電空物語

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電空物語』(でんくうものがたり)は、2020年令和2年)4月6日からNHK教育テレビジョンの子供向けバラエティ番組『天才てれびくんhello,』で月曜日から水曜日に放送された2020年(令和2年)度の年間設定である「かくれガレージ」を舞台にした同番組のドラマパートであり、非正式タイトル名。

概要[編集]

月曜日から水曜日の冒頭に放送。1話7分。また、ストーリーのあらすじやサブタイトル内ではてれび戦士の名前は漢字表記があっても片仮名表記に統一されている。

第13回から第18回までは新型コロナウイルス対策により、テレビ電話にCGを合成した映像構成となっている。またゲストをはじめ出演者に番組を卒業したてれび戦士を務めた者を含む無印時代からYOU時代までの出演者が多数出演する。

時代設定は「ちょっと先の未来」であるが、レイ編における現在は「2020年」である。

あらすじ[編集]

ちょっと先の未来。子どもたちだけが入れる仮想空間「電空」が壊れ、ログインできなくなってしまう。秘密基地「かくれガレージ」に集結した12人のてれび戦士がエンジ(エンジニア)のみやぞんと「電空」を取り戻すために奮闘する。

放映リスト[編集]

タイトルには必ず「,」(コンマ)が入っている。

タイトル 初回放送日 脚本 主演
1 ハロー,てれび戦士 2020年04月06日 佐藤大 坂上悠真
2 ふしぎな力,デンリキ 04月07日
3 あどミン探しと,変な男 04月08日
4 デンリキの,使いみち 04月13日 福島直浩
5 ボクと妹,ひゃっくりカエル!? 04月14日
6 あどミンの,食べもの 04月15日
7 ピンク,にしちゃえ↑ 04月20日 古澤健 ギュナイ滝美
8 ピンク,はやめよう↓ 04月21日
9 ピンク,の空♥ 04月22日
10 ダンスは,もうやめた 05月25日 池田亮 稲毛眞生
11 みんな,思いどおり 05月26日
12 ボクが,やりたいこと 05月27日
13 時をめくる,レイ 06月01日 今野恭成 筧礼
14 めくりすぎた,ミライ 06月02日
15 めくるめく,イマ 06月03日
16 アレハ,ナンダ!? エピソードA 06月08日 宮本亮 特別編
17 アレハ,ナンダ!? エピソードB 06月09日
18 アレハ,ナンダ!? エピソードC 06月10日
19 ノロマと,よばないで 07月06日 渡辺謙作 大谷紅緒
20 スピード,出しすぎ注意 07月07日
21 デンリキvs世界最速, 07月08日
22 オレは,モテたい 07月13日 関田育子 冨士原生
23 モテ期,来た! 07月14日
24 不器用,だけど 07月15日
25 ソノマ,あらわる 08月31日 福島直浩 松尾そのま
26 プラネタリウム,すれちがい 09月01日
27 デンリキ,使ったのはだれ? 09月02日
28 ソノマを,おいかけろ 09月07日 佐藤大
29 ソノマの,しるし 09月08日
30 ソノマの,やりかた 09月09日
31 心の中を,のぞいてみたら 09月14日 小林雄次 ソニア
32 気になる,あの子 09月15日
33 恋の,キューピッド作戦 09月16日
34 名探偵,リオン 09月21日 向田邦彦 谷川理音
35 リオン,推理する 09月22日
36 そして,だれもいなくなった 09月23日
37 ニンジャ,ナンジャ 09月28日 宮本亮 芹奈
38 ナンダカンダ,ニンジャ 09月29日
39 バイバイ,ダブル 09月30日
40 笑う門には,デンリキきたる 10月05日 田辺茂範 阿比留照太
41 お笑いデンリキ,スター誕生 10月06日
42 もう一度,笑わせたい 10月07日
43 スラスラ,楽勝? 10月12日 古澤健 溝口元太
44 うそつき,ゲンタ? 10月13日
45 ゲンタの絵は,ホンモノ? 10月14日
46 ドラムと,バケツ 10月19日 渡辺謙作 佐々木ゆら
47 バッケを,さがせ! 10月20日
48 ワガママ,言っちゃえ 10月21日
49 ダンス,オブ,スカイ 10月26日 福島直浩 坂上悠真
松尾そのま
50 助っ人は,どこに? 10月27日
51 決戦は,水曜日 10月28日
52 ソノマの,たくらみ 11月09日 佐藤大
53 ふたつの,デンリキ 11月10日
54 ソノマ,てれび戦士 11月11日
55 11月16日 稲毛眞生
56 11月17日
57 11月18日

登場人物[編集]

電空関係者[編集]

電空のエンジ。かくれガレージの所有者で、様々なアイテムを製作する発明家でもある。相手のことはさん付けで呼び、常に敬語で話す。発明品をてれび戦士に壊されてしまうこともよくあるが[注 1]、「壊れてもまた作り直せばいい」と考えているため、怒ることはない。
10年物の痔持ちらしく、第16回から第18回まではあどミンに私物の「お尻に優しいクッション」を巨大化され、「謎の物体」としててれび戦士の間で騒ぎになった[注 2]
また、オカルトの類も苦手なようで、第35回では山荘の人々が消えていく事件を「神隠し」と表現した悠真の横で怯えていた。
第52回では自身の電キャがDOSに登場したことを怪しんだ悠真と共に桜川の元へ向かう。そこで桜川に「博士」と呼ばれたほか、第54回ではそのまに「お父さん」と呼ばれたが、みやぞんエンジ側にその記憶はなくその場では「人違い」として処理された。
電空の管理者である人工知能。電空と現実世界を電子機器の画面を介して自由に行き来できる。白を基調に赤・青・緑の体色で、長めの腕と格子模様でできたような大きな耳と尻尾があり、両足は電源マークの形をしている。初対面の際、ゆら・礼・生からそれぞれウサギ・ネズミ・コウモリに間違えられていた。「〜ぽよ」が口癖で一人称は「ボク」。
てれび戦士から受け取ったデンリキのエネルギーや「電空リサーチ」コーナーでの経験データを食べて回収することで電空を少しずつ修復できる。特にデンリキのエネルギーを食べると電空の1エリアを丸ごと修復できる模様。データやエネルギーを食べる時は、赤・青・緑の縞模様の長い舌を伸ばし丸呑みする。長い間何も食べないと眠ってしまい、一度寝てしまうとデンリキのエネルギーを与えない限り何をされても起きない。
なお人間が食べている食べ物も一応食べることは可能だが、悠真が買ってきたカゲヤマ亭のジュエルシューを見た際には「気分じゃない」、ソフトクリームのクリームの部分をたくさん食べても「お腹の足しにはならない」、ゆらからもらったチョコレートに対して「甘苦くておいしくない」と発言するなど、普通の食べ物(特に甘い物)は好みではない模様。しかし酢昆布は「食べると体が痺れるような感覚になる」といたく気に入り、デンリキに匹敵する好物になった。
第25回・第26回ではゆらにお菓子をもらったりプラネタリウムに連れていってもらい喜んでいた。しかしその理由がデンリキをもらうためと知り失望してしまう。最終的にソニアの言葉で改心したゆらに謝罪され、あどミン本人も「言い過ぎた」と反省した。
第35回では山荘の招待客の消失事件の犯人にいち早く気づいていた。
第38回では「そもそも今ここで喋っている芹奈は本物なのか」と芹奈とダブルの区別がついていないような発言をしたため、口論になってしまい芹奈にポンコツ扱いされ激怒。芹奈にてれび戦士クビを宣告してしまう。最終的に懸命に努力した芹奈を認めた。
デンリキを食べるためなら手段を一切選ばない一面もあり、第40回では照太に「やりたいこと(バク太郎とのライブを成功させること)がある」と言われデンリキを食べることを踏み留まったが、照太はテレビ出演時に逐一デンリキを使っていたため、第41回ではついに我慢できなくなり照太を追いかけ回す。しかしそのせいで疲れてしまい第42回の冒頭まで寝ていた。みやぞんエンジに「照太さんはこれで本当に最後と言っていました」と言われたが、ついに業を煮やして照太の前に現れ猛スピードでデンリキを食べてしまった。
声を担当する新谷は「Let's天才てれびくん」広島どちゃもん・ぷうかの声、「天才てれびくんYOU」恐のもじもん・おそれっくすの声を担当しているため、天才てれびくんシリーズに3作連続で出演。
電空のエンジの一人で、生放送の進行役。2020年度の生放送で初めて登場した際、あどミンから「超優秀な電空のエンジニア」と紹介されている。電空のバグを取り除くてれび戦士や茶の間戦士をサポートする。女性だが男性のような勇ましい口調で喋るのが特徴。電空のエリアの元となった地域に詳しく、毎回解説をしてくれる。一方でクイズは苦手な模様。登場する度に髪型が変わる。
高橋は「天才てれびくんYOU」(2018年度)で禍禍団に利用されたファッションモデルの高橋メアリー。
「電空アリーナ」の支配人で、そこで開催される「電空コロシアム」の進行役。黄緑色の衣装を着たDJのような出で立ち。
向井は「天才てれびくんYOU」の調査員・向井3段。
「電空コロシアム」の主催者である、電空の大企業「モンロウ重工」のCEO。ピンク色のドレスを着用している。向井支配人からは「様」付けで呼ばれている。口癖は「論より証拠」「論より実践」。

てれび戦士[編集]

本作ではデンリキのエネルギーを宿した少年少女で、基本的に「デンリキ・〇〇」というコードを唱えると左手の甲に「電」の文字が浮かび上がり発動するが、無意識に発動する場合もある。

てれび戦士名については梅田芹奈、マウスソニア以外は芸名をそのまま使用している。

※公式サイトの掲載順に基づく[1]

