Enpedia:利用者同士の紛糾

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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昨今利用者数増加の兆しが著しいエンペディアですが、主義、主張、思想、経験、年齢、性別、国籍の異なる雑多な人間がひとつところに集まれば、それなりにお互いに何らかの紛糾が発生しがちです。

それらを全て解決するための方針として……、エンペディアにはそんなものはまだ何も整備されていません。

──意外でしたか?

エンペディアでは迷惑利用者の判断には「Enpedia:投稿ブロックの方針」の判断基準を使いますし、ここに制定されている通りの内容を一方が行っていれば、それは論を待つ必要もないでしょう。が、それは「エンペディアサーバーに迷惑を掛けた利用者」であって、個人利用者間の紛糾に使う用途で使用される方針ではありません。ですから、問題は、利用者同士で相互に意見相違を起こすなど、何らかの紛糾が発生した場合。

──『 頼れるのは己の才覚のみ 』です。紛糾行為を裁定する専用の方針ガイドライン規定がありませんので、「具体的にどういった行動からが個人に対する迷惑行為でありブロック相当か」といった「基準」がありません。

極端に言うならば、意見の相違を発端に一方が相手の意見の実現を全否定する目的でもう一方の編集履歴を追いかけて削除やリバート、意見内容の一方的な否定などの精神的苦痛を感じる粘着攻撃を行っても、粘着攻撃と被害者が感じている内容が「あからさまに暴言や人格否定*1といった方針および日本国法で明確に禁止されている手法ではない場合」は、どんなネチケット違反であっても被害者側が一方的に我慢するしかない、ということです。

つまり。『 やったもん勝ち 』です。これは明確な禁止方針が存在していません。

現金資産に余裕のある方ならば、ご近所の弁護士事務所にて有償相談を受けた上で、国法をバックに相手に対しサーバー運営者や契約プロバイダを巻き込んで裁判を起こし法的処分を求めることも出来るかもしれません。

しかし、最も簡単な対処としては「粘着されているアカウントを捨てて生まれ変わる」か、または「エンペディアを引退してしまう」という方法でしょうか?

はたまた、利用者同士で相互に助け合う互助精神を育む土台となる方針として時間をかけてエンペディア上にそのような考え方を広めて行く、という方法でしょうか?

未だ、エンペディアとして公式な利用者同士のあり方、互助精神に関する方針は作成されていません。この命題の答えは、現在のエンペディア上には存在していません。


*1 侮辱罪名誉毀損罪ストーカー法に規定されるつきまとい行為に属する名誉毀損行為などについては明確に刑法に規定されており、これは刑事罰行為であるので警察が被害届を受理すれば刑事処分出来ます。

関連項目[編集]

  • Enpedia:荒らし - よく迷惑利用者として指摘される「荒らしの類型」を分類、解説したものです。ただし、これに該当したから即迷惑利用者、という判断は出来ません。これ、単なる私論ですので。
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