しなの鉄道線踏切衝突事故

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

しなの鉄道線踏切衝突事故(しなのてつどうせんふみしりしょうとつじこ)は、2017年(平成29年)7月5日に発生した鉄道事故である。

7時50分頃、長野県埴科郡坂城町しなの鉄道しなの鉄道線の岩崎街道踏切(坂城駅 - 戸倉駅間。遮断機警報機付き[1])で[2]1972年昭和47年)製のマニュアルトランスミッション普通乗用車がエンストして立ち往生し、乗用車の運転手によると踏切支障報知装置のボタンを押したが間に合わず[3]小諸行き上り普通列車(乗員・乗客計約300人)が衝突し[2]、運転手によると乗用車は6 - 7m移動した[3] が、怪我人は出なかった[2]。この事故でしなの鉄道線は小諸駅 - 篠ノ井駅間で[1] 1時間13分運転を見合わせ、上下線計4本が運休し[2]、通勤・通学客等約3,500人に影響が出た[1]

脚注[編集]

鉄道での事件・事故
新今宮駅突き落とし事件 - 近鉄大阪線河内国分駅ホーム転落事故 - 大邱地下鉄放火事件 - ルーヴェン列車脱線事故
甘木鉄道列車脱線事故 - 地下鉄サリン事件 - 東海道新幹線焼身自殺事件 - 相鉄本線天王町踏切事故
京急本線八丁畷駅前踏切人身事故 - 京浜東北線蕨駅ホーム転落事故 - 山陽本線作業員触車事故
JR福知山線脱線事故 - しなの鉄道線踏切衝突事故 - 上海列車事故 - 流鉄流山線踏切事故
常磐線羽鳥駅列車衝突脱線事故 - 東海道本線踏切衝突脱線事故 - 銀座線青山一丁目駅ホーム転落事故
琵琶湖線架線断線事故 - ケイシーアムトラック衝突事故