J1リーグ

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サッカーボール.jpg 明治安田生命J1リーグ
日本
大陸連盟 アジア
開幕年 1993年
チーム数 18[1]チーム
レベル 1部リーグ
下位リーグ J2リーグ
リーグ杯 Jリーグカップ (YBCルヴァンカップ)
オープン杯 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
国際大会 AFCチャンピオンズリーグ
2020年優勝 川崎フロンターレ
最多優勝 鹿島アントラーズ(7回)
今年度 2019

J1リーグ日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)における1部リーグ。明治安田生命保険がタイトルパートナーにつき、 「明治安田生命J1リーグ」 の名称で開催されている。下位リーグにJ2リーグがある。

概要[編集]

1999年に2部制になった際にJリーグ・ディビジョン1 (J.LEAGUE DIVISION 1) の名称になり、Jリーグのタイトルパートナーに明治安田生命保険が就任した2015年以降は明治安田生命J1リーグ (MEIJI YASUDA J1 LEAGUE) が正式名称となっている。

J1優勝・2位・3位のチームに、翌年のAFCチャンピオンズリーグ (ACL) の出場権が与えられる[2]

レギュレーション[編集]

各カードともホームアンドアウェイの2回戦総当たり、年間34試合[3]の成績により順位を決める。

勝ち点は勝利チームに3点、敗北の場合は0点、引き分けの場合は両チームに1点が加えられる。勝ち点が同じだった場合、続いて得失点差→総得点→総失点→当該チーム間の直接対決の成績→反則ポイントの順に優劣が決められ、反則ポイントまでで順位が決まらない場合は抽選で決定する[4]

年間成績の上位3チームにACL出場権が与えられ、下位2チーム (基本的に17位・18位のチーム) はJ2に降格する。また下位1チーム (基本的に16位のチーム) はJ1参入プレーオフ決定戦でJ2のトーナメントを勝ち上がった上位1チームと対戦し、入れ替えか残留かを争う。

表彰[編集]

  • 優勝チーム - Jリーグ杯 (優勝シャーレ) ・明治安田生命杯・日本サッカー協会会長杯・チャンピオンフラッグ・賞金3億円
  • 準優勝チーム - Jリーグ杯 (準優勝シャーレ) ・賞金1億2000万円
  • 3位チーム - 賞金6000万円

2020年は新型コロナウイルス対策費用を捻出するため、賞金はいずれも50%減額となった。

2021年のチーム[編集]

本拠地の北から南の順に表示。ACL出場チームはチーム名の前に☆をつけている。▽はオリジナル10。◎は前年度優勝チーム。

優勝チーム[編集]

直近5年間を表示。

  • 2016 : 鹿島アントラーズ
  • 2017 : 川崎フロンターレ
  • 2018 : 川崎フロンターレ
  • 2019 : 横浜F・マリノス
  • 2020 : 川崎フロンターレ

過去の優勝チーム[編集]


その他トピック[編集]

  • J1リーグは日本のサッカー界における最上位のリーグであることから、優勝チーム決定時は全国ニュースになることがほとんどである。優勝決定時にNHKでは速報テロップを表示し、番組の途中でもJ1優勝を知らせている。
  • 優勝チームに授与されるJリーグ杯 (優勝シャーレ) は、Jリーグ創設当初に事務局長を務めた久米一正がイギリスから調達してきたものである。2018年12月の久米の葬儀で、初代チェアマン・川淵三郎によって明かされた[6]

脚注[編集]

  1. 2021年のみ20チーム。
  2. 上位3チームのいずれかが同年の天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会でも優勝した場合 (同大会優勝チームにACL出場権が与えられる) 、繰り上がりでJ1リーグの4位のチームにも出場権が与えられる。
  3. 2021年のみ38試合。
  4. ただし抽選は優勝や降格などに決定する場合のみ。
  5. 1stステージ優勝は鹿島アントラーズ、2ndステージ優勝はヴェルディ川崎。
  6. 故 久米一正 ㈱エスパルス取締役副社長兼ゼネラルマネージャー 葬儀のご報告 - 清水エスパルス

関連ページ[編集]