Enpedia:児童・生徒の方々へ

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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ここでは、高校生くらいまでの人で、エンペディアに参加したい人が、気を付けなくてはならないことをまとめています。エンペディアへの参加を始める前に、読んでおくとよいでしょう。すでに何か問題を起こしてしまっている人も、これを読むことでうまくいくかもしれません。

このページのことばの意味(いみ)がわからなければ、エンペディアにはもうすこし大(おお)きくなってから参加(さんか)しましょう。

子どもも大人も、エンペディアでは平等です[編集]

エンペディアには、「方針」(ほうしん)といって、参加するみんなが守らなければならないルールがあります。これを守らないと、エンペディアに参加できなくなってしまうこともあります。これを投稿(とうこう)ブロックといいます。そして、エンペディアでは、「子どもだから投稿ブロックしないであげよう」というように、子どもであることを理由に特別な扱(あつか)いはしません。なぜなら、あなたが「私は子どもです」と言ったとしても、本当に子どもかどうか、確かめることができないからです。エンペディアでは、子どもも大人も、みんな平等だというわけです。あなたがルールを守らなければ、大人と同じように投稿ブロックされます。あなたは、本当に大人たちの間に入って、ルールを守ってエンペディアに参加できるのかどうか、よく考えてください。

エンペディアはどんな場所?[編集]

エンペディアは、謎(なぞ)の百科事典(ひゃっかじてん)もどきということになっています。「謎の」というのは、「何なのかよくわからない」、「もどき」というのは「まねして作ったもの」という意味です。つまり、「何なのかよくわからないけど、百科事典をまねして作ったもの」がエンペディアです。では、百科事典とは何でしょうか。学校の図書室に行けば、『ポプラディア』のような、何巻にも分かれた本があると思います。それが百科事典です。百科事典を開いてみると、科学や社会のことなど、いろいろなことが書いてあります。大人向けの百科事典になると、何十巻にも分かれています。こうなると、たくさんの学者に頼んで書いてもらうので、書くのに何年もかかりますし、書いてあることが古くなったからといって、すぐに出し直すこともできません。もちろん、持ち運ぶには重すぎます。そこで、インターネットを使った百科事典がでてきます。インターネットなら、パソコンやスマートフォンからいつでもどこでも見られますし、古くなったところもすぐに直せるわけです。

では、その百科事典「もどき」とは何なのでしょうか。「ウィキペディア」というサイトを知っていますか。GoogleやYahoo!で調べた時に、上の方に出ることが多いので、知っている人も多いと思います。この「ウィキペディア」は、記事の量はもちろん、記事がどれだけ分かりやすく、正しいかという点においても、今までで一番よい百科事典になることを目指しています。このために、ウィキペディアには細かいルールがたくさんあります。仕方ないことではありますが、「こんなに細かいルールを守るのはいやだ、もっと自由に書きたい」と思う人も出てきました。そういう人が作ったのが、エンペディアというわけです。エンペディアは、百科事典のようにいろいろなことについて書いていますが、あくまで百科事典をまねしているだけですから、ウィキペディアのような細かいルールはありません。自由に書ける、ということを大切にしています。

こんなことはしちゃだめ!![編集]

とはいえ、本当に何をしてもいいわけではありません。初めに話したように、「これだけは守ってほしいこと」というルールはあります。

落書きをすること[編集]

記事に、何の意味もない落書きをしてはいけません。そういう記事は、消されてしまいます。

丸写しをすること[編集]

本やホームページから丸写しをしてはいけません。本やホームページを丸写しして、自分が書いたものとして発表すると、著作権法(ちょさくけんほう)という法を守っていないことになります。そういうものはエンペディアから消さなければならなくなりますし、あなたが捕まってしまうかもしれません。気を付けてください。本やインターネットで調べて書くときは、自分の言葉で書くようにしましょう。なお、ウィキペディアは特別に、「どこに書いてあったものなのか」を書くなどのルールを守れば、丸写ししてもいいことになっています。しかし、このルールを守るには、いろいろ大変なことをしなければなりません。また、エンペディアも、ウィキペディアを丸写ししただけのサイトにはなりたくないので、エンペディアのほうでもルールを決めています。このルールを守るのは大変なので、初めのうちはウィキペディアの丸写しもしないほうがいいです。

他の人の名前や住所を書くこと[編集]

名前や住所、誕生日(たんじょうび)のように、その人がだれなのか分かってしまうもののことを個人情報(こじんじょうほう)といいます。エンペディアには、他の人の個人情報を書いてはいけません。そのようなものが書かれたら、消すことになります。なぜなら、全ての人は、知られたくないことを他人に知られない権利を持っているからです。これをプライバシーといいます。もちろん、有名な人で、個人情報が新聞や本やその人のホームページに書いてあったら、エンペディアに書いてもいいです。ただし、書いていないことを書いてはだめです。例えば、新聞や本やホームページで住所が「○○県○○市○○町」までしか書いていないのに、「○丁目○番地」まで書いてはだめです。

他の人の悪口を書くこと[編集]

当たり前ですが、他の人の悪口をエンペディアに書いてはいけません。名誉棄損(めいよきそん)という犯罪になることもあります。絶対にやめましょう。

他の参加者をいじめること[編集]

学校と同じように、エンペディアでもいじめは絶対にしてはいけません。たとえ納得できないことがあっても、「このバカ!」などとどなったり、「お前日本語分かる?」などという悪口を言ったりしてはいけません。そうすると、あなたがエンペディアに参加できなくなってしまうかもしれません。

その他[編集]

  • エンペディアには写真をのせられますが、はだかの写真や血を流している人の写真など、見た人がいやに思うような写真はのせないでください。
  • パスワードは、あなたがあなたであることを確かめる大事なものです。絶対にエンペディアにのせたり、ほかの人に教えたりしないでください。

何かあったときは?[編集]

エンペディアで何か気になったことがあれば、Enpedia:利用案内で聞くことができます。また、あなたが注意されたり、投稿ブロックされたりしたら、もう一度このページを見直して、何がだめだったのか考えてみてください。なお、投稿ブロックされた場合、別のアカウントを作ったり、ログアウトしたりして参加することはできません。絶対にやめてください。