木曽川

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国営木曽三川公園・木曽三川公園センター水と緑の館展望タワーよりのぞむ木曽川下流部(立田大橋周辺)

木曽川(きそがわ)は、中部地方長野県岐阜県愛知県三重県を経て伊勢湾に注ぐ河川。長さ227キロメートル。

地理[編集]

揖斐川長良川とともに木曽三川を形成する。

長野県鉢盛山が源流。いわゆる木曽谷を流れ、寝覚の床などの峡谷を形成する。下流では濃尾平野を通過し、現在は伊勢湾に注いでいるが、1586年以前は墨俣で長良川に合流していた。

愛知県尾張地方にとっては灌漑用水資源として重要な位置を占める。また、福澤桃介が開拓した水力発電所もあり電力用水資源としても重要な河川である。

かつて愛知県には葉栗郡木曽川町(現在の一宮市)という自治体が存在した。