綾瀬駅

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綾瀬駅
駅名標
駅名標
あやせ
Ayase
所在地東京都足立区綾瀬三丁目1-1
所属事業者東京地下鉄(東京メトロ)
東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号ヤセ
駅構造高架駅
ホーム2面4線
乗車人員
-統計年度-
(JR東日本)-2019年-
14,265[* 1]人/日(降車客含まず)
乗降人員
-統計年度-
(東京メトロ)-2019年-
455,014[* 2]人/日
開業年月日1943年昭和18年)4月1日
乗入路線 3 路線
所属路線[1]東京メトロ千代田線[* 3][* 4]
駅番号C-19[1]
キロ程0.0km(綾瀬起点)
C 18 北千住 (2.6[* 5]km)
所属路線[1]東京メトロ千代田線(支線)[* 3]
駅番号C-19[1]
キロ程0.0km(綾瀬起点)
(2.1km) 北綾瀬 C 20
所属路線常磐線(各駅停車)(JR東日本)[* 4]
(正式には常磐線
駅番号JL 19
キロ程7.7km(日暮里起点)
北千住から2.5km
C 18 北千住 (2.5[* 5]km)
(2.2km) 亀有 JL 20
備考共同使用駅(東京メトロの管轄駅)
東京都区内駅(JR東日本)
  1. 直通連絡人員を含まない値。
  2. 直通連絡人員を含む値。
  3. a b 両線で相互直通運転実施。
  4. a b 両線で相互直通運転実施。
  5. a b 当駅 - 北千住駅間をJR線として扱う場合、キロ程は2.5km。なお、東京メトロ線として扱う場合も、運賃計算上は2.5km。

綾瀬駅(あやせえき)は、東京都足立区綾瀬三丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。

概要[編集]

開業した当時は現地点よりは北千住寄りだった。

1969年の複々線化、及び、地下鉄開業のため、現地の場所へと移動。

1969年以前は快速電車も止まっていたが、複々線化により、各駅のみ停車するようになり当時の利用者からは猛反発。

地下鉄開業後は0番線ホームを新たに新設。北綾瀬線を開業した。

当駅が営団管理となる際に、当時の日本国有鉄道首都圏本部長と帝都高速度交通営団総裁との間で、1971年4月19日に締結された「綾瀬駅共同使用契約書」の第16条第1号で入場料金は国鉄が取得する旨の協定が結ばれ、窓口で国鉄様式(発行駅名に丸囲みの「社」表記あり)の硬券の入場券が販売されていたが、営団地下鉄→東京メトロには入場券の制度がないこともあり、硬券の設備が廃止されて以降は入場券の販売が行われなくなった。

当駅における運行形態[編集]

  • 東京メトロ千代田線(北綾瀬支線・北綾瀬方面)
    • 日中は概ね1時間に6本の電車が停車する[2]
  • JR常磐線各駅停車 下り(金町松戸新松戸我孫子取手方面)
    • 日中は概ね1時間に6本の各駅停車の電車(我孫子行)が停車する。
    • 我孫子より先の取手方面は朝と夕方の通勤通学時間帯以外の運行はなく、当駅より我孫子以北へ利用する場合は松戸、柏、または我孫子で常磐線快速電車に乗り換える必要がある。

脚注[編集]

  1. a b c d 東京地下鉄 公式サイトから抽出(2019年5月26日閲覧)
  2. a b 綾瀬駅時刻表.東京メトロ公式ホームページ
JL 常磐線各駅停車の駅一覧
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