気象庁

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気象庁(きしょうちょう)とは、日本国民安全災害の軽減、交通安全の確保などを目的に、気象や地震火山海洋の自然現象を監視し、防災情報を発表する国土交通省の外局のことである。職員はおよそ5000人いるとされる。規模の大きな管区気象台は札幌北海道)、仙台宮城県)、東京(東京都)、大阪大阪府)、福岡福岡県)にあり、それぞれの管轄区域の道府県に47の地方気象台がある。沖縄県には沖縄気象台があり、石垣島などに3地方気象台が存在する。発表する防災情報は気象警報天気予報緊急地震速報津波警報噴火速報など多岐にわたっている。

気温観測法[編集]

風通しや日当たりの良い場所で、電気式温度計を使用する。芝生の上、1.5メートルでの観測が標準であり、温度計は直射日光に当たらないように通風筒の中に格納する。通風筒上部に電動のファンがあり、筒の下から常に外気を取り入れて計測している。

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