Enpedia:荒らし

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
移動先: 案内検索
Emblem-person-blue.png エンペディアンの私論
この文書は、エンペディアン(当サイト利用者)による私論です。
公式に定められた方針やガイドではありませんのでご注意ください。
エンペディアの使い方
ヘルプ目次 / FAQ / コミュニティ

アカウント作成 / 編集 / 署名 / テスト編集の場所 / 転載のやり方

日記 / 自己紹介掲示板 / ファンサークル / などなど…

質問・議論・依頼・報告

利用案内 (質問) / フォーラム (議論) / 依頼等 / 管理者への依頼 / バグの報告 / 問題の報告

方針(管理)

削除 / 保護 / 復帰 / 投稿ブロック / 投票権 / 移入 / エスケープ転載 / 著作権 / カテゴリ運用 / インポート

お知らせ / 素晴らしいのか / 素晴らしくないのか / ユーモア精神

エンペディアにおける荒らしの定義は「エンペディアの方針に合致しない内容の行動を『注意されても繰り返す』こと」を指します。ミスによる錯誤編集と故意の攻撃意志を伴う荒らし編集行為は厳密に分けて、エンペディアの方針に基づきあらかじめ定められた対処を行って下さい。

荒らしへの対処[編集]

方針として明確に「こうしなさい」と指示している文書はEnpedia:投稿ブロックの方針「荒らし行為」に定められています。悪質なものに対してはEnpedia:管理者への依頼の該当する各節に通報することが求められています。

荒らしである場合はEnpedia:投稿ブロックの方針に基づきあらかじめ定められた期間設定のブロック期間が課せられます。

類型[編集]

ソックパペット[編集]

ソックパペットは主に靴下を利用して作った布人形、という意味の英単語で、転じて「中の人が1人でいくつものアカウントを作る多重アカウント」としての意味を持ちます。Enpedia:チェックユーザー#ソックパペットについてでの規定により、エンペディアでは不正に作成されたソックパペットアカウントに対しては無条件で投稿ブロック処置が課せられます。

メインアカウントで特に問題らしい問題を引き起こしていない利用者が作成する複数アカウントを問答無用で片っ端からブロックする方針はありません。

アカウント作成荒らし[編集]

  • 使用するつもりのない多数のアカウントを連続的に作成、濫造する
  • 別のウィキのユーザー名や著名人名、実在の個人名を騙る
    • エンペディアの別の利用者に見せかけた紛らわしいアカウント名を作成する*1
  • 他人が不快感を覚えるアカウント名を作成する
  • 議論を多数派に見せかけたり、不正な投票に用いるための工作用アカウント(ミートパペット)行為
  • 既にブロックされているアカウントの中の人が(身元を隠して)新しいアカウントを作成する(アカウントの乗り換え)行為*2

*1 本人が作成する紛らわしい名前のサブアカウントは該当しない。
*2 投稿ブロックは中の人に対して掛かる制限対処なので、(投稿ブロック該当者は)元のアカウントに対し投稿ブロック解除申請を行う必要がある。

長期荒らし[編集]

俗に言うLTAというやつで、特定個人の中の人が「長期的に、明確に、攻撃意志を持って」荒らし行為を継続しているものです。

カテゴリ:荒らし」も参照

編集荒らし[編集]

既存記事内容に対し破壊編集を加える荒らしです。

いたずら荒らし[編集]

記事内容などに無意味な記述を挿入したりします。悪質な例では、バイト数を計算して増減0バイトにするケースもあります。

文意転換荒らし[編集]

これのように、全く逆の意味の内容に書き換えてしまう荒らしです。

除去荒らし[編集]

記事、テンプレート、お知らせなどの内容の一部を除去したりします。

白紙化荒らし[編集]

ページ内容を抹消除去することを繰り返します。

誹謗中傷荒らし[編集]

記事の解説が対象とする特定の組織、団体、企業、個人に対し攻撃的な内容を書き込みます。日本国刑法が定める名誉毀損罪は「内容が『真実かどうかに無関係に』その行為の結果が社会的信用を傷つける場合」は罪に問われます。

エンペディアでは犯罪行為の実施が方針で禁止されているので、あなたが絶対的な真実を告発するつもりで書いた内容が日本国法に抵触する場合は荒らし行為(犯罪行為の実施)に該当してしまいます。

改名荒らし(移動荒らし)[編集]

記事名を前議論なく強制的に移動し改名します。悪質な移動荒らしの場合、同じページを何回も移動のために移動することもあります。

広告荒らし(スパム)[編集]

記事内容に無関係な広告宣伝外部リンクを貼る荒らしです。多くはbotによる自動、連続的、無差別的な編集行動を取ります。

リダイレクト荒らし[編集]

