長野駅

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長野駅(ながのえき)とは、長野県長野市にあるJR東日本鉄道駅。

概要[編集]

JR信越線の駅だが篠ノ井からJR篠塩線、しなの鉄道線、しなの鉄道線の電車が乗り込み、しなの鉄道信越線も接続し、その信越線の豊野からJR魚信線からの汽車すら乗り入れる。新幹線も乗り換え可能で信越新幹線が利用可能だ。隣駅は、在来線が篠ノ井方・安茂里、豊野方・北長野、新幹線が東京方・上田と上越妙高方・飯山である。新幹線が開業するまでは仏閣型駅舎だった。しかしテナントで稼ぎたいためか駅ビルとしたため取り壊される。いまでも復活の声が高い。要望してんのに全く通りにならない。それから沈静化した、新幹線が上越妙高と金沢へ伸びるのを機に西口・善光寺口広場や駅舎の改修が行われることになったため要望が再燃したが木造建築ばっかのヒラべってー建物になってしまった。要望を聞き入れてないか聞いても実行に移さなかったため仏閣型駅舎復活はならず、なぜ聞き入れてないかというなら目向の金に眩んだんだろうと考えられようと思う。北陸新幹線で談合があったから その関係と思われ仏閣型駅舎復活を妨害したとも見れる。

駅構造[編集]

在来線は7線3面構造で2番線から始まる。3番線と4番線はホームを共有。もともと西口寄りにある駐車場は旧1番線、旧2番線であったが新幹線開業に伴い廃止され旧3番線は2番線に、4番線は北階段付近で分断され、北側を3番線とした。乗り換えの利便性を向上するためかと思われるが例えば5番線に停車中に乗り継ぐにも2番線か7番線に到着するため意味がない。

新幹線ホームは11番線から14番線までと在来線から連番になっているものの1番線同様、9・10番線が欠番。当駅始発の あさま号や 金沢〜長野の はくたか号は どのホームからも発車可能だが東京・金沢直通の はくたか号や かがやき号は 東京方が13番線、金沢方が12番線から発着する。当駅にて、かがやき号の追い越し待ちをする はくたか号は 東京方が14番線、金沢方が11番線に着発する。

ホームの使用状況
番線 路線 方向 行先
2 JR信越線・篠塩線/しなの鉄道 上下 篠ノ井松本上田小諸豊野妙高高原方面
3(車止南側) JR信越線・篠塩線/しなの鉄道線 篠ノ井松本上田小諸豊野妙高高原方面
4(車止北側) しなの鉄道線(JR魚信線直通) 上下 豊野替佐飯山戸狩野沢温泉十日町方面
5 JR信越線・篠塩線/しなの鉄道線 上下 篠ノ井松本上田小諸豊野妙高高原方面
6・7 JR信越線・篠塩線/しなの鉄道線 上下 篠ノ井松本上田小諸豊野妙高高原方面
11・12 JR信越新幹線 西(金沢方) 上越妙高富山・方面
13・14 JR信越新幹線 東(東京方) 高崎東京方面

近辺[編集]

街中にある。路線バスは西口・善光寺口に集中する。善光寺口広場には長野電鉄電鉄長野駅があり、須坂方面への乗換が可能である。