相模鉄道

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相模鉄道
Sagami Railway Co., Ltd.
種類株式会社
略称相鉄
本社所在地日本国旗.png日本
220-0004
神奈川県横浜市西区北幸二丁目9番
設立1964年11月24日
業種サービス業
事業内容鉄道事業
代表者堀康紀
資本金1億円
売上高334億9000万円 (2019年)
純利益47億9300万円 (2019年)
従業員数1163人
主要株主相鉄ホールディングス株式会社 (100%)
外部リンク相鉄グループ

相模鉄道 (さがみてつどう) とは、神奈川県横浜市と県央地区で路線を持つ大手の鉄道会社。通称:相鉄線と呼ばれる。

概要[編集]

相鉄本線(横浜駅 - 海老名駅)
横浜駅から西谷駅二俣川駅を経由し県央エリアの中心である海老名駅を結ぶ。
相鉄いずみ野線(二俣川駅 - 湘南台駅)

二俣川駅から横浜市泉区の再開発エリアを経由し湘南台駅を結ぶ。

相鉄新横浜線(西谷駅 - 新横浜駅)
西谷駅から新横浜駅を結び、羽沢横浜国大駅でJR線に、新横浜駅から東急新横浜線経由で東急東横線に直通する。
2019年11月30日からJR線との直通運転を開始。東急東横線との直通運転は2022年を予定。

経営[編集]

2019年度3月期の相鉄の売り上げは2605億円、営業利益は316億円、純利益が183億円となっている。これは、大手私鉄16社のうち、15番目の売り上げであるが、相鉄はもともと準私鉄だったことを考えると、がんばっている方である。

また、相鉄の経営の特徴というと、「運輸業の売り上げの割合が異常に少ないこと」である。

都心直通プロジェクト[編集]

相鉄新横浜線の開業によって相鉄線の都心直通運転が開始され横浜市西部・神奈川県央エリアから都心方面へ横浜駅で乗り換えが必要なくなり所要時間が短縮され利便性が大幅に向上する。新横浜駅から東海道新幹線への乗り継ぎも向上する[1]

  • 二俣川駅 - 新宿駅間の所要時間が約15分短縮。
  • 大和駅 - 新横浜駅が約23分短縮。

相鉄デザインブランドアッププロジェクト[編集]

相鉄グループのブランドイメージと認知度向上を図る目的のプロジェクト。「YOKOHAMA NAVYBLUE」(ヨコハマネイビーブルー)と呼ばれるカラーリングを採用した高級感のある新型車両の導入。従来の車両も、このカラーリングへリニューアルされている。ブルーとグレーでまとめ「レンガ」「鉄」「ガラス」を使用した駅舎へリニューアルするなどデザインに優れている。都心直通プロジェクト・いずみ野線を中心とした不動産開発とあわせ、相鉄沿線の横浜市内での存在感・沿線価値は東急沿線エリアに次ぐものになることは確実とされている[2]

外部リンク[編集]

参考文献[編集]