冨士原生(ふじはら いく)〈中学2年生〉
通称はイク
いつもモテたいと思っているが、周囲の女子からは全くモテない。また、大の小心者でもある[注 3]
第18回では謎の物体(みやぞんエンジの痔用クッション)を元に戻す条件としてあどミンに提示された「あどミンを笑わせること」を達成するために理音と奔走する。本番では理音に修正される前のギャグを披露してしまい理音に突っ込まれたが、「ボケとツッコミが成立している」とあどミンからは好評だった。
第22回では念願のデンリキを手に入れたものの、実際は壊れたものを修復するデンリキ「チャランピッカリンコ!」であったため落胆してしまう。だがデンリキのお陰で周囲から信頼されるようになり、告白まで漕ぎ着けようと画策する。しかし偶然が重なり修復したはずの依頼品を壊れたまま渡してしまい、デンリキが失敗したと思い込みあどミンにデンリキを返してしまった。その後に舞い込んだ依頼は自力で修復することに挑戦した。最終的に成功させ、相手を映画に誘うも妄想中に帰られてしまった。
第30回ではそのまを追って元太と共に研究所へ乗り込むが、そのまのデンリキで生気を失い座り込んでいた警備員を見て逃げてしまった。
電キャは全身がブロックで構成されたロボット風の兵士。鎧には鷹の嘴や羽をモチーフとした飾りがある。関節がなく手足は胴体から独立しており、バラバラになっても各パーツがそれぞれ動くことができる。デンリキ発動時のポーズはステップを踏みながら両腕を振ったあと、右手を膝に当て、左手を顔の前に置く。
佐々木ゆら(ささき ゆら)〈中学2年生〉
通称はユラ
ドラムが特技。相手に気を遣うあまり疲れてしまうこともしばしば。
第17回では空に出現した謎の物体の正体が誰かのデンリキであると考え、紅緒に確認のためビデオ通話をかけるが、逆に彼女の部屋掃除に付き合わされることになる。紅緒に「本当はちゃんとしなきゃって思ってるんじゃない?気楽に生きなよ」と言われてからは、彼女を尊敬し「師匠」と呼ぶようになった(第50回や第52回でも呼んでいた)。
第26回ではデンリキ狙いであどミンにお菓子を与えたりプラネタリウムに誘ったりして、仲良くなったところでデンリキをもらおうと画策するが、あどミンに計画を知られてしまい仲違いしてしまう。最終的にソニアのお陰で仲直りする。
第29回ではそのまを尾行するが、彼女には後をつけていることを最初から知られてしまっていて、デンリキで追い払われてしまった。
第46回では物体に顔を出現させるデンリキ「カオカオスッポカン」で喋るようになったバケツ・バッケと仲良くなる。ソロパートを「自分のせいで調和を乱してしまう」と気にして叩けないでいたが、バッケとカリンに励まされたことにより自分をさらけ出せるようになる。しかし、シンバルを叩いた勢いで右のスティックをすっ飛ばして紛失してしまい、カリン・礼・理音と協力してスティックを探し出した後、バッケに感謝の言葉を伝えた。
第49回では元太から「悠真とそのまが一緒にいたところを見た」と聞き、悠真がスパイではないかと疑う。第50回では悠真に風花の代役を頼まれたが、そのまがリーダーと聞き一度は断る。バッケに助けを求めようとするほど迷っていたが(デンリキをあどミンに返した後だったため発動しなかった)、紅緒に「自分が本当にどうしたいかで決めた方がいい」と諭され出場を決める。そのまと協力した結果優勝し、第52回では「師匠のお陰」と紅緒を褒めていた。
電キャは緑色の京劇風の猿。口が大きくよく笑う。腹部には電動であることを示す稲妻マークが、背中には竜のような鱗が、後頭部にはアンテナがあり、カンフーで戦う。超種子島ではロケットに見とれ落下しかけてしまった。デンリキ発動時のポーズは体の右側で腕を振ったあと、右手を横に、右手を前に伸ばし、左肘と左膝を曲げる。
梅田芹奈(うめだ せりな)〈中学1年生〉
演 - 芹奈
通称はセリナ
実家は500年以上も続く忍者の家系「梅田流忍術」の末裔。才能はあるのだがそれをひけらかし、練習をサボろうとすることもしばしば。
第16回では生から借りた本を巡り元太と大喧嘩してしまうが、最終的に和解する。
第20回ではデンリキを使い騒動になってしまった紅緒を元太と共に咎めた。
第24回ではデンリキが失敗したと思い込んだ生をみやぞんエンジと共に「不器用」と散々に扱き下ろしたが、逆に彼の意欲を高める結果となった。
第32回ではソニアと共に彼女の友人・マイとショウの関係を進展させるために尽力する。
第37回では分身を作るデンリキ「ブンシンダブルーン」で生み出した分身「ダブル」を使って修行を代わりにやらせたりお使いを頼んだりしていたが、逆に本物に成り代わられかけてしまい、ダブルが巨大化し自身に成り代わろうとする悪夢を見るほどショックを受けてしまった。あどミンにデンリキを食べてもらいダブルを消そうとするが、軽くあしらわれてしまった挙げ句偽物扱いされてしまう。「AIの癖に自分とダブルの区別もつかないなんて電卓かリモコンか」とあどミンを罵倒してしまった結果クビを言い渡され、かくれガレージを飛び出してしまう。しかし理音のアドバイスを聞き自信を取り戻し、ダブルを越えるために練習に励むようになった。しかし対決本番では無理な練習が祟り、腕を痛めて全く手裏剣を投げられなくなってしまう。だが、ソニアと理音に練習をしていたことを褒められた。しかしあどミンにデンリキを食べられる寸前に「外野の基準で終わらせるな」と拒否し、今度はダブルと崩し将棋対決を始める。他の人々が途中で飽きて帰ってしまったほど何百試合もの崩し将棋を行い、最終的に勝利しクビを撤回したあどミンにデンリキを食べてもらったが、疲れたのか河川敷で眠ってしまった。
第43回では元太と眞生の絵を描いていた。
電キャは長い耳と尻尾を持った、白とマゼンタの獣人。桜の花をモチーフとしたスカートを履いている。目元には白いバイザーを付け、ヘアスタイルは本人と同じツインテール。デンリキ発動時のポーズは両腕を腰の横で動かしたあと、右手を頭の上に、左手を顔の前に置き、腰を捻り右足を少し曲げる。
溝口元太(みぞぐち げんた)〈中学1年生〉
通称はゲンタ
悠真とは仲がよく、一緒に行動することも多い。絵を描くのが好きで、学校では漫画部に所属している。
第4回と第5回では悠真のデンリキを制御するための特訓を悠真と共に行う。
第16回では生から借りた本を巡り芹奈と大喧嘩してしまうが、最終的に和解する。
第20回ではデンリキを使い騒動になってしまった紅緒を芹奈と共に咎めた。
第28回ではそのまにデンリキを使ったのか問いただそうとしたが、逆に彼女に惚れてしまった。これ以降彼女のことを「そのまちゃん」と呼ぶようになった。
第30回ではそのまを追って生と共に研究所へ乗り込むが、そのまのデンリキで生気を失い座り込んでいた警備員を見て逃走した生を追いかけた。
第34回では理音と共に山荘に招待されるが、招待された人々が次々と消失する事件に巻き込まれる。謎の声に「携帯を回収する」と告げられた際にはみやぞんエンジと通信するためにわざと自身の携帯の代わりにトランプを預けたが、通信中に充電切れしてしまった。理音を毎度褒めていたが、それをトリガーに理音はデンリキを発動させてしまっていた。理音が暗号を解読したあとに自宅に飛ばされてしまった上に、理音がかくれガレージでデンリキを発動させた際には山荘に逆戻りさせられてしまった。
第43回では部活の先輩に自身の漫画を酷評される。しかし絵を実体化させるデンリキ「スラスララクショウ」により、対象を見たままに描くことに挑戦する。描いたモンスターをデンリキで実体化させたのだが、シュンとサヤカに「元太は新種生物を本物そっくりに描いた」と勘違いされ、新種生物発見会見を開くも生物学の権威である森からは偽物扱いされてしまう。しかしサヤカに励まされ自信を取り戻し、漫画を描き上げた。
第50回では悠真に風花の代役を頼まれるが、「そのまちゃんの前で恥をかかせようと思ってるだろ」と勘繰って断った。
電キャは全身がドット絵で構成された蛙型のキャラ。雷に打たれた影響で稲妻のマークがあるアフロヘアーは感情により色が変わる。また、雷のショックのおかげでひらめき力が高い。蛙らしく舌を長く伸ばすこともできる。電キャの中では最小で、元太の膝ほどの高さしかない。デンリキ発動時のポーズはジャンプしたあと、前傾姿勢になり足を広げ、右手を前に、左手を後ろに伸ばす。
阿比留照太(あびる しょうた)〈小学6年生〉
通称はショウタ
神戸出身のため、理音と同じく関西弁で喋る。自作のネズミの折り紙「ネズ太郎」と腹話術の要領でよく会話している。
第7回ではソニアと「かっこいい判定機」を使っていた際、ギュナイの「ピンクはかっこいい」という発言に疑問を呈した。
第40回では売れない芸人のバク太郎と共にコンビ「バクショウズ」を結成する。人を笑わせるデンリキ「ドッゲラカーン」を使い、ライブを成功させた。結果的に有名人になれたが、デンリキを狙ったあどミンに追い回された挙句、あどミンから逃げようとする行動をバク太郎から怪しまれ解散を言い渡されてしまう。一人でインタビューに応じていたバク太郎の姿を見て彼の元に戻ることを決心するが、業を煮やしたあどミンにデンリキを食べられてしまう。しかしバク太郎はもう人を笑わせられないことを理解してくれたため、二人で最後のライブに臨んだ。
電キャは頭部に小さなイルカが搭乗している巨体のイルカ型ロボット。手からは高音が、口からは重低音が出る。また、頭部のイルカはDJプレイも可能。デンリキ発動時のポーズは四股を踏むような動作の後、両足を大きく広げ両腕を体の前側に突き出す。
ギュナイ滝美(ぎゅない らあら)〈小学6年生〉
通称はギュナイ
ピンク色が大好きで、学校では「最新トレンド流行クラブ」の部長を務めている。
第7回で手に入れたデンリキ「ガーリー⤴︎⤴︎ピピピンク」を使い学校中をピンク色に染める。しかし意中の男子生徒・信一の母親が「こんな学校で息子を学ばせられない」と言い放ったのを聞き「ピンクをやめる」と宣言、学業に専念する。だが信一が本当はピンクが好きということを知り、彼の服をピンク色に染め上げ彼の思いを理解した。デンリキも「ガーリーという名前が気に入らない、私のピンクはいつでも格好いい」とあどミンに返した。
第10回では眞生のデンリキの影響で暴れ出し、悠真と共にみやぞんエンジの作っていた加湿器を壊してしまった。
第13回ではソニアと共に礼のデンリキを発動させる光景に立ち会ったが、翌日になるとそのことを忘れてしまった。
第40回では悠真のダジャレを聞きみやぞんエンジと共に大爆笑したが、照太のデンリキの影響と知るや否や「納得」と呆れてしまった。
電キャは大きな籠手を装着した、ウサギか猫のような耳を持つ少女型ロボット。巨大な籠手はスピーカーになっていて、足に装着することもできる。デンリキ発動時のポーズは両腕を大きく回し、両手を体の前に突き出しつつ広げる。
坂上悠真(さかがみ ゆうま)〈小学6年生〉
通称はユウマ
ダジャレ[注 4]や宇宙、都市伝説が大好き。オカルト雑誌「月刊モー」を愛読している。妹の風花には見下され、こき使われている。
てれび戦士では最も早い第1回で何でも物体をひっくり返すデンリキ「ヒャックリカエル」を発現させる。しかしなかなかコントロールが利かず、元太と何度も特訓し欠点を克服しようとした。「デンリキでポルターガイスト現象を起こし風花を怖がらせたところで悠真が対処し、風花との立場を変える」という作戦を考えたが、別の形で風花から感謝の言葉を伝えられることになる。
第10回では眞生のデンリキの影響で暴れ出し、ギュナイと共にみやぞんエンジの作っていた加湿器を壊してしまった。
第13回では礼と野菜を作るゲームで遊んでいた。第15回では未来から帰還した礼に「悠真ありがとう!悠真のダジャレ面白いよ」と言われたものの、彼女がデンリキを使っていた間の記憶がなかったため混乱していた。
第16・17回では直接登場しないが、元太とゆらに謎の物体の写真を送っていた。
第26回では風花と彼女のクラスメイト・そのまとプラネタリウムを訪れ、展示には大興奮していた。しかしその帰りにそのまがデンリキを発動させる光景を目撃、彼女はてれび戦士なのか悩むこととなる。
第34回ではネットの懸賞で山荘への招待状を当てたが、理音と元太にじゃんけんで負けてしまい行けなかった。事件のことを元太から聞いた際には「神隠しみたい」と興奮していた。
第49回ではそのまと風花に誘われ、ダンスゲーム「ダンス・オブ・スカイ」に挑戦するが、ダンスは苦手だったため風花からは散々に扱き下ろされた。しかしそのまがデンリキを発動させて相手のミスを誘発させる瞬間を目撃し、「ズルはやめよう」と忠告するがその場は拒否された。その後風花が足を捻挫してしまい、代役のゆらと共に大会に出場することとなる。結果的にチームは優勝できたが、そのまの目的が桜川に会うことだと知り、「自分の目的のために人を利用するなんて自分勝手すぎる」と言い残し立ち去る[注 5]
第52回ではみやぞんエンジと共にDOSの調査をするが、帰り道に二人でいる姿をそのまに見られてしまう。放課後にそのまに呼び出され、デンリキの影響で眠らされてデンリキファイルを持ち出したが、たまたま出くわした風花に驚かされたことにより目覚めて、その後は操られたふりをしてそのまの下へ向かう。助太刀に入ったゆら・生・紅緒もろともデンリキにかかってしまうが、「気持ちがこんがらがっているのならば切ればいい」と決心し見えない糸を切断するデンリキ『チョキチョキチョッキング』に覚醒、自身たちを操っていた糸やそのまの頭上に絡みついていた糸を断ち切ることに成功する。その後巨大バグに遭遇するが、そのまの放った糸を切り開いて大きな輪にし、バグを拘束して消すことに成功する。
電キャは青い特撮ヒーロー。本人と同じく眼鏡(ゴーグル風のデザイン)を掛け、ユニコーンのような角が頭に生えている。デンリキ発動時のポーズは眼鏡を押さえながら後ろを向き、再び正面を見ながら左手で前方を指差す。
マウスソニア(マウス ソニア)〈小学6年生〉
演 - ソニア
通称はソニア
人助けが大好きな心優しい性格。
第7回では照太と「かっこいい判定機」を使っていた。
第13回ではギュナイと共に礼のデンリキを発動させる光景に立ち会ったが、翌日になるとそのことを忘れてしまった。
第27回ではあどミンの信頼を裏切ってしまったゆらに寄り添い、仲裁を行う。
第31回では人の気持ちを知るデンリキ「ヒソヒソヒアリング」を使いクラスメイトに人助け行為を行う。第32回ではマイとショウの恋を成就させるため奔走するが、ショウの好きな相手はソニア自身ということを知り苦悩する。第33回ではマイとショウを公園に引き合わせ告白に持ち込もうとしたが、マイに逃げられた挙げ句罵倒されてしまった。しかしデンリキ返却後、二人が仲良くしている光景を見て「人の心はわからない、だからこそワクワクする」という結論を芹奈と共に導き出す。
第37回では芹奈の実家である忍術教室に弟子入りしていた。ダブルが消えず憤慨していた芹奈に対しては「幼稚」と評していた。しかし理音と共に芹奈が本気で練習に取り組んでいたことをこっそり見ていて、対決会場に乗り込み「これ以上練習したらもう二度と投げられないと知っても頑張っていた、あんなに必死な芹奈を初めて見た」と芹奈を褒めた。
電キャは名字の「マウス」にちなんだネズミ耳の少女。非常に長い黒髪をツインテールにしている。マゼンタと黒が基調の服を少し着崩していて、水玉模様のハイソックスを履いている。デンリキ発動時のポーズはしゃがんだあと、右腕を斜め上に出し、左手を顔の横に持っていき、脚を広げる。この時指は薬指と小指を曲げる。
稲毛眞生(いなげ まうな)〈小学5年生〉
通称はマウナ
ダンスが好きだが、周囲からはいじめられていたためやめようと考えていた。
第10回で他人の心を操るデンリキ「グルグルーブ」を発現させる。第11回では全校生徒を洗脳、自身のダンスの虜とさせる。しかし1人だけデンリキが効かず、絵を描き続けた生徒を見て「これで本当にいいのか」と悩む。最終的に「自分の好きなことをやればいい」という結論を見いだし、ダンスを続けることを決心した。
第25回ではプラネタリウムを訪れたことを他のメンバーに話していた。これを聞いたゆらはあどミンをプラネタリウムに誘う計画を思い付いた。
第43回では芹奈の絵を描いていた。第44回では騒動を引き起こしてしまった元太に対しデンリキについて周囲に説明することを提案するが、みやぞんエンジに止められた(本人も「ですよねー」と納得していた)。
電キャは銀色がかった水色の狐型獣人。黄緑と黒の衣装を着ていて、腕には3Dビジョンを装着している。長い後ろ髪を後ろで束ね、2つに分けている。デンリキ発動時のポーズは右手を大きく回し、顔の前で止め、足を広げて両腕を斜め下に広げる。
大谷紅緒(おおたに べにお)〈小学5年生〉
通称はベニオ
黒縁メガネをかけている。父親譲りの非常にのんびりとした性格。
第17回ではゆらに部屋の片付けを手伝ってもらうが、彼女が最年長としての重圧を感じていることを見抜いた。彼女と仲良くなり、即興で「ドーナツソング」を作曲した。
第19回では超高速で行動可能になるデンリキ「マッハァハァ」を使ってリレー選手の選考会で1位になったものの、校外をも巻き込んでしまう騒動になってしまい、芹奈と元太に咎められていた。加えて神経質になってしまいクラスメイトからは怖がられてしまう上に、スクープ狙いのテレビ番組に持ちかけられ世界記録保持者と勝負させられる羽目となってしまう。しかしレース直前で「のんびりな紅ちゃんが好き」という父親の言葉を思い出し、デンリキを使うのを踏み留まった。
第50回では悠真に風花の代役を頼まれるが、「私はゲーム苦手だから」と断る。その後、悠真に代役を頼まれ悩んでいたゆらに対して「自分が本当にどうしたいかで決めた方がいい」とアドバイスする。
電キャはカチューシャをつけた犬の擬人化キャラ。体が非常に薄い平面画のようになっていて、ゴーグルを装着している。本人と同じく読書家。指には指紋がある。デンリキ発動時のポーズはその場で一回転し、左手の人差し指を立て、体を左側に傾ける。
なお、第17回から第18回までは私服姿の出演だったが、第19回から第21回までのかくれガレージ外のシーンにおいては、他のコーナーでは私服での出演もあるにもかかわらずなぜか私服ではなくてれび戦士の衣装のままだった。
筧礼(かけひ れい)〈小学5年生〉
通称はレイ
母親はニューヨークに単身赴任中。一人称は「礼」。
第13回から第14回まではいち早く母親に会いたいあまり、みやぞんエンジやあどミンの忠告を無視して1日先にタイムスリップできるデンリキ「メクルメク・メクール」を使いすぎた結果、15年後にタイムスリップし大人の姿になってしまう。唯一自身の話を信じてくれた大人の悠真に感謝の意を述べ、あどミンにデンリキを返却した。
第48回ではどの果物を食べるかで理音と口論になっていたが、ゆらに怒られスティック探しに駆り出された。
電キャは2等身の狸。本人とお揃いのピンクの衣装を着ている。耳には紅葉のマークがあり、大きめの尻尾を持つ。好物はオムライス。ややどんくさいのか、生放送で電空に行く際には着地に失敗して地面に激突してしまうのがお約束となっている。デンリキ発動時のポーズは両手を顔の横で振ったあと、左足を上げて両手を体の右側に突き出す。
谷川理音(たにがわ りおん)〈小学5年生〉
通称はリオン
大阪出身のため、照太と同じく関西弁で喋る。趣味は探偵小説を読むこと。
第18回では生に頼まれ、彼のギャグの監修をすることになる。しかし肝心のギャグは芹奈と元太にはウケず、生が悠真を頼ろうとしたところ「悠真はアカン、自分を頼ってくれたのが嬉しかった、悠真がいたら僕はただの関西弁で喋る人や」と落ち込んでしまう。本番で生が修正前のギャグをあどミンに見せてしまい突っ込んだが、これがあどミンに評価された。
第34回では元太と共に山荘に招待されるが、招待された人々が次々と消失する事件に巻き込まれる。憧れの探偵小説の真似をして事件を解決することになる。元太に「さすが名探偵」と言われた際には毎回照れていた。しかしそれをトリガーとして無意識にデンリキ「テレテレポート」を発動させてしまっていたのが事件の真相であった。
第37回では芹奈の実家である忍術教室に弟子入りしていた。あどミンに怒られかくれガレージを出ていってしまった芹奈に遭遇し、「ありのままでいい、でも程度はある」と言った結果彼女を立ち直らせることに成功、練習に協力することになる。練習のやりすぎで手裏剣を投げられなくなってしまった芹奈に対しては「頑張る姿に勇気をもらった」と評価していた。
第48回ではどの果物を食べるかで礼と口論になっていたが、ゆらに怒られスティック探しに駆り出された。
電キャは黄色いマントを着けた、仏像風のハムスター型ロボット。背後には「悟りんぐ」という名前の光背があり、空中で座禅を組む。普段は目を閉じているが、攻撃時やデンリキの発動時のみ開眼する。デンリキ発動時のポーズは右手人差し指を立て腕を振ったあと、右手で印を作り、左手を胸の前に持っていく。
松尾そのま(まつお そのま)〈小学4年生〉
通称はソノマ
初登場は第25回。風花のクラスに編入してきた女子児童。特技はあやとりだが、彼女があやとりをすると周囲の人間は彼女の意のままに動くような不可解な行動を見せていた他、初対面の悠真に対しても「不思議なことって、ある?」とデンリキを知っているような発言をした。感情が昂ると関西弁になる。誰かを蔑ろにされるのは絶対に許せないらしく、風花が「悠真なんていなくていい」と発言した時には「人は簡単にいなくなる」と言い返し激怒した。
実はデンリキ「アヤ×2ツリングネットワーク」の使い手。バックドアーズについては知らない素振りを見せたが実際は嘘をついていて、デンリキでバックドアーズを踊らせてバックドアーズの体についているブラックボックスを回収した。風花に対しては「どこに住んでいるかは秘密」と発言したが、実際はビルの屋上の倉庫に一人で住んでおり、その部屋にはアンティーク風の装飾が施されている。毎日誰か(後に父親と判明)に向けて手紙を書き、トランクに収めている。
かつて電空に父親を奪われたとして電空を憎んでいる。そのためてれび戦士たちとは別行動を取り、彼を取り返すべく独自で電空を修復しようと試みていて当初は「てれび戦士にはならない」と決めていたが、悠真とはお互いの秘密を共有する関係となった。
みやぞんエンジ曰く、「どこかで見たことがある」らしい。第54回でそのまは彼のことを「お父さん」と呼んでいたが、みやぞんエンジ側に面識はなかったため人違いとして扱われた。
第49回から第51回までは、ダンスゲーム「ダンス・オブ・スカイ」の大会に風花と悠真を誘う。しかし決勝に出るためにデンリキで不正行為を行っていた瞬間を悠真に目撃されてしまう。彼に「決勝ではズルをするな」と忠告されるが、「私はてれび戦士じゃないから」と聞き入れなかった。ゆらと心を通わせ優勝することができたが、参加目的は開発者の桜川に会うことだった。しかし肝心の情報は得られず、「目的のために人を利用するなんて自分勝手すぎる」と悠真からも非難される。
第52回では悠真がみやぞんエンジと共にいるところを発見し、その会話からデンリキファイルに重要な情報があると見て、悠真を呼び出した上デンリキで操ってデンリキファイルを取りに行かせる。そして元に戻った悠真と彼を助けに来たゆら・生・紅緒の協力要請をも拒絶しデンリキを使うが、新たなデンリキ『チョキチョキチョッキング』に覚醒した悠真によって打ち破られ、頭上に現れた絡まった糸を断ち切られ正気に戻ったことにより「気持ちがこんがらがっていた」ことに気がつく。その後現実空間に現れた巨大バグに遭遇し、デンリキの糸を放つも退けられてしまうが、悠真が絡まった糸を切り開き大きな輪にしたことによりバグを拘束・消去することに成功した。かくれガレージを訪れてからはてれび戦士になることを決心し、「自分は電空に初めて降り立った人間である」ことを明かした。この際「もういらないから」とデンリキをあどミンに返した。
電キャは芹奈のものに酷似しているが、エメラルドグリーンと紫を基調にしたカラーリングで髪が少し長く、バイザーの色は黒。デンリキ発動時のポーズは右手の平を前に出す。第52回でこの電キャは全ての電キャのプロトタイプだったことが判明した。

