大分トリニータ

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サッカーボール.jpg 大分トリニータ
英字表記 Oita Trinita
本拠地 大分県
競技場 昭和電工ドーム大分
創設年 1994年
監督 下平隆宏
所属リーグ J2リーグ
リーグ加盟年 1999年
2021 J1リーグ / 18位
クラブライセンス J1
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大分トリニータ日本サッカーチーム。

経歴[編集]

1999年J2発足時に加盟し、初年度から早速川崎フロンターレFC東京J1昇格を争った。最終節でFC東京がアルビレックス新潟相手に勝利し、一方大分はモンテディオ山形に引き分けたことにより初年度の昇格を逃すも、2002年にJ2で優勝したことにより念願のJ1昇格を達成した。

2008年Jリーグカップ優勝を果たし、九州地方のJリーグクラブで初のタイトルを獲得。

2013年前年J1昇格プレーオフで優勝し、2009年以来4年ぶりにJ1の舞台に戻ってくるも、ホームゲームで一勝もできず1年でJ2に降格した。

2015年にはJ2・J3入れ替え戦FC町田ゼルビアに敗れ、J1リーグ経験チーム、及びタイトル獲得チームで初めてJ3に降格。その後片野坂知宏監督を迎えた2016年は1年でJ3優勝を果たし、J2に復帰した。

J3優勝後の2年間はJ2で戦い続け、2018年は最終節まで松本山雅FC横浜FC・町田とJ2優勝・J1昇格を争う展開となった[1]。得失点差によりJ2優勝こそ逃したものの、松本と共にJ1昇格を果たすことができた。

2019年は6年ぶりのJ1で、かつJ3経験チームでは初のJ1だったが、片野坂監督のもと9位で残留した。

チーム名[編集]

  • 1994-1998 大分トリニティ
  • 1999-現在 大分トリニータ

順位[編集]

過去の順位[編集]


脚注[編集]

  1. ただし町田は当時J2ライセンスだったため、2位以内で終わってもJ1昇格の権利はなかった。ただし、翌年に条件付きでJ1ライセンスを取得している。

関連ページ[編集]

Jリーグ - 2022
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2000年代2000: コンサドーレ札幌 | 2001: 京都パープルサンガ | 2002: 大分トリニータ | 2003: アルビレックス新潟 | 2004: 川崎フロンターレ | 2005: 京都パープルサンガ | 2006: 横浜FC | 2007: コンサドーレ札幌 | 2008: サンフレッチェ広島 | 2009: ベガルタ仙台
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2020年代2020: 徳島ヴォルティス | 2021: ジュビロ磐田
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J3リーグ歴代優勝チーム
2010年代2014: ツエーゲン金沢 | 2015: レノファ山口FC | 2016: 大分トリニータ | 2017: ブラウブリッツ秋田 | 2018: FC琉球 | 2019: ギラヴァンツ北九州
2020年代2020: ブラウブリッツ秋田 | 2021: ロアッソ熊本
関連項目:J1リーグ - J2リーグ - Jリーグ杯 - 天皇杯 - スーパー杯 - AFCチャンピオンズリーグ
Jリーグカップ歴代優勝チーム
1990年代1992: ヴェルディ川崎 | 1993: ヴェルディ川崎 | 1994: ヴェルディ川崎 | 1996: 清水エスパルス | 1997: 鹿島アントラーズ | 1998: ジュビロ磐田 | 1999: 柏レイソル
2000年代2000: 鹿島アントラーズ | 2001: 横浜F・マリノス | 2002: 鹿島アントラーズ | 2003: 浦和レッズ | 2004: FC東京 | 2005: ジェフユナイテッド千葉 | 2006: ジェフユナイテッド千葉 | 2007: ガンバ大阪 | 2008: 大分トリニータ | 2009: FC東京
2010年代2010: ジュビロ磐田 | 2011: 鹿島アントラーズ | 2012: 鹿島アントラーズ | 2013: 柏レイソル | 2014: ガンバ大阪 | 2015: 鹿島アントラーズ | 2016: 浦和レッズ | 2017: セレッソ大阪 | 2018: 湘南ベルマーレ | 2019: 川崎フロンターレ
2020年代2020: FC東京 | 2021: 名古屋グランパス
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