丸山穂高

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丸山 穂高(まるやま ほだか昭和59年(1984年1月10日 - )は、日本維新の会国会議員であったが除名され、無所属大阪府出身[1]

人物[編集]

身長 176㎝
体重 65㎏
血液型 A型
好きな食べ物 たこ焼き、カレーライス
座右の銘  「誠意、万策に勝る」
好きな漫画 米代恭 「あげくの果てのカノン」

略歴[編集]

2019年5月に北方領土のビザ無し交流に参加したが、そこで戦争発言など多くの失言・失態を繰り返していたことが明らかとなり、日本維新の会から除名された。さらに失言の数々が明らかになると衆議院議院運営委員会理事会を開くとしていたが、丸山は体調不良を理由に欠席した。さらにその後、秘書を通じて適応障害のために2ヶ月の休養が必要という医師診断書を提出して雲隠れした。

6月6日、衆議院で糾弾決議を受けた。衆議院議員で初となる糾弾決議であるが、丸山は辞職を否定し、続けていくことを表明した。6月25日、丸山は約1か月ぶりに国会に出席し、衆議院本会議において安倍内閣に対する野党不信任決議案に反対票を投じた。この際、記者団に対して「ぶれずにしっかり仕事をして任期を全うしたい」と述べて議員辞職を重ねて否定している。

主張[編集]

北朝鮮がミサイルを立て続けに発射する等、朝鮮情勢が緊迫する中、民進が「事前通告ないまま森友学園問題に関する質問」をした。これに与党が反発。与党の反発に対して、民進党は、審議拒否。国会をボイゴット。 この民進党の態度に対して、丸山穂高は「朝鮮半島情勢が緊迫する中でほんと何をやってるんだろうか」と民進党に苦言を呈した[2]

北方領土戦争発言[編集]

北方四島を元島民と共にビザなし訪問した際、同島の宿泊施設「友好の家」での懇親の場で「(戦争でなければ北方領土を)取り返せない」「戦争をしないとどうしようもなくないですか」などと発言。丸山本人は離党届を提出したが受理されず、維新の会より除名された。今後は無所属で議員活動をするとされる。

元島民の訪問団大塚小弥太団長や元島民・更に受け入れたロシア北方領土住人やロシア政府へ「戦争発言」は国会議員として絶対にしてはいけない案件である。また、戦争発言の際「俺は女を買いたい」と発言して外出しようとしていたことも明らかになっている。なお、北方領土はビザ無し交流であり、ロシア側の許可なく外出することは禁止されており、外出すればロシア側の警察に拘束される可能性がある。そのため、周囲の面々は丸山を羽交い締めにして止めたが、丸山は「俺は国会議員だ。国会議員だから不逮捕特権がある。だから逮捕されないんだ」と発言していたことも明らかになっている(なお、北方領土は実質ロシア領であるから不逮捕特権は適用されないし、不逮捕特権は現行犯逮捕では適用されない)。識者などによると、丸山の行為はロシア側に利するばかりではなく、ビザ無し交流の停止や廃止、北方領土交渉の打ち切りなどもあり得たとされている。丸山は後日謝罪しているが、その際の謝罪にも誠意が全く見られないとして関係者から批判されている。

ロシアの反応[編集]

  • 安倍政権は領土返還交渉でロシアが一段と態度を硬化させかねないと懸念している。
  • 「こんな挑発的な発言をする人は領土問題の解決を求めていない。戦争は日露関係において想像し得る「最悪のものだ」と激しく批判[3]
  • ロシア上院コンスタンチン・コサチョフ国際問題委員長は2019年5月13日、丸山議員の発言について記者団から聞かされ、「もし(発言が)本当なら、日ロ関係にとって最低だ。そうした発言をするのは、問題の本質的な解決を望まない人物だけだ」と突き放した。

注釈[編集]

  1. 丸山ほだか公式HP プロフィール
  2. Livedoorニュース2017年4月13日 日本維新・丸山穂高議員 民進党の国会ボイコットを批判「もはや売国」
  3. 「ロシア上院幹部」

外部リンク[編集]