敵対勢力[編集]

バックドアーズ
演 - NOPPO
デンリキのエネルギーを狙う謎の男。灰色の体のあちこちに四角いブロック(取り外しが可能で、そのまは「ブラックボックス」と呼ぶ)がついたような外見。無言かつ無表情でパントマイムのような奇妙な動きを取る、数人に分身する、てれび戦士を追いかけ回すが気付かれると物陰に隠れる、などといった謎が多い。
視界を塞がれると動けなくなるらしく、第3回で悠真のデンリキでバケツを被せられた時には方向感覚を失っていた。また、胴体が平ら故か、第20回では紅緒を追いかけて彼女の学校に入ったものの、踊り場で倒れ起き上がれなくなってしまった。
第32回では行動目的を知るためにソニアがデンリキを使うが、吹き出しは真っ黒で文字が一切表示されなかった。みやぞんエンジは「頭の中が空っぽなのかもしれない、人間ではない可能性がある」と考察した。
巨大バグ
初登場は第52回。現実世界に侵食してきた電空のバグ。電空内に浮かぶバグは困り顔なのに対し、こちらは凶悪な表情をしている。みやぞんエンジやあどミン曰く、「何かに惹かれているよう」とのこと。
そのまはデンリキでバグを縛ろうとするも、巨大すぎたため最初ははね除けてしまう。だが悠真がデンリキで糸を加工して広げたことにより糸で縛られ消滅させられた。

