F

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F(エフ)とは、アルファベットの6文字目。子音字。小文字はf。QWERTY配列で、英字中段の左から4文字目。アルファベット読みの発音の呼称は、英語のスペルでは「ef」「eff」、発音記号は「ef」。

意味[編集]

  • 元素記号第9番「フッ素(Fluorine)」。
  • 音楽用語で、音名の一つ。「ドレミファソラシド」の「ファ」の英語音名。イタリア式で「ファ」、日本式では「ヘ」に相当する。Fは英米式、独式。音名のFの読みは、英語音名とドイツ音名両方とも「エフ」。チューニングの基準音「440Hz」より半音4個下に当たる。各オクターブの「ファ」は、周波数は、F-2=ノートナンバー5=約10.91Hz、F-1=ノートナンバー17=約21.83Hz、F0=ノートナンバー29=約43.65Hzで、コントラバスオクターブの「ファ」、F1=ノートナンバー41=約87.31Hzで、バスオクターブの「ファ」、F2=ノートナンバー53=約174.61Hzで、テナーオクターブの「ファ」、F3=ノートナンバー65=約349.23Hzで、アルトオクターブの「ファ」、F4=ノートナンバー77=約698.46Hzで、ソプラノオクターブの「ファ」、F5=ノートナンバー89=約1396.91Hzで、ソプラニーノオクターブの「ファ」、F6=ノートナンバー101=約2793.83Hz、F7=ノートナンバー113=約5587.65Hz、F8=ノートナンバー125=約11175.3Hz。

コードネームの一つで、「F」。Fのメジャーコードの略。構成音:「ファ・ラ・ド」。所謂ヘ長調の三音のダイアトニックコードにおける1番目のコード。調性の一つで、ヘ長調の英語表記であるFメジャーキーの略。構成音:「ファ・ソ・ラ・シ♭・ド・レ・ミ・ファ」、調号:♭×1個。

  • 音楽用語で、音の強弱記号の一つで、フォルテ(forte)の略号。
  • ローマ字入力では「ふ」及び「ふぁ行=『ふ』の拗音」の子音に使われる。「F+母音」=「FA FI FU FE FO」→「ふぁ.ふぃ.ふ.ふぇ.ふぉ」。

Fのフォニックスで、フォニックス読みが「フ(f)=ふぁ行」でも、例外として、日本語のカタカナ表記で「ハ(h)=は行」とも読めるものがあり、英単語は、wafers(ウエハース、ウエファース)、coffee(コーヒー)がある。

Fのフォニックスの例外で、Fのフォニックスを『ヴ』および『ヴァ行』」と読むものもあり、英単語は、of(オヴ、オブ)がある。

ローマ字入力におけるF[編集]

FA FI FU FE FO
ふぁ ふぃ ふぇ ふぉ
FYA FYI FYU FYE FYO
ふゃ ふぃ[×] ふゅ ふぇ[×] ふょ

関連項目[編集]

ラテン文字一覧
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