大垣市

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大垣城天守閣
奥の細道むすびの地記念碑
墨俣一夜城

大垣市(おおがきし)は、岐阜県西濃地方に位置する市。岐阜市に次いで県内第2位の約16万人の人口を擁している。

ライバルは県庁所在地の岐阜市である。岐阜県の指定金融機関は十六銀行(岐阜市に本店)から大垣共立銀行(大垣市に本店)が奪っており、着実にライバルの座を脅かしている。しかし、大垣市・岐阜市とも魅力に欠ける市であったため、平成の大合併は大失敗に終わっている。

概要[編集]

平成の大合併で関ヶ原町垂井町養老町墨俣町安八町上石津町池田町輪之内町神戸町との合併をもくろんだが失敗に終わり、墨俣町と上石津町だけとの合併に終わる。2町とも大垣市とは接していないため、まるで中華人民共和国にあるような「墨俣町地域自治区」、「上石津町地域自治区」といった呼ばれ方をしている。

仮に合併が成立していたら、市の名前だけで一面トップを飾るような事になったのは予想に難くない。『関ヶ原、地名から消える!!』は相当なインパクトがあったと思われる。現状でも墨俣の一夜城は大垣市墨俣町地域自治区になってしまった。

平安時代からの交通の要衝であり、大合併計画に参加表明していた市と町のうち、大垣市・関ヶ原町・養老町・墨俣町・垂井町の各市町は壬申の乱関ヶ原合戦でもキーポイントだったため、どんな名前をつけても日本中の歴史学者民俗学者歴史ヲタ歴女からバッシングを受けたと思われる。

大垣を舞台とする作品[編集]

観光地[編集]

  • 大垣城
  • 墨俣一夜城
館内は大垣市墨俣歴史資料館になっている。
  • 奥の細道むすびの地
周囲は、『奥の細道の風景地』として奥の細道むすびの地記念館、飛騨・美濃さくら三十三選の地、等があり観光地として整備されている。

脚注[編集]