有田芳生

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有田 芳生(ありた よしふ、1952年〈昭和27年〉2月20日 - )は、古くから統一協会を追ってきたジャーナリスト立憲民主党所属の元参議院議員(2期)。

人物[編集]

統一協会よりもオウム真理教を追うようになった江川紹子とは対立したこともあるという。オウムの問題がジャーナリストの活躍とは無関係に一気に解決してしまったことを考えると、政治家まで買収して長期化している統一協会問題を追い続けようとした有田の考えの方が正しかったと言うほかない。

名前からして、親はヨシフ・スターリンを尊敬する共産主義者だと推定される。有田は高校生時代に日本共産党に入党し、大学卒業後に共産党系の新日本出版社の編集者となった。しかし、1980年に共産党系の雑誌『文化評論』に上田耕一郎小田実の対談を掲載し、のちに小田が共産党を批判したことが問題視され、1984年に新日本出版社から追放された。1990年に『日本共産党への手紙』(教育史料出版会)を編集したことで共産党から除籍処分を受けた。

その他[編集]

統一協会信者からカミソリ入りの殺人予告状を送り付けられたことがある。

著書[編集]

共著または共編[編集]

外部リンク[編集]