Enpedia:泥仕合

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泥仕合(どろじあい)とは、典拠記載のない記事を、典拠記載のない記事で書き替える編集のこと。また、それに対する差し戻しが行われた結果発生する編集合戦のこと。

無駄な編集エネルギーを消費する反面、記事の品質の向上には全く貢献しないので、賢明な編集者は泥仕合を避けるものです。

泥仕合の一例[編集]

  1. Aさんが記事を執筆しました。
  2. Bさんが、Aさんの出典のない記事を、出典のない記事に書きかえました。当人は「Aさんの記事よりよくなった」と思っているのかもしれませんが、Aさんにとっては気分の悪い編集でした。傍目から見ても、よくなったようには見えませんでした。
  3. Aさんはこの編集をリバートしました。
  4. Bさんはリバート仕返しました。

これが泥仕合です。

泥仕合を防ぐには[編集]

Wikipediaの場合[編集]

  • 泥仕合を防止するためのよく知られた方針が「出典を明記する」です。日本語版wikipediaの記事は、いかなる場合でも出典を示さなければ書くことができません(実際に守られているかはさておき)。
  • Aさんが出典のない記述をした場合、出典がないことに気づいたBさんがとれる行動は、出典の明記、または「要出典」テンプレの貼付です。「要出典」テンプレが貼られているのを見たAさんやCさんが出典を追加することもありますが、十分な期間を経ても出典が見つからない記述は削除されます。
  • もちろん、出典付きの記述を出典のない記述で書き替える編集などもってのほかです。

Yourpediaの場合[編集]

  • Yourpediaの方針は「先編集主義」です。編集合戦が起こった場合、先に投稿したAさんの意思が優先されます。Bさんが管理人でない限り、Bさんはリバートし返すことができません。このため、記事に不満がある場合は別記事を立て、両記事を対等に扱う仕組みが存在します。

Enpediaの場合[編集]

  • Enpediaの方針はどうでしょうか。Enpediaは「出典の明記」を要しないことを謳っているため、「ソース募集」テンプレを貼ってもAさんに対して出典の明記を強要することはできません。また、「主執筆者」テンプレを貼るという手段がありますが、それに反した編集者が投稿ブロックになるわけでもありません。上記の例で、Bさんは主執筆者テンプレが貼られた記事に対して、遠慮なく泥仕合を仕掛けています。
  • あとは当事者が話し合って決めてくださいということになるのでしょうが、「話し合い」という名の多数派の演説会では常駐者や管理者のお友達が有利であることはWikipedia日本語版に慣れ親しんだ利用者であれば容易に想像がつくのではないでしょうか。Bさんが管理者だった場合、CさんがBさんを呼んで管理者権限を発動してもらえば、記事の保護も、投稿ブロックも、正当が理由がなくても思いのままです。
  • さて、Enpediaにおいて泥仕合を防ぐには、どうしたらいいのでしょうか。皆さんはどう思われますか。