淵鑑類函

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淵鑑類函(えんかんるいかん)は1710年(康熙49年)に成立した類書である。康煕帝の命により張英 (清)王士禎ら4人を中心として、132名が分担編集して450巻を編纂した。 「御定淵鑑類函」「御製淵鑑類函」とも言われる。

概要[編集]

明の『唐類函』を底本とし、時代の事跡と詩文を増補して作成された、底本部分には「原」、増補部分は「増」と表記されている。作詩作文の用例集として手引となり、故事の出典検索にも使われた。