鹿島アントラーズ

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サッカーボール.jpg 鹿島アントラーズ
英字表記 Kashima Antlers
本拠地 茨城県鹿嶋市潮来市潮来市行方市鉾田市
競技場 茨城県立カシマサッカースタジアム
創設年 1947年
監督 相馬直樹
所属リーグ J1リーグ
リーグ加盟年 1992年
2019 J1リーグ / 3位
クラブライセンス J1
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鹿島アントラーズ (かしまアントラーズ) は日本サッカーチーム。幾度となくJリーグ優勝を遂げた強豪チームである。また、J2リーグ以下への降格経験がない。

Jリーグ発足当初から加盟している 「オリジナル10」 の一つ。

概要[編集]

前述の通りJリーグ屈指の強豪チームであり、2019年現在J1リーグ優勝8回は全クラブで最多である。また、Jリーグカップ優勝6回、天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会優勝5回も全クラブで最多であり[1]、国内三大タイトル (J1・Jリーグカップ・天皇杯) だけでこれまでに19冠を達成。さらに2018年にはAFCチャンピオンズリーグ優勝で全クラブ最多となる20冠を達成。このほかFUJI XEROX SUPER CUP優勝6回、Jリーグカップ/コパ・スダメリカーナ王者決定戦優勝2回も最多であり、これに2003年A3チャンピオンズカップ優勝を合わせて29冠とカウントする場合もある。

2016年にはFIFAクラブワールドカップに出場、アジアのクラブで初めて決勝戦に進み、準優勝の結果を残した。

チーム名[編集]

  • 1947-1992 住友金属
  • 1992-現在 鹿島アントラーズ

優勝[編集]

順位[編集]

過去の順位[編集]


マスコット[編集]

クラブマスコットとしてしかお、またその妻のしかこと息子のアントンの3人がいる。3人ともシカをモチーフにしたキャラクターであり、しかおとアントンには角が生えている。しかこには角が生えておらず、代わりに頭の部分にはリボンがある。3人とも試合日にカシマスタジアムに来場している。

Jリーグマスコット総選挙には毎年しかおが出場している。以前は浦和レッズ同様熱狂的なファンを多く抱えているのにもかかわらず、レディアほどではないにしても[2]なかなかベスト10に入れずにいた。しかし2021年の総選挙は8位でフィニッシュし、念願の1桁順位で終えた。

脚注[編集]

  1. 天皇杯はJリーグ加盟前の前身クラブの成績も加えると浦和レッズ横浜F・マリノスの7回が最多である。
  2. ただし浦和の場合はサポーターたちが主導してレディアを上位に行かせないような声が上がっていたため、鹿島とは当然ながら事情が異なる。

関連ページ[編集]

Jリーグ - 2021
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獲得タイトル
J1リーグ歴代優勝チーム
1990年代1993: ヴェルディ川崎 | 1994: ヴェルディ川崎 | 1995: 横浜マリノス | 1996: 鹿島アントラーズ | 1997: ジュビロ磐田 | 1998: 鹿島アントラーズ | 1999: ジュビロ磐田
2000年代2000: 鹿島アントラーズ | 2001: 鹿島アントラーズ | 2002: ジュビロ磐田 | 2003: 横浜F・マリノス | 2004: 横浜F・マリノス | 2005: ガンバ大阪 | 2006: 浦和レッズ | 2007: 鹿島アントラーズ | 2008: 鹿島アントラーズ | 2009: 鹿島アントラーズ
2010年代2010: 名古屋グランパス | 2011: 柏レイソル | 2012: サンフレッチェ広島 | 2013: サンフレッチェ広島 | 2014: ガンバ大阪 | 2015: サンフレッチェ広島 | 2016: 鹿島アントラーズ | 2017: 川崎フロンターレ | 2018: 川崎フロンターレ | 2019: 横浜F・マリノス
2020年代2020: 川崎フロンターレ
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1990年代1992: 日産FC横浜マリノス | 1993: 横浜フリューゲルス | 1994: ベルマーレ平塚 | 1995: 名古屋グランパスエイト | 1996: ヴェルディ川崎 | 1997: 鹿島アントラーズ | 1998: 横浜フリューゲルス | 1999: 名古屋グランパスエイト
2000年代2000: 鹿島アントラーズ | 2001: 清水エスパルス | 2002: 京都パープルサンガ | 2003: ジュビロ磐田 | 2004: 東京ヴェルディ1969 | 2005: 浦和レッズ | 2006: 浦和レッズ | 2007: 鹿島アントラーズ | 2008: ガンバ大阪 | 2009: ガンバ大阪
2010年代2010: 鹿島アントラーズ | 2011: FC東京 | 2012: 柏レイソル | 2013: 横浜F・マリノス | 2014: ガンバ大阪 | 2015: ガンバ大阪 | 2016: 鹿島アントラーズ | 2017: セレッソ大阪 | 2018: 浦和レッズ | 2019: ヴィッセル神戸
2020年代2020: 川崎フロンターレ
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Jリーグカップ (ナビスコカップ/ルヴァンカップ) 歴代優勝チーム
1990年代1992: ヴェルディ川崎 | 1993: ヴェルディ川崎 | 1994: ヴェルディ川崎 | 1996: 清水エスパルス | 1997: 鹿島アントラーズ | 1998: ジュビロ磐田 | 1999: 柏レイソル
2000年代2000: 鹿島アントラーズ | 2001: 横浜F・マリノス | 2002: 鹿島アントラーズ | 2003: 浦和レッズ | 2004: FC東京 | 2005: ジェフユナイテッド千葉 | 2006: ジェフユナイテッド千葉 | 2007: ガンバ大阪 | 2008: 大分トリニータ | 2009: FC東京
2010年代2010: ジュビロ磐田 | 2011: 鹿島アントラーズ | 2012: 鹿島アントラーズ | 2013: 柏レイソル | 2014: ガンバ大阪 | 2015: 鹿島アントラーズ | 2016: 浦和レッズ | 2017: セレッソ大阪 | 2018: 湘南ベルマーレ | 2019: 川崎フロンターレ
2020年代2020: FC東京
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