多摩センター駅

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多摩センター駅
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多摩センター駅の画像
読みたませんたーえき
路線小田急多摩線京王相模原線
多摩都市モノレール
駅番号OT 06KO41TT 01
所在地東京都多摩市落合
1-11-2・1-10-2・1-48-1
公式サイト小田急電鉄京王電鉄
多摩都市モノレール

多摩センター駅 (たませんたーえき)とは、東京都多摩市にある小田急多摩線京王相模原線多摩都市モノレールの駅。小田急線・京王線は社名がつけられている。

概要[編集]

多摩ニュータウンの中心に位置するターミナル駅。駅前にはサンリオピューロランドがある他、ベネッセコーポレーション東京本部ビルがあり学習教材のしまじろうやコラショなどベネッセのキャラクターやサンリオキャラクターの絵や旗が多い。ギリシャのパルテノン神殿をモチーフとしたパルテノン多摩、広大な芝生の多摩中央公園がある。駅から多摩中央公園までのパルテノン大通りは、クリスマス時期は関東有数のイルミネーションで有名である[1][2]。京王では2016年3月12日以降、小田急は2018年12月6日以降に、駅舎にサンリオキャラクターを使用したデザイン装飾が使われている。またキャラクターのハローキティが京王多摩センター駅の名誉駅長に就任している。

沿革[編集]

  • 1974年(昭和49年)10月18日 - 京王相模原線延伸に伴い京王多摩センター駅開業。
  • 1975年(昭和50年)4月23日 - 小田急多摩線延伸に伴い小田急多摩センター駅開業。
  • 1992年(平成4年)5月28日 - 京王相模原線で特急の運行が開始され停車駅となる。
  • 2000年(平成12年)1月10日 - 多摩都市モノレール延伸に伴い多摩センター駅開業。
  • 2001年(平成13年)3月27日 - 京王相模原線の特急の運行が終了。
  • 2002年(平成14年)3月23日 - 小田急多摩線で多摩急行の運行が開始され千代田線と直通運転を開始。
  • 2004年(平成16年)- 2006年(平成18年)3月 - 小田急多摩線の五月台駅から小田急多摩センター駅で大幅リニューアルを実施。
  • 2013年(平成25年)2月22日 - 京王相模原線で特急の運行が復活。
  • 2018年(平成30年)2月22日 - 京王相模原線で京王ライナーの運行が開始され停車駅となる。
  • 2018年(平成30年)3月17日 - 小田急多摩線で快速急行・通勤急行の運行が開始。種別が変更され千代田線発着を新宿発着に変更。
  • 2019年(平成31年)2月22日 - 京王ライナー朝ラッシュ時運転開始。

利便性向上[編集]

小田急線京王線は、多摩センター、永山以外では新宿・下北沢などで接続しているが、朝ラッシュ時間帯は小田急線のほうが新宿まで9分早く当駅始発を含めて多く通勤急行を設定。京王線は座席指定で追加400円の京王ライナーを朝上り2本設定。日中は京王線のほうが2分早く小田急・京王とも1時間に約3本速達列車が設定されている。多摩都市モノレールは2019年春に開業以来、初の大幅なダイヤ改正を実施。

小田急多摩センター駅[編集]

小田急多摩線の駅。2面2線島式。

2018年のダイヤ改正から、これまでの急行の他、快速急行・通勤急行が設定された。新宿発着で通勤急行は当駅始発が設定。

京王多摩センター駅[編集]

京王相模原線の駅。2面4線島式。

一部、当駅始発または当駅終着の列車が設定され、種別変更を行う列車も少なくない。

多摩センター駅[編集]

多摩都市モノレールの終点。2面2線相対式。

隣の駅[編集]

  • 小田急多摩線
小田急永山駅 - 小田急多摩センター駅 - 唐木田駅
  • 京王相模原線
京王永山駅 - 京王多摩センター駅 - 京王堀之内駅
  • 多摩都市モノレール線
多摩センター駅 - 松が谷駅

所在地[編集]

  • 小田急電鉄 東京都多摩市落合1-11-2
  • 京王電鉄 東京都多摩市落合1-10-2
  • 多摩都市モノレール 東京都多摩市落合1-48-1

外部リンク[編集]

参考文献[編集]

上北台 - 桜街道 - 玉川上水 - 砂川七番 - 泉体育館 - 立飛 - 高松 - 立川北 - 立川南 - 柴崎体育館 - 甲州街道 - 万願寺 - 高幡不動 - 程久保 - 多摩動物公園 - 中央大学・明星大学 - 大塚・帝京大学 - 松が谷 - 多摩センター