不快または全く意味の異なる単語から既存の記事へのリダイレクトを作成したり、または逆に既存の記事を別の内容の記事へのリダイレクトに変更したりします。

分割荒らし[編集]

記事の内容を独断で分割します。Enpedia:方針#即時削除の対象にある通り、合意なく分割により作成された記事は削除の方針に基づき即時削除することが出来ます。

リバート荒らし[編集]

特定ページに対し編集保存とリバートを反復連続的に「数十から数百回以上」繰り返すような行為を指します。

編集に不慣れでプレビューの存在を知らないうちは編集⇒保存⇒内容確認の3プロセスを繰り返しがちで、こういった初心者とは異なり、保存とリバートを反復し版の無目的な増加自体を目的として無意味編集を繰り返します。

画像荒らし[編集]

挑発的、扇情的、悪意的、刺激的な画像をアップロードします。

犯罪荒らし[編集]

日本国法に反する犯罪の予告や犯罪行為のやり方を書き込んだりします。

荒らしかどうかビミョーなもの[編集]

他所の荒らし[編集]

ウィキペディア日本語版アンサイクロペディアチャクウィキウソペディアなどエンペディアとは別のウィキで荒らし認定されている荒らしを指します。

が、「他所のウィキで荒らしだから、無条件にエンペディアでも荒らしとして扱う」というのはNGで、例えばウィキペディア日本語版では出典情報源を使わずに脳内記憶と経験で書いたり、またはTVなどで番組を閲覧したそのままの情報知識を書き込む行為は固く禁止されており、繰り返すと投稿ブロックされてしまいますが、ウィキペディア以外のほとんどのウィキでは禁止行為ではありません。

こういった事例もありますので、「エンペディアの何の方針に違反したのか」という根本的な原因を明示することは絶対に必要です。

要旨荒らし[編集]

これは記事の所有権に関係するもので、「記事本文を(執筆者の意図と異なる)別の意味合いに変化させてしまう編集行為」を指します。

この行為自体は荒らし行為ではなく、また(現時点では)何の方針にも合致しない通常の編集行為ですが「執筆者自身が深い恨みつらみを抱いたり、記事を書くことそのものを躊躇してしまうトラウマを抱える潜在的な要因」といった潜在的な影響の他、元に戻す、再度書き換える、という「編集合戦」を誘発する「編集に関わった双方が(客観的に見れば、短時間の版増加合戦という)荒らし予備軍状態」に陥りやすい問題点があります。

ので、記事を大幅に書き換えて執筆者の不興を買うかもしれない編集内容に関しては記事のノートページを使用してお互いの話し合い、合意により「緩やかな解決に向かう」ことが推奨されます。

詳細は「Enpedia:要旨荒らし」を参照

ちなみにエンペディアでは『ビミョーに似てる名前の内容の異なる別記事』を立てることも禁止されていません。

リンク荒らし[編集]

パイプリンクを使用して[[日本のアダルト女優一覧|今日の天気]]といった全く無関係な対象へリンクします。──ただし、これはウィキペディアのような大真面目なウィキでは荒らし行為ですが、謎の百科事典もどきであるエンペディアでは「ネタ」の場合があり、ただこの行為のみで荒らし行為という認定にはなりません。

コメントの改ざん[編集]

ウィキペディアではwp:ja:WP:CIVに抵触するために誤字、脱字修正も含むありとあらゆる他者コメントの改ざん行為が荒らし行為として厳しく糾弾されますが、エンペディアはそんなに目くじらと青筋立てて怒るような方の拠り所となる方針ガイドラインが存在しませんのでこの行為そのものは荒らしではありません。

が、「自分が見たら明らかに誤字だったので修正してあげたけど、相手としては正しいつもりだったし修正してくれなんて頼んでないのに勝手にやられた」といった『善意のすれ違い』『ボタンの掛け違い』が発生するはありますので、そこんとこはお互いに注意して下さい。

要約欄荒らし[編集]

「編集内容の要約」欄に大嘘を書いて編集内容を偽装したり、攻撃的な文句を書き込んだりする荒らし。記事そのものが必ずしも荒らされているとは限らないことに注意。

粘着荒らし[編集]

特定個人の編集履歴に粘着し、作成者が不快に思う編集を全ての履歴を対象に追いかけ続けます。大抵の場合は粘着対象の利用者が引退するまでこれを継続します。が、「エンペディアでは特定個人に粘着する行為を禁止する方針がまだない」ので、これは現時点では「エンペディアの方針判断では」荒らしではありません。

粘着される当人にとって迷惑行為であることに疑いの余地はないでしょうが、その判断の指針となる方針の整備が遅れている、ということです。

自警荒らし[編集]

