D

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D(ディー)とは、アルファベットの4文字目。子音字。小文字はd。QWERTY配列で、英字中央段の左から3文字目。

意味[編集]

  • JRグループ、及び、一部の第三セクター鉄道列車番号で、気動車列車につけられる。
  • プロ野球では中日ドラゴンズの略称として用いられる。
  • 音楽用語で、音名の一つ。イタリア式で「レ」、日本式では「」。Dは英米式、独式。コードネームの一つで、「D」。Dのメジャーコードの略。構成音:レ・ファ#・ラ。所謂ニ長調の三音のダイアトニックコードにおける1番目のコード。調性の一つで、ニ長調の英語表記であるDメジャーキーの略。
  • 単位のデシ(deci)の略号。
  • 奥行(Depth)の頭文字。
  • 重水素,二重水素(Deuterium)の頭文字。
  • 直径(Diameter)の頭文字。
  • 下(Down)を表す記号。
  • 日本において、ディーゼル機関車を表すD。
  • 日本における4動軸機関車。デゴイチなどが有名。
  • Tの濁音。ローマ字の「だ行」。「DA DI DU DE DO」→「ダ・ヂ・ヅ・デ・ド」(厳密には「ダ・ディ・ドゥ(デュ)・デ・ド」)。DI(だ行の子音にい段)は、英語発音的には「ディ」、ローマ字では「ヂ」(実音=ジ)。「ディ」のローマ字入力は「DHI」と打たなければならない。DU(だ行の子音にう段)は、英語発音的には「ドゥ」「デュ」、ローマ字では「ヅ」(実音=ズ)。「ドゥ」のローマ字入力は「DWU」、「デュ」は「DHU」と打たなければならない。「ドゥ」と「デュ」は、発音が近い。Dのフォニックス=「ドゥ(デュ)」。「ヂ」は「ジ」、「ヅ」は「ズ」と同音であり、この4つの「ジ」「ヂ」「ズ」「ヅ」という仮名をまとめたものの名称は「四つ仮名」と呼ばれる。
発音の曖昧さ回避
  • DI(だ行の子音にい段)…発音は「ディ」。「ヂ(実音ジ)」「ディ」との混同を避けるには、「ヂ」は「JI」、「ディ」はローマ字入力の「DHI」を用い、曖昧さなく回避できる。絶対間違いない。「JI」=絶対「ヂ=ジ」、「DHI」=絶対「ディ」になる。
  • DU(だ行の子音にう段)…発音は「ドゥ」「デュ」。「ヅ(実音ズ)」「ドゥ」「デュ」との混同を避けるには、「ヅ」は「ZU」、「ドゥ」はローマ字入力の「DWU」、「デュ」はローマ字入力の「DHU」を用い、曖昧さなく回避できる。絶対間違いない。「ZU」=絶対「ヅ=ズ」、「DWU」=絶対「ドゥ」、「DHU」=絶対「デュ」になる。

読み方[編集]

基本的には「ディー」と読む。しかし現場によっては、T (ティー) やB (ビー) 、P (ピー) 、ローマ字などと区別するために「デー」と読むこともある。

外部リンク[編集]