Enpedia:自警行為の指針

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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ここでは、エンペディア内で「ベテラン利用者新規参加利用者に向けてさまざまなエンペディアの決まり事、慣習などについて新規参加の会話ページにてその手の解説を行う行為」「特定利用者の作成した記事を対象にその内容の全てを自身の思う正しい状態へ改善しようとする状態」をいわゆる『自警行為』として、その行動について「こーしたらちょっとはマシなんじゃねーの?」という指針を列挙する。

なお、これらの行為はいわゆる「初心者いじめ」に繋がる「(善意の)追放・排斥運動」であり、「エンペディアのため」という正義に酔った無思慮迂闊者によって連続的かつ不特定多数に継続して行われる(善意の)迷惑行為である、という点にも留意して頂きたい。

そもそも、どのような人間なのか全く分からない新規来訪者へ向けて相手を怒らせることなく、不快にさせることなく、それでいて自身の意図に沿うように対話を為して適切に誘導を行う話術というのはそれ専用の解説書籍が全世界どこの書店でも本棚で一列を占めるほど非常に難易度の高いスキルで、その点を全く考慮せずただ注意を投げかけるだけで済むと考えていたのなら、その浅はかさと迂闊さについて深く反省し、今すぐ書店に赴いて訪問営業職向けの書籍を5~6冊手に取って音読するくらいの努力を行っても良いんじゃないかと思われる。

しかし、自由気風とするエンペディアでは自警行為そのものも特に方針で禁止されているわけではないので、とりあえずここに行動の指針を書いておく。

心得[編集]

よく覚えておいて欲しいのだが、エンペディアはウィキペディアなど世間で知名度の高い最大手のウィキプロジェクト群と比較すれば)規模の小さい過疎ペディアである。これはつまり、「(新規参加者は)エンペディアが生まれて初めて行き着いたMediaWikiではない」と考えることは至極当たり前の帰結である、ということ。

そしてエンペディアは非常に規制が緩く、自由な気風でわいわい楽しく編集行為を楽しむ場であり、参加者が一丸となって崇高な目標のために役立つであろう関連作業に携わっているわけではない。

これらを忘れて、地球上で最強の超絶厳格な規約及び絶大な知名度を以て世界最大の百科事典を作るために利用者が日々驀進しているウィキペディアの真似事をすればそら軋轢生みますよ。

そして。元のウィキを離れることになった理由はたいていの場合何らかの軋轢によって発生した紛糾が原因であることが多く、それらを再び想起させる自警行為に対し、新規来訪者は著しくそれを敬遠するということ。

つまり、自警行為を(不特定多数または特定個人に対して)ずっと行う利用者、自警行為しか出来ない利用者はどこのウィキでも嫌われ者、という点をよく理解しておこう。より詳しく噛み砕くなら、「ウィキ上のストーカー[注 1]

そもそも、エンペディアには「最低限とする記事状態の基準」が合意によって制定されていないため、新規作成された記事に

といった某大手MediaWikiでなら即座に改訂されるような状態であっても、エンペディアでは誤った作成状態ではないことを特に留意すること。

外部Wikiでは問題とされる状態で作りっぱなし放置するのもそれを修正するのも、現状はどちらも利用者の自由として、それらを抑制する方針は何もないため利用者自身の責任として行動が認められている。

管理系[編集]

どこのウィキでも荒らし・いたずら対処やそこのウィキ運営方針にそぐわない編集行動、転載行為はあるもので、特に著作権侵害著作権法違反[注 2]はそれが「インターネット上で普遍的に行われている立派な犯罪行為」であることを知らずに行われる行為なので、見つけたら粛々と削除依頼へ。それ以外は酷ければ削除依頼提出、編集対処可能なら差し戻しその他にて。

上記行為を1日または短期間に連続で行った場合に限り、その利用者の会話ページへ苦情または注意を諫言すれば良い。

エンペディアはエンペディアサーバー運営上の理由により方針でカテゴリの作成が抑制されているのだが、それも1回カテゴリを立てた途端に目ざとく悪事を暴いたかのように騒ぎ立てるのではなく、短期間かつ連続的に議論を経ず作成した場合などに限り、立項者の会話ページにて

  1. 挨拶
  2. 作成の理由、動機について
  3. 今後のカテゴリ運用予定(カテゴリ分類記事作成予定)
  4. カテゴリがエンペディアに必要不可欠であるとする理由
  5. (既に作成してしまったカテゴリが必要なかった場合)作り逃げ行為を戒める釘刺しやカテゴリの管理に関して一言
  6. 今後のエンペディアライフが楽しく過ごせるような案内や、エンペディア参加への祝辞

などを自分の言葉で行うのが良い。どうしてもめんどくせえ、または自分で書くといろいろと間違う、というのならば最初から何もするな(対話軽視)。いちおーウィキペディアに準拠した注意テンプレートとして{{カテゴリ作成時の注意点}}が用意してあるが、これを使いまくらねばならない事態というのはまだエンペディアでは発生していないと思われる。

サーバー管理者より: 基本的にサーバーにとって不味い行為を繰り返す人は、サーバー側で技術的に利用者単体や所属権限グループ単位で利用可能な機能の制限を勝手にかけますので、直接的な関係のない利用者は特に気にしないでください。-- Enpedia 最上位スタッフ 技術担当 rxy (トーク) 2016年7月20日 (水) 15:00 (JST)

◆編注:文字強調の上で箱囲いしました。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2016年7月21日 (木) 11:09 (JST)

他の注意点に関しても自分の言葉で行うことが推奨される。大事なことなので二度言うが、それがめんどくさいのなら何もするな

注釈[編集]

  1. 同一分野で活動する編集者同士がよく会話ページやノートページで議論するのは活動分野が似通っている+編集人数が少ないことから発生するごく当たり前の事態なので、これは該当しない。
  2. ちなみにこの2つは同一の意味ではなく別々の事象を指す単語で「著作権違反」「著作権法侵害」は誤用

関連項目[編集]

Q&Aよくある質問と回答
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