 : 1995年度)、 中尾隆聖(てつまろ/モンゴ : 1997年度/2001年度)、 くじら(TK子 : 1999年度)、 江原正士(エバラン : 2000年度)、 坂口候一(ブッチョー部長/タマ部長/ラビ零号・ラビ4.8号・ラビ55号・鬼ラビ : 2002年度/2003年度/2004年度)、 高田由美(エトワール/ラビ88号・Dr.ラビ∞号 : 2003年度/2004年度)、 ?(ラビロボ:コーナーにより登場するキャラクターが変わっていた : 2004年度)、 堀本等(おんつくん : 2005年度)、 久嶋志帆(おんつ8世/もんじ : 2006年度/2007年度 - 2008年度)、 成田紗矢香(みみぃ/びびん★/いりか : 2006年度/2007年度)、新谷真弓(あどミン:2020年度) ※2009年度 - 2013年度まではCGキャラクターはなし、2014年度 - 2016年度は、どちゃもんという各都道府県のキャラクターが、 2017年度 - 2019年度は、もじもんというキャラクターが登場した。各どちゃもん、もじもんの声については天才てれびくんシリーズの出演者・登場キャラクターを参照。

ナレーション

千葉繁(1993年度、2010年度 - 2011年度)、 中村秀利(1993年度 - 1996年度)、 青野武(1993年度 - 1997年度、2001年度)、 三浦克也(1993年度? - 2004年度?)、 高山みなみ(1994年度)、 納谷悟朗(1994年度、1996年度 - 2002年度)、 山寺宏一(1994年度 - 1995年度)、 天野由梨(1994年度 - 1999年度)、 加藤賢崇(1996年度)、 柴本浩行(1996年度、 2009年度)、 関俊彦(1996年度 - 1999年度)、 西村朋紘(2000年度、ワイド時代に不定期)、 鈴木琢磨(2000年度?、2002年度 - 2008年度)、 園部啓一(2001年度)、 坂口候一(2002年度、2007年度)、 大澤幹朗(2004年度 - 2009年度)、 八奈見乗児(2007年度)、 宮内恒雄(2009年度)、 廣田直敬(2009年度)、 田中総一郎(2009年度 - 2010年度)、 うすいたかやす(2009年度 - 2010年度)、 江原正士(2009年度、2011年度 - 2013年度)、 久嶋志帆(2010年度)、 くまいもとこ(2010年度)、 宗矢樹頼 (2010年度)、 みんしる(2011年度)、 諸星すみれ(2011年度)、 山口勝平(2011年度)、 キートン山田(2011年度)、 渡辺智美(2011年度)、 垂木勉(2011年度 - 2013年度)、 杉本るみ(2011年度 - 2013年度)、 立木文彦(2011年度 - 2013年度)、 沢城みゆき(2012年度)、 塩野潤二(2012年度 - 2013年度)、 茶風林(2013年度)、 BOSE (2013年度)、 おかなつこ(2012年度 - 2016年度)、 三木眞一郎(2014年度 - 2016年度)、 子安武人(2017年度 - 2019年度)、 関山美沙紀(2017年度 - 2019年度)、 木村昴(2020年度)、 中井美琴(2020年度)

関連商品[編集]

  • 楽曲関係(CDシングル・アルバム)ミュージックてれびくん ザ★ビデオ(DVD、VHS)については、「ミュージックてれびくん」を参照。

書籍[編集]

  • 天才てれびくんクイズゲーム—天才なぞなぞパイレーツ!(1994年12月)
  • バーチャル魔王をやっつけろ!天才てれびくん冒険ゲーム(1994年12月)
  • てれび戦士を救出せよ!天才てれびくん迷路ゲーム(1995年1月)
  • 恐竜惑星 1-2
  • 転校生マオ 1-2
  • ジーンダイバー 1-2
  • 天てれドラマ傑作集1-3(2007年3月)
  • 天才てれびくんMAX てれび戦士フォトブック in 夏イベ2010(2010年10月12日、学研パブリッシング

カレンダー[編集]

  • 天才てれびくんMAXカレンダー2005(2004年11月)
  • 天才てれびくんMAXカレンダー2006(2005年11月)

映像作品[編集]

  • 探偵少年カゲマン 1-6(2002年1月30日)
  • ベイベーばあちゃん 1-10(2002年8月25日)
  • ドラムカンナの冒険 Vol.1-3(2003年3月20日)
  • 恐竜惑星 1-7(2003年6月27日)
  • ジーンダイバー 1-7(2003年12月26日)
  • 救命戦士ナノセイバー 1-7(2004年3月26日)
  • アリスSOS 1-7(2007年4月27日)
  • 天才てれびくんMAXスペシャル 夏イベ2009 Dreaming〜時空を超える希望の歌〜(2010年4月21日)
  • 天才てれびくんMAXスペシャル 夏イベ2010 ホセ王国の不思議な弓矢〜くしゃみ姫を救え!〜(2010年11月17日)
  • NHK DVD 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2006〜2008(2011年1月19日)
  • NHK DVD 天才てれびくんMAX MTKコレクション 2009〜2010(2011年5月18日)
  • 大!天才てれびくんスペシャル 夏イベ2012「真夏の夜の虫」(2012年11月21日)
  • アリス探偵局 1-2(2013年2月21日)

民放局との相互[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. 募集・告知の内容、エンディングテーマのバージョン、異次元獣・もじ魔獣に関する日数など
  2. NHKの所在地をモチーフにしている。

出典[編集]

  1. 1.0 1.1 重本ことり 2017, p. 58, §1.
  2. “平成26年度 国内放送番組 編成計画(NHK放送総局長会見資料)” (PDF) (プレスリリース), NHK, (2014年1月22日, http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/hensei/pdf/26kokunai.pdf 2019年7月10日閲覧。 
  3. 平成29年度 インターネットサービス実施計画Icons-mini-file acrobat.gif PDF”. 日本放送協会 (2017年2月16日). 2019年7月10日確認。
  4. 2020年度 国内放送番組 編成計画Icons-mini-file acrobat.gif PDF”. 日本放送協会 (2020年2月13日). 2020年2月14日確認。
  5. 天才てれびくんMAX てれび戦士フォトブック in 夏イベ2010、4頁。
  6. 特集 その時、舞台裏では…見えないものを表現してきたデジタルCG技術 NHKアーカイブス
  7. 放送ライブラリー program番号:126521
  8. 8.0 8.1 8.2 (2017年) 『NHK Let's天才てれびくん サウンドトラック』のアルバム・ノーツ, p. 3 [booklet]. 日本: ポニーキャニオン (PCCG01600).
  9. (2017年) 『NHK Let's天才てれびくん サウンドトラック』のアルバム・ノーツ, p. 12 [booklet]. 日本: ポニーキャニオン (PCCG01600).
  10. (2017年) 『NHK Let's天才てれびくん サウンドトラック』のアルバム・ノーツ, p. 5 [booklet]. 日本: ポニーキャニオン (PCCG01600).
  11. (2017年) 『NHK Let's天才てれびくん サウンドトラック』のアルバム・ノーツ, p. 7 [booklet]. 日本: ポニーキャニオン (PCCG01600).

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

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