「正義の味方荒らし」とも。いわゆる「○○は迷惑行為だからやめろ!」と他人に行動変更を強要したり、他人の編集内容を全否定して回る行動をとります。

が、その行動に至る根本理由の説明として「 方針を下敷きにした正当性の証明 」が出来ないのであれば「 自己信念に基づく正義の味方ヅラした痛い勘違い行為 」にしか過ぎませんので、客観的に見れば自己欲求の正当化、自己正義の押し付け、無根拠な他者攻撃の実施であり、(大多数にとっては)迷惑行為である可能性が高いです。そして、多くは自分自身の問題を指摘されると逆ギレする率が高いです。。その攻撃対象に(自分より経験が浅く、方針の理解が薄いと思われる)新規参加初心者のような弱者を標的にする特徴を持ちます。

詳細は「自警荒らし」を参照

類型[編集]

『荒らしに構う奴も荒らし』[編集]

荒らしに構う奴も荒らし』とは、誰も相手にして貰えない可哀想な荒らしを構って、ここなら遊んで貰えると長期化させる原因を作る自警のことである。

放火魔[編集]

放火魔とは、本来まったく関係ないプロジェクトで行われた荒らしと同様なものが現れ、または他のサイトの利用者が行った問題行為などを起こしたときに大騒ぎし、他のサイトにまで飛び火させ炎上させるような行動をとる利用者。

荒らしではないもの[編集]

相手が初心者[編集]

誤りは誰にでもありますので「初めて失敗を起こしたかもしれない、方針を知らない・守らない利用者に対し口汚く罵る」「特定の編集に不慣れな編集者に粘着し、ミスするたびに重箱の隅をつつくように指摘し改善を要求する」などの行動は『 古参による初心者いじめと区別がつかない 』のでご遠慮下さい。

詳細は「Enpedia:安易に荒らしと呼ばない」、「Enpedia:初心者をいじめないでください」、「Enpedia:バカとはさみは使いよう」、「Enpedia:荒らし対処しているつもりのあなたが荒らし」を参照

重要なことですが、あなたが日々多数の荒らしに対し対処していて時間に追われていたとしても、そのときの編集が生まれて初めてのウィキ編集かもしれない初心者さんにそんな『あなたの個人的な事情は関係ない』ということです。『初心者さんにトラウマを植え付けて恐怖、苦手感情を抱かせる行為』はやめましょう。──客は逃さず囲うものです。囲め!

議論好き[編集]

ウィキペディアでは議論好きの方による思考実験やそれに類する「記事編纂に寄与しない個人的な疑問に基づく議論の長期的な継続」というのは「百科事典を編纂する目的に沿わない行動」として認定されコミュニティを消耗させる利用者に該当する行為ですが、ここエンペディアでは議論のみに終始する活動というのが禁止されていませんので、エンペディアにおいては方針違反行為ではありません。

ただし、old時代には『議論の撹乱ばかりを行い、標準名前空間への投稿が皆無、かつ他の利用者のコメントを一切受け入れずに自己の発言を正当化されるばかりで、Enpediaコミュニティの崩壊を目的とした活動を行っていると判断』され無期限ブロックされた利用者も居ます。──まあ、こーゆーのは「議論好きだからブロックされた」のではなく「協調性がなかったから(議論が進展せずに、結果的に)ブロックされた」のであって、本質的に(他者との建設的な)議論が目的だったのではなく「俺様の意見を聞けぇ!」が目的だったためであって主客転倒、まあ要するに コミュニティを消耗させる利用者 だったって事例です。 / 日がな一日Rest:日記でひたすら愚痴をこぼすだけの利用者だったとしても、『ただそれのみを理由に問答無用で投稿ブロックされたりはしません』のでそこら辺のゆるさは折り紙付きです、ここは。

管理者がサボってる[編集]

荒らしに直接的な対処を行う利用者は管理者権限を有するエンペディア管理者ですが、その数ある管理者自身には荒らし対処を第一指針として他のエンペディア上の活動よりも優先させなければならない決まりはありませんので、特定個人の管理者に毎回逐次的に対処を要求するのではなく、管理者への要望は全てEnpedia:管理者への依頼ページへ一本化して下さい。

──そもそもですが『他人に対して「(管理者本人の欲求に沿わない形での)義務ではないことを強要」し続ける』というのは店員に土下座させたりすることと同じで強要罪に当たり、あなたの要望にどんな正当性があったとしても、行動の結果は日本国法に抵触する犯罪行為の実施であることを念頭に置いて下さい。

どうしてもその管理者に対する要求を実現させたいのなら「あなたが現金や財産資源など目に見える形での報酬を積んで雇用契約する」など、日本国法に反しない形での欲求の実現方法をあなたが考案し実施されて下さい。『 相手が無料奉仕のボランティア 』であることと、『同じ立場のあなたが必要を感じたことを他人に行わせる要求行為が法的に正当化されるかどうか、そして相手が自由意志選択の結果としてその要求に従う意志を持つかどうか』は全く別の論理です。