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本笠寺駅
本笠寺駅 もとかさでら Motokasadera | |
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所属事業者 | 名古屋鉄道 |
駅番号 | NH29 |
路線 | NH 名鉄名古屋本線 |
前後駅 | 本星崎 << 本笠寺 >> 桜 |
駅構造 | 地上駅 |
ホーム | 2面4線 |
開業 | 1917年3月7日 |
所在地 | 愛知県名古屋市南区前浜通7丁目3 |
本笠寺駅(もとかさでらえき)は、愛知県名古屋市南区にある名古屋鉄道名古屋本線の駅。
概要[編集]
島式2面4線のホームを持つ待避可能な地上駅。駅集中管理システムが導入された無人駅である。2024年12月20日までは普通停車駅では珍しい終日有人駅であった。
かつての準急停車駅であったが、1990年に準急が廃止され普通停車駅となり、その後も最後まで残っていた準急の特別停車は2023年3月18日改正で消滅、節分の日に行われていた急行の臨時停車も2024年以降は行われていない。
本笠寺駅で最後まで残っていた特別停車や発着していた774レにはとんでもない迷要素が存在したが…(後述)
歴史[編集]
1917年(大正6年)3月7日に愛知電気鉄道の「笠寺駅」駅として開業した。1935年(昭和10年)8月1日、名岐鉄道との合併により名古屋鉄道が発足したため、名古屋鉄道の駅となる。1943年(昭和18年)6月1日、 国鉄東海道本線(現JR東海道本線)に笠寺駅が開業したことによりい、「本笠寺駅」に改称した。現駅舎は 1959年(昭和34年)11月11日 に改築した駅舎である。2024年12月21日(土)に無人駅となる。
名所[編集]
「本笠寺駅」から東に10分前後あるくと笠寺公園があり、公園内に見晴台遺跡と名古屋市見晴台考古資料館がある。徒歩3分に笠寺観音がある。
ダイヤ[編集]
日中は片道4本、東岡崎、犬山方面行が発着し、速達列車を待避する。
扉締切[編集]
ホームは6両分しかないため、8両の列車では後ろ2両を締め切っていた[注 1]。
2023年3月17日まで行われていた準急の特別停車は、2200系+3R車2両の8両編成で運用されていたため、特別車2両とホームがはみ出る3Rの増結車2両、なんと8両中4両を締め切っていた。先述の通りこの締切はダイヤ改正により消滅した。
駅周辺[編集]
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注[編集]
- ↑ 2024年の改正で、8両編成の停車がなくなり解消。
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