犬塚弘

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犬塚 弘(いぬづか ひろし、1929年3月23日 - 2023年10月26日)は、日本俳優ベーシスト

プロフィール[編集]

概要[編集]

本名は、犬塚 弘(いぬづか ひろむ)。

暁星中学校陸軍飛行学校を経て、文化学院社会学部卒業。

IBM出身。

渡辺プロダクションを経て、境事務所に所属。

ハナ肇とクレージーキャッツベースで、クレージーキャッツの最後の存命者だった。

人物[編集]

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家系[編集]

司法省中解部(現在の裁判官)の犬塚重遠は父方の祖父。歌人の原阿佐緒は母のいとこ[注釈 1]菅原文太も母方の親戚で、弘の又いとこにあたる[2]。母方の祖父は南画家の土屋漁洋(1876年 - 1946年)[3]

出演[編集]

太字は役名

映画[編集]

主演作品[編集]

東宝クレージー映画[編集]

馬鹿シリーズ[編集]

喜劇一発シリーズ[編集]

男はつらいよシリーズ[編集]

その他[編集]

テレビ[編集]

ドラマ[編集]

バラエティ・教養番組ほか[編集]

吹き替え[編集]

その他[編集]

舞台[編集]

著書[編集]

  • 飄飄として訥訥―クレージーが青春、いまも青春(1994年・労働旬報社)ISBN 9784845103737
  • 最後のクレイジー 犬塚弘 ホンダラ一代、ここにあり!(2013年・講談社)ISBN 9784062184472
佐藤利明との共著。同年の東京新聞夕刊の連載「この道 犬塚弘 最後のクレイジー」に大幅加筆したもの。

演じた俳優[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. 「母方の叔父に俳優座原保美さんがいましてね」と語っているが、母のいとこの子は本来「はとこ」と呼ばれる[1]

出典[編集]

  1. 山下勝利『ハナ肇とクレージーキャッツ物語』p.114
  2. 『最後のクレイジー犬塚弘』p.185-186
  3. 『最後のクレイジー犬塚弘』p.177
  4. 熟レンジャー|ストーリー|キャスト|スタッフ”. www.jyuku-ranger.jp. 2019年10月13日確認。
  5. 海老名香葉子が発表した作品とは無関係。