美濃加茂市

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美濃加茂市(みのかもし)は、岐阜県中南部に位置する木曽川とその支流飛騨川の合流点付近にある。中山道51番目の宿場太田宿があって江戸時代は賑わいを見せたが、美濃太田市にはならず美濃加茂市と名付けられた。市制施行は、昭和29年4月1日である[1]

概要[編集]

宿場町として栄えたことも有り、現在も国道21号国道41号国道248号等の主要道路や、JR美濃太田駅、東海環状自動車道の美濃加茂インターチェンジ等があり、交通の要衝である[1]

地理[編集]

岐阜県の中南部に位置している。JR美濃太田駅があるが直接名古屋市とつながっているわけではないので、名古屋市へのアクセスには一旦岐阜市を経由しなければならない。このため、名古屋市へのアクセスは必然的に車になる。また、リアル中濃地方であるため雷が多い。

木曽川の右岸に町は広がり、木曽川支流の飛騨川が市の東部を流れている。

脚注[編集]

  1. 1.0 1.1 What's 美濃加茂市”. 美濃加茂市. 2017年2月12日確認。

外部リンク[編集]