こっちのほうが手っ取り早いから即時削除 (ウィキペディアの問題)

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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こっちのほうが手っ取り早いから即時削除とは、ウィキペディアで見られる現象である。

背景[編集]

ウィキペディアでは削除依頼をするときに「sakujoテンプレートを展開貼り付け」「依頼ページを作成」「掲載」という手間がかかる。それゆえに、削除主義者や手続きが面倒くさい人が即時削除を使用する。

事例[編集]

全般1:機械翻訳の疑いがある記事[編集]

全般1は「意味不明」が理由であるが、機械翻訳が意味不明かといわれれば、そうではない。少しでも意味は通じる。本来はケースB-1(著作権侵害)として削除依頼に回す必要がある。

全般2:日本語で書かれていない記事[編集]

外国語話者にとって理解できる可能性がある。それに、ケースGかTranswiki案件として削除依頼に回すべきだ。

全般3:方針破りの記事[編集]

ウィキペディアの記事の大半には要出典とか独自研究とかがついている。それに、決まりをすべて守ることはできない

全般4:関係者と見られるアカウントが作成した記事[編集]

そうするな、って言っといたのに。

全般5:即時削除された記事の再作成[編集]

再掲。そうするな、って言っといたのに。

全般6:同一投稿者による記事のコピー[編集]

ライセンス上は問題ない。

全般8[編集]

こればかりは乱用できない。

全般9:個人サイトからのコピペ[編集]

自著作物の持込の可能性があるため、方針に反する。

記事1:サブスタブ・重複記事[編集]

「ホームメイドスタディは京都の予備校である。」(2018年8月13日 (月) 12:01UTCの削除記録参照)はい、これでも十分な定義です。また、とあるアナウンサー記事に「重複記事 WP:NC違反」という理由で記事1が提出されていたが、これは削除の方針ケースDだろう。

記事2[編集]

客観的すぎる基準のため乱用不可能。ボットで削除できるんじゃない?

リダイレクト1-1:二重転送[編集]

解消しましょう。

関連項目[編集]