クリスマス

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クリスマスとは、非聖書的な迷信である。

表向きはキリスト教祭日イエス・キリストが降誕した日で12月25日ということになっているが、キリスト教に入り込んだ古代ローマの邪悪な偶像礼拝の祭なのである。

キリストが降誕した日ではないし、聖書に基づくものでもなく、良く考えるとキモイだけである。

新約聖書から推定されるイエス・キリストの誕生日は暖かい季節であり冬ではない。イエスが産まれたのを12月25日とするのは大間違いである。

クリスマス集会のパンフレットを配って教会に人を集め、クリスマス献金と称して(小銭しか入れないヤツはぶっ飛ばすぞという態度で)献金袋を突き付けて金を集めるなど詐欺である。

とは言うものの教会には滅多に来ないような信徒が何人か来てるかなあという程度で、伝道になんかなっていないのである。牧師に「クリスマスは迷信だから止めろ」と言うと反論は決まっている。「伝道になるからやるべきだ」である。しかし、クリスマスは殆ど全く伝道になっていないのである。

子供たちはサンタクロースからプレゼントがもらえると思って喜ぶが、サンタクロースなどいないことは子供だって知っているのである。[1]世界の多くの国[2]祝日である。この前夜をクリスマスイブという。童貞にとってバレンタインデーと並んで最大の地獄である。

イエス・キリストの誕生日との関係についての諸説[編集]

新約聖書には、イエスの誕生日に関する記述はないが、10月1日10月2日が誕生の日と推測する説もある。1993年9月15日に、イギリス天文学者D・ヒューズが聖書中の天文現象の記述から、イエスの誕生日は紀元前7年9月15日とする説を発表した。また、羊飼いが誕生を祝ったあと夜中の見張りに戻ったとあり、羊を放牧するのは4月から9月の間で、冬の寒い時期には小屋に入れて外に出さない事から、夜中の羊の見張りを行う4月から9月までの間とする説もある。

1月1日が12月25日と1月6日のちょうど中間にあたることから、キリスト暦の1月1日を定める時に中間の日を妥協案として選んだという説があるが、これは単なる俗説である。ローマ帝国で使用されていたユリウス暦は、紀元前45年から1月1日を年初日に設定しており、キリスト教との因果関係はあり得ない。ただし、1月1日は丁度クリスマスの8日後にあたり、主の割礼祭(ユダヤ教の律法において、生後8日目に割礼を施すことが慣わしになっている)としての祝日になっている。

西暦元年は、キリストの生まれた年と決められており、紀元前を表すB.C.は「Before Christ」すなわち「キリスト前」という意味である。しかし実際には、キリストが生まれた年は紀元前7年から紀元前2年ごろまで諸説がある。

当初、ローマ帝国はキリスト教を迫害したため、キリスト教徒はローマから離れた地方に逃げており、スペインにはローマ帝国において変化する前の古いキリスト教が起源と思われる習慣も残っている。後にキリスト教はローマ帝国の国教として定められ、当時ローマ帝国の支配下にあったヨーロッパ全域に広がり、各地の文化・慣習を取り入れた。クリスマスの起源として、ローマの農耕神サトゥルヌスのための祝祭(サートゥルナーリア)を挙げる説がある。

西暦の1月1日を新年として祝うのは王政ローマ紀元前713年ごろから始まった。のちに年初日はそれ以前の年初日であった3月1日に戻ったが、古代ローマ共和国時代、紀元前153年1月1日からローマでは年初日が1月1日に戻った。多くのキリスト教国や日本はそれに倣っている。例えばヒンドゥー教徒イスラム教徒は、現在でも1月1日を通常の日と同じように過ごし、それぞれの新年の日を別に持っている。

日本[編集]

日本ではキリスト教は信仰されていないが、なぜか訳もなくクリスマスのイルミネーションなどを飾る場合がある。ただし、日本国憲法政教分離が定められているので、日本ではクリスマスは祝日ではないし、祝日にできない。

日本の若者たちはクリスマスは婚前交渉の日と考えており、ラブホテルは超満員となる。何ヵ月も前から予約していないとクリスマスにラブホテルに宿泊(または休憩という名目で婚前交渉)をすることは不可能である。

その他[編集]

本来のクリスマスは、この頃から日が長くなりだすので太陽誕生日とされていたという説がある[3]。古代ローマで軍人などに信仰されていたミトラス教(太陽崇拝)における冬至祭がキリスト教に取り込まれたものなのである。

聖書中の「羊飼たちが夜、野宿しながら羊の群れの番をしていた」[4]という記述から、イエスの誕生日は秋の初め頃という説もあり、少なくとも冬季でないのは明らかである[5]、クリスマスを祝うことは太陽崇拝であり聖書で禁じられている偶像崇拝に該当するのである。また、クリスマスツリーを神聖視するなど偶像崇拝以外の何物でもないのである。

クリスマスの裏事情[編集]

  • 牧師は本心ではクリスマスを廃止したいのだが、信徒から反発されることを怖れ、クリスマス廃止に踏み切れないのである。
  • 信徒もクリスマスを廃止したいのだが、牧師が反発するだろうと思って「クリスマスは間違いなのだから取りやめるべきだ」と言い出せないのである。
  • 両者ともに悪魔の罠にはまっているとしか言いようがない。教会が性懲りもなくクリスマスを続けている背景にはこういう事情があるのである。
  • 教会で信徒の子供たちは、サンタクロースの絵を描かされながら「サンタクロースなんているわけないよ」と思うが、それを言うことで空気読めないイヤなガキの烙印を押されて牧師から目の敵にされるのが怖くてサンタクロースを信じる良い子の振りをしているのである。
  • 子供たちもサンタクロースを信じたいけど、信じることができずに悩んでいる。だが子供たちは疑問をケーキや御菓子を見た瞬間に忘れてしまうのである。子供に嘘を教える悪い牧師が多くて困る。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. 大人は財布が平たくなり不機嫌になるかもしれないが
  2. アジアとアフリカ北部以外では、クリスマスを祝日にしていない国は皆無。ていうかイスラム圏ですらクリスマスは休日。
  3. 漫画で解説:太陽の誕生日!の巻”. 毎日新聞 (2013年12月16日). 2018年12月27日確認。
  4. ルカによる福音書(口語訳)2章6節から16節”. ウィキソース (2018年11月1日). 2018年12月27日確認。
  5. どうして羊飼いはクリスマスに野宿して凍死しなかったのですか?”. Yahoo!知恵袋 (2014年12月20日). 2018年12月27日確認。

外部リンク[編集]

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