ゲストキャラクター[編集]

ユウマとソノマ編[編集]

  • 風花(演:江原風花)
第1回から第6回までに登場。悠真の妹。「カゲヤマ亭」という洋菓子店の個数限定商品「ジュエルシュー」を食べたがっていて、悠真に買いに行かせている(しかし、毎回てれび戦士に先に食べられてしまう)。オセロの腕は強く、毎回兄を負かしている。このように悠真を格下扱いするような言動と行動が目立っていた[注 6]。しかし、偶然兄によって大切にしていた電動の犬のぬいぐるみが直った[注 7]ことにより、悠真を尊敬し「お兄ちゃん」と呼ぶようになった。
第25回から第30回までに再登場。転入生のそのまと親友になる。相変わらず悠真に対しては辛辣で「いなくなっても構わない」とまで発言したため、それをそのまに窘められた。兄とは違い宇宙に興味はない。また、あやとりも苦手なようでそのまに教わっていた。
第49回から第51回までに登場した際には、そのまに誘われて始めたダンスゲーム「ダンス・オブ・スカイ」の大会に出場しようと意気込む。しかし練習中に足を捻り、大会に出場できなくなってしまう。
第53回ではジュエルシューを購入した帰り道にふらふらと歩いていた悠真を発見する。無反応だった彼を驚かせて起こしたことが彼の洗脳解除に繋がった。
第49回から第51回までに登場。「ダンス・オブ・スカイ」の開発者。そのまが探しているとある人物(後述のみやぞの博士)と同じ会社で働いているのだが、「相手は自分が入ってすぐに辞めてしまった」とのことで、そのまは望む情報を手に入れられなかった。
第52回でも登場。みやぞんエンジを見て「博士」という言葉をこぼし、「みやぞの博士がDOSの基礎プログラムを作った」という情報をみやぞんエンジと悠真に伝え、悠真の電キャがゲーム内に登場した理由を「基礎プログラムが残っていたのではないか」と考えた。
前田は2003年度 - 2005年度のてれび戦士。
第51回に登場。「ダンス・オブ・スカイ」の大会の実況。
茂木は『Let's天才てれびくん』「ニュース深追い」のリポーター役で芸名をそのまま出演。
  • みやぞの博士(演:みやぞん)
DOSの基礎データをプログラムした人物。桜川曰く自分が入ってすぐ会社を辞めてしまったらしい。桜川がみやぞんエンジと見間違えるほど彼と瓜二つだという。また、電空の開発にも関わったとのこと。そのまは彼を探すために独自行動をしていた。

ギュナイ編(第7回 - 第9回)[編集]

ギュナイの同級生で、周囲には「佐々木くん」と呼ばれている。受験勉強にいそしんでいる。好きな色は桃色だが、母を始めとする周囲の目を気にして隠していた。自身の誕生日会でギュナイに自分の好みを吐露し、服をピンク色に変えてもらった。後にギュナイが所属するクラブに入る。
信一の母が「ピンク一色になった学校で息子を学ばせられない」とクレームを言ったため、対応に追われる。
熊木は2000年度 - 2002年度のてれび戦士。
ギュナイが部長を務める「最新流行トレンドクラブ」のメンバー。この回のストーリーがミュージカル風だったため、ギュナイと一緒に歌い踊る。中盤、ギュナイが「ピンクをやめる」と言い出した際には、「ギュナイらしくない」と心配していた。
いわゆる教育ママ。第8回でギュナイと友人を信一の誕生日会に誘う[注 8]。息子とは対照的に白黒の物が好きだが、ギュナイの友人には「お葬式みたいで怖い」と怯えられてしまった[注 9]。最終的に息子の好みを理解する。
  • 大橋
ギュナイの同級生の男子。ギュナイにランドセルをピンクにされたため、黒いテープを巻き対応していた。非常にマイペースな性格で、信一の誕生日会でも唯一テンションが高かった。

マウナ編(第10回 - 第12回)[編集]

眞生のおやつをたい焼きにしようとするが、デンリキで気が変わりケーキに変更する。最終的に公園でめいっぱいダンスをする息子を遠くから見守った。
饗場は1996年度 - 2000年度のてれび戦士。
眞生にダンスの大会を紹介する。第11回ではデンリキの影響で児童と共に暴れ回っていた。
  • 眞生の同級生(演:川村瑠泉、高木龍之介、内山そうた)
赤い服の男子、大柄な青い服の男子、眼鏡をかけた黄色い服の男子の三人組。眞生をいじめていたが、サッカーをしていてデンリキにかからず眞生のダンスを見るのを拒否したことで、デンリキで眞生のダンスの虜になったクラスメイトたちからは「下手なサッカーなんてやらなきゃいいのに」「邪魔」と非難されてしまう。最終的にいじめをやめたのか、ダンスをする眞生を遠くから見守っていた。
  • 絵を描いていたクラスメイト
名前は不明。中盤からはいじめっ子三人組のいじめの標的にされてしまう。終始絵を描くのに集中し続けていたため、劇中では眞生のデンリキが唯一効かなかった。描いていた絵をクラスメイトに踏まれたり破かれたりしても何も言わなかったため、「どうして絵を描き続けているの?」と眞生に問われた際には「やりたくてやってるから描き続けられる」と答えた。これにより、彼に冷たく当たっていたクラスメイトに対し眞生は「ここでやってもいいだろ、やりたくてやってるんだから」と反論し、破かれた絵を一緒に修復した。

レイ編(第13回 - 第15回)[編集]

ニューヨークに単身赴任中でいつ帰国できるかもわからない状況のため、1日1回娘とビデオ通話をしている。礼は母に会うためにデンリキを乱発したが、帰国予定がすぐに変わりいつも入れ違いになってしまう。2035年でも未だに単身赴任中だが、未来からタイムスリップしてきたと主張する娘は疲れていると思い、「子供の頃は毎日電話で正直に話してくれたのに」と心配した。現代に帰還した後、礼は彼女に「寂しいから今すぐ帰ってきて」と本当の気持ちを伝えた。
デンリキの使いすぎにより、25歳になってしまった礼。肉体は立派な大人だが中身は年相応で、一人称は「礼」のままである。未来では会社員である模様。
  • 後藤課長
2035年における礼の上司。タイムスリップした直後の礼に電話をかけ、遅刻を咎めた。しかしこの時の礼の精神は子供のままだったため面識はあるはずがなく、彼女からは「変な花のおじさん」と呼ばれた。
ギュナイはシンガーソングライターとなっていて、礼からは「綺麗なお姉さんになってる」と評された。ソニアはモデルになり、現在と同じく会話に度々英語が混じる。礼は2人に「自分は15年前からタイムスリップしてきた」と話すが、どちらもデンリキや電空のことを覚えていなかった[注 10]上に礼の話をまともに聞かなかった。
なおこの時代の流行なのか、2035年の人々は全員耳に草花のような装飾をつけている。
斎藤は2010年度(てれび戦士名は斎藤安里奈ダイアナ)の、メロディーは2007年度 - 2009年度のてれび戦士。
大学で超心理学の研究をしているが、ダジャレ好きな面は今と変わらない。唯一礼の話を信じ、彼女を元の時代へ帰すために尽力する。礼を帰還させる作戦として「礼がデンリキを使い更に50年後(2085年)に移動している間に自分はあどミンを捜索する」ことを提案する。「デンリキを使うとこの出来事を忘れてしまう」と語る礼に対し、毎日左手の甲に「電」の字を書き続けたため、2085年でも礼のことを覚えていた。
千葉は2006年度 - 2009年度のてれび戦士。

ベニオ編(第19回 - 第21回)[編集]

のんびりとした性格。紅緒は周囲に「ノロマ」と称される自らの性格を「お父さんに似た」と考えており、彼もまた紅緒の性格は個性であり、「のんびりな紅ちゃんが好き」と寛容的に捉えている。得意料理はカレーライスだが、紅緒の口には合わないほど辛いらしい。
紅緒や彼女の父とは対照的に非常にせっかちで、何でもてきぱきとこなす。いつも紅緒が取り分ける前におかずを全て食べてしまう。紅緒がデンリキを使い高速で夕食を完食した時には険悪な関係に陥りかけた。
秋山は2004年度の「天才てれびくんMAX」テレヴィア刑事・秋山刑事。
遅刻ギリギリで登校してきた紅緒をからかったクラスメイトたちをたしなめていた。中盤、紅緒が50mを2.8秒で走った際には非常に驚き、計測ミスを疑った。
岩井は2001年度 - 2003年度のてれび戦士。
  • ヨシヒコ
紅緒のクラスメイト。いつもクラスで一番早く登校しているので、遅刻寸前で登校している紅緒をからかう。デンリキで自身より早く登校した紅緒には驚いていた。テレビ番組に憧れているらしく、カメラが回っている間は紅緒の背後でピースサインをしていた。
  • ドラマティック・ドリーム・タイムのリポーター
50mを2.8秒で走った紅緒の噂を聞きつけ、スクープを撮影するために彼女にベン・カールボルトとの試合を勧める。しかし実際に紅緒は12.8秒の記録を出したため、「10秒もサバを読んでるじゃないですか」と落胆した。
  • ベン・カールボルト
50m走の世界最速記録保持者。紅緒と勝負することとなる。紅緒はデンリキを使う寸前に父の言葉を思い出して思い直したため本来の速度で走ったのだが、彼女のことを「良い走りだった」と称えた。
名前の元ネタはベン・ジョンソンカール・ルイスウサイン・ボルト

イク編(第22回 - 第24回)[編集]

  • 高橋
生の友人である男子生徒。惚れっぽく思い込みの激しい生に呆れている。また、ビビりな生をよく背後からクラッカーで驚かせてからかう。何でもすぐに修理できる生を「本当は修理していると称して新品を購入しているのでは」と疑うが、その後松沢からの依頼品の手鏡を偶然割ってしまう。後に生の自宅を訪れ手鏡を割ったことを謝罪するが、生は修理に集中していたため作業が終わるまで彼に気づかなかった。
  • 望月
生と同じ学校の男子生徒。周囲の女子にモテるため、生からは嫉妬されている。
  • 園田
生と同じ学校の女子生徒。デンリキでストップウォッチや友人からもらった人形を修理してもらったことで彼に感謝する。他の生徒からの依頼品を生に渡し、生がデンリキをあどミンに返した後にも祖母の髪飾りの修理を依頼する。生はみやぞんエンジに修理を依頼するものの、あいにく彼は腕を怪我してしまっていた上に「不器用だ」と芹奈とみやぞんエンジに罵倒されたため、自力で髪飾りを修理することを決意。そして生から無事直された髪飾りを受け取った後お礼にチョコレートを渡すが、生が映画に誘おうとした時には既に帰ってしまっていた。
  • 松沢
生と同じ学校の女子生徒。生にバレエコンクールの景品である手鏡を預けるが、高橋に誤って割られてしまったことを生は知らずに渡してしまったため、「直せなかったなら言ってくれればよかったのに、前よりも壊すなんてひどい」と彼を非難する。デンリキが失敗したと思い込んだ生はデンリキをあどミンへ返すことを決心してしまう。
  • 生の母
生からは「マミー」と呼ばれている。息子が告白される妄想をしていたところを盗撮し、父親に報告しようとしていた。

ソニア編(第31回 - 第33回)[編集]

