語尾の一覧

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特徴的な語尾の一覧。主にキャラクター等が用いている語尾について記述する。

ア行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
アル 古菲魔法先生ネギま!)、神楽銀魂)、シャンプーらんま1/2)など 中国風のキャラクターや人物に用いられる。「協和語」も参照。
イカ イカ娘侵略!イカ娘 イカのキャラクターに用いられる。イカ娘が使ったことで話題になった。

サ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
ズラ コマさん(妖怪ウォッチ
ぜよ 坂本竜馬アモンぽけでび)など 土佐弁で用いられる語尾で、様々な作品の坂本龍馬がこの語尾をつけて話す。[1]
ぞう ゾウ(騎乗戦士モクバさん おもに象のキャラクターが使用する語尾。

タ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
だぞ 我那覇響アイドルマスター SP)、ザッハー・アルデンテ2世ぽけでび)など 男女共に使われる語尾。
デース ペガサス・J・クロフォード遊☆戯☆王)など 詳しくは「デースキャラクター」参照。
でしゅ むじゃ鬼桃太郎電鉄)など 「でちゅ」も参照。
ですよ チョコアぽけでび)など
ですわ 古谷向日葵ゆるゆり)など お嬢様キャラやツンデレキャラが使うことが多い。
ですん 一時期、『粉遊び』などで流行した。
でち ハーブ&ミントぽけでび)など 「でちゅ」も参照。
でちゅ ハーブ&ミントぽけでび)、むじゃ鬼桃太郎電鉄)など 擬声語とされる。ネズミ科のキャラクターや赤ちゃんのキャラクターが用いることが多い。
1997年ごろからチャットサービス『ちゃ楽』で流行した。

ナ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
なのぉ ダァクユメトゲンジツ)など 「なのー」も参照。
なのー ココアぽけでび)など 「でちゅ」同様、1997年ごろからチャットサービス『ちゃ楽』で流行した。
ニャン ジバニャン(妖怪ウォッチ

ハ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
ブイ ゴーちゃん。テレビ朝日サンリオ

脚注[編集]

  1. 坂本龍馬に土佐弁のイメージがつくようになった経緯は、田中ゆかり『「方言コスプレ」の時代 ニセ関西弁から龍馬語まで』(岩波書店) ISBN 978-4-00-024870-9 に詳しい。簡単にまとめると、司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』と、それを原作にした大河ドラマ『竜馬がゆく』が、方言イメージの発端と考えられる。また、小説『竜馬がゆく』が発表された当時は、高度経済成長期であり、田舎から東京へ就職のために上京する者が多かった。方言キャラの龍馬が単身江戸に乗り込み活躍する姿は、当時の青年たちにとって勇気を与えるものだったと思われ、それがイメージ定着に一層の拍車をかけた、と指摘されている。

関連項目[編集]