蜷川幸雄

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蜷川 幸雄(にながわ ゆきお、1935年10月15日 - 2016年5月12日)は、日本演出家映画監督俳優。妻は女優の真山知子。娘は写真家の蜷川実花

プロフィール[編集]

概要[編集]

開成高等学校卒業。

劇団青俳、現代人劇場、櫻社などを経て、舞プロモーションに所属。

桐朋学園芸術短期大学名誉教授

俳優として活動しており、その後、演出家、映画監督として活動していた。

人物[編集]

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賞歴[編集]

菊田一夫演劇賞文化庁芸術祭演劇部門大賞、テアトロ演劇賞芸術選奨文部大臣賞、読売演劇大賞(第20回に大賞と最優秀演出家賞[注釈 1])、松尾芸能賞毎日芸術賞朝日賞、朝日舞台芸術賞(グランプリ、特別大賞)、紀伊國屋演劇賞個人賞など、多数の受賞がある。他に第53回菊池寛賞、埼玉県民栄誉章、川口市市民栄誉賞などを受賞。海外では、1992年に英国エジンバラ大学名誉博士号、2002年に英国名誉大英勲章第三位。2005年にWalpoleメダル、2010年に米国ケネディ・センター国際委員会芸術部門ゴールド・メダルを受章。

栄典[編集]

2001年紫綬褒章2004年秋に文化功労者2010年秋に文化勲章を受章。2016年に従三位

監督作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 明日そこに花を挿そうよ(1960年) - 右太
  • 住み込みの女(1983年) - 鼠男
  • タンゴ・冬の終わりに(1984、86年) - 黒マント

CM[編集]

ラジオ[編集]

著書[編集]

  • 『BGMはあなたまかせ』サンケイ出版、1982
  • 『Note 1969 - 1988』河出書房新社、1989
  • 『千のナイフ、千の目』紀伊國屋書店、1993 (ちくま文庫 2013)
  • 『蜷川家のお総菜』蜷川宏子共著 鎌倉書房 1993
  • 『蜷川幸雄の子連れ狼伝説』小池書院、1998
  • 『蜷川幸雄・闘う劇場』日本放送出版協会・NHKライブラリー、1999
  • 『Note 1969 - 2001 増補完全版』河出書房新社、2002
  • 『演出術』長谷部浩共著 紀伊國屋書店 2002 (ちくま文庫 2012)
  • 『反逆とクリエイション 蜷川幸雄トークセッション』紀伊國屋書店 2002
  • 『「青の炎」シナリオブック』宮脇卓也共著 角川書店 2003
  • 『蜷川幸雄の稽古場から』蒼井優,小栗旬,尾上菊之助,勝地涼,鈴木杏,寺島しのぶ,成宮寛貴,長谷川博己,藤原竜也,松たか子共著 ポプラ社 2010
  • 『演劇ほど面白いものはない 非日常の世界へ』PHP研究所 2012
  • 『演劇の力』日本経済新聞出版社 2013
  • 『身体的物語論』徳間書店 2018
  • 『蜷川幸雄と「蜷の綿」』藤田貴大共著 河出書房新社 2019

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. 『読売新聞』によれば「2012年・蒼白の少年少女による『ハムレット』」と「シンベリン」の演出[1]

出典[編集]

  1. “読売演劇大賞 笑顔の贈賞式”. 読売新聞 朝刊 (読売新聞社): p. 38面. (2013年2月28日 
  2. “蜷川幸雄、ジャニー喜多川氏にインタビュー 素顔に迫る”. オリコン. (2014年11月20日. http://www.oricon.co.jp/news/2044786/full/ 2014年11月20日閲覧。 

外部リンク[編集]