  • マイ(演:鈴木硫那)
ソニアのクラスに在籍する女子児童。非常にクールな性格で、常に他の児童と話さず本ばかり読んでいる。ソニアは彼女と仲良くなることを目的にデンリキを使おうとするが、最初は「もし嫌われていたらどうしよう」という恐怖から使うことを踏み留まってしまった。しかし無くした手作りのキーホルダーを見つけてもらったことにより、ソニアと意気投合する。実際、マイはソニアのことが気になっていたが、人気者の彼女に話しかけられなかっただけだった。ショウに想いを寄せているが、相手にしてくれないかもしれないと感じていた。ソニアにショウと引き合わされるが、ソニアがショウに自分の想いを告げてしまっていたことに気づいてしまい、「気持ち悪い、余計なことをしないで」と彼女を罵倒してしまう。しかし翌日きつい言葉を掛けてしまったことを反省しソニアに謝罪、前日の帰宅途中に見つけた捨て猫を引き取ってもらうことになったショウと良い関係を築くことができた。
  • ショウ(演:入江環太)
マイが想いを寄せる男子児童。しかし当の本人はマイに対して興味はなく、ソニアのことが好き。第33回のラストシーンでは公園からの帰り道にマイが発見した捨て猫を引き取ったことにより、マイと意気投合した。

リオン編(第34回 - 第36回)[編集]

理音と元太が招待された山荘の管理人を務める女性。黒い衣装に身を包み、眼鏡を掛けている。本人曰く「この仕事は初めて」らしく、なぜ理音たちが集められたのかは知らない模様。「ゲーム」を持ちかける謎の声に促されるがまま、招待客全員の携帯を回収する。実際はボイスレコーダーを仕掛け謎の声をスイッチで再生していたことが判明。しかし携帯の回収はメールで指示されていたと主張した。加えて携帯電話を入れた金庫の鍵が何者かによって持ち去られてしまっていた。
みやぞんエンジが送ってきた暗号[注 11][注 12]を解読した理音に犯人扱いされてしまった。彼女は劇団員ではなく本物の管理人であり、謎解きイベントについては全く知らされていなかった。
山荘に招待された男子大学生。めぐみが消えた際、何故か彼女のことを「みゆき」と呼んだが、「元カノと間違えた」と主張した。二日目の朝はレコードを聴いていたが、理音・元太・片関が大河原と彼の台詞が書かれた台本を発見していた最中に失踪してしまう。
実は謎解きイベントを主催していた劇団員(めぐみを呼び間違えた理由は言及されていないが、恐らくイベントの台詞)。姿を消したのは失踪したからではなく、理音のデンリキで別の場所に飛ばされたからだった。
田中は2008年度のてれび戦士。
  • 有沢めぐみ(演:鈴川琴音)
山荘に招待されたモデルの女性。山荘に併設しているプールで泳ぐために水着を持参していた。外のプールで泳いでいたところ、直前まで自室で元太が彼女を見ていたにもかかわらず叫び声をあげ突如失踪してしまう。
実は謎解きイベントを主催していた劇団員。彼女は殺害される役を演じる予定だったのだが(大河原の部屋から出てきた台本においてめぐみが殺された扱いになっていたのはその名残)、理音のデンリキで麓の町へ飛ばされてしまった。さらに鍵を隠した張本人は彼女だった。
  • 大河原耕造(演:荒川大三朗)
山荘に招待された国会議員秘書の男性。めぐみに「おじさん」呼ばわりされた際には怒っていた。理音らが何かを発言しようとした際に毎度いつも割って入っていたため、理音には「何か隠している」と怪しまれたが、翌朝に失踪してしまう。加えて彼の部屋からは彼と林の台詞が書かれた台本が発見された。
実は謎解きイベントを主催していた劇団員(彼の部屋から出てきた台本はそのイベントの台詞である)。姿を消したのは失踪したからではなく、理音のデンリキで別の場所に飛ばされたからだった。

セリナ編(第37回 - 第39回)[編集]

梅田流忍術教室の師範。すぐ調子に乗る割には修行に本腰を入れない孫に手を焼いている。芹奈(実際はダブル)が修行に本腰を入れたことに対しては感動していた。手裏剣投げ対決本番では本物の芹奈がきちんと練習してきたことを信じていて、腕を痛め手裏剣を投げられなくなった芹奈を本物と認めた[注 13]
  • 芹奈のダブル(演:矢野まなみ)
芹奈がデンリキで召喚した分身。芹奈本人(及び視聴者)には芹奈のお面と全身緑色のタイツを身に付けた人物にしか見えないが、他人には芹奈そっくりに見えている。本人とは違い無口だが一応喋ることは可能で、声は非常に低く太い。芹奈に修行の代わりをさせられたり雑用を頼まれていたりしていたが、知らぬ間に自我を身に付け、芹奈本人に成り代わろうとしてしまう。手裏剣投げ対決本番では全ての的に手裏剣を当てたが、本気で練習をしてきた本物の芹奈を認め、言うことを聞くようになった。しかし本当に実力で勝ちたい芹奈と共に崩し将棋対決をすることになる。最終的に敗北し、芹奈の「バイバイ」という言葉で消滅した。

ショウタ編(第40回 - 第42回)[編集]

照太が出会った売れないお笑い芸人。照太のツッコミを気に入り、彼とコンビ「バクショウズ」を結成する。デンリキのお陰でライブは成功したが、実は成否にかかわらず実家に帰ろうとしていて、照太のことを最後の相方と見なしていた。田舎にソト子という名の彼女を残してきていて、「10年経って結果が出なかったら戻る」という約束をしていた。その10年目が今年だった。事前にネタの打ち合わせを一切しなかったり本番中に勝手に帰ってしまったりする照太を怪しみ口論になった結果、コンビを解散してしまう。しかし一人会場に来ていて、照太が来るのを期待していた。デンリキについても薄々気づいていて、あどミンにデンリキを勝手に食べられ「今までみたいに笑わすことができない」と落ち込んでいた照太に対して「何となくわかる」と元気付け、共に最後のライブに臨んだ。
大水は2015-2016年度の「Let's天才てれびくん」において超次元帝国清掃課地球係の係員・大水洋介役のほか、東京どちゃもん・もものうちの声も担当。また、ソト子と会話しているシーンでは津軽弁を使用していたが、大水は青森県出身(ソト子役の崎乃も同様)である。
テレビ番組「爆笑オワライブ」のプロデューサー。ライブで成功を収めたバクショウズをスカウトする。
飛永は前述の大水と同じく2015-2016年度の「Let's天才てれびくん」において超次元帝国清掃課地球係の係員・飛永翼役。
  • ソト子(演:崎乃奏音(CYNHN))
バク太郎の彼女。芸人を夢見るバク太郎と「10年経って結果が出なかったら帰ってくる」という約束をする。最終シーンでは最後のライブに臨むバクショウズを自宅からテレビで見守っていた。
バクショウズがゲスト出演したテレビ番組「容子の部屋」の司会者。
浜崎は『Let's天才てれびくん』で超次元帝国総監・ぱぺらぴ子の声と歌唱を担当。
テレビ番組「お笑い新人王決定戦」のリポーター兼司会者。バク太郎にインタビューをしていた。
飯島は2014年度 - 2016年度のてれび戦士。
  • 清掃員(演:松永天馬(アーバンギャルド))
照太に「お笑い新人王決定戦」のスタジオの場所を尋ねられたが、廊下を走り去っていった彼に注意した。
松永は『Let's天才てれびくん』で超次元帝国清掃課地球係の天馬係長を(BGMも「Let's」時代のものが使用されていた)、「天才てれびくんYOU」の最終回で彼にそっくりな清掃員を演じていたため、天才てれびくんシリーズに3作連続で出演。見た目も両者に似ていてオカマ口調で喋っていたが、髭を生やしているのが最大の違い。彼が天馬係長本人であるかは不明。

ゲンタ編(第43回 - 第45回)[編集]

  • 元太の先輩
元太の学校の漫画部の部長。元太の描いた漫画を「見た通りに描けていない」と批判する。しかし本心では彼の絵を認めていて、コンテストで落選したことに関しては「こんなに面白い漫画を描けるのは元太しかいないのに、それを貶す審査員はセンスがない」と評していた。
  • シュン(演:川村瑠泉)
元太の幼馴染みである男子生徒。ニュースに登場した新種生物を捕獲しようと元太とサヤカを誘う。ごっこ遊びが大好きで、新種生物捕獲用の機械(実際は工作)を作っていた。最終的にサヤカに元太の漫画の話を考えることを勧められた。
  • 「フランドル」の主人(演:吉岡睦雄)
元太行きつけの文房具屋「フランドル」を経営している男性。新種生物のニュースを見ていた。
  • サヤカ(演:五味未知子)
「フランドル」のアルバイトの女性。元太の絵を楽しみにしている。森に元太が描いた新種生物(実際は元太がデンリキで実体化させた絵)を偽物扱いされた時には怒っていた。落ち込んでいた元太に対し、「誰の目にも同じように見えるのなら意味がない、元太の絵に惹かれるのは本物そっくりだからじゃなくて心を動かすから」という言葉をかけた。
  • 森像太郎(演:五頭岳夫)
生物学の権威。ノーベル賞を受賞したと主張しているものの、実際は受賞していない。シュンとサヤカの新種生物の発表に一度は驚くものの、証拠が元太の絵しかないことを知り一度は手酷い言葉をかける。しかしデンリキで実体化させた元太の描いた龍を見て感動する。

ユラ編(第46回 - 第48回)[編集]

娘が周囲に気を遣いすぎて疲れていることを見抜いた。
ゆらのデンリキで喋り出した水色のバケツ。元々はドラムのソロパートを練習していた際に使っていたもので、ゆらが無自覚にデンリキを発動させたことにより会話できるようになった。語尾は「〜バッケ」「〜バケ」。喉が渇いた場合、中に水を補充すれば水分補給したことになる。何でも1人で抱え込んでしまうゆらと似たような性格。ゆらがみやぞんエンジにデンリキのことを報告していた間に行方不明になってしまうが、その間に釣り用に使われていただけだった。しかしゆらが目を離した隙にドラマーの女性・カリンに持ち去られてしまった。自分とゆらが似た者同士で自己主張ができないことを自覚していて、自分をさらけ出した方がいいとアドバイスした。ゆらは勢いでスティックを紛失してしまったが取り戻し、お互いへ感謝の言葉を伝え元のバケツに戻った。
宮田は『天才てれびくんYOU』にて腐のもじもん・ふてくさーるの声を担当。
「顔が描かれているなんて珍しいバケツ」とバッケを持ち出してドラムを演奏していた女性。ゆらが「顔が…」とデンリキのことをばらしそうになった際には「顔が描かれていないと演奏できない」と解釈していた。バッケが喋ったところを見ても驚かず、むしろ「バケツが応援してくれている」と好意的に捉えていた。バッケと共にソロパートに挑戦するゆらを応援した。
篠原は音楽コーナー「ポコ・ア・ポコ」1995年度版派生バンドグループ・クリス with CHU-CHU-くらぶのドラマ―、1996年度 - 1997年度のてれび戦士。

電空の住人[編集]

