NHKから国民を守る党

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NHKから国民を守る党NHKからこくみんをまもるとう)とは、日本政党の一つである。別名、令和の百姓一揆[1]、NHKをぶっ壊す、等。略称はN国党(えぬこくとう)。

概要[編集]

元NHK職員の立花孝志平成25年(2013年)に政治団体として設立した。立花は2年後の4月千葉県船橋市市議選で初当選したが、平成28年(2016年)の東京都知事選挙に立候補するも落選した。しかし平成29年(2017年11月に東京・葛飾区区議選で当選した。

NHKの出鱈目ぶりに嫌気が差して退職した元NHK職員のユーチューバーが党首を努めている。NHKの政見放送で、NHKの受信料を払うなと言ったり、NHK職員らの不倫を暴露するなどの過激な言動を繰り返している。

この政党の目標は非常にわかりやすい。立花によると「直接民主主義を訴えてゆき、NHKをぶっ壊し、スクランブル放送を実現させる」である。既にインターネット時代の現代においてNHKの受信料制度は時代錯誤であり、スクランブル放送化が必要なのは明らかである。

2019年参院選[編集]

当初は泡沫候補とされていたが、無党派層が動いたのか、比例区で1議席を獲得する見込みとなり、立花孝志が初当選を確実にした。現時点で得票率は2%以上なので、N国党は政党要件を得る予定である。

また参院選後に丸山穂高らが入党し、渡辺喜美らと会派を組んだ。全国の地方議員は2019年8月時点で28名に及んでいる。

動画[編集]

脚注[編集]

  1. しかし党自体は平成からあったものである。