朝日新聞

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

朝日新聞(あさひしんぶん)は朝日新聞社が刊行する新聞である。日刊であり、朝刊夕刊がある。全国紙のひとつで、読売新聞社読売新聞に次いで販売部数業界2位。

歴史[編集]

朝日新聞による捏造、誤報、問題報道の一覧[編集]

この節は執筆の途中です この節はまだ執筆途中です。加筆、訂正して下さる協力者を募集中!

名前報道年説明
関東大震災における朝鮮人暴動捏造報道 - 1923年 - 朝日新聞大阪本社刊行の新聞紙面上に「朝鮮人が暴動を起こし、暴徒が横浜、神奈川を通過、八王子で放火している」「不逞朝鮮人一派は関東の随所で一斉蜂起を企み、中には爆弾を持ったり、石油缶を使っての放火を画策している」などのデマ報道を行った。
これらの誤報、捏造報道の主原因としては元読売新聞社の社主であり地震発生時は警視庁の重職、官房主事であった正力松太郎がデマの発信源であったと推測されている。
この報道との因果関係は不明ながら、関東方面の各所で実際に自警団による(主に)朝鮮人に対する集団暴行事件が発生していた[4][5][6]
大正時代当時は現在と違って東京都と大阪府の連絡手段が電報(と、鉄道)しかなく、その電報も高価で裕福層や大企業、警察・政府関連専用だったことに留意。地震発生から数日間、東京朝日新聞は機能麻痺で休刊している。
慰安婦問題 - 1982年 - 朝日新聞社所属の元記者が「慰安婦本人に聞き取り調査した結果」として朝日新聞の全国紙を利用し全国、全世界に対し繰り返し発信、全世界が知る日本の罪として認識するに至った。
が、報道内容が虚偽、捏造であったことが32年後の2014年に判明、現在でも捏造報道の内容が既に世界的な常識として独り歩きしており、国家間の外交問題にも発展し(朝日新聞社単独の努力では、もはや)取り消し不能となっている。
伊藤律会見報道事件 - 1950年 - 昭和の三大誤報として知られる捏造報道で、「実際には取材(会見)していない、地下潜伏中の日本共産党幹部伊藤律と朝日新聞社の記者が宝塚市山中で数分間会見することに成功した、という内容で記事内容を報道したが、その伊藤律と会見した、という記者本人が同時刻に同市内の旅館で目撃される、などのアリバイ偽装すらしていないずさんな計画的犯行であっさりとバレてしまった。
朝日新聞珊瑚記事捏造事件 - 1989年 - 平成の三大誤報として知られる。沖縄のサンゴ礁に人名を表す「K・Y」というイニシャルが刻まれた写真と共に、日本人のモラル低下を嘆く論調で記事を報じたが、後に悪者にされた地元ダイバーらが団結、報道時間帯に潜水していた(潜水用具や潜水用酸素ボンベをレンタルしていた)ダイバーを特定した独自調査により「朝日新聞社所属のカメラマン本人が同時刻に同地に潜水、カメラ用の三脚の足を利用し傷をつけたもの」という事実が発覚、記事を取り消して謝罪に至った。
任天堂社長インタビュー捏造事件 - 2012年 - 2012年に朝日新聞東京版のコンピュータゲーム主要プラットフォーム各社責任者へのインタビュー特集を企画・掲載したが、そのうち任天堂社長からはインタビュー自体を断られていた。(その事実をそのまま掲載すればいいものを)任天堂に無断で同社の公式サイト上にあった動画での同社長の談話内容を切り貼りしてインタビューに応じたように見せかけて掲載し、水面下での任天堂の抗議を受け、やはり水面下で謝罪していた。
…が、2年後の2014年になって他報道社にその事実をすっぱ抜かれて捏造スキャンダルとなり、紙面で事実を認め謝罪するに至った。

脚注[編集]

  1. 意外かもしれないが、朝日新聞デジタルは刊行当初から有料であり、無料で読んでいる諸氏の購読料は「有料で読んでいる会員の会員費と広告費用、後から愛蔵版を購入する購買者の購読料から捻出」されている。 / この理由のため、朝日新聞のみならず、日本のWEB新聞報道の各ページはごく短期間で抹消し消滅する。海外ニュースサイトでは収益方法が異なるので、半永久的に残る(読める)。
  2. 朝日新聞、また誤報で謝罪文掲載 記事取り消し被害者へお詫び、方針ありきのずさんな取材”. ニコニコ動画 (2015年4月17日). 2018年3月12日確認。
  3. 編注 前述の朝日スキャンダルの処分決定以前、2014年11月から名誉毀損罪でひまわりの会が朝日新聞を訴え事実無根の記事内容の取り消し、謝罪を求め係争中の案件が2015年4月17日付朝刊で虚偽報道を認め和解、謝罪文掲載に至ったもの。
  4. 在日朝鮮人と日本人の見分けがつかなかったため粗野な判別手段を使用し、多くの日本人が事実誤認のまま問答無用で殴り殺された、とも伝わる。
  5. 善良な朝鮮人を警察官の誇りを以て護るために、毒が混入されたと主張するその毒水とされる液体を1000人もの自警団暴徒集団の前で飲み干し、背後の400人の朝鮮人を守った警察官の逸話もある。
  6. 朝鮮人に対する暴行があまりにも広範囲に達したため、大日本帝国陸軍は朝鮮人保護のために陸軍兵力を動かした。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

  • 朝目新聞 - 朝日新聞の老舗パロディサイト。

外部リンク[編集]