JR石巻線

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石巻線(いしのまきせん)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線である。

概要[編集]

東北本線と石巻港を結ぶ為に開業[1]

沿革[編集]

※出典:[1]

  • 1912年大正元年):仙北軽便鉄道小牛田 - 石巻間開業(軌間762mm)。
  • 1919年(大正8年):国有化、国鉄石巻線となる。
  • 1920年(大正9年):軌間を762mmから1067mmに改軌。
  • 1939年(昭和14年)石巻 - 女川間延長開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:日本国有鉄道(国鉄)の分割民営化に伴い、JR東日本の所属路線となる。
  • 2011年平成23年)3月11日:発生した東日本大震災により全線不通。
  • 2011年(平成23年)4月:小牛田 - 前谷地間から順次運転再開。
  • 2015年(平成27年)3月21日:女川を浦宿寄りに0.2km移設、営業キロを44.9kmから44.7kmへ短縮。浦宿 - 女川間(2.3km)で全線開通。

脚注[編集]

外部リンク[編集]

JR東日本の鉄道路線
新幹線 東北新幹線 - 上越新幹線 - 北陸新幹線(高崎 - 上越妙高) - 山形新幹線 - 秋田新幹線
東海道線 東海道本線(東京 - 熱海)( - 上野東京ライン) - 山手線 - 埼京線 (- 赤羽線 - 川越線 - 相鉄・JR直通線) - 南武線(・浜川崎支線) - 鶴見線 - 武蔵野線 - 横浜線 - 根岸線( - 京浜東北線) - 横須賀線( - 総武快速線) - 相模線 - 伊東線
中央線 中央本線(東京 - 塩尻)(各駅停車快速関東信越地区・辰野支線) - 青梅線( - 東京アドベンチャーライン) - 五日市線 - 八高線 - 小海線 - 篠ノ井線( - 信越本線) - 大糸線(松本 - 南小谷)
東北線 東北本線上野東京ライン京浜東北線) - 常磐線各駅停車快速関東東北地区) - 高崎線 - 宇都宮線( - 湘南新宿ライン) - 上越線( - 関東信越地区・ガーラ湯沢支線) - 吾妻線 - 両毛線 - 足尾線 - 水戸線 - 真岡線 - 水郡線 - 日光線 - 烏山線 - 仙山線 - 仙石線 - 石巻線 - 気仙沼線 - 大船渡線 - 北上線 - 釜石線 - 田沢湖線 - 山田線 - 岩泉線× - 花輪線 - 八戸線 - 大湊線
総武線 総武本線緩行線快速線) - 京葉線 - 外房線 - 木原線 - 内房線 - 成田線(・空港支線我孫子支線) - 鹿島線 - 久留里線 - 東金線
磐越線 磐越東線 - 磐越西線東北信越地区) - 只見線 - 会津線
奥羽線 奥羽本線 - 米坂線 - 長井線 - 左沢線 - 男鹿線 - 五能線 - 津軽線
羽越線 羽越本線 - 白新線
陸羽線 陸羽東線 - 陸羽西線
信越線 信越本線( - 関東長野新潟地区) - 飯山線 - 越後線 - 弥彦線
全区間を他社移管 一部区間を他社移管 ×廃止
東日本旅客鉄道 仙台近郊路線

東北本線矢吹 - 平泉岩切 - 利府塩釜 -(松島)- 高城町) - 常磐線小高 - 岩沼) - 仙山線(全線) - 仙石線(本線・全線) - 石巻線(全線) - 磐越東線船引 - 郡山) - 磐越西線(東北信越)(郡山 - 会津若松 - 喜多方) - 奥羽本線*山形線福島 - 新庄) - 左沢線(全線) - 陸羽東線(全線)

路線
営業路線 東北本線仙台空港アクセス線 - 仙石東北ライン - 利府支線) - 常磐線 - 仙石線仙石東北ライン) - 仙山線 - 石巻線 - 気仙沼線 - 磐越東線 - 磐越西線郡山 - 会津若松会津若松 - 喜多方) - 只見線 - 奥羽本線山形新幹線 - 山形線) - 米坂線 - 左沢線 - 陸羽東線 - 陸羽西線
廃止路線 会津線(1987年転換) - 長井線(1988年転換) - 気仙沼線(柳津 - 気仙沼)(2020年鉄道路線としては廃止)
バス事業 気仙沼線柳津 - 気仙沼
車両基地・車両工場 郡山総合車両センター - 仙台車両センター宮城野派出所) - 小牛田統括センター(乗務員区所併設) - 新庄運転区(乗務員区所併設) - 秋田総合車両センター南秋田センター
乗務員区所 福島総合運輸区 - 仙台運輸区 - 宮城野運輸区 - 郡山運輸区 - 会津若松運輸区 - 山形運輸区 - 左沢線営業所