削除主義

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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削除主義(さくじょしゅぎ、英:Deletionism)はウィキペディアアンサイクロペディアなどのウィキにおける、ウィキソロフィーの一つである[1]。ウィキソロフィーとは、恐らく、ウィキ(ペディア)に関する思想のことである。

概要[編集]

削除主義とは、削除依頼 削除を毎日のように投下する人々や、こっちのほうが手っ取り早いから即時削除する人たちのことである。

削除主義が強まると、自警になってしまう。そしてさらにこじらせると、超高速即時削除マシーンへと変化する。ただし、ここまで変化した人はほとんどいない。

削除主義の流派[編集]

  • 主流派:百科事典の質を上げるため、特筆性を満たさない記事、著作権侵害や名誉毀損のある記事を削除させる。
  • 刑罰:ソックパペット使用者、宣伝目的に記事を書く者、百科事典記事のスタイルを理解していない者に対する刑罰として、彼らが作成した記事を削除させる。
  • 荒らし:有用な記事を減らしてウィキペディアに打撃を与える。
  • 過疎ペディアの回し者:自分のサイトに記事をエスケープ転載し、転載元の記事は削除させる。
  • 削除ゲー:削除依頼を多数作成し、その内どれだけ削除が実行されるか競うゲーム。
  • アンチ:嫌いな人物や組織の記事を削除させる。

具体例[編集]

出典[編集]

関連項目[編集]

ウィキペディア関連
概要ウィキペディア - ウィキペディア日本語版 - ウィキペディアン - ウィキペディアと学者 - ウィキポリス
文化
記事特筆性 - 独自研究 - 要出典 - NPOV - 秀逸な記事 - ケースZ 重複記事 - 完璧な記事
コミュニティコミュニティを消耗させる利用者 - 対話拒否はやめてください - 裁量ブロック - 依頼者票 - ウィキペディア化
主義包摂主義 - 削除主義
問題C♯のウィキペディアでの表記揺れの現状 - 脚注過剰 - ジオシティーズ危機 - こっちのほうが手っ取り早いから即時削除 (ウィキペディアの問題)
その他ウィキペディアのどうでもいい与太話 - ウィキペディア日本語版の「ルールすべてを無視しなさい」 - 偶然短歌 - よみもの:正直者が馬鹿を見る