コソボ

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コソボ(英語:Kosovo、アルバニア語:Kosovës)とは、東ヨーロッパ上に位置する独立国家である。以前はセルビア自治州であった。独立の経緯からか、基本的にセルビアとの関係は悪い。正式名称はコソボ共和国

概要[編集]

2008年に独立宣言をしたが、これを承認していない国家はセルビアを初めとする83ヶ国。コソボを一国家として承認することで、セルビアとの関係悪化を懸念して敢えて認めていない国も存在するものと思われる(アルジェリア等)。因みに日本は承認済であり、外務省公式ページにも独立国として紹介されている。

通貨はユーロが使われているものの、アルバニアやセルビアと同様欧州連合には非加盟である(一応入りたがっている模様)。

国旗[編集]

中央に黄色でコソボの形が塗られている。背景は青色。

地方行政区画[編集]

国土面積が小さい為比較的簡素化されており、7つの「Rajoni/okrug(郡)」と呼ばれる区画に分けられている。言うまでもなく、首都のプリスティナの属するプリスティナ郡が最大の人口を誇る。

地理[編集]

バルカン半島の西部に領土を持つ内陸国。南西にはアルバニアが存在しており、コソボの人口の大半がアルバニア人を占める。他にセルビア人も在住しており、これらの人々はセルビアの援助を受けながらコソボの独立に反対している。

首都のプリシュティナには巨大な国立図書館があり、観光スポットとして有名である。

文化[編集]

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スポーツ[編集]

主にサッカーバスケットボールなどが行われている。競技人口の最多はサッカー。この点では大半のヨーロッパに属する国と共通している。

余談[編集]

  • 1990年にも同名の国家の樹立宣言がされたが、関係の深いアルバニアにしか承認されず、後に消滅した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]