X

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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Xとは、アルファベットの24番目の文字。子音字。小文字はx。Xで始まる単語は最も少ない。QWERTY配列で、英字最下段の左から2文字目。形はバツ印および掛け算の記号(×)とそっくりである。

使い方[編集]

  • Xのフォニックス=「クス」で、KとSのダブル子音を組み合わせた1つの子音字。
  • ローマ字では「小文字」の子音。文字を小さくさせる記号。「XA XI XU XE XO」→小文字の「ぁ・ぃ・ぅ・ぇ・ぉ」。Xが小文字の子音である理由は、XのフォニックスはKとSのダブル子音を組み合わせた1つの子音字であることから、Xはローマ字表記の子音には使えない音であるし、英語でもXを使う単語は少ないからと思われる。
  • 方程式の未知数に使われる。例:4x-7=21
  • グラフのx軸。
  • サイズなどをあらわす。例: 50x50px
  • 任意のハロゲン。例: 2Na+X2→2NaX
  • X線
  • 未知のものを表す。
  • 検閲により削除されたときの伏字
  • 掛ける(×)の代用。
  • Xはローマ数字で10。
  • 独自拡張したヘッダなどはx-から始まる。(X-Tokenなど)
  • ベースボール系のスポーツで、省略したイニング。
  • X字形のもの。