ゲームコーナー
  • ピクセルの採掘場の住人
ピクセルの採掘場でゲームのたねを持っている住人。彼らのみ言葉を発さず、甲高い鳴き声で鳴く。
  • トムくん
「なぞなぞファイブ」に登場するプログラマー。ブロックの中身をハズレだらけにして難易度を上昇させる。
デントリールーム
電空にログインした際に最初に来ることになるエリア。バグに取り憑かれたナビヒコがセキュリティを厳重にし過ぎてしまい、当初てれび戦士たちはここにしか入ることが出来なかった。
てれび戦士が最初に出会った電空の住人でナビヒコの妹。兄が暴走してしまい悠真と礼にSOSを出した。最初はデントリールームを訪れた2人に怯え逃げ惑っていたが、兄を救う決心を固める。バグモンスターと化した兄と対峙するが、そこで兄は自分を守りたかっただけだったということを知った。
阿澄は『Let's天才てれびくん』福岡どちゃもん・ちゃっちゃくちゃらの声を担当。
  • ナビヒコ(声:阿澄佳奈)
ナビミの兄で電空の案内役の男性。ナビミを大切にするあまりバグに憑依され、悠真・礼・ナビミが彼の元に辿り着いた際には既にバグモンスターに変貌していた。礼により「妹を守りたい」が大切な言葉だと見抜かれ、悠真によりデバッグされた。その後は3人に謝罪し、電空へと繋がるゲートを開けた。
超原宿
東京都渋谷区原宿に似たエリア。「流行時計」と呼ばれる巨大な時計が動くことでこの街の流行を造り出す。また、かつての原宿のように歩行者天国が開催されている。芹奈とギュナイが訪れた際には「ホコ天」という天麩羅のような食べ物が売られていたのだが、ブームは下火になっていた。
流行時計の管理人だが、バグの影響でわざと流行時計を止めていた。祖父が作ったホコ天を守るためにそうしていたのだが、祖父から「もう食べ飽きた」と言われてしまい、怒りのあまり3人を製粉室に閉じ込め、脱出後はバグモンスター化。芹奈により「じいちゃんを大切に」が大切な言葉だと見抜かれ、ギュナイによりデバッグされた。「新しい流行を作るのも大切」と気づき、流行時計を再開させた。
  • セピ夫の祖父(声:酒巻光宏)
ホコ天の創始者。セピ夫は彼を敬愛していたのだが、その思いが強すぎたあまりバグに取り憑かれ、流行時計を止めてホコ天だけが永遠に流行るように仕向ける事態を発生させてしまった。そんな孫を止めるためにギュナイと芹奈にSOSを送った。
超宇都宮
栃木県宇都宮市に似たエリア。現実の宇都宮市と同じく餃子の店が立ち並ぶ。また、地下には大谷石が採掘される「超大谷遺跡」が存在する。
超宇都宮餃子協会の会長。餃子の材料の買い占めが多発しているのを不審に思い、ゆらと眞生にSOSを送った。
  • ユデキチ(声:太田哲治)
茹餃子屋を経営する男性でヤキオのライバル。語尾は「ユデ」。「材料を買い占めたのはヤキオ」と主張する。
  • ヤキオ(声:太田哲治)
焼餃子屋を経営する男性でユデキチのライバル。語尾は「ヤキ」。「材料を買い占めたのはユデキチ」と主張するが、本当は彼が犯人。だが実はバグに侵された餃子のビーナスに妻を石に変えられてしまい、「思い出の巨大餃子を作らないと石にする」と脅迫されていた。てれび戦士の尽力により妻を元に戻すことが出来た。
  • 餃子のビーナス(声:太田哲治)
超大谷遺跡にある女神像。バグの影響でヤキオの妻を人質に取り、「思い出の餃子を持ってこい」と指示し材料を買い占めさせる事件を起こす。バグモンスター化するがゆらにより「餃子で皆を幸せにする」が大切な言葉だと見抜かれ、眞生により巨大餃子を食べさせられデバッグされた。
超軽井沢
長野県軽井沢町に似たエリア。現実の軽井沢と同じように避暑地として名高い。大樹から出ている「ヒーリングオーラ」が人々を癒しへと誘っている。住人たちは「おもてなしの精神」を重んじている。
その名の通り河童に似た男性個体。唯一ヒーリングオーラが止まったことを喜んでいたが、実はヒーリングオーラの管理人かつバグの影響でヒーリングオーラを止めた張本人。ビッグ・サムが高垣を作ったのを聞き怒りのあまりバグモンスター化する。紅緒により「暖かく迎えたい」が大切な言葉だと見抜かれ、ソニアによりヒーリングオーラを浴びせられデバッグされた。
西山は『天才てれびくんYOU』銀のもじもん・ぎんじょるのの声を担当。
  • ヨーコ(声:西山宏太朗)
恋人のジョンとはぐれパニックになっていた女性。
元ネタは軽井沢に別荘を持っていたオノ・ヨーコ
  • ビッグ・サム(声:西山宏太朗)
その名の通り非常に巨大な個体。彼を見たソニアは「So big…」と英語で驚いていた。自身が経営するカフェの周囲に高い塀を作ってしまいカパスケに怒られてしまったため、てれび戦士に立て替えを依頼した。
  • 長老(声:西山宏太朗)
カパスケを止めるためにソニアと紅緒にSOSを送った老人。カパスケがヒーリングオーラを管理していることを2人に伝えた。
超神戸
兵庫県神戸市に似たエリア。スポーツが盛んだが、度々超火星人に試合を挑まれ、こちらが敗北すると食糧を根こそぎ奪われる憂き目に遭っている。
サッカーチーム「超神戸フェニックス」のエースストライカー。語尾は「コベ」。優秀な選手だが、試合直前に失踪してしまう。当初は超火星人に誘拐されたと思われていたが、実際は周囲に期待されるあまり重圧を感じ、バグの影響もあり引きこもってしまっていた。生と理音は彼を刺激してしまいバグモンスター化させてしまう。生により「皆の応援が力になる」が大切な言葉だと見抜かれ、理音によりデバッグされた。その後は「信頼されているからこそ皆の力になれる」と気づいて試合に出場し、チームに勝利をもたらした。
  • コベロー(声:三宅貴大)
大事な試合の直前にいなくなったコベタを案じ、生と理音にSOSを送ってきた男性。野球選手でもあり、関西弁で喋る。
超大間
青森県下北郡大間町に似たエリア。現実の大間町と同じくマグロ漁などの漁業が盛ん。そのため、初めて陸地が全く登場しなかったエリアでもある。
  • ツナオ
漁船「超大間丸」の船長でマグジローの兄。巨大なマグロを釣ることを夢見ていて、漁にも意気込んでいる。しかし巨大マグロの攻撃で船を沈められかけてしまい、悠真と元太にSOSを送った。
  • マグジロー
ツナオの弟である漁師。兄とは対照的にあまりマグロ漁には乗り気でない。借金してまで漁船を購入したにもかかわらず1年以上成果が出ていなかったため、今度失敗したら引退しようかと考えていた。
  • 巨大マグロ
バグの影響でツナオたちの船に穴を空けていたマグロ。喋ることができる。バグモンスターとなり襲い掛かってきたが、悠真によりデバッグされた。その後は「自分を釣るのに相応しい漁師を選ぶ」と漁師兄弟を試す。最終的に2人を認め釣り上げられた。
超別府
大分県別府市に似たエリア。現実の別府温泉のような温泉施設が多く存在する。
ベプマルの妹。一人称は「あたい」。ミスエンマーが元に戻った際、バグの飛沫を浴びてしまい鬼の角が頭に生えてしまう。礼のデンリキでも元に戻らなかったため、唯一元に戻せる「ビバビバの湯」の水を求め照太・礼・ベプマルは奔走する。しかし手当てが遅れたことにより衰弱していき、ついに完全に鬼(木曜生放送に敵で登場するロボットに般若の面を組み合わせたような外見)へと変貌してしまう。茶の間戦士たちにお湯をかけられて弱ったところで照太によりデバッグされた。
  • ベプマル(声:柴田芽衣)
ベプコの兄。語尾は「ッス」。鬼になってしまった妹を元に戻すためにてれび戦士の力を借りる。
  • ミスエンマー(声:柴田芽衣)
閻魔大王のような帽子を被っている女性。一人称は「ワタクシ」、語尾は「ザマス」。地位が高いらしく、周囲からは「ミスエンマー様」と呼ばれている。経緯は不明だが、照太と礼が超別府に到着した時点でバグモンスターに変貌し、他の住人を手当たり次第鬼に変えて襲っていた。礼によりデバッグされたがその際にくしゃみをしてしまい、バグの飛沫がベプコに当たってしまったことにより彼女は鬼に変わってしまう。本人はこのことを非常に申し訳なく思っていて、「ビバビバの湯ならバグの呪いを解ける」とアドバイスした。
なお、彼女以降に登場したバグモンスターは全て新型かつてれび戦士が「ミエミエマルットハート」を使うシーンは省略されている。
  • 門番
声 - 柴田芽衣
ビバビバの湯を守る巨大な個体。一人称は「儂」、語尾は「モン」。好物は地獄蒸しで、照太と礼は彼に道を通してもらうために大量の地獄蒸しを作った。
超種子島
鹿児島県種子島西之表市熊毛郡中種子町、熊毛郡南種子町)に似たエリア。種子島宇宙センターのようなロケット発射台付きの宇宙センターが存在する。職員は農家と兼業している者が多いという。
宇宙センターのセンター長。語尾は「タネ」。超月へと向かったタネーリンからの通信が途切れたのを案じて、ゆらとソニアにSOSを送る。2人がロケットに乗り込んでからは地上から通信をかけてサポートする。
  • タネーリン(声:川野剛稔)
超月へと旅立った宇宙飛行士で、タネスの親友。通信が途切れ行方不明になっていたのだが、実は宇宙船から投げ出された際に恐怖心を感じたことによりバグに取り憑かれていた。そのため探査ロボットのプログラムを改竄してゆらとソニアを襲わせていた。2人に宇宙空間を漂っているところを発見され、「1人にさせてくれ」と言い残しバグモンスター化。ゆらによりデバッグされ、一緒に流星群を切り抜けた。抜けたところで時間切れとなりゆらとソニアは強制脱出となってしまったが、最終的に超月に到着できた。
名前はユーリイ・ガガーリンが、設定はニール・アームストロングが元ネタ。
超浜松
静岡県浜松市に似たエリア。現実の浜松市と同じく工業が盛んな地域で工場が多い。
自動車工場の社長。会社の建て直しのために作ったロボ社長に会社を乗っ取られてしまい、生と眞生にSOSを出した。気弱でネガティブな性格で、ロボ社長に「スーパーカー『ヤラマイカー』を作れ」と指示された二人に対し「素直に従った方が得策」とアドバイスする有り様だった。最終的にロボ社長もヤラマイカーも壊れてしまったが、ヤラマイカーが歴代最速記録を出したと社員から聞き自信を取り戻した。
  • ロボ社長(声:細谷カズヨシ)
ハマイチロウが経営建て直しのために作ったロボット。ハマイチロウとは対照的に企業精神が旺盛で口癖は「やらまいか」だが、社員に無茶な要求を連発した挙げ句会社を乗っ取ってしまった。暴走の原因はバグの憑依であり、生・眞生・ハマイチロウがスクラップ部屋から脱出したのを発見しバグモンスター化する。しかしてれび戦士たちに弱らせられると自力で元に戻り、ヤラマイカーに乗り逃げ出す。最終的に眞生によってデバッグされたがヤラマイカーから投げ出されてしまい、地面に激突した衝撃で機能停止した。

用語[編集]

  • 電空
子供だけがログインできる電脳空間。
オープニングなどに出てくる「シンボル星」が中枢部で空間中に様々な物が浮かんでおり、「チョウ〇〇」と各エリアの名前が表示される。生放送で出てくるエリアは、基本的に実在の土地をモデルにしている。
現在は何らかの原因で壊れて入ることができなくなり、人々の記憶からも存在自体が失われている(そのまのように覚えている一般人も極稀にいる)。案内役の電空の住人・ナビヒコをデバッグしたことにより入れるようになったが、30分の時間制限がある。
第54回ではあどミンがそのまのデンリキを食べた際、「現実世界は危険なため、子供達が安全に冒険できる楽園として電空が作られた」ということを思い出した。
  • 電キャ
P
ピクシブ百科事典のタグ推し達が電キャを執筆しています。
いわゆるアバター。電空にログインした者の電空内での仮の姿であり、デンリキを使う際にもてれび戦士の傍らに出現する。外見は多種多様で平面画やドット絵風の物もある。木曜日の生放送では『Let's』の金魚1号&超蝶野ロボや『YOU』のたこ8号の役割も兼ねており、また小鳥型ロボットの姿をした茶の間戦士(視聴者)用の電キャ(金魚Rや海鮮隊に相当)も登場し、リモコンを使ってデントリー(参加)することができる。茶の間戦士用の電キャは4色(青・赤・緑・黄)あり、デントリー時に好きな色を選べる。宇宙空間でも問題なく活動できるらしく、超種子島からタネーリンと共に超月に向かう際にはロケットの上に乗っていた。
  • 電印
読みは「でんじるし」。てれび戦士の左手の甲に出現する「電」の漢字で、てれび戦士であることの証。普段は見えないが、デンリキが発現した時やデンリキを使用する時などに浮かび上がり光る。あどミンは誰かの電印が光るとそれを察知することができる(誰のものかは把握不能)。
  • 電空の住人
ナビヒコ等ゲームコーナーや生放送に登場する電空内のキャラクター。基本的に饅頭型の体に顔があり、体の下に2本の細い脚があって円錐形の帽子とヘッドホンをつけたような外見で、これに加えキャラクターによる幾分かの個体差がある[注 14]。胴体や脚が縦に長く伸びることがある。ゲームコーナーに登場する個体は甲高い鳴き声をあげるだけだが、生放送に登場する個体はてれび戦士と会話できる(独特な語尾をつけて喋る者が多い)。
メアリーエンジ曰く「問題が起こると何でもクイズで解決する」らしく、生放送ではてれび戦士や茶の間戦士にクイズを出題する個体がいる。
  • バグモンスター
電空のバグに侵され、黒い立方体型の姿[注 15]へと変貌してしまった電空の住人[注 16]。前兆として性格が本来から豹変し、体中に黒いノイズが走る。顔のような模様がある前面はモニターになっている。この状態でもクイズ好きな本質は変わっていないようで、クイズ攻撃を仕掛けてくる。デンリキで「大切な言葉」を思い出させることにより、デバッグして元の姿へと戻すことが出来る。
2学期以降はリモコンとテレビを組み合わせたような見た目の新型バグモンスターが登場する。テレビ画面には元になった電空の住人の姿が表示されている。
  • エンジ
電空のエンジニア。制服は色とりどりのオーバーオールで、あらゆる物をスキャンして複製する傘のようなマシーンを所有している。
  • かくれガレージ
みやぞんエンジが所有する秘密基地。てれび戦士の活動拠点でもあり、休憩室やゲームルームなどの部屋がある。てれび戦士がかくれガレージ内に入ると自動的にてれび戦士の衣装に変わり、外に出ると私服に戻る[注 17]。とある公園の地下にあるらしく、公園の滑り台が秘密の出入り口になっている。また、任意で出入り口を出現させる場所を変えることも可能[注 18]
  • 電空アリーナ
電空が壊れた後に出現した、電空内では唯一生身で入ることが可能なエリア。ここではデンリキの使用が禁止されている。2学期以降はモンロウCEOが主催し向井が司会を務める「電空コロシアム」が開催されている。
  • 超フィギュア
電空アリーナの近くに建てられる電キャを模した銅像。
  • ダンス・オブ・スカイ
通称「DOS」。三人一組でプレイするバトル形式のダンスゲーム。画面中央に表示された動きを連続で成功させるとゲージが溜まっていき、満タンになると相手に攻撃ができる。逆にミスをするとポイントが減少し、ポイントが0になると脱落してしまう。相手全員のポイントもしくは相手チームのアバターのHPを0にした方が勝利。
あどミン曰く「電空に似ている」らしい。
なおプレイする際に画面にアバターが表示されるのだが、アバターは全て前作「天才てれびくんYOU」に登場したもじもんである[注 19]。基本的にアバターはもじもんの姿にしかならないようで、第51回では自身のチームのアバターとして表示された悠真の電キャを見た悠真・元太・紅緒が驚いていた。この世界にもじもんの概念があるかは不明。

デンリキ[編集]

作中に登場する超能力で、電空が壊れた際に飛び散ったエネルギーを宿した人間のみが使える。本作ではこのエネルギーを宿した少年少女を「てれび戦士」と呼び、基本的に「デンリキ・〇〇」というコードを唱えると左手の甲に電印が浮かび上がり発動するが、無意識に発動する場合もある。また、電空のエネルギーを宿していてもデンリキが発現するタイミングはてれび戦士によりまちまち[注 20]

デンリキを発動する際、てれび戦士はポーズをとる(デンリキの発動条件に含まれるかどうかは不明)。前半部分は全員共通[注 21]だが、後半部分(前半部分とデンリキ名の間の部分)の動きはてれび戦士毎にそれぞれ異なる。

デンリキが発動するとまずデンリキの名前のドット文字が分散→収束するという形で「電」の文字を模したエネルギー体が現れ、これをあどミンが食べて回収することで電空を修復できるが、あどミンにデンリキを食べられた者はデンリキを使えなくなる[注 22]。なお途中でキャンセルした際には、デンリキ名のドット文字が出てこない。

元来は電空内で使用される呪文もしくはコマンドのような物だったらしく、木曜日の生放送では電空の住人からバグを除去するなど様々な効果が見られる。

基本的にみやぞんエンジは「せっかく宿ったデンリキだから、自分のやりたいことをやればいい」と考え、使い道にはあまり口出ししない。しかし悠真がデンリキを発動させる様子を撮影しサイトに投稿しようとしていた時や礼がデンリキを使いすぎた時には注意していた。また、あどミンは「世間が電空のことを忘れているのは誰かの陰謀かもしれない」と発言しているので、デンリキのことはてれび戦士だけの秘密である。そのため、基本的にデンリキを発動する様子を部外者に見せることはない[注 23]

基本的にてれび戦士の願望に呼応する形で発現する。そのため、そのまのようにデンリキに魅入られて力に呑み込まれてしまう危険もある。

第30回のそのまの解析によると、電空を完全に修復させるために必要なデンリキの総数は20。

なお、「電力」という漢字表記は誤りである。

ドラマ本編に登場したデンリキ
  • ヒャックリカエル
触らずに物を逆さにひっくり返す、悠真の最初のデンリキ。
当初は制御に難があり、コードを命名する前まではしゃっくりをしただけで無差別に周囲の物をひっくり返してしまった。発動タイミングを制御できるようになってからも、なかなか思い通りの物をひっくり返せなかった。元太と特訓したことにより対象物を数個ほど指定できるようになったが、悠真は息切れしてしまった。
元太との特訓の成果を他のてれび戦士に見せようとした所、あどミンに勝手に食べられてしまった。
あどミンがこのデンリキを食べたことによって「チョウランプ」というエリアが修復された。
なお、第14回で礼からこのデンリキのことを聞いた大人の悠真は「地味な能力」と評していた。
  • ガーリー⤴⤴ピピピンク(ガーリーアゲアゲピピピンク)
様々な物をピンク一色に染める、ギュナイのデンリキ。
学校の校舎全体をピンクに染めるほど強力。また、街灯や洋服だけなど、任意の物だけをピンク色にすることもできる。
基本的に一度ピンクにされると塗装し直さない限り元の色には戻せない。しかし第8回で信一に近付くためにデンリキを使わないとギュナイが決心した際に校舎の色が元に戻っていったように、発動者の気分と同調するような描写がある。
最終的に「ガーリーの時点で何か違う、ガーリーじゃなくてもアゲアゲじゃなくても、私のピンクはかっこいいから」という理由であどミンに譲る。
あどミンがこのデンリキを食べたことによって「チョウカメレオン」というエリアが修復された。
第14回においても、「ギュナイちゃん学校を丸ごとピンクにしてたじゃん」という台詞で言及されている。
  • グルグルーブ
相手を自分の発言通りに従わせる、眞生のデンリキ。
発動者の声が届く範囲のみに有効[注 24]。一定時間の経過や発動者の意思で解除される。効果が切れるとデンリキにかかっていた人物はその間のことを忘れる。このような効果を持つため、みやぞんエンジからは「良いことにも悪いことにも使えてしまう」と警戒されていた。他のことに集中していてちゃんと声を聞いていなかった場合など、このデンリキが効かない者もいる。
コード命名前は母親に「今日はケーキが食べたい」、いじめっ子三人組に「僕の事は気にしなくていい」と言った瞬間無自覚に発動したが、命名後は発動タイミングを制御できるようになった。
あどミンがこのデンリキを食べたことによって「チョウサファイア」というエリアが修復された。
  • メクルメク・メクール
未来の時間に行ける、礼のデンリキ。
1度発動する毎に1日先に移動する。発動する際、礼のパソコンのカレンダーがめくれていく演出がなされる。また、使う度に強い光が発されるので、礼(及び立ち会ったギュナイとソニア)はゴーグルをかけて発動している。
意識だけが未来に跳ぶので、使用後にいつの間にか服装が変わっている、大人の姿になっているなどの違和感を感じる。他者は発動前の事を覚えていない、前の日付には戻せないという欠点もあり、みやぞんエンジやあどミンからは「電空の力を超えた危険な能力なので使い過ぎない方がいい、さもなくばひとりぼっちになってしまう」と警告されている。
2085年でデンリキをあどミンに食べられたことにより、礼は現代に帰還できた。
このデンリキをあどミンが食べたことで電空のどのエリアが修復されたのかは、修復シーンが描かれておらず不明。
  • マッハァハァ
普段の何倍も素早く動くことができる、紅緒のデンリキ。
本来50mを12秒で走る紅緒が2秒で走ることが出来るようになるなど、発動すると本来のおよそ5-6倍ほどに行動が高速になる。口喧嘩の際に発動させて早口で喋ることにより相手の耳を痛める、といった芸当も可能。
ただし、高速で行動した分だけ相応の疲労が溜まっていく[注 25]
あどミンがこのデンリキを食べたことによって「チョウラジカセ」というエリアが修復された。
  • チャランピッカリンコ!
壊れたものを修復できる、生のデンリキ。
不具合の起こった電子機器だけでなく、破損した物体も修理が可能。
当初生は「モテて世界が救えるデンリキが欲しい」と願っていたが、思っていたものと効果が違いがっかりしていた。また、周囲から修理屋扱いされたことにも当初は不服だった。
松沢に罵倒されてデンリキが失敗したと思い込んだ生はこのデンリキをあどミンに返してしまうが、それを知らない園田が更に生に依頼をしてしまったため、生は修理に悪戦苦闘することとなる。
あどミンがこのデンリキを食べたことによって「チョウティラノ」というエリアが修復された。
  • アヤ×2ツリングネットワーク(アヤアヤツリングネットワーク)
相手の動きを操る、そのまのデンリキ。
デンリキのポーズをとった後にあやとりをして、させたいことを言いながら対象に向けることで発動する。かけられた者は上から透明な糸に縛られ、動きを操作される。相手の四肢に糸をつけ操り人形にする関係上、操られている対象の動きはぎこちなくなってしまう。「動かないで」と言えば相手を足止めすることも可能。眞生の「グルグルーブ」に似た効果だが、こちらは対象の気持ちまでは変えられない[注 26]
そのまはこのデンリキを邪魔をする相手の足止めに使っていたため、デンリキの力に呑み込まれてしまった。最終的に悠真によって頭に絡み付いた見えない糸を断ち切られたことにより正気に戻った。
あどミンがこのデンリキを食べたことにより「チョウライオン」というエリアが修復された。なお、そのま曰く「このデンリキには特別な力がある」らしく、あどミンは食べた直後に酢昆布と同じ痺れるような感覚を覚え、電空が作られた理由を思い出した。
  • ヒソヒソヒアリング
人の心の中を読める、ソニアのデンリキ。
デンリキのポーズをとった後に親指と人差し指で窓を作り相手を覗くと、対象の考えていることが吹き出しになって表示される。眠っている人に使えば夢の内容を知ることも可能。なお、バックドアーズのような感情が存在しない相手に対して使うと文字が出ず、真っ黒な吹き出しが表示されてしまう。
写生の授業中に無自覚で発現したため、コード命名前は指で窓を作っただけで勝手に発動していたが、命名後は発動するタイミングを制御できるようになった。
マイに罵倒された結果「人の心の中身が分かっても、自分の思い通りにすることはできない」と感じたソニアはあどミンにデンリキを返却してしまう。
あどミンがこのデンリキを食べたことにより「チョウカザグルマ」というエリアが修復された。
  • テレテレポート
照れると人を瞬間移動させられる、理音のデンリキ。
発動者が照れた時に考えていた相手を他所にテレポートさせる。理音は元太に褒められた[注 27]際に無意識に発動させてしまい、山荘の人々を失踪させる事件を引き起こしてしまった。
あどミンがこのデンリキを食べたことにより「チョウイヌ」というエリアが修復された。
  • ブンシンダブルーン
「ダブル」と呼ばれる分身を生み出すことができる、芹奈のデンリキ。
ダブルは発動者本人からはどう見ても偽物にしか見えないが、周囲からは本物そっくりに認識される。ダブルに向かって手を振りながら「バイバイ」と言うと消滅する。ダブルに命令すればその通りに動く。あどミン曰く「自分がこのデンリキを食べてもダブルは消えない」。
芹奈が「身代わりが欲しい」と言った瞬間無自覚に発現・発動したが、コード命名後は出現と消滅のタイミングを制御できるようになった。しかしダブルが自我を得てしまってからは制御が利かなくなり、「バイバイ」と言っても消えなくなってしまった。手裏剣投げ対決をきっかけにダブルは再び芹奈の指示に従うようになった。
あどミンがこのデンリキを食べたことにより「チョウトマト」というエリアが修復された。
  • ドッゲラカーン
相手を笑わせられる、照太のデンリキ。
例えそのギャグが面白くなくても、それを聞いた対象を爆笑させられる。発動者のギャグでなくても発動者の周囲で発せられればいいようで、劇中では悠真のダジャレを聞いたみやぞんエンジとギュナイが爆笑していた。持続時間も長く、照太が楽屋で発動させた際には本番まで効力が続いていた。
照太は漫才を見せる前に逐一発動させていたが、あどミンは長い間待ちぼうけを食らっていたため、最後のライブに臨む前に勝手に食べられてしまった。
あどミンがこのデンリキを食べたことにより「チョウサングラス」というエリアが修復された。
  • スラスララクショウ
描いた絵を実体化させる、元太のデンリキ。
実体化させた物体は本物と同じように使用することが可能。実在・非実在を問わず生物を実体化させた場合は動き出す。持続時間はかなり長いようで、元太が実体化させた龍(部外者たちからは新種生物だと思われていた)はあどミンがこのデンリキを食べた後も実体化したままだった。
コード名の由来は元太が幼い頃から絵を描く時に言っていた口癖「すらすら楽勝さ」。そのため、元太が「すらすら楽勝さ」と言った瞬間無自覚に発動してしまったこともあった。
あどミンがこのデンリキを食べたことにより「チョウサメ」というエリアが修復された。
  • カオカオスッポカン
ドラムスティックで叩いた物体に顔を出現させる、ゆらのデンリキ。
左手で叩くと顔が出現し、右手で消すことができる。顔を出した物体とは会話が可能(この際、語尾をつけて喋る)。元々顔がついている物体に使った場合、効果は発揮されない。
発動者本人のドラムスティックを使わないといけないため、顔を出現させている間にドラムスティックを失くすと取り返しがつかなくなる。人に見られると大変なことになるため、みやぞんエンジはゆらにスティックを失くさないことと使ったらすぐに顔を消すことを忠告している。
みやぞんエンジがあどミンを呼んでいる間にゆらは右手用のスティックを紛失してしまったが、最終的に見つけ出してデンリキを食べてもらった。
あどミンがこのデンリキを食べたことにより「チョウマッチ」というエリアが修復された。
  • チョキチョキチョッキング
見えない糸を断ち切る、悠真の2つ目のデンリキ。
「アヤ×2ツリングネットワーク」の対抗となるデンリキである。相手を頼ろうとしないそのまに対して、「こんがらがった糸を切る」という悠真の決心に呼応し発現した。第54回では双方のデンリキを駆使し巨大バグを消去した。
あどミンがこのデンリキを食べたことにより「チョウハンニャ」というエリアが修復された。
  • シモシモカメーヨ
眞生の2つ目のデンリキ。
生放送専用デンリキ
  • ミエミエマルットハート
バグモンスター化した電空の住人の「大事にしている言葉」を可視化させ、4つの選択肢として表示する。
  • バイバイバグリムーブ
4つの選択肢から茶の間戦士が選んだ「大事にしている言葉」をエネルギー体にしてバグモンスターにぶつけ、デバッグして元の電空の住人の姿に戻す。
  • ドコドコフィッシュ
超大間にて元太が使用。海で発動させると魚のいる場所が光ってわかるようになる。
  • ジャバジャバ・ツッカルーン
超別府にて照太が使用。「バイバイバグリムーブ」でも取り除けなかった鬼化したベプコのバグを、このデンリキでビバビバの湯に浸からせ元に戻した。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. 第7回では「かっこいい判定機」をギュナイのデンリキでピンク色にされる、第10回では加湿器を眞生のデンリキで操られた悠真とギュナイに破壊される、第22回ではボイスチェンジャーのマイク部分を生に引き抜かれるなど。
  2. 悠真(直接登場していない)にはUFO、ゆらには誰かのデンリキ、紅緒には巨大ドーナツだと思われた
  3. 第3回ではテレビから出現したあどミンに驚く、自身のストーリー(第22回 - 第24回)では友人の高橋に何度もクラッカーで脅かされる、第30回ではそのまのデンリキで操られた警備員を見て怯え逃げ出してしまうなど。
  4. 状況を問わず言うため、周囲からの評価は低い。第1回では初対面のゆらに「変なことを言うのはやめて」と、第40回では悠真のダジャレに笑った理由が照太のデンリキであることを知ったギュナイに「納得」と一蹴されている。
  5. この際、「風花は怪我をした時、そのまに対して申し訳なく思っていた」事を話していたことから、扱き下ろされてはいるものの、風花の事を蔑ろにしている訳ではない事が伺える。
  6. ただし初対面であるはずの元太に対しては最初から好意的だった。
  7. デンリキで間違って頭上に落としてしまい接触が戻った
  8. 当初、ギュナイらには「罠かもしれない」と警戒された。
  9. ただし、ギュナイには「センスある」と好評だった。大橋もお菓子やゲームを楽しんでいた。
  10. 2人(及び悠真)の記憶は「礼は同じ塾で出会った友達」へと改変されていた。
  11. 元々手紙を空間転移させられる機械を発明したのだが、文字を転送できないという欠点があったためこのような形になってしまった。
  12. ハンバーガー・人魚・ハーモニカ・カタツムリ・関取の絵。理音は最初の二文字を拾い読みし「犯人は片関」という答えを導き出したが、本当は最後の二つは「でんでん虫」「力士」と読み、正しい答えの読み方は「犯人はデンリキ」。
  13. ただしあからさまに掌返ししたような様子だったため、理音からは疑われた。
  14. ピンク色で帽子の代わりにリボンをつけている女性、髭が生えている老人など
  15. 修復前の電空のエリアと同じような見た目、個体差はない
  16. 超宇都宮の餃子のビーナスや超大間の巨大マグロなど、電空の住人以外のゲストキャラクターがバグモンスターと化す回もある。
  17. ただし第19回~第21回の紅緒のみ自宅や校内のシーンでもてれび戦士の衣装のままだった。理由は不明。
  18. 第19回では紅緒が自宅の近所にある「阿底野トンネル」へと出入り口を繋げた。また、第40回では照太がこの機能を使いライブ会場に移動した。
  19. 第49回で悠真・風花・そのまがプレイしていた際には機のもじもん・からくりこんと真のもじもん・まねしんぼうが、ゆら・紅緒・みやぞんエンジがプレイしていた際には勇のもじもん・いさましうすと防のもじもん・ぼうてるが、第51回では決勝戦の相手チームのアバターとして動のもじもん・どぅーろんが登場していた。
  20. 第7回では照太がデンリキを発現させたギュナイを羨ましがっていた。また、第25回・第26回ではゆらがデンリキを得るためにあどミンと仲良くなろうとした。
  21. 「デン」の部分で右手を上に掲げ、「リキ」の部分で左腕で力拳を作り、右手を左肘に添える
  22. つまりデンリキは、いずれあどミンに返さなければならない物である。
  23. 小声でコードを唱えたり信一に「企業秘密」と称して後ろを向かせたギュナイや、誰も見ていない場所や自室で発動していた生など。また、人前で発動した結果校外をも巻き込む騒動になってしまった紅緒の例もある。
  24. そのため、眞生が校内放送を使って発動した際には全校に効果が及んだ。
  25. 劇中、夕飯の唐揚げを高速で完食した紅緒は「顎が疲れた」と感じていた。また、ソフトクリームを高速で食べようとした際には普段よりも早く頭が痛くなってしまった
  26. 第27回で喧嘩していたところをこのデンリキで謝罪するよう仕向けられた子供2人はかなり不服そうな表情だった。また、第30回でこのデンリキにかかったゆらは「意識は保っているのだが自分の思うように体が動かない」という感覚に陥っていた。第53回では悠真にデンリキファイルを取りに行かせる際、抵抗できないようにわざわざ眠らせてから指示を出していた。
  27. めぐみを消失させた時は「あそこでめぐみが泳いでいる」と元太に言われた際、異性である彼女の水着姿を恥ずかしさのあまり直視できなかったため発動した。

出典[編集]

  1. この番組について”. NHKオンライン. 天才てれびくんhello,. 日本放送協会. 2020年11月16日確認。

外部リンク[編集]

天才てれびくん
シリーズ無印 - ワイド - MAX - 大! - Let's - YOU - hello,
舞台設定メディアタワー - メディアステーション - メディア砂漠 - パラレルワールド - エエカゲンニ星 - 天才丸 - ハイパーキングダム学園(HK学園) - プラズマ界 - ユゲデール王国 - ナンダーMAX - 天てれ学園 - 大天才テレビジョン - 第5やたがらす丸 - 守守団 - かくれガレージ
出演者
年度別一覧1993 - 1994 - 1995 - 1996 - 1997 - 1998 - 1999 - 2000 - 2001 - 2002 - 2003 - 2004 - 2005 - 2006 - 2007 - 2008 - 2009 - 2010 - 2011 - 2012 - 2013 - 2014 - 2015 - 2016 - 2017 - 2018 - 2019 - 2020
てれび戦士初代 - 2代目 - 3代目 - 4代目 - 5代目 - 6代目 - 7代目 - 8代目 - 9代目 - 10代目 - 11代目 - 12代目 - 13代目 - 14代目 - 15代目 - 16代目 - 17代目 - 18代目 - 19代目 - 20代目 - 21代目 - 22代目 - 23代目 - 24代目 - 25代目 - 26代目
どちゃもん - もじもん
グループストロベリーパフェ - ナンダーMAX - Dream5
コーナー一覧 - 生放送 - 音楽 - ゲーム - クイズ - スポーツ - 挑戦 - 教養 - トーク
ドラマ枠
バーチャルバーチャル3部作 - 恐竜惑星 - ジーンダイバー - 救命戦士ナノセイバー
アニメ枠アリス探偵局 - アリスSOS - スージーちゃんとマービー - へろへろくん - 探偵少年カゲマン - ベイベーばあちゃん - ちび☆デビ! - ズモモとヌペペ - 黒魔女さんが通る!! - 超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューター つかさ - くつだる。 - おまかせ!みらくるキャット団 - どちゃもん じゅにあ - 探偵チームKZ事件ノート - 少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん - ねこねこ日本史 - ブレーカーズ - ふしぎ駄菓子屋 銭天堂
人形劇枠ドラムカンナの冒険
お笑い枠わらたまドッカ〜ン
特別企画一覧 - イベント - 1000回記念 - 10周年スペシャル - アニメじゃん - 祝20周年バンザイ!
派生番組宇宙船ソフィア号の冒険 - どちゃもん あさめしまえ - マーヴェラスTVジム - リモコンWARS
関連番組ミッキー&舞ちゃんの夢と魔法のクリスマス - NHK紅白歌合戦第44回第66回) - ETV50 - ABUアジア子どもドラマシリーズ(2009年) - とどけ!みんなの元気パワー
関連項目日本コロムビア - アマゾンラテルナ - NHKエデュケーショナル
天才ビットくん
ビットワールド
シリーズ天才ビットくん - ビットワールド
物語舞台ビットランド - ビットワールド - ビットラボ - ビッコロ - 夢世界 - エリアB - ビットキャッスル - ロボコ
出演者天才ビットくん - ビットワールド
グループThe Bittles
アニメ枠ワンダーベビルくん - 魔法少女隊アルス - おでんくん - ヒゲぴよ - ソッキーズ フロンティアクエスト - 秘密結社鷹の爪 - あはれ!名作くん
関連項目DIRECTIONS - STUDIO 4℃ - AC部 - トイズファクトリー
日本放送協会 - NHK Eテレ番組一覧) - ティーンズゾーン - お願い!編集長 - NHK文化祭 - 渋